船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2018/01/15

トレーラー 削りすぎ補修と表板接着

event_note1月 15, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこ寒い日が続いてやる気が出なかったんですが少し気温が上がったので再始動。暖房が効いた作業場所があればいいんですけどね。
昨日のことです。 表板を張り付けようと思ってたのに ちょいとその前にトリマービットの不具合で削りすぎたところを埋めておこうと思って木工用のパテを練り練りして埋めましたがこれが失敗。

30分もすれば固まって削れるだろうと思ったんですが良く見ると加工は24時間待てと書いてあります。
あらら、ここを削って平らにしないと表板が貼れないのでいきなり昨日の作業は終わってしまいました。

この際ということで「ま、そのままでいいか」と思っていたねじの頭の部分も埋めておきました。


で、今日になり硬化を確認して鉋掛け。
この木工用パテは柔らかいのでサクサク削れます。

削りすぎになっていた部分も綺麗に補修出来ました。
ねじ穴部分も綺麗になっていい感じです。

これで表板の接着に移れます。

エポキシを混ぜ合わせてウッドフラワー(木粉)で粘度調整、ドア枠に塗り伸ばします。船と違って多少くっついていない所があっても問題ないんですがエッジ部分はしっかり塗り伸ばしておきました。

この上に表板(6.5mmのバーチ合板)を乗っけてプレスします。
今回も圧力均等化のために厚いコンパネを2枚乗っけてこの上に手元にある重そうなものをありったけ乗せておきました。

後は果報は寝て待ての言葉に従って飲んで寝るだけです。
しっかり飲んだところで、おやすみなさい。

2018/01/13

食器洗い機 今度はアラームが

event_note1月 13, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ついこの間水漏れ修理をした食洗器、今度はスイッチを入れたらピーっという警報音と一緒に高温すすぎのランプが点灯するトラブルが頻発するようになってしまいました。
こうなった時には電源プラグを引っこ抜いてリセットして電源を入れなおすしかありません。
このトラブル水漏れ修理以前にも経験していたんで水漏れ修理とは無関係だと思われます。

じゃ原因は? 
まず取扱い説明書を見てみたいと思いますが家の取扱説明書は行方不明、でもTOTOさんのサイトにちゃんとありました。
この中に故障モードと表示の関係も記載されていましたが残念ながら高温すすぎが点灯するときのモードはその他のトラブルとして故障個所の特定は無し。 サー困った!

故障モードと機種名で検索してみたら1個だけそれらしきものが見つかりました。
これによると内部に水位センサー(タンクとフロート)があってタンク内部に油汚れなどがたまってフロートの動きが悪くなるとこの表示が点灯することがあるとのこと。
早速カバーをはぐって中を覗くと洗浄槽とケース側板の間に取り付けられていました。
外したのがこれ、このアイスキャンディーがたのフロートの頭には磁石が仕込まれていて上側に取り付けられた磁気センサースイッチを動かすようになっています。動きが渋くなるほどには汚れてないようなんでここが原因とは考えづらいですが洗って綺麗にしてあげました。(ピンボケごめんなさい)

今度は再組立てなんですがコネクターの接触不良も考えられるので全部のコネクターに接点復活剤を吹き付けて抜き差ししておきました。

一応作業は終わりましたが今回の修理結果については水位センサーの汚れがそれほどではなかったこともあって全く自信無し。
接点復活剤が効いて収まってくれればいいんですがーー。
とりあえず最初の洗浄は問題なく動いてくれました。
神様、仏様、イエス様、このまま収まってくれますように。
お神酒だー。

2018/01/12

トレーラー ドア開口部切り出し(トリマービットにトラブル発生)

event_note1月 12, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
接着剤が固まったので枠からはみ出したベニヤ板と開口部の切削を行うことにしました。

今まではこんな時には回し引き鋸と鉋を使っていましたが今回は新兵器「電動トリマー」を使ってみることにしました。

クローゼットドアを作り直すときに購入してたんですが使わずじまいで寝ていたものです。
使ったのはコロろ付きフラッシュビット、枠にコロを沿わせて動かすと切削面が枠と同じになってくれるというものです。

外側は枠に沿って動かすだけですが 開口部を切開けるときにはまずビットが入る大きさの穴を開けてここにビットを突っ込んで枠に沿わせて動かします。


ドアノブと明り取り窓の開口部まではうまくいったんですが一番大きなエアコン取り付け部を切削するときにトラブル発生。
「こりゃーいいな」なんて思っている矢先になんかトリマーの動きが重たくなってあれっと思ったときにはこのありさま、枠まで食い込んで削れています。


え、何んで?ってことでビットを見てみると先っぽのコロが無くなっています。
床を調べたらワッシャー、コロ、止めねじが転がっていました。
これが拾い集めた部品。

新品を初めて使ったのに何このトラブル、怒むかっ💢

藤原産業のE-Valueなるセット品なんですが安かろう悪かろうなんですかね。
とりあえずビットにコロを組み付け直して続きを行いましたが大きな傷が出来てしまい補修の手間が増えてしまいました。
「藤原産業さん、どうしてくれるのよ」やれやれ。


