船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/06/22

北海道旅行 22日目 今日は移動と洗濯で終わりました

event_note6月 22, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は朝から雨です。
今日の予定は観光は無し、帯広近くにある本別町静山キャンプ場の駐車場まで移動のみです。

小雨の中摩周の森キャンプ場で出発準備、小雨とはいえやはり雨はうっとうしいです。
準備が整ったところでここを後にして数キロ離れた道の駅”摩周温泉”に立ち寄ってお手洗いタイム。第2駐車場の方を見たら車中泊しているキャンピングカーが数台居ましたが中には屋根にパラボラアンテナを取り付けた車も見られます。

2019/06/21

北海道旅行 21日目 阿寒湖とアイヌコタン

event_note6月 21, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日の予定は阿寒湖、宿泊している摩周の森からはR241を経由して約45分ほどの距離です。
途中北海道にしては珍しく曲がりくねった制限時速40kmの道を進み峠越え、下ったところで阿寒温泉街の建物が見えてきますがオンネトーに先に行くというので素通り。
私自身はオンネトーがどんなとこかも知らないので嫁さんとナビの言うとおりに運転するだけ、近くまで行ってオンネトーって湖の名前なんだとやっと分かるくらいの不勉強です。
行く先は全て嫁さん任せですから。

着いてみたら湖の向こうに雌阿寒岳と阿寒富士が見えるなかなか綺麗なところでした。

ただ湖のすぐ脇にある展望台は車がやっと5,6台止めれるくらいのスペースしかなく人が多いときには駐車に苦労しそうです。
ただ、美しい景色の他には何もない場所なんで皆さん記念写真を取ったらすぐに出て行っちゃうので満車状態でもちょっと待てば大丈夫。
我々も記念写真を撮りましたが滞在時間で約5分くらいだったでしょうか。

ここから阿寒温泉街の方に戻りR241の道沿いにあるアイヌシアターの前に車を停めてアイヌコタンを散策、
車を停めた時にシアターの方が居られたので話をしたら次の公演は午後1時半とのこと、アイヌコタンの土産物屋などで前売り券を売ってるからそれを買ってきた方が良いですよとのアドバイスもいただきました。
ここでアイヌ料理(多少アレンジが入ってますが)を出しているお店で昼ご飯、
私は鹿肉汁、嫁さんはアイヌの保存食であるポッシェ芋を生地に使ったピザを注文、ついでにシアターの前売り券を購入しました。

鹿肉汁はもうちょっと塩味が欲しいかなっという感じ、写真の中央の小皿に乗った黒いものは鮭の血合の塩辛ということで御飯によく合いました、ビールがもっと合うかも。
ポッシェ芋ピザは小さく見えますが結構お腹に溜まります。

この後アイヌ文化の資料館などをうろうろしているうちにアイヌシアターでの古典舞踊の開演時間になったのでシアターに入ります。
私たち二人だけだったら出演者に悪いなと思っていましたが他にもカップルx2と男性1人がいて少し安心。
歌と踊り+観客参加の踊りもあって楽しく過ごしました。
異国語をしゃべる団体さんが入るようになればもっと賑わって経営も楽になるんでしょうけどね。

最後は阿寒湖の全景を見ようということで阿寒湖展望台へ、スキーリフトの傍を通って展望台に行きますが この展望台はどうやら夏季限定のようでスキーコースの中ほどから雄阿寒岳と阿寒湖を眺めるようになっていました。
しっかり満足したところで阿寒湖を後にしかかりましたが「あ、阿寒湖名物の毬藻を見ていない」ということで阿寒湖インフォメーション(セブンイレブンに同居というか代行)で毬藻はどこで見れるか聞いてみたら「遊覧船で行くかすぐそばの阿寒湖畔エコミュージアムセンターの水槽の中」とのこと、この時間から遊覧船は無いよねということで水槽の中の毬藻で我慢することにしました。
写真は撮らなかったんですがこのミュージアム他にも展示物もあり綺麗に整備されていました。 裏の方にも湖畔までの遊歩道も整備されていて湖畔にはポコポコと泥の坊主が出てくる温泉(別府で言う坊主地獄)もあってちょっと寄り道する価値はあります。

