船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/05/02

SB2 YCエンジン 油圧スイッチ交換

event_note5月 02, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
新しい油圧スイッチが届いたのでエンジンに取り付けて試運転してみました。
古い方も空気入れでテストしたときにはちゃんと動作しているようだったのでスイッチ不良の可能性は低くく、ダメ元です。
新しい油圧スイッチを取り付け、エンジンスタート。
やはり油圧警告灯は点灯したまま、ひょっとしたらという淡い期待は裏切られてしまいました。
ということで今日やったのはこれだけ、ちょっとがっかりして帰ってきました。

2017/04/26

SB2 YCエンジン 油圧スイッチテストしました

event_note4月 26, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
オイル警告灯が点く原因の一つには圧力スイッチの故障も挙げられます。
この故障であれば修理は一番簡単なんですけどね。
まずはこいつをチェックしてみようとエンジンから取り外して家に持って帰りました。


どうやってチェックしようかと考えましたが思いついたのがこの方法。
圧力スイッチにホースをつないで反対側には空気入れを接続。
電極にはテスターをつないでスイッチのON/OFFを確認します。

最初にセットした状態では圧力は大気圧の1気圧、この時点ではスイッチはON(導通)状態、つまり警告灯が点灯する状態です。
次に空気入れを押し下げていくと徐々に圧力が高くなっていきます。
圧力スイッチの故障であればONのままのはずなんですがーーー。
ある程度圧力が上がった時点でスイッチがOFF、警告灯消灯の状態になりました。

 正確な動作圧力値は判りませんけど どうやらスイッチは正常に働いているようです。
こうなるとやはり油圧系統に異常が有って圧力が上がってないと考えるしかありません。 トホホ!
オイルフィルターの詰まり、オイルポンプの不良、圧力調整チェックバルブの誤動作などが考えられますが一番困るのは圧力調整チェックバルブの異常。
これはクランクケースを割らないと手が届かないんです。船に搭載した状態では不可能。

ヤンマーさんに電話で一番怪しそうな場所を訪ねてみましたが、本来であれば油圧を測ってみるのが一番とのこと、計測器が無いことを話すとフィルターの詰まり、次がポンプの順番(ポンプの故障は少ないそうです)かなとのこと。
相談ついでにパーツの値段を聞いたら圧力スイッチが税別で¥1,100、オイルポンプの内外ローターセットが¥3,800とのこと、オイルフィルターを清掃するときにはどのみちオイルを抜かなきゃいけないので、この際ポンプパーツも交換しておくことにして注文、油圧スイッチも思ったより安かったので念のためと思いこちらも注文してしまいました。

次の作業はパーツが来るまでお預けですが とにかく原因がクランクケースの内部じゃ無いことを祈ってお神酒をいただくことにします。

2017/04/25

SB2 今年初出航(今度は油圧警告灯が!)

船を出したいと思いながらもトレーラーに手を取られていてなかなか出航できずにいましたが友人を誘って今日やっと出航出来ました。
このSB2、リグがややっこしいのでなかなか一人では動かすのが難しいです。

出航してしばらくは機走、エンジンからの煙は無事解消されたようです。
もう一つのチェックはスロットルを開けた時の黒煙、さて燃料噴射ノズル交換の効果はあったでしょうか。
残念ながらこちらの方はあまり効果が無かったようで黒煙が結構出てきます。 残念。

ちょっと沖に出たところで帆走、今日は去年お世話になったボートステーションを訪ねることにして舵を切ります。
目的の方向は追い風、いやー追い風ってちゃんと走るのが難しいですね なかなか帆が風をはらんでくれません。
この間 弁当を食べながらボートステーションに到着、社長としばらく雑談を交えながら次の上架の相談。
センターボードをちゃんと使えるようにやり直したいと言ったら時間がかかりそうだということで船台のスケジュールが空いてる5月後半に上げましょうとなりました。
色々と話は尽きなかったんですがが帰港の時間を考えて切り上げました。

帰りは向かい風ながら4ノット近辺で帆走、港に近づいたところで機帆走にしましたが、え、油圧警告灯が点きっぱなしで消えません。
一旦エンジンを止めてオイルレベルをチェックしましたがこれは正常。
ちょっと心配でしたが機走しないと帰港できないのでハーフスロットル程度でそろそろと帰りました。

