船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2024/06/28

プラハ市内観光2日目

event_note6月 28, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
朝起きて朝食、今日は新しいトースターを使ってパンを焼くことが出来ました。 やはりパンは焼いたほうが美味しいですね。
朝食は昨日買い過ぎたシュワルマになるのかなと思ってましたが嫁さん的には朝はちゃんとした朝食をと思ったんでしょうね。 トースト、ハム、チーズ、トマト、牛乳、コーヒーとほぼ世界標準の朝食となりました。

朝食は終わりましたが市内の観光スポットはほぼ歩いてしまったので今日はこれといった目玉は無し。 さてどこ行きましょうということで私の好きな庶民の台所的な市場を探していってみることにしました。 Googlemapでそれらしき場所「ハヴェルスカー市場」が近くにあることが分かったので出発です。
今日も相変わらず頼みにするのはGooglemap、何がすごいって歩きの時の道案内などは建物の中を通り過ぎる道、フランス語で言うパサージュ、もちゃんとガイドしてくれることです。 私たちの宿のすぐ近くにもビルの中を通る道がありましたがこれもちゃんと地図データーに組み込まれているんですね。

宿を出て歩くこと15分足らずで市場に到着、まだ時間的に早かったのか準備中の店もちらほら。 なんでもこの市場の歴史は古いとのことでしたがちょっとがっかりしたのは庶民の暮らしぶりが分かる日常的な市場ではなく観光客を相手にした市場でした。

ま、旧市街のすぐ近くだしどうしてもそうなっちゃうんでしょうね。
同じ意味で東京のアメ横もそうなってきているような気がします。

中には野菜を並べている店もありましたがこれは地元の人用かもしれません。 こんなちょっと変わった形をしたキャベツが出ていました。

こちらは絶対に観光客相手と思われる数種類がきれいに積み上げられた果物、地元の人も買うこともあるんでしょうが高そうです。

チェコでははちみつも特産とのことではちみつ専門で出してる店も、はちみつから作るハニーワインも並べられていました。

ま、庶民の台所とはちょっと程遠い気がしますがそれなりに楽しめました。

ここで次はどこということで「プラハの春」の舞台になった「ヴァーツラフ広場」に行ってみることにしました。

途中ちょっと変わったキャンディーショップを見かけて中へ、


鉱山をイメージしたつくりでいろんなキャンディーが並んでいます。
値段はどれをとっても均一の量り売り。



我々も少しですが購入、ウィスーキーと合わせるには良さそうです。

甘党の私としては少し楽しくなったところでヴァーツラフ広場に到着、ここも人が多いです。

これから先に進んでいくとますます人が増えて、中央部分は何やら工事中。

さらに進むときれいに植栽が施された部分にたどり着きました、正面は国立博物館だそうです。


ここが60年代に民主化運動の中心になりになり旧ソ連が戦車でもって運動を潰したという歴史の舞台なんですね。
今のロシアも本質は同じなんでしょうかウクライナどうなるのか気になります。

広場を歩いたところでお昼、宿はそれほど遠くないのでいったん戻り宿で昨日買い過ぎた「シュワルマ」で昼食です。 オーブンでちょっと焼こうとも思いましたが面倒になって電子レンジでチン、それでも美味しくいただけました。

お昼からはトラムに乗ってみたいのもあって少し離れた場所にある「ペトシーン展望塔」に行ってみることにしました。 まずは宿でPIDと呼ばれるアプリを使って乗車券を事前購入、行きと帰りの二人分として30分シニア券4枚を購入しました。30分は乗り換え自由となっていてシニア料金だとトイレ使用料よりも安い15CZK(コルネ)、乗る直前にアクテイベートすると残り時間が表示されます。


宿に一番近い駅から市民会館前まで行き、ここで乗り換えて展望塔まで行くんですが乗り換えに時間が少しかかって到着前に30分過ぎてしまいました。
こんな時はどうなるのかなと思いつつ「きっと時間内に乗ったんだからいいんじゃない」と勝手に解釈してそのまま降車してしまいました。
路面電車での移動もGooglemapがこんな感じでナビしてくれるので楽ちんです。

路面電車を降りたら今度はケーブルカーに向かいます。乗り場も難なく見つけることが出来ましたがチケットをどう買うんでしょうね。 路面電車と同じようにPIDアプリからかなと思いつつ料金表の表示を見ていたらシニアは0との表示が、職員に確認したらやはり65歳以上はタダとのことラッキー。


