船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/06/30

北海道旅行 30日目 美笛キャンプ場へ移動しました

event_note6月 30, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は観光の予定は無く次の目的地「美笛キャンプ場」への移動のみなんで朝はゆっくりして嫁さんと公園と周囲を散歩。
道の駅230ルスツ裏の広い公園の中には家庭菜園スペースも設けられていたり、原生林内の遊歩道、すぐ近くには広い何コースもある市営のパークゴルフ場もあったりでなかなか気持ちのいい場所です。そうそう、犬を連れている人にとって有難いことはドッグランのスペースももうけてありました。

嫁さんと散歩した後はヒューマンランということで久々に公園とパークゴルフ場内をジョギング、約3.5㎞走って汗を流し、その後ここから2㎞程離れたところに市営の温泉があって11時から入浴可能とのことだったのでジョギングの汗を落としにお風呂へ、シニア料金(65才以上)200円でさっぱりしてきました。

さっぱりしたところでお昼ご飯、何食べようかとなりましたがこの道の駅に入ってる
ピザDoでピザを注文、この店はなかなかの人気で日曜日だということもあってかかなりの混みようで注文してから番号を呼ばれるまで(セルフです)かなりまたされました。
ソーセージピザを頼んだんですが結構美味しかったです。

さて美笛キャンプ場に向けて出発、ここはチェックアウトが11時でチェックインは随時ということなんで 今から行けば1時過ぎにはチェックイン出来て前の客が居なくなった後に条件の良い場所が選べそうです。
予約は受け付けず、早い者勝ちで満場になり次第受付終了と聞いていたのであまりのんびりもできませんしね。
ここを選んだ理由は一番千歳空港に近くてトレーラーが置けるということ、ま、このほかシャワー、コインラウンドリーも付いて一人1,000円で料金もそこそこというのもありますけど。
実は、旅行をしている最中にアメリカでの仕事仲間の一人が退職することになったので退職パーティーに出席してスピーチしてほしいとの連絡が入り、千歳空港から飛ぶことになった次第。 私がアメリカに入ってる間 嫁さんはここで一人で留守番です。

5日間分餓死しないだけの食料を調達して美笛キャンプ場に到着、自由に場所を選べるのは良いんですがその分何処にしようか悩んでしまいます。
テントの皆さんは木陰などこじんまりしたところを選ばれていますが我々はバッテリー充電のためもあり下が平らで日当たりが良い場所を選択しました。
今度は嫁さんだけ長逗留なんでタープもちゃんと張りました。

タープなどの準備が終わってしまえば後はやることも無いので早めの1杯となりました。
明日は嫁さんに千歳空港まで送ってもらってアメリカに出発です。




2019/06/29

北海道旅行 29日目 道の駅230ルスツへ(サクランボとクワガタムシ)

event_note6月 29, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は移動日、ここ豊滝除雪ステーションから道の駅230ルスツへ移動です。
特に途中で観光の予定もないので朝は少しのんびり、洗濯をしようということで一番近いコインラウンドリーに行き洗濯を済ませ、この帰りに除雪ステーションの道向かいにあったさくらんぼ直売所に寄り道。
車を停めよめさんは店の中へ、この店はサクランボ果樹園の脇にあってサクランボ狩りも出来るそうです。
 私は外でサクランボの写真を撮っていましたが出てきた嫁さん手にサクランボの入った箱を抱えて満面の笑みで出てきました。🍒

この箱一杯に詰まったサクランボが500円だったとのことでしたが私が外で荷物の整理をしているうちに既に一部は嫁さんのおなかの中に納まってしまっていました。
買った時の量は本当に箱一杯だったんですけどね、傍にある種の量を足して想像してください。
この品種は紅さやかというらしく私が写真で撮った木になっていたものとは違います、箱の中に一個だけ入ってる少し色が薄いものは佐藤錦ということで次回はこちらも是非ということで試食用に入れてくれたそうです。ただお値段は倍だとか。

トレーラーの中で昼食を済ませサクランボが全部種だけになったところで出発しようとしたんですが、ここで面白いことがーーー。
出発しようとトレーラーの足を折りたたもうとしたら足に開けられている穴にクワガタムシが陣取っています、どうやらここがお気に召したようで突っついても角を広げて出て行ってくれません。仕方がないので角を掴んで強制退去となりました。ごめんね。