十分満足したところでトレーラーに戻り今日も泉の湯、晩飯の後はゴミ処理を兼ねて焚火を楽しみ、(あ、一杯も楽しみました)お休みなさいとなりました。




2019/06/20

北海道旅行 20日目 摩周湖、神の子池、さくらの滝

event_note6月 20, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
今日は摩周湖の方面へ移動、嫁さんが次の宿泊地をどこにするか悩んでいましたが、風呂が近い、電源付き、料金そこそこで選んだのが弟子屈町にある摩周の森キャンプ場。
料金は¥800/一人、電源¥200で締めて¥1,800/1泊なり。
チェックインは11時から可能とのことだったんで達古武キャンプ場を出て真っ直ぐここに向かいました。

トレーラー連結時にはいつも灯火類の動作チェックをするのですがここんとこ方向指示ランプの動作が不安定、達古武を出るときのチェックでも右側の方向指示器が動作せずカプラーをゆすると点いたり消えたりするのでこの部分の接触不良のようです。 早めに対策しなきゃということで移動の途中にあったホームセンターで接点復活剤と紙やすり、精密やすりなどを購入。
早速その場で接点復活剤をスプレーしてコネクターの挿抜を繰り返したら安定して動作するようになりました。あまり当てにしてなかったんでやすり類も買ったんですが意外と効果が有るもんですね。
結果として紙やすりと精密やすりは出番がなかったんで返品しようと思えばできたんですが念のためトレーラーに積んでおくことにしました。備えあれば患いなしと言いますからね。

ナビに導かれてお昼前に摩周の森キャンプ場に到着、ここ言葉の響きから郊外の森の中と思っていたのに予想に反して街近くの「摩周の森」というレストランに併設されたキャンプ場でした。

第一印象はキャンプ場と言うよりレストランの裏庭といった感じで草は伸びてるし手入れが行き届いているとはとても言えません。 レストランのオーナーが片手間にやってるんでしょうね。
嫁さんに「え~こんなとこ、どうする?」って聞いたら「他を探すの面倒だからここでいい」との答え。「はいはい」ということでトレーラーを切り離しセットしてしまいました。
セットした後はトレーラーの中でお昼ご飯ですが落ち着いてしまえばこじんまりしてこれもありかもと言う気もします。

昼食の後は観光、嫁さんに予定を聞くと「まずは裏摩周湖の展望台、次は神の子池、さくらの滝と回って最後に摩周湖の展望台」とのこと。
さくらの滝は網走湖に宿泊した時にここでカヌーツアーを営業している御仁が「この時期はサクラマスが滝を登っていて感動的だからぜひ行ってみたがいいですよ」と勧めてくれた場所です。

駐車場を出て裏摩周湖展望台に向かいますが道路は前にも後にも車は見えず貸し切り状態、おまけに道路脇には看板の類もないので気持ちよく走れます。
こんな道路って九州にはまず在りません。
警察もこんな場所でネズミ捕りやってても暇で困るだろうな、なんて思いながら走って展望台到着。

布施明が歌っていた「霧の摩周湖」の歌詞から人が水辺に行けるような場所を想像していましたが実際は急斜面の深い火口の底にある人を近づけない凛とした湖でした。
しばらく眺めていたいところですがカシャカシャと写真を撮って次の場所へ。

今度もナビのおかげで迷うことなく神の子池に到着、一昔前のように道路地図に頼ってた時代だったら入り口をすっ飛ばしてしまうこと請け合いのような小さな道路が入り口、
駐車場も砂利の駐車場でここは大型観光バスの団体さんが来る場所ではなさそうです。
駐車場から池はすぐそば、池の周囲には木道が整備されていました。
池は青く澄んでいて水底に沈んだ倒木とか砂が踊る湧出口が良く見えます。

九州にはこの池に似たような場所で阿蘇の白川水源が有りますが湧出している水の動きは白川水源の方が一つ上手のようです。
ただ水深の違いのためか水の青さはこちらの方が勝っているようでここも写真をカシャカシャ。