ケーブルカーで上ったところに在るのがこの展望塔、1891年完成の年代物です。

嫁さん「階段上らなきゃいけないんだったら私行かない」と言ってましたが中に入って尋ねるとリフトはちゃんとあるとのこと。
シニア入場料15CKZとリフト利用料5CKZを支払ってリフトへ。 そう大きなものではないと思いはしましたがこれがその乗り口、嫁さん「独房の扉みたいね」だって。

中に乗り込むと大柄な男性のオペレーターがいましたが4人乗りと書かれているエレベータの二人分くらいの重量がありそうです。 嫁さんは陰に隠れてこの状態。 この青い背中の人物がオペレーターです。

上に登ってエレベーターから出たところにも係の大きなおばさんがいて乗り降り客の整理をしていました。 ま、整理ったってリフト利用者はほんの数人しかいませんでしたけどね。


ここからの眺めは絶景、きれいな街並みが一望できます。

ここ、観光客もそれほど多くなく穴場的な場所でお勧めです。
高いところからの眺望を堪能した後はまたケーブルカーで下まで、本日の観光はこれで終了。

今日の夕食は地元の料理を食べたいということでヴァーツラフ広場脇の郷土料理専門レストランへ、

メニューを見ながら「どれが郷土料理?」と聞いてみると「全部だよ、代表的なのはこれとこれ」と言って指さしてくれたのでそれを注文しました。
合わせてワインも注文しましたが小瓶入りが運ばれてきて、これはプレゼントといってショットグラス入りのものも、


このお酒梅酒のようなもので甘みがありました、これなんだと言ったらこれまたメニューを指さしてくれましたがチェコ風ウォッカベースのレモン酒というところでしょうか。


出てきた料理がこれ、こちらも料理名を写真撮っておけばよかったんですが失念、両方とも牛肉の煮込みに柔らかいパンが添えられたもの。


食してみるとどちらも塩味がベースで食レポ番組だったらいざ知らず「う~ん、うまい~」とはちょっと言い難いものがありました。
ま、とりあえず郷土料理を食すという課題も終わり本日終了です。


2024/06/27

プラハ旧市街を歩いて観光

event_note6月 27, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments

さて今日からやっとプラハ観光です。 旅の楽しみは名所旧跡だけではないというもののやはり見ておかないと後々何しに行ったのよってバカにされてしまいますからね。
まずは朝食を済ませますが昨日買ってきたパンを焼こうとしたらトースターが働いてくれません。 パンは焼かなくても食べることはできますが一応オーナーのAndrewにメールで動いてくれない旨連絡しておきました。

この宿、旧市街に近いというか中にあるのでプラハ市内の観光名所と言えるところはほとんど歩いて行けそうです。

今日も頼みの綱はGooglemap、宿を出たところから最初の目的地「火薬塔」へ向かいます、
看板などほとんど無いきれいな通りを抜け街路樹が植えられた通りを抜けるとお目当ての建物が見えてきました。


嫁さんが計画を立てて私はほとんど事前勉強をしてないので「そこってな~に?」ってな感じです。
この建物は昔は火薬の保管場所として使われていたので火薬塔と呼ばれるとか。

その塔に隣接して立っている市民会館、コンサートなどの音楽イベントに使われているとか、

細かいことはガイドブックなどに記載されているでしょうからここでは行きましたよということだけ。
その足で歩いて今度は旧市街広場まで行きますが、ま~人の多いこと、ガイド付きツアーのグループも結構たくさんであっちでもこっちでもガイドがグループを前になにやら説明しています。中には自転車を利用したグループもありました。

確かにきれいな場所なのでぐる~っとパノラマ写真を撮ってみました。
見るときにはクリックして大きくしてみてくださいね。


次はこの広場にある旧市庁舎の壁に設置された天文時計、
旧市庁舎正面

天文時計
この時計を見ながら嫁さん「あれ、時計両側の像が無い」と言って「ね、この本には写ってるでしょう」だって。確かに下側の円盤脇の像がありません。 修復中なんでしょうかね?
でも嫁さん結構目ざといですね。

この広場脇には木が植えられたコーナーもあって日差しを避けれる場所になっています。
この一角では大きな豚肉の塊を串にさしたり大量の薪を積み上げてるグループもいて今から焼いてお昼ご飯時に売る準備をしていました。 豚肉はもも肉ではなく背中の部分だそうです。



ここから少し歩くとこれまた有名なカレル橋、ヴルタヴァ川にかかるプラハ最古の石橋とのことですが洪水で流されたりして今の橋は3代目のようです。 それにしても大きな石橋ですね。


石橋の上は観光客で一杯、向こうなんて見渡せません。


橋の上からは対岸の王宮も見えて絵になりますが、

私の興味はこちら、

橋を流木などから守るための仕掛けのようですが大きな木材が束ねられています。 大きさは傍に写っている遊覧船の大きさからも分かると思います。(ちょっと遠近法で誇張されていますけど) これって石造りではいけない理由が何かあるんでしょうね?