無賃乗車のお客を降ろして出発、次の目的地「道の駅230ルスツ」まではさほど遠くなく
1時間ほどで到着です。
この道の駅の裏は綺麗に整備された公園になっていてその一角にはデイキャンプ場も設けられています。
ここに駐車できれば炊飯棟もあるので一番なんですがデイキャンプ場に付帯している駐車場は朝の7時から夜7時までしか利用できないと書かれています。
何とももったいない話です。
24時間使える駐車場は道の駅の前か、公園の脇の駐車場のどちらかになりますが静かな公園側の駐車場を選択。 こちらはトレーラーを連結した状態で駐車できるスペースが無いので頭と尻尾を分離して駐車せざるを得ませんでした。
ここにトレーラーを押し込んでいるときに写真には写っていませんが反対側の列に駐車されていた岡崎ナンバーのキャンパーから声をかけてもらいいろいろとここの場所についてお話を伺いました。
ここはお気に入りで何度も来られているとのことで、以前はデイキャンプ場になってる所も24時間使えたけど心無いキャンパーのグループが夜中に騒いだり、炊飯棟の排水を詰まらせたりなどめちゃくちゃな使い方をしたため市の方が怒って今の状況になってしまったとのこと。
一握りの常識のないキャンパーのおかげで他の人が使えなくなるなんて本当に残念なことです。
私たちも人に迷惑かけないようにしなくっちゃと改めて思いながら今日は早めの1杯となりました。

2019/06/28

北海道旅行 28日目 2日目の札幌

event_note6月 28, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は嫁さんが「博物館と開拓の村、どっちがいい」と聞くのでどうせ見るんだったら当時の生活が分りやすそうな開拓の村を選択、行って見たらこの二つの施設は近くに位置していました。
駐車場に車を入れてまず目につくのが立派な洋風建築、施設の事務所と入園口になっていますが近づくと古い建物ではなく開拓当時の様式に似せたコンクリートの建物でした。

2019/06/27

北海道旅行 27日目 札幌へ

event_note6月 27, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は朝から札幌へ移動、時間的には1時間ほどの距離です。
嫁さんが市内に近いパーキングスポットとして豊滝除雪ステーションを探してはいたんですが街からちょっと距離があるので何とかすすき野で一杯やって帰れるところに駐車できないかと無料、トイレ付の駐車場を探してみました。ガイドブックで見つけたのが豊平川健康公園の駐車場、良しここだと思って行って見ましたがトイレは移動式の簡易トイレ、駐車場も時間制限が有って使えません、それならとガイドブックで無料の見出しが付いていた札幌駅前の駐車場に行きましたが20分90円、おまけにトレーラーは止めれそうにありません。

2019/06/26

北海道旅行 26日目 美瑛地区散策、ここでも団体さんの多さに辟易

event_note6月 26, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
今日は昨日の富良に続き美瑛地区の散策です。
ここは富良野に引っ張られるような形で人気が出たところのようですが嫁さんの計画ではセブンスターの木、ケンメリの木を見て、モザイク模様の畑を見ることになっているようですがまずは道の駅びえい「丘のくら」に立ち寄ってみました。
さすがに人気の観光地の中の道の駅で駐車場には沢山のキャンピングカーが駐車していました。

2019/06/25

北海道旅行 25日目 富良野へ

event_note6月 25, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここ穂別キャンプ場に3泊して富良野と美瑛地区を観光する予定でしたが行ったり来たりするには少し遠いのとキャンプサイトが杉の木立に囲まれて少しうっとうしいし暗いのもあって予定変更、富良野近くに車中泊と尻尾を置いておけそうな「鳥沼公園駐車場」が有るのが分かってここへ移動することにしました。
管理人に予定変更を話したらここは何も無いんであっちでゆっくりしたほうが良いですよと親切な返事、見どころとか温泉なども教えてくれました。

いつものことですが朝は得意ではなくゆっくり準備して出発、約1時間半で鳥沼公園駐車場に到着しました。

ここに尻尾だけ残して富良野市内へ、ちょうどお昼だったんで嫁さんがガイドブックで調べていたYAMADORIなるレストランで昼食を済ませ一番人気のファーム富田へ向かいます。
到着してみてびっくり、広い駐車場には大型の観光バスが何台も止まり乗用車のスペースも車で一杯、広い田園風景のの中に広がる静かな花畑を想像してたんですがすごい観光地です。車を降りて園内に入ってもう一度びっくり沢山の人が写真を撮っていますが日本人がやらないようなポーズをとってる人ばかり。
日本人の割合は10人に1人くらいのもんでしょうね。


肝心の花といえばラベンダーの盛りには少し早すぎたようで色づいてはいるもののまだ蕾であまり香りは感じられませんでした。
その代わりに何の花なのかは知りませんが赤とか黄色の花が植えこんであって来たお客をがっかりさせない運営はされているようです。
ここで暫く過ごした後に彩香の里というラベンダー園にも寄ってみましたかこちらはまだ花もまばらで人影もまばら、
7月中頃のラベンダーの見ごろはもっとお客が来るんだろうと思いますが入場料無しで売店の売り上げだけで採算を取るのは大変なような気がします。
敷地と施設の拡張工事もやっていましたが元が取れるんだろうかと他人事ながら心配になってしまいました。私は人でごった返しているところよりこんな場所の方が好きなんですけどね。

