船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/12/14

SB2 YCエンジン修理費用算出

event_note12月 14, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこちょっと外出が多かったので何の作業もしていませんがこの間にYCの整備にどの程度のお金がかかるか計算してみました。

低回転時に油圧が上がらないのはメインベアリングの摩耗が原因と推測しますがこれはかなり高い確率で当たっていると思います。
先に交換したクランクピンベアリングもしっかり摩耗していましたしかなりの運転時間が積算されているようで、そうなるとほかのパーツ(シリンダー、ピストン、バルブ、etc)も摩耗していると考えなきゃいけません。
メインベアリングを交換するとなるとギアボックスを取り外さなきゃいけなくなってシャフトを分離して船から降ろさなきゃ作業できないように思われます。
で、どうせここまでやるならいっそのこと摩耗が考えられる部品を全部交換してしまう前提で必要なパーツをピックアップしてヤンマーさんに在庫と価格を調べてもらいました。


で、結果がこれ。
シリンダーヘッド交換まで含むフルに近いオーバーホールだとパーツ代だけで¥157,030+消費税、メインベアリングとバルブステムだけの交換でも¥30,230+消費税。
フルオーバーホールで一番値が張るのはシリンダーヘッドアッセンブリーこれだけで8万円ですからね。
ただこれだとバルブ擦り合わせなどやったことない作業が省略できるしバルブステムも新品になります。

完璧を期すとフルオーバーホールと行きたいところですがこの費用と時間を掛けて整備しても今後のパーツ補給が心配ではあります。
かと言ってメインベアリングだけでは次の故障がいつ来るかも分からないし、対処に悩みますね。

いろいろ調べている時にヤンマーさんからは「いっそのこと新品にしたら、そのほうが安全だよ」って言われてしまいました。
う~ん、新エンジンも検討したほうが良いんですかね。
ちなみに新エンジン2YM15だと定価で90万、値引いて80万くらいだそうです。ただ回転方向がYCと逆になるのでペラとシャフトの交換も必要になってきます。

しばらく悩む日が続きそうですーー、酒にしようっと。

2017/12/12

天然牡蠣

event_note12月 12, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
熊本でのボランティアの帰りに嫁さんを実家で拾って長崎へ。
いつもは高速を使いますが今日は有明海の牡蠣を目当てに下道です。
牡蠣焼の小屋で食べて帰るつもりでしたが鹿島を過ぎたところで道の駅でトイレ休憩、ここで売ってる天然の牡蠣に目が行って買ってしまいました。
1袋¥1000なり。
家で食べればお酒が付けれますからね。

2017/12/11

熊本震災ボランティア

event_note12月 11, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
この週末にいつも船とかトレーラーの材料にロシアンバーチ合板を購入しているテツヤ・ジャパンさんの呼びかけで熊本まで震災復興支援のボランティア活動に参加してきました。

2017/12/04

トレーラー トランク水漏れ(その3)

event_note12月 04, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
雨で延び延びになっていたトランクの水漏れ対策、お天気が良くなったのでやっと再開。 まずは腐った桟の補修から。

前回は形を整える所までになっていた補強用の木材を木材用接着パテと木ねじを使って取り付けます。




このパテは流動性があまりないので取り付ける木材の上から金づちでたたいてしっかりなじませませた後にねじ止めでダメ押し。


硬化(約30分)を待つ間にトランク扉の枠に防水シールテープを張り付けます。

今回もいつもと同じように柔らかいEPM製のものを使いました。
トレーラーの側面が凸凹に波打っているのでこれでないと馴染んでくれません。

最後はねじ止めですがねじを回したときに防水シールを巻き込まないようにねじの先端にシリコンシーラントを塗って締め付けます。 これビス頭のシールもしてくれるので一石二鳥です。

ということで写真ではあまり変わり映えしませんけどトランクの再シールが終了です。
雨が侵入するかどうかは次の雨まで待たなきゃいけませんがきっと大丈夫でしょう。
ただ他にもシールのやり直しをしていない部分があるのでこれもやっておいたほうが良さそうです。

2017/11/28

トレーラー トランク水漏れ(その2)

event_note11月 28, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日は腐った桟をほじくるところから始めました。
のみを使ってほじくり始めましたがまだ湿っていてぶよぶよじゅくじゅく、悲しいことにどんどんほじくれます。
結局少し硬くなる部分までほじくったらこんなに深くなってしまいました。(ピンボケごめん)
ここを新しい木材で埋めるんですが削った底の部分が曲線になっているのでぴったり合わせるにはちょっとしたテクニックが必要です。
少し高い台の上に埋めるための材料を置いて、棒と鉛筆を一緒に握り、棒の下側で底をなぞりながら線を引きます。(説明が下手ですみません)
線が引けたらジグソーで切り合わせてみて当たり具合を見ながらかんなで調整します。

下側が落ち着いたら今度は上側、これは線を引くのは簡単、これまたジグソーで切って出来上がり。

後は隙間を木工パテで埋めながら接着すればいいんですが今日も暗くなってしまい明日やることにしました。
え、明日は雨だって、カバーしとかなきゃ。

2017/11/27

トレーラー トランク水漏れ

event_note11月 27, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日見つけたトランクへの水漏れ、テールランプからが一番怪しいと思いテストをしてみました。
如雨露(じょうろ、この年になって初めて漢字を知りました)でテールランプ周囲に水を掛けます、1回目水漏れなし、追加3回でも水漏れなし。 どうやらここは白のようです。

2017/11/26

トレーラー 電源ケーブル引き出し口

event_note11月 26, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
給水ホース接続口が片付いたので次はお隣にある電源ケーブル引き出し口。

周囲の防水シールは切れているし、電線を押し込んだ後に閉める蓋も無くなっています。
とりあえず何とかできないか取り外してみましたがプラスティックも劣化して表面はボロボロ、何とかするのは無理なようです。

代わりに使えるものが無いか取り外したパーツを持ってホームセンターに行ってみました。
ここで見つけたのがエアコンの配管を通すためのクーラーキャップ、予め家の壁に穴を開けておいて配管を通すまでは蓋をしておくものです。 サイズ的にもぴったりなようなのででこれとついでに室内側に使う穴隠しキャップを買ってきました。

車体側に開けられた穴にすんなり入ってくれるかちょっぴり心配でしたが合わせてみるとぴったり。 安堵!

安心したところで穴隠しキャップの加工、外側をパイプのサイズに合わせてハサミでチョキチョキ、軟質塩ビ柔らかいんです。
次に電源プラグが通るサイズの穴をホールソーで開け接着してしまいました。

これ、ケーブルを引き出しているときに雨になっても中に水が入ってこれないようにするための防水壁になります。
穴が片方にずれているのは下側になる部分の高さを稼ぐためで失敗作ではありません。

接着剤が乾くのを待って、フランジ部分に穴を開け、裏側に防水テープを貼って車体に取り付けます。
ただこの製品はプラスティックが余り厚くないので取り付けねじを締めすぎると変形してしまうので注意が必要です。



最後に蓋と本体を鎖でつないでおきました。

こうしておかないと蓋の置き場所に困ったり、無くしたりしますからね。
あ、鎖はボールチェーンを使います、でないと蓋を回したときにチェーンがねじれちゃいますよ。

たいした作業じゃありませんでしたがこれで懸案事項が一つ片付きました。
ただ外側が綺麗になるまではまだまだたくさん作業が残っています。おまけに今日収納トランクに水が漏れてきているのが見つかってしまいました、やれやれ。

ま、今日はここで1杯。

<追記>
そうそう、給水ホースも準備しました。
キャンプサイトに水道蛇口があれば直接繋げます。