九州一周のあとセイル乾燥セイリングとエンジンオイル交換をやった以外は特にやったことは無し。
今日はテニスの帰りに船に寄ったのでついでにちょっとYCエンジンさんのご機嫌伺い。
(テニスをやった後に船の傍に車を駐めてランニングすることにしています)
九州一周の時に小浜沖でエンジンスタートキーが割れて回せなくなったので応急処置でAC100V用の延長コードをスイッチ代わりにしていますが今もそのままです。
いい機会ですから九州一周クルージングでどうやってエンジンのスタートストップをやっていたのかご紹介。
2本のコードを捩った差し込みプラグがスイッチ、これは12Vと繋がるのでこの捩った尻尾とセルモーターにつながる線と短絡すればエンジンが掛かる仕組みです。
今日はテニスの帰りに船に寄ったのでついでにちょっとYCエンジンさんのご機嫌伺い。
(テニスをやった後に船の傍に車を駐めてランニングすることにしています)
九州一周の時に小浜沖でエンジンスタートキーが割れて回せなくなったので応急処置でAC100V用の延長コードをスイッチ代わりにしていますが今もそのままです。
いい機会ですから九州一周クルージングでどうやってエンジンのスタートストップをやっていたのかご紹介。
2本のコードを捩った差し込みプラグがスイッチ、これは12Vと繋がるのでこの捩った尻尾とセルモーターにつながる線と短絡すればエンジンが掛かる仕組みです。
停止するときはこの逆。
この方法でもさほど不便は感じていませんが格好いいとはお世辞にも言えないので早めにまともなスイッチにしなきゃいけませんね。
<追記>
回路図が有ったほうが分かり易いでしょうから描いてみました。
コンセントに来ている電線は片方が12V、もう一方はエンジン監視のアラーム回路などにつながっています。回路図が有ったほうが分かり易いでしょうから描いてみました。
差し込みプラグは2本の電線を捩って接続していますからこれをコンセントに差し込むと12Vがアラーム回路に供給されることになります。
この差し込みプラグの尻尾も12Vに接続されていますからセルモーターからの電線と短絡すればセルモーターが回ってエンジン起動となります。


回路図つけていただいてなんとなくわかったような気がしています。私もそのあたりヤバいので参考になりました。ただ実物の配線等見たとき、たぶんわからなくなりそうです。それにしてもそこまでやって野望?を達成される執念と知識と実行力には敬服のいたりです。私だったら早々に引き上げたはずです。
返信削除やるもやらないもなく小浜の沖で漂流ですから嫌でもやらざるを得ませんでした。
削除コンセントと差し込みプラグをスイッチ代わりに使うというのは我ながらなかなかいいアイデアだったと思っています。
このトラブルで電気配線に必要なパーツ(電線、端子類)と工具(端子かしめ、はんだ鏝、など)を船の中に準備しておく必要性を教えられました。
このコメントは投稿者によって削除されました。
返信削除YCは手掛け出来ますが私のはギア欠けて在庫無しで撤退しました。セルとバッテリーが命です。😢セール有るからいいですが。
返信削除手掛け出来ないとなるといざというときに少し心配ですね。エンジン外側のギアだったら溶接で何とかならないもんですかね。
削除今度の旅行で平戸で会った人は最後の手段はこれですと言って櫓を持っていました。当然ながら船に櫓べそは付けてありました。私の船は船尾が高いので櫓は使えそうにないです。
最悪の場合は帆で港まで入って着岸が無理だったらアンカリングとなるんでしょうね。
残念ながらサイドカバーの内側のギアです。ヤンマーでは型から造るしかないと言はれ
返信削除手掛けパーツ一式撤去しました。エンジンスッキリしました。最悪の場合は、アンカースターンから打って帆走バウ付けですね。
そうですか、それではどうしようもないですね。
削除アンカー打って槍付け、私に出来ますかね~。ちょっと自信ないです。
私は、一度目は2万円(通りがかりの船を呼び止め依頼、約1時間)、二度目は5千円(知人に電話して依頼、約10分)で、漁船に曳いてもらいました・・( ;∀;)私が出来た唯一の手段でした。
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