最後に車中泊出来そうな場所として日の出公園にも行って見ました。ここにはキャンプ場も併設されていますがトレーラーは入ることができず駐車場を利用するしかありません。
綺麗なトイレが有って良さそうだなと思ったんですが残念なことにトイレの利用時間に制限があって夜間は使えません。
公園は小高い丘にあって頂上には展望台もあり車で登ることが出来ます。
広い丘の斜面にはラベンダーが植えて有って花の時期には綺麗なんでしょうね。
 ここでチャペルの鐘の様なものを見つけて鳴らしてみましたがとんでもなく大きい音がするので自分で鳴らしてびっくりの嫁さんの写真が撮れました。
ということでラベンダー畑3カ所を回りましたが早咲きの品種が薄紫の蕾を付けているだけで時期尚早、残念。

日の出公園の近くにスーパーチェーンふじと書かれた店があったのでここで食材というか総菜と酒類を購入してトレーラーに戻り夕食です。

今回の旅行では時間的なものもありますが出来るだけごみ、特に生ごみ、を出さないようにとのことで料理はほとんどせずに調理済の総菜がメイン、このため一番活躍しているのが電子レンジです。やはり温かいものがおいしいですからね。
12V電源の冷蔵庫と朝はパンを焼くのにオーブントースターも使っていますが天気さえ良ければソーラーパネル(100Wx2枚)で十分賄えます。

で、今日もバッテリー十分ということで総菜を電子レンジでチンして1杯となりました。







2019/06/24

北海道旅行 24日目 タウシュベツ川橋梁

event_note6月 24, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum1 comment
今日は朝からコーヒーをKさん夫妻と一緒にした後次の目的地に向かわれるとのことで朝のコーヒーを一緒した後にお見送り。われわれは少し遅れてタウシュベツ川橋梁の見物に出発です。
この橋は旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋でダムが作られたときに湖底に沈んでしまったものだそうで、水かさが少ない時期にはすぐ近くまで歩いて行くことが出来ます。
ただそこまでアクセスする林道は入り口に鍵がかかっているので「十勝西部森林管理署東大雪支所」という長ったらしい名前の役所に行って鍵を借りないといけません。
ということは橋を見た後には当然鍵を返しに行かなきゃいけないことになって最低でも半日の見学時間が必要です。

面倒臭いなと思いながらもせっかく見に行くんだったら傍まで行った方が良いよねということでこのお役所に行き鍵を借りました。(鍵の本数は4全部で19本あって出払ってしまうと借りれないそうです。)

現地について林道入り口のカギを開けて林道に入り砂利道を走って橋の近くの駐車場に到着、ここから橋までは歩きですが嫁さんしっかりクマよけの鈴を腰に付けていました。
駐車場から橋までの距離はさほどなくすぐに視界が開けて橋と周囲の景色が目に飛び込んできます。ただ最初に見える橋の形はこんな風なんでアーチ橋だとは分かりません。
ここから石ころの上を歩いて下に行くとローマの水道橋のようなアーチ形の橋の全体が見えてきます。
ボロボロになったコンクリートの肌が哀愁を誘いますが私がもっと感動したのがこれ、ダムに沈んだ今も残っている大木の切株、こんなのがずーっと向こうのほうまで続いています。こんな大きな木の森が消えちゃったんですね。
それにしてもコンクリートですらボロボロになってしまっているのにしっかり原型を留めている木の強さにびっくりさせられます。
私抜きの写真も有ってそちらの方がより芸術的なんですが切株の大きさが分からないので目障りだとは思いますがこちらにしました。
この景色ももう暫くしたら雪解け水で増水して見られなくなるんだなと思いながらここを後にしました。
私の橋に関する説明がいい加減だったんで帰り道のタウシュベツ川橋梁展望台にあった説明版の写真をアップしておきます。
長ったらしい名前のお役所に鍵を返却して一旦トレーラーに戻り遅い昼食を済ませて次の目的地「穂別キャンプ場」を目指します。
ここからの移動時間は約3時間、一気に走って着いた時には6時過ぎ、受付は5時までしか居ないとのことだったんで事前に電話で話をしたら空いてる好きな場所に入れておいてとのこと。
着いてみたらオートキャンプサイトは個別に杉の木を並べた境界で区切られていて入り口も狭くトレーラーを押し込むにはあまりうれしくない設計。
押し込み易いサイトを選んでやっと押し込んだ時には日も暮れかかりこんな状態。
写真で見ると入り口も広くって簡単そうなんですけどね。
ここは電源使用量も込みの料金だしゴミも引き取ってくれると条件は良いんで嫁さんの計画ではここで3泊の予定。

トレーラーをセットした後は近くにある温泉(何温泉だったか忘れちゃいました)に行きさっぱりしたところで1杯タイム、気持ち良くなったところで焚火、いやー、炎を見てると心が和むし、嫁さんともども大満足で一日が終りました。