橋を渡ったて対岸にある王宮へ、人の流れと一緒に坂を上りこんな場所も過ぎて

王宮の正門らしきところまでやってくると両側に直立不動の衛兵がたっていました。
衛兵がいるってことはここの一部の建物はまだ政府の機関として使われているってことでしょうね。

この少し先から王宮の中庭に入ってチケットを買い、教会、王宮内部、黄金の小道、などを見物。





王宮見物でこの日はおしまい、ここから長い石畳の道を一気に下るとヴルタヴァ川まで下りてしまいました。 下りたところに電停が有ったので乗ってみたい気もしましたが今日のところは歩いて宿まで帰ることにしました。


行きに渡ったカレル橋を見ながら一つ下流の橋を渡り宿まで戻りました。
すぐ近くのカフェでハンバーグを頼んで昼食をとりましたが食事を終わった時点でにわか雨しかも豪雨、しばらく店内に避難させてもらいました。

雨も上がったころは夕食時、歩いて市民会館まで行き同じ建物に同居しているレストランをのぞいてみましたが店の前に表示されているメニューの価格を見て退散。
行きに見つけていた中東料理「シュワルマ」を買って帰り夕食となりました。
実はこのシュワルマ大小売ってたんで、「小ってどんなサイズ」って聞いたら奥のほうで大きなおじさんがこれくらいだよと手に持ってくれたものを掲げて見せてくれました。
あ、小さいと思って大小1個づつ買ったんですが出てきたものの大きいこと。
下の写真は大の半分サイズです。

大男の手の中にあったので小さく見えたんですね。 おかげで2食分の量になってしまいました。

お腹がいっぱいになったとたんに、歩き疲れた疲れたのとビールで早いおやすみなさいとなりました。

<追記>
オーナーのAndrewにトースターが動かないこと連絡していましたが外出から帰ったら新しいものを準備してくれていました。 



2024/06/26

今日はプラハへ移動 旅は道連れ世は情けを実感

event_note6月 26, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments

昨日のドタバタが無ければ今日ウイーン空港到着後その足でプラハまで移動の予定だったんですけどね。 

ウィーンからプラハまでは鉄道の旅、最初からプラハが計画に入ってればミュンヘンから直接プラハへ空路で入ったんでしょうが航空券を手配してしまった後に計画に加えたのでちょっと非効率な移動になってしまいました。
ま、これも旅のうち、列車の旅を楽しむことにしましょう。
列車の時刻は午後2時10分なのでホテルでゆっくり過ごしてホテル近くの駅からウィーン中央駅まで向かいます。 自動券売機でチケットを購入しますが乗る時にも降りるときにも改札が無いのでただ乗りしようと思えば簡単にできそうです。案の定途中でホームレス風のおじさんが乗ってきて次の駅で降りていきました。

ウイーン中央駅でお昼ご飯を済ませます。 ここでは珍しくお供はコーラとコーヒーです。


お腹の準備はできましたがこれから乗る列車の出発プラットホームが分かりません。
発車案内のデイスプレイを見ても1時間後くらいまでの列車しか表示してないので待合室で発車案内とにらめっこ。

やっと我々の乗る列車番号とプラットホームナンバーが出てきたのでそのプラットホームに向かいます。我々のチケットは座席指定なしの自由席なんですがしっかり自由席と書かれた箱が見当たりません。 とりあえず適当なところに乗車、そこにいたおじさんに「自由席ってどこあるんですかね?」と聞くと「俺も探してるんだけど」との返事、あれ。
とりあえずこの箱の中を見てみようとスーツケースを押しながら移動しますが日本の列車と違って個室に分かれているコンパートメント式、狭い通路で向こうからこっちからと大きな荷物とか乳母車まで来て離合もままなりません。道を譲るにもスーツケースが邪魔するのでとりあえずごめんなさいということでコンパートメント入り口にスーツケースを押し込ませてもらいました。
そこにいた乗客は若いカップルと先ほど話をしたおじさん、「いったいどこに座りゃいいのか分からない」というと若いカップルから「どうせ1時間くらいで乗り換えだし僕らも座席の予約持ってないよ、ここに座ったら」とのこと。ここで先ほどのおじさん、「スーツケースが邪魔だろうから棚に上げてあげる」といって大きくて重たいてスーツケースを高い棚に上げてくれました。 棚はかなり高い位置にあるのでちび助の私には到底無理。

