船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/05/07

年代物のBlack+Deckerのジグソーとワークベンチバイスを頂きました

event_note5月 07, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
先日船の中で仮組したエンジンルームの解体をしていると船の外から声が掛かりました。
顔を出してみるといつも船の近くを犬を連れて散歩されている方で時々言葉を交わします。

顔を合わせた時の最初の言葉は「ブラックアンドデッカーのジグソーを持ってきたんで使ってください」とのこと。
船から降りて見るとジグソーとジグソーの替刃数種類の他、ワークベンチも持ってこられています。 
なんでも50年近く前にアメリカで購入されたけど1度も使わずに倉庫で寝ててほとんど忘れかけていたのが2,3日前に倉庫を整理した時に出て来たとのこと、今となっては工作は全くしないので使う予定は無し、捨てるのももったいないので使ってくれとのこと。
せっかく持ってきていただいたので遠慮なく頂いてしまいました。


これが家で撮った写真、なかなか綺麗にしています。
アメリカで買ったものなんで定格電圧は120V、我が家に100V→120Vのトランスを持っているので試しに両方の電圧で動かしてみました。
可変速度なんでゼロからフルまで動かしましたが100Vだとほんの少し最高速が低めですが問題なく使えそうです。
ワークベンチも全く使われた気配がなく天板には何の傷も汚れもありません。

それにしてもわざわざ持ってきていただくなんて有難いことです。
感謝を込めて一人で1杯。



SB2 ebayで買ったYCエンジンセルモーター

event_note5月 07, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
エンジン修理の時に購入したものの一度も通電しないままオイル漏れで使用を諦めたDB Electrical社のセルモーター、セルモーター本体にはメーカー名も型名もなくMade in China なのは確実でしょう。

捨てようと思いましたが何が悪いのかちょっとばらしてみました。

2019/05/06

SB2 仮のダッシュボードも作って、この後すべて解体しました

event_note5月 06, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
仮天板まで作り終わって塗装をどうするか悩んでいましたがやはり狭い船内での作業は大変そうなので解体して塗装することにしました。
解体してしまえば裏側の防水処理なども出来ますし、マスキングテープも貼らずにすみます。

ということで解体に行ったんですが仮の天板だしこの際ダッシュボードも仮のものを作ってしまおうと急に思いついて本番用のダッシュボードの型を取って残っていた構造用合板を切り出しました。
この切り出し作業の最中に隣の船のオーナーが見に来て「せっかく作るんだったらもっといい材料で作れば」だって。たしかに秋田杉の構造用合板なんでお世辞にも綺麗とは言えません。
「いやー、最終の形が決まるまでこれって当座の仮なんですよ」って説明をしましたが分かってもらえたかどうかは?
どうせ仮だからとチャカチャカと作ったんですがすんなり収まってくれました。
これを使えばどう組み付けるか悩んでいる電装品の組付けの試作が可能になります。
ただ試作のまま居座ってしまう可能性も無きにしも非ずなんで、そうならないように頑張らなきゃ。

ちょっと余分なことをしてしまいましたが解体作業開始。
実は取り外し取り付けを繰り返すときのことを考えて側板など主だった部品は木ねじではなく相手側に爪付きナットを仕込んでビスで固定する予定にしていて解体前に仕込んでしまうつもりで部品も準備して持って行ってたんですが 直前になって悪魔だか天使だか判りませんが「エンジンさえ調子よければそんなに解体する機会は無いよ、普通の木ねじで良いんじゃない」との囁きがーー。
う~ん、それもそうだということで結局爪付きナットを仕込むのは止しにしてそのまま解体してしまいました。
ちょっぴり抵抗もあったんですが木ねじで何か不具合が起きた時にはその時に爪付きナットに変更すれば良いはずだから困ったことにはならないはずと自分を納得させて作業終了。
取り外したパーツは全部軽トラに積み込んで家に持ち帰ってきました。
残材も下の方に積んでいますが結構なボリュームで重量もそこそこにありそうです。
船の重量がどれだけ増えるんでしょうね。

明日からやっと塗装作業です、それにしてもここまで随分と時間が掛かりました。
ダウンのジャケットを羽織って始めたのが今ではTシャツ1枚ですからね。
ま、一区切りがついたところでご苦労様で1杯。








2019/05/05

SB2 差し板上の仮天板を作ってみました

event_note5月 05, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ダッシュボードの取り付け方法を決めていなかったんですがごく普通に前側からねじ止めすることにしました。
ねじがキャビン側から目立たないように横から止めようとも思ったんですがしっかり押さえるのが難しくなるし、どうせパネル面にパーツを付けるねじ頭が見えることになるので大した違いは無かろうということで簡単なこちらに決定。
早速底板と耳?(内側になるので耳は変ですかね)を取り付けました。
底板には配線などを通すためにU字型の切込みを入れてあります。
丸穴と違ってこれだったら配線は残したまま底板を外すことが出来ます。
耳は上側の左右側板がハの字に広がっているので取り付け面を斜めに削ってねじ止めしました。耳無しで側板に直接ねじ止めでもいいんですが脱着を繰り返してもいいように耳の裏側に爪付きナットを仕込んでみようとの魂胆です。
これでダッシュボードの取り付けの準備は整いました。

ダッシュボードの受け側が終わったので家で作ってきた仮天板を合わせてみました。
仮と言うのは幅と奥行きの最終寸法が決まっていないからなんです。
天板にちょうどいい材料の手持ちもなかったのでコンパネを2枚合わせに接着して作ってみました。
幅はダッシュボードに合わせ、奥行きはこんなもんかなということで差し板より4cmほど出しています。
仮とは言え一応綺麗に整形してサンドペーパーも掛けてあります。取り敢えずと言って作ったものがそのまま居座ってしまうことはよくありますからね。
位置決め用の板を裏側にねじ止めして置いてみたのがこの写真