次は私が一番楽しみにしていた桜の滝、ここもアクセス道路は狭くって大型の観光バスとは無縁のようです。
駐車場から滝までちょこっと歩きますが嫁さん熊を警戒してしっかりクマよけの鈴を装着していました。
歩いてみると駐車場から滝まではすぐ、クマよけを着けるほどではなかったようです。
歩いて行ってすぐに目に入るのが滝の流れとぴょんぴょん跳んでる魚の姿、嫁さん「あ、跳んでる」と感動気味です。
すぐそばまで行って見てみると「え~こんなとこ登れるの」と言う感じの落差が大きく、しかも急流の滝に沢山のサクラマスがチャレンジしています。
なかなか成功率は低いようで中には水流に跳ね返されて滝つぼの倒木に打ち付けられるものもいます。
「頑張れー」と応援しながら見ていましたが結局我々が見てる間に成功したのは2匹だけでした。
ちょっと気の毒になって脇に魚道でも作ってあげればいいのにと思った次第。

最後は表摩周湖の展望台、青い水をたたえた摩周湖を見たかったんですが着いた頃は既に日が傾いていてちょっと残念でした。
ただ時間が遅かったためか駐車場は料金所が店じまいしていて無料、こちらはちょっと得した気になりました。
ここで我々意外に湖を眺めていたのは少し大きな声で中国語を話す子連れの夫婦とインドシナ系の言葉を話す若いカップルだけでした。
記念写真を撮った後はさっさと宿泊しているキャンプ場に戻りますが なんと10分強で戻ってしまいました、近かったんですね。

戻ったところで一服して晩酌タイム前のお風呂へ、ここから7,8分ほどの所に泉の湯なる町営の公衆浴場があるのでここに行きました。
さすが公衆浴場だけあって¥200/一人、安い! この値段も嫁さんがここを選んだ理由の一つでした。

風呂から戻って即晩酌タイムとなるところだったんですが嫁さん着替えたものを整理しながら「ね、あなたのタオル何処?」って質問。
MLさんの中かもと思って探しますが見当たりません、どうやらお風呂の脱衣所に忘れてきたようです。 仕方がないので晩酌タイムはお預けで再び泉の湯へ、タオル忘れたと言ったらここにあるよと番台に置いてありました。
無事タオルも回収出来てやっと晩酌タイム、今日も嫁さんが立てた計画を無事こなして1日が終りました。









2019/06/19

北海道旅行 19日目 丹頂鶴を探して1日釧路湿原の周りをうろうろ

event_note6月 19, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
嫁さんが立ててた今日の予定は釧路湿原の中に設けられている木道の散策だけ、のはずだったんですがーーー。
野生の丹頂鶴が見たいとのことで朝から向かうのは鶴居村の中にある鶴見台なる場所、この場所の響きから言うと行けばすぐにでも鶴が見れるような気がします。
着いてみたら予想に反して民家の庭のような場所で冬場に給餌するときにしかここには鶴は来ないようです。
仕方がないので鶴をモチーフしたモニュメントの前で記念撮影、しょーもない。
ここらへんでお昼になったんで「お昼どうする?」って嫁さんに聞いたらちゃんとプランが有ったようで「釧路の釧路和商市場に行く」との即答。
ここに まず御飯の丼を買ってその上に市場で売ってる具材をお好みで乗っけて最後に清算する「勝手丼」という名物が有るとのこと。

ハイハイということで釧路市内に向かいますが途中で丹頂鶴らしき鳥を発見、写真を撮ろうとしましたがカメラを出した時には物陰に隠れてしまいました。残念。
ま、嫁さんはちょっとでも野生の丹頂鶴を見られたんで満足の様子、良かった。
和商市場に到着してまずは市場の中を一回り、勝手丼に乗っける具材を見てみると結構いい値段が付てあります。嫁さん、即プランを変更して市場の中にあった食堂を選択ここで私は日替わり定食(焼きカレイ)¥700 嫁さんはここの名物らしい糠さんま定食¥780を注文、カレイの塩味足らずがいまいち残念でしたが他は量味ともに正解でした。
 市場を出るときに勝手丼のコーナーを通りましたが大きな声の中国からの団体さんに占拠されていました。中国パワー恐るべし。
お腹が膨れたところで再び釧路湿原へ温根内ビジターセンターへ向かいます。
ここには立派な木道が整備されていて湿原の植物の案内などがしっかりなされていました。ここを歩きながら二匹目のどじょうならぬ鶴を探しますが空振りに終わりました。
ただ湿原そのものについてはいい勉強が出来ました。

