船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/09/24

LLC交換大作戦 (吸水凝固材は使えるか?)

event_note9月 24, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
   久々の車ネタです。
 我が家のML270、しばらくLLC(ロングライフ・クーラント)の交換をしていません。
一度吸気マニフォールドの分解をしたときにアクシデントで大量に流れてしまい その時に補充をしただけです。 6L以上補充したのでほとんどが交換されたようなものですがそれから2年以上経っています。
今年の車検の時に交換しようと思いましたがDIYしたときに交換したクーラントの廃却をどうするか悩んでそのままになっていました。

2014/09/23

船を作ろう Leg-O-Mutton 試験航海

event_note9月 23, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments


天気が悪くてすぐには出れませんでしたが今日は何とか持ちそうなので試験航海に出発。
おとといこしらえた赤旗もマストの前後に取り付けました。
途中で釣具屋に立ち寄り表面用のルアーを購入していつもの港に到着。
早速 青竹帆柱とLeg-O-Muttonをセットして出発。マストの天辺には風具合が見えるかもと思って運搬時の赤旗をくっつけたままです。
でも、まったく進んでくれません。
はい、べた凪で風がまったく有りません。 時速100mくらい。
仕方が無いのでパドルで漕ぎ出し風がありそうな場所まで移動することに。
途中で小魚が跳ねてるところに遭遇、早速、買ってきたルアーを試してみます。
数回投げたところでばしゃっという大きな水音といっしょに何やら大きな魚が飛びついてきました。 残念ながら針にはかからずそれっきり。
そうこうしているうちに少し風が出てきて走り始めました。
でも、風が弱くて走り具合は微妙、 今までの帆がいいのかこの帆が良いのか判断がつきません。
ただこの帆のいいところはブームが高い位置にあるのと帆の下側が上に傾斜しているので前方の見晴らしが良く、嫁さんが頭を打つ心配もありません。嫁さん、持ち込んだ座椅子に腰掛て楽チンと言っておりました。
少しいい風が出てきたので左右のタックを試してみましたが不利と言われているブームが風裏(帆の向こう側)になるほうが何か良く走るような気がします。
うーん、形が悪いのか帆柱が悪いのか、風向きを読めないだけなのか???
なーんて悩んでいるところに何やら小型の鯨のような泳ぎ方をする生物が現れました。 プシュ、プシュ、と浮いてくるたびに呼吸の音を出します。
どうやらこれがスナメリといって小型の海豚か鯨の仲間らしいです。
ちょいと小型でしたがイルカウォッチングも出来ました。
で、釣果無し、試験結果は??で本日終了です。


2014/09/20

船を作ろう マスト製作 出来たのはいいけれど?

event_note9月 20, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ガラステープのエポキシも固まり、ガラス繊維が浮いたとげとげをヤスリで均して青竹マストが出来上がりました。
でも、5.2mはさすがに長い、これどうやって運べばいいんでしょうね?
軽トラから大幅にはみ出してしまいます。

船を作ろう マスト製作 その4

event_note9月 20, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

頭の部分は硬化したエポキシごと角材をかんなで削って整形し竹部分とのつながりを滑らかにします。
上の写真は削りかけのものです。 
綺麗に削った後、マストの向きを考えながらロープを通すための穴を開けます。
穴径は12mmですが一度にこの大きさを開けると失敗する可能性が高いので3→6→8→10→12mmと大きくしていきます。
けっきょくここまで慎重にやったのに最後の12mmドリルで一番上側が割れてしまいました。 目立たないのでとりあえずこれは見なかったことにして不都合が出たら処置をすることにしました。
 足の方はやすり、サンドペーパーででエポキシの凸凹を綺麗に仕上げます。
整形が済んだらガラステープを2重に巻きつけて刷毛でエポキシ樹脂を染み込ませてまた一晩硬化待ちです。







2014/09/19

船を作ろう マスト製作 その3

event_note9月 19, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて、帆柱として使うためには帆を吊るすための穴を開けるための頭と、
マストステップに差し込んで動かなくするための足をつけなければいけません。、
両方とも木材を接着するのですが、竹の切り口部分が割れてしまっています。
頭の部分はあまり力が加わらないからそのままでも問題なさそうですが、足の部分は横方向に大きな力が加わるので割れていないところまで切り落としたいところ。ただ、そうすると全体の長さが足りなくなってしまいますので頭の方を延ばせるだけ延ばしてその分を切り落とすことにしました。
写真は切り落とした部分ですが割れたのを二つ合わせても丸くはつながりません。
ストレスが解放されて変形したようです。
と言うことは、割れてない部分でも乾燥による結構なストレスがたまっているのかもしれません。これ以上割れが進みませんように。(祈り)
接着部分はエポキシとガラステープで補強しますのでこれで割れが止まってくれるのを期待。

足の部分と頭の部分は何とか乾燥しているものの他の部分は青竹のままなので作業を進めるのは気が引けますが完全乾燥まで待ちきれないので目をつぶって作業開始。

足と頭にくっつける予定の木材を竹の穴に差し込める大きさに削り、エポキシのパテでくっつけてしまいます。

足の方は竹の曲がりが船の前後方向になるようにしました。

これで1日待てば硬化してしまうので次はガラステープ処理です。


2014/09/17

船を作ろう マスト製作 その2 Tomi 2014/9/17

event_note9月 17, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 節を削り終わりましたが、この竹、何の種類なのか良く判りません、表面に白い蝋(パラフィン)状のものが付いています。
先々の塗装邪魔になりそうなのでアルコールとかシンナーで拭いてみましたがどちらも効果なし、まったく歯が立ちません。
どうも物理的にこそぎ落すしかなさそうです。
と、言うことで、 この蝋のようなものをサンドペーパーで落としてみることにしました。 どうせ塗装のときには面を荒らさなきゃいけないし、乾燥促進と一石二鳥かも? 

手が疲れましたが表面が大分白くなりました。 ペーパー掛けをしているときに草刈のときのような匂いがしましたがまだ竹が若すぎたんでしょうかね。 竹の加工についてちょっと勉強してみました。 あまり竹製マストの記事は見当たりませんが、竹製の釣竿の記事はよく見かけます。 それによると竹は3年生以降でないと強度が弱いそうで、また強度を増すために火入れといって 140~180℃で1時間ほど加熱するらしいです。 うーん、自分で管理している竹林なら年齢も分かるかもしれませんが他人様の土地に生えてる竹だし、 細い釣竿ならまだしもこの太くて長いマストの火入れなんて無理そうです。
 早く新しい帆を試したいので青竹のまま使ってみることにします。 

2014/09/16

これは何でしょう?

event_note9月 16, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

これは何でしょう?
かなりペンキで汚れていますが分かりますか?
これ、実はペイントの缶開けなんです。
こんな感じで耳かき状の部分を缶の蓋に引っ掛けて丸くなった部分を引っ張るとてこの原理で簡単に缶が開きます。
缶の蓋を傷めることも少ない優れものですが何故か日本では売ってるのを見たことがありません。
ペイント類を一番たくさん置いてるホームセンタに行って聞いて見ましたが、置いてないとのこと。
これが無いとマイナスドライバーでこじ開けるしかありませんが そうすると蓋を傷めてしまいます。
買ってもたかだか10円くらい、ペンキを買えばおまけでくれるくらいの道具なのになんで売ってないんでしょうね?
ペンキだけ売って開ける道具は売らないなんて片手落ちではないでしょうか。
ーーーここまで書いて、ひょっとしたら通販では、と思って調べてみたら
有りました、モノタローで68円。
でも、ホームセンターにも置いて欲しいですね。