船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/09/11

SB2 釣り船もこなしました

ヨット・レストアのお題目には合致しませんがーーー。
幼なじみの友人が訪ねてきたので釣りに出ました。
大物狙いではなく退屈しない小物釣り(キス狙い)です。
ポイントまでは機走。
ポイントに着いたら仕掛けを作って釣り開始、ハリヤードがちょぴり邪魔でしたが広い甲板が釣りには好都合、キス、こち、イイダコをゲットしました。

2016/09/09

トレーラー ファン用土手取り付け

event_note9月 09, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
枠が出来たので今度は屋根に取り付けです。
最初にファン取り付け部の窓を開けます。

まず下から四隅にドリルで穴をあけます。上からではどこに穴あけしていいのかわかりませんからね、 










今度は上にまわって回し挽き鋸 を使って屋根板を切ってしまいます。












 窓が開いたところで枠を置いてみますが屋根が平らではないのでこんなふうに隙間が空いてしまいます。
予想はしていましたが予想より大きな隙間です、大きいところで7mmくらいあります。







どう対策するか考えましたが、

まずはエポキシのパテを使って隙間を埋める方法、これは大量にパテを作らなきゃいけないのと、パテが硬化までに流れてしまう危険性があるので却下。

次は枠自体を屋根のうねりに合わせて削る方法、これが一番よさそうな気もしたのですが削る量が大きく、大変そうなのでこれも却下。

で、最後の方法は隙間を埋める部材を作ってエポキシで貼り合わせる方法、枠本体を削るより簡単そうだし、エポキシの量も少なくて流れる心配が無さそうなのでこれを採用。

この部材を切り出すのに最初は電動丸鋸を使ってみましたが思うように切ることが出来ず、結局手挽きの鋸で切り出しました。
切り出したのがこの楔状の板、これを隙間の部分に挟んで接着します。































DSCN4339DSCN4341接着が終わったら最後の仕上げに枠の周囲をエポキシのパテで整形して土手完成です。






















手間はかかりましたがこの部分からの雨漏れの可能性はかなり小さくなりました。
心配の種は少ないほど良いですからね。 

2016/09/08

トレーラー ファン取り付け用土手

event_note9月 08, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
屋根に溜まった水がファン取り付け部から侵入しないように土手を作ってこの上にファンを取り付けようと思っています。
こうやっておけばシールが切れたとしても水が入ってくる可能性がかなり低くなります。
ま、簡単に言えば開口部に額縁みたいな枠を付けるだけなんですけどね。
ファンカバーも購入しているのでこの形に合わせた枠を作ることにしました。

材料は何を使おうか考えましたが、かなり前から家に眠っていた1X4材を活用。
これを開口部はファンの大きさ、外側はファンフードの大きさに合わせて切り出し枠の組み立てです。

まずはこうやって仮組をして直角を出し、印を付けておいてエポキシで接着します。
接着剤を塗るときには仮止め用の木切れは取り外します。

接合面にたっぷりと接着剤を塗ったので盛大にはみ出してきました。これは固まった後にカンナで削ります。
写真のピンクの水玉はビーニール風呂敷、これにはエポキシはくっつかないので固まった後はこんな風にペロンと取れてくれます。


ファンカバーの前面というか後面というか一方は丸くなっているので枠の上に乗っけて線を引きジグソーで切り出しました。
1面だけ形が違う板を使っていたのはこのためだったんです。




最後はファンカバーがきっちり乗っかるようにカンナで整形して土手完成。
後はこれを屋根にエポキシで接着するだけです。

2016/09/07

SB2 初めての帆走

event_note9月 07, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は友人に来てもらって久しぶりにSB2を引っ張り出しました。
エンジンをかけようとしましたがバッテリーの元気がなくクーと言って回ってくれません。
で、デコンプレバーを押しながらセルモーターを回し、回転が上がったところでデコンプを放すと、はい始動成功。
やはりソーラーパネルで充電しておかないといけないようですね。
そのうちに取り付けることにします。

2016/09/05

トレーラー ルーフベンチレーターファン

event_note9月 05, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
このトレーラーにはルーフベンチレーターファンが付いていますが突風にあおられて壊れたとかでフードが割れていました。

義弟がテープで修理をしていましがちょっと心もとないので修理をやり直そうとテープを剥いだら粉々状態に。

エポキシとガラスクロスで再生をしようとも思いましたが大変そうなので諦め、新しいものを購入することにしました。
通販で買いましたが送料を入れると7,660、高っ!
ネットで調べるとアメリカでは20ドルちょっとで売っていました。
ま、送料とかいろんな手続きを考えるとこの値段も仕方ないのかもしれませんね。
ついでに雨の心配をしなくていいようにマックスエアー ルーフベントカバーなるフードも買いました。

さて本体はこんな風に接着剤とコーキング剤にまみれています。


ほかの個所と同じでこのファンにも屋根との接合面には粘土状のパテが使われていてこれを清掃したら取り付けフランジはうねうね状態。


この状態で屋根にべたっと取り付けてもまた雨漏りしそうなので少し取り付け部分を高くしてあげようかと思っています。
開口部に土手を作ってこの土手の上にファンを取り付けるイメージです。
ただそうすると問題になるのが室内側のエスカッション、開口部をカバーする枠なんですが土手を作るとその分高さが足りなくなってしまいます。

ということでエスカッションの高さを増やすことにしました。
材料に何を使おうかと考えてるときに目についたのが屋根のベニヤを切ったときの幅2cm長さ2mほどの残り、これを使うことにしました。

こんな風にマスキングテープを使って留めた後にエポキシのパテを使って接着と整形を行います。



ついでにコーナーの部分が欠けていたので修理をしておくことにしました。 幸いかけらは残っています。この修理方法は私がよく使う手です。


まず、欠けた部分を合わせて割れ目をハンダ鏝を使って溶かします。

こうすると溶けたプラスティックで欠けた部分がくっつきます。
力がかからない部分であればこの上からエポキシを流して固めればいいのですが今回は念のため補強を入れておくことにします。

補強には細い真鍮釘の頭をとったものを使いました。
これを適当な場所においてハンダ鏝で押さえます。
しばらくすると鏝の熱が伝わり熱くなってプラスティックを溶かしてめり込んでいきます。


最後はこの上からエポキシパテをあてて固めて整形すれば完成です。
ここまでやっておけばそう簡単には割れません。

2016/09/03

トレーラー リアコーナー部防水

event_note9月 03, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
屋根はまだ完成はしていませんが一応防水はできたし、割れていた窓も新しいポリカ製の窓ガラスを入れて防水完了。
ただ四隅のモールを外した部分はまだ何もしていないので雨に対しては無防備の状態。

特にリアコーナー部分は隙間が大きく台風が来たら大量の水が浸入してくることは確実です。

2016/09/02

トレーラー 取り外していた部分の窓ガラスを取り付けました

event_note9月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は何もしないつもりだったんですが台風の影響で明日から雨風が強そうとのことで急きょ取り外していた部分の窓ガラスを取り付けることにしました。
幸い窓ガラスは数日前に入着済で、窓枠とゴムシールに残っていた接着剤は嫁さんが頑張って取ってくれていたので取り付けを行うだけです。