この後は高台から鶴を探そうということで細岡展望台へ、こんな高いとこから鶴なんて見えっこないんですが湿原の広さと全体像を知るにはいい場所でした。
嫁さんが丹頂鶴探しに満足したというか諦めたというかここでキャンプ場に戻ります。

今日も火をおこして和商市場で買ってきた大きな牡蠣を焼いて一日の御仕舞いとなりました。

2019/06/18

北海道旅行 18日目 釧路湿原カヌーでの川下り

event_note6月 18, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんが家を出る前から楽しみにしていた釧路湿原でのカヌー、幸いなことにここのキャンプ場でもやってて達古武湖の上流にある他の池から出発してこのキャンプ場に戻ってくるガイド付き2時間半程度のコースだとのこと。
昨日のチェックイン時に紹介されて料金もガイドブックに載っていた金額よりも安かったので即予約を入れてしまいました。

予約していた9:00にキャンプ場からボートトレーラーを引っ張った車で出発地点まで向かいます。残念なことにこのあたりの写真は何も撮っていません、朝には弱いんで頭の中は半分寝てたんでしょうね。
出発地点からカヌーを漕ぎ差しますが私が一番前、
嫁さんは中央の女王の席、一番後ろがガイドさんで操船席。
私は前で右でも左でもいい加減に漕いでおけば後ろで舵を取ってくれるそうで、嫁さんは真ん中で風景だけ眺めていればいいという布陣です。

出発地点から釧路川の支流を経由して本流に漕ぎ入れてゆっくり景色を眺めながら下りますが途中でオジロワシにも遭遇、
2時間ほど漕いだところでキャンプ場に戻ってきました。なかなか楽しいカヌーでの旅でしたがさすがガイドさんちゃんとカヌーの向きを調整して真っ直ぐに進ませてくれました。
カナダで嫁さんと二人だけで乗った時にはくるくる回って真っ直ぐに進んでくれず「お前が悪い」「あなたが悪い」で危うく夫婦喧嘩にまで発展しそうでしたからね。

嫁さんが計画していた今日のイベントはこれだけ、後はゆっくりということで数年前に買ってはいたものの一度も出番がなかったスクリーン付きキャノピーとハンモックをセットしての~んびり。川下り後のビールも手伝ってくれてしっかり昼寝をしてしまいました。
昼寝から覚めたところで嫁さんが発見した木道とその先にある展望台に行こうよと言うので今度はお散歩、途中 水芭蕉とか大きなシダの葉とか、パソコンの壁紙に良さそうなミズナラの森の写真を撮りながら展望台に到着。
ここからは湿原と先ほど下った釧路川を眺めることが出来ます。 広~い!



お散歩から戻ってほどなくしたところで晩酌タイム、ここのところの悪天候で出来なかった焚火でのバーベキューとなりました。

嫁さんが遅めの父の日ということでステーキを準備してくれてて(感謝)当然これに合わせるのは赤ワイン ボトルが空っぽになるころにはしっかり気持ちよくなって今日1日が終りました。
おやすみなさ~い。



2019/06/17

北海道旅行 17日目大問題も解決、次の目的地「達古武湖キャンプ場」へ

event_note6月 17, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
昨夜はトラブル処理の心配で1睡も出来ませんでした、なんてこともなく焼酎のおかげでしっかり熟睡。
お休み前、朝から焼酎のお湯割りの水分に急かされて起こされたときなどのトイレはCOOP閉店中は使えないのでトレーラーのものを使用、トイレが付いてるとこんな時には心強いです。

嫁さんが朝飯の用意をしてくれてる間にプラスティック製のリアバンパーカバーを取り外します。

2019/06/16

北海道旅行 16日目 雨の納沙布岬を回って根室まで、ここで大問題発生

event_note6月 16, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum1 comment
今日は朝から雨、次の目的地への移動日に当てるつもりですが出発前に熊の湯に浸かることにしました。
ここでちょこっと熊の湯の紹介。
キャンプ場(知床国立公園羅臼野営場)から歩いてR334まで出たところにこの看板、
ここから川に架かる橋を渡ると今度は木製の橋、

で、ここを下ったところですぐに目に居るのが女湯(この中は見たことがありません)、

この奥が男湯、
こんな風にほとんど何の設備もない風呂です。