うん、なかなかいい感じです。
幅はダッシュボードの幅と下側側板のどちらに合わせようか悩んでいましたが天板をずらして比較すると視覚的にはダッシュボードの幅に合わせるほうが断然落ち着きがあります。
広い幅が邪魔になることもあるかもしれませんが見栄え優先で決定、どうしても邪魔な時には切ってしまえばいいだけですからね。

今度は気になっていた階段を合わせてみました。
これはオリジナルの階段なんですが階段の一番上は天板が兼ねることになっています。
この形だと入り口から天板までの段差が大きく出っ張りも4cmしかないので足の運びが難しく両手に物を持った状態では簡単には降りれません。
作業期間中だけ仮にと思ってトレーラーから持ってきた梯子の方がはるかに使いやすく感じます。(下写真)
手抜きでオリジナルの階段を再利用しようと思っていましたが作り直した方が良さそうです。
今床に転がしてあるバッテリーも階段下にちゃんとした囲いを作って入れてあげたいので階段の設計に合わせて天板もちゃんとしたものを作らなきゃいけないようです。
ま、これはエンジンを積んだ後でも出来るので暫くは仮天板で済ませることにします。
これで仮とはいえほぼ全部のエンジンルームパーツが揃いました。
あと残っているのは右側バース奥のエンジンリモコン機構のカバーだけ、これもエンジンを積んだ後ででも出来るので後回しでも良さそうです。
先延ばしの項目が増えちゃいましたがそれだけ長く楽しめると考えることにしてとりあえず今のところはエンジン再搭載に必要なことに集中することにします。

やっと塗装をどうするか考えるところまでこぎつけました。
塗装をするときには部材を取り外してからするつもりで仮止めにしている部分もありますが正直また解体するのが億劫になってきました。
酒でもなめながら作戦を考えることにします。







2019/05/03

SB2 電気パーツの配置検討は後回しにすることにしてダッシュボード以外の木工作業に戻りました

event_note5月 03, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
電気部品の配置と配線をどうするかが決まらずダッシュボードの穴あけが出来ません。
このままだと先に進めないので作戦を変更してダッシュボードの穴あけは延期、これ以外のまだ切り出していないエンジンルーム部材を作ってしまいエンジンを戻せる状態まで進めることにします。
電装はとりあえずエンジンと船検に必要な航海灯が点灯できるだけの仮配線までやって本格的な作業はこの後でゆっくりやることにしました。(船検、切れちゃってるんです。)
ま、良く考えてみればこれが一般的なアプローチで木工作業の間に電気関連の作業を挟もうとしたのが間違いでした。
目先の興味から先にやろうとする悪い癖が出てしまいました、反省。

ということで出来上がっていた側板と挿し板を持って船に行き合わせてみました。
挿し板は船側バルクヘッドにFRPの盛り上がりがあってすんなり入らない所が有ったので少し鉋で手直し、こんな形で収まりました。
ダッシュボードはまだ固定が出来ずに置いただけなんですがこれに差し板上の天板を作れば全部の部材が揃うことになります。
(さしいたを挿し板と書いていたんですが差し板が正解なんでしょうね、「さす」の漢字は刺す、挿す、差す、指す、射す、注す、点す、鎖す、と沢山あって選択が大変です。生まれた時から日本に居る日本人にとっても大変なのに途中から日本に来た人にはもっと大変なんでしょうね。韓国が漢字からハングルに移行した理由が分かる気がします。)

天板の奥行は入り口階段と絡むのですぐには決めれませんがやっとこれでエンジンルームの最終的な形が見えてきました。
視覚的にはエンジンとおさらば出来ますが、あちこち隙間だらけなんで臭いと音の遮断は少し疑問、少しでも効果が有ればいいんですがーーー。

ちょっぴり先が見えてきたところでエンジンを再搭載するときのために横持冶具を持ち込んで見ました。
寸法を決める段階で上下の中間板をかわせることは分かっていましたがその後下側側板を受ける桟を追加したので干渉具合を見たかったんです。
百聞は一見に如かずと言いますから目で見て確認するのが一番ですからね。
これで上側に置いている補強用の2x4材を一部カットすれば降ろした時と同じ方法で再搭載出来ることが確認できました。
と言うことはこの先何かの原因でエンジンを降ろしたり積んだりするときには基本計画通り下側側板とダッシュボードを外せばいいことになります。
ま、もう一度エンジンを船から降ろすのは御免こうむりたいですが差し板と側板を外せばエンジンが裸になるのでメンテナンスはうんと楽になりそうです。

さて残るは天板とダッシュボードの固定、電気部品の配置を考えているときにはなかなかアイディアがまとまらずフラストレーションが溜まっていましたが方針変更で気が楽になりました。
で、今日はJazzを聞きながら気持ちよく1杯。


SB2 電気配線 回路図を描いてみました

event_note5月 03, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ダッシュボードの外側までは終わっていますが電気部品の配置に悩んで穴開けはまだ一つも出来ていません。
とりあえず頭の中を整理するために回路図を描いてみました。

2019/04/27

SB2 ダッシュボード、どう穴を開けましょう?

event_note4月 27, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ダッシュボード、外形の加工は終わっていますが加工の本番はこれから。
古いダッシュボードと重ねてみると結構大きくなっています。
この古いダッシュボードに穴が開いているように新しいダッシュボードにもいろんなパーツを取り付けるための穴あけをしなきゃいけません。
さてどう穴あけしましょうということでパーツを並べてみました。