ま、トラブルはありましたが一応全部の切削完了、開口部のコーナーが丸くなる欠点はありますが鋸と鉋よりはずっと楽に加工できます。


穴あけが終わったので今度は外側の板の張り付けです。
昨日もちゃんと固まってくれたので今晩も大丈夫かなと思いながら気温を測るとなんと昨日よりもさらに3℃くらい低くて2℃以下、今日は無理なようで諦め。
仕方がないので焼酎で温まって寝ることにします。

2018/01/11

トレーラー ドア骨組み接着

event_note1月 11, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ちょっと悩みましたが頑張って窓も付けることにして枠を追加、木ねじを使って組み立てた後室内側の内張を接着しました。

本来であれば事前に窓などを切り抜いた表側と裏側の板を同時に貼り合わせるのが常道なんでしょうけど今までの経験では押えてる間にずれてしまうことが多かったので片側だけ張り付けて現物合わせで切り抜くことにしました。
両面とも張り付けると穴の位置が分からなくなってしまいますからね。

接着剤はエポキシを使いましたが生憎この冬一番の冷え込み、容器に書かれた説明書きには最低硬化温度は2℃と書かれています。
「ま、何とかなるか」で接着を強行しましたが一晩明けたらこの雪景色、ちゃんと硬化してくれたでしょうか?


エポキシを撹拌した容器に残った接着剤をチェックすると何とか固まってくれているようなのでそーっと重しを外して様子を見てみます。
どうやらちゃんと接着されているようです。 よしよし。
コンクリートの土間の上で接着したので地熱が助けてくれたのかもしれませんね。
念のため部屋の中に持ち込んで硬化促進を図ることにしました。

これが接着中の写真、いつも重しに使っている石のほかにもオイルのペール缶、キャンプ道具も動員しています。

2018/01/08

トレーラー ドア骨組み切り出し

event_note1月 08, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
延び延びになっていたエアコン取付用のドアの製作にやっとこさで着手しました。
完全にプランが出来上がっているわけではないのですが作りながら考えようということで見切り発車です。

まずは骨組みの製作からです。

材料は30x45mmの杉材、本当はヒノキを使いたかったんですがホームセンターにこのサイズのものが置いてなかったんで杉になってしまいました。

外枠を既存のドア寸法と同じに切り出し内側の補強はほとんど現物合わせです。エアコン取り付け部分からスタート次はドアノブ取り付け部分とその都度切り出していきました。

さて明り取りの窓を開けようかどうしようかと悩んだところで晩酌タイムになってしまい今日はここまで。
この写真は途中経過というところで完成形ではありません。
今日は嫁さんと日帰り温泉なんぞに行ってきたので始めるのが遅かったんですよね。

2018/01/06

食器洗い機 水漏れ修理(その後)

event_note1月 06, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
水漏れ修理後数回使いましたが漏れは無く修理成功です。
嫁さん曰く「今までよりも洗った食器の乾燥が良いみたいよ」だって、今までは茶碗などの高台に水が残っていたのが乾くようになったそうです。
修理前は水だけではなく乾燥用の温風もここから逃げていたんでしょうね。
ということで、めでたしめでたしの結果になりました。

2018/01/05

食器洗い機 水漏れ修理

event_note1月 05, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 我が家の古い食器洗い機、最近は洗うたびに底の方から洗剤混じりの水が流れてくるようになってしまいました。


ドアのパッキンが傷んでいるのかなと思い交換してみましたが効果なし。
しばらくほったらかしになっていましたが嫁さんのリクエストもあって再チャレンジ。


まずは漏れている箇所を特定するために底板を取り外しました。
機械部分を見てみると一番中央にあるポンプらしきものの下に白い粉が付いています。
最初はここが原因かなと思いましたが底板と流しの天板に漏れてくる場所を照らし合わせてみるとここではなさそうです。
 
もう一度メカ部分をあちこち観察してみると送風ファンにも洗剤混じりの水が流れてような跡があります。

何でこんなところが?って思いながら取り外してみるとファンの上側にしっかり白い部分がーー。


この上の方が怪しいということで覗いてみると何やら大きなプラスティックの部品が洗浄槽につながっていてゴムパッキンもが見えます。

 あ、ここかも、ということで中を覗いてみると乾燥時の空気口みたいなものが壁に取り付けられています。大きなプラスティック製のナットを触ってみると指でも回せるくらい緩々。 
ピンポーン、ここから漏れているとすると流しの天板に落ちる位置とか底板の汚れ具合に説明がつきます。
ま、ここじゃないにしても締めておかなきゃいけないのは確かなのでプライヤーでしっかり締めておきました。

後は再組立てをして試運転、一度だけでは直ったとは断言出来ないかもしれませんが今のところ漏れは止まっているようです。

ということで今年の初仕事完了、早速お祝いのビニールとなりました。 満足!