入港したところで今度は買ったばかりのボートフックの出番、真価を問うってな感じでしたがうまく操船出来てロープのすぐそばまで行っちゃったので短いフックでも十分でした。 ちょっと肩透かしを食らったようで拍子抜け。 
ま、真価は試せませんでしたがすんなり着岸、ということで今年の初航海は終了。

それにしてもこのYCエンジン 何時になったら手が掛からなくなるんでしょうね?
油圧センサーの故障だけだったらいいんですが。

(何か写真をと思いますがカメラを港に置き忘れたので何にも無しです。)

2017/04/24

SB2 エンジンリモコン計画

event_note4月 24, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
SB2の最大の悩みはキャビンが油臭いこと、嫁さんも嫌がって乗ってくれないし友人を誘って中でビールを飲む気にもなりません。
臭いの原因はエンジン回りに漏れた軽油なんですがなんといってもエンジンはキャビンから隔離されてなく丸見え、キャビンと言うよりエンジンルームに居るようなものですから臭うのが当たり前ですよね。

2017/04/23

SB2 ボートフック

event_note4月 23, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
SB2は係船はお尻から接岸していますが毎回すったもんだと苦労をしています。
頭から突っ込めばもう少し簡単なんでしょうが初めての接岸で舳先を岸壁にぶつけてしまったトラウマと頭からは乗り降りがやりづらいせいもあってなかなかその気にはなれません。
お尻から接岸するときには舵の効きが悪くてなかなか思うところにお尻が入ってくれずブイに繋がれたロープをつかむのに一苦労。

2017/04/17

SB2 ブームサポート(パテ埋め整形)

event_note4月 17, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
一晩経って固まったパテ、今日は整形です。
カンナを使って余分なパテを削り始めましたが思っていたよりもパテが固くなかなか削れません。
暫く頑張ってみましたが埒が明かないので電気カンナを引っ張り出しました。
電気カンナを使うといつも失敗するし、削りくずが飛び散るのであまり使いたくなかったんですが背に腹は代えられません。
ブイーンてな感じで手カンナに比べて効率よく削ってくれます。
 結果はちょっと削りすぎた部分もありますが「ま、いいか」の部類。
この後はサンドペーパーを掛けて平らに均しました。
こうやって見ると結構いい感じで問題なく使えそうです。
ただ時間の経過でパテ部分がポロリと外れなきゃいいんですけどね。

今日は取り付けのための切込みまで行いたかったのですが、取り付け方法は船と相談しなきゃいけないのに生憎の大雨、相談出来ないのでここまででおしまいです。


2017/04/16

SB2 ブームサポート(腐朽部分パテ埋め)

event_note4月 16, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
取り外してからもうかれこれ5カ月近く、なかなか先に進まないブームサポートの修理をやっと再開。
(私は勝手にブームサポートと呼んでいますがヨット用語で専門的な名前が有るようなのですが不勉強で知りません。)

前回は腐ったところをほじくってしまったところで次の方針が決まらず終わってしまっていましたが手直しを試みることに決定。
ま、失敗したら新しいものを作れば良いだけなんでダメもとでやってみることにします。

最初に全体にエポキシを塗布して防水、特に深いひび割れ部分とかほじくった後のまだふかふかが残った部分にはたっぷり塗り付けて浸み込みを期待。

ある程度硬化した時点で今度はパテ埋め。
パテはかなりの量が必要なので今回はエポキシと鋸屑(おがくず)を混ぜて作ってみました。 このパテ今回初めてのトライです。
親父が家具を作っているときには木工用ボンドと鋸屑を混ぜてパテを作っていましたのでその応用。
ただ木工用のボンドと違ってエポキシはしゃぶしゃぶなのでうまくいきますか?

 
エポキシを混合してウッドフラワーを若干混ぜて少し粘度を上げたうえで多少パサつくくらいまで鋸屑を入れてかき混ぜます。
後は指を使って(あ、ちゃんとゴム手袋してますよ)くぼみに押し込んで形を整えます。
なんか子供の時の粘土細工を思い出して楽しくなりました。
細いひび割れ部分はこの鋸屑パテでは無理なのでウッドフラワーだけのパテで埋めておきました。

パテ埋めが終わったらあとは一晩硬化待ち、固まったら取り付け部分などの再加工とカンナでの整形です。