入り口近くで待っていた嫁さんを迎えに行ってやっと落ち着きました。
これが同じコンパートメントの面々、



この左端のおじさんが荷物を棚に上げてくれた方です。 どこまで行くんだと聞かれてプラハまでと答えると俺もそうだとのことスマホで何やら調べて次の乗り継ぎ列車は同じプラットホームの反対側と教えてくれました。
約1時間ちょいでで乗り継ぎ駅のチェコBreclav駅に到着、ここでの乗り換え時も荷物を棚から下ろしてくれたり列車からプラットホームに降りるときとか乗り継ぎ列車に乗り込むときなどにも荷物の上げ下ろしの手伝いをしてくれました。
この列車、プラットホームから列車までの段差が大きくて荷物の上げ下ろしが大変なんですよね。

乗り継ぎ列車には降りたところから一番近い乗車口から乗り込みましたがやはり自由席なんて表示はありません、ただこの箱はコンパートメントが一部でコンパートメントの仕切りがないオープンシートが12席ほど、さらにドアで区切られた自転車の積み込みスペースとトイレが設置されています。
とりあえずオープンシートのところまで荷物を運びましたが空いてる席は在りませんでした。 先ほどのおじさんは「俺はこの列車は席の予約を取ってるのでそっちに行くけどあなたたちはここに居たらいいよ」と言って別の箱に移動していきました。
このオープンスペースシートには若い中国人と思われる女の子が二人座ってもう一人は立っていましたが立っていた一人が近くのコンパートメントに潜り込んだ後残る二人もあっちに行くからと言って席を譲ってくれました。
そうこうしてるまに列車は駅を離れて走り始まましたが自由席のようなところがないのかちょっと探検、

我々が座って居るオープンスペースの隣は自t連射スペース、我々の大きなスーツケースは通路においていましたが車内販売などのカートが通れなくなるのでここに引越ししました。
ここは広いので床に座って寝ちゃってる人も、その奥に女性が立ってるところがトイレです。
この先に進むとオープンスペースの箱になっていましたがこちらは冷房がなく暑いこと、でもここも自由席ということではないようです。
とりえず座った席に戻る途中で列車職員と思われる二人連れに出会いましたが「リザーブ無しはどこに座ればいいの?」と聞いてら「どこでもいいよ」の返事?
きっと席を予約した人がいなくって空いてりゃ何処でもいいってことなんでしょうね。

1駅目か2駅目くらいにそこ私の席と言って乗ってきたご婦人がいて席を譲りましたが幸いここで降りるカップルがいて席を立ったのでそちらに移動、できました。
こんな風に途中で席を変わりたくない人が席をよやくするんでしょうね。

ここが落ち着いた後のシート、パソコンが置いてある席が私のシートです。

いろいろ面倒を見てくれたおじさんが食堂車に行くのか我々に声をかけて通っていきましたがしばらくしての帰り道に我々にこんなプレゼントを持ってきてくれました。
白ワインとおつまみのアーモンド、グラスまで準備してくれていました。 見ず知らずの我々にこんなことまでしてくれるなんてありがたいことです。

私たちの前のシートに座っていたおじさんは最初っから最後までず~っとビールを飲んでぶつぶつ独り言を言ってみたり隣の人に声かけてみたりしていましたがこのワインを見て「俺もワインを持ってるんだ」と言って自分のクーラーバッグの中から引っ張り出して見せてくれて「これうまいんだよと」と言いながらまた元に戻していました。この辺の会話は言葉が分からないんで雰囲気です。 カメラを向けたらポーズをとってくれました。

と、まあこんな感じで退屈することもなくプラハ到着。
列車を降りるときにも先ほどのおじさんが気を聞かせてやってきて荷物をホームに下ろす手伝いをしてくれ、「いい旅を」と言い残して去っていきました。
何処のどなたか分かりませんが本当にお世話になりました。

乗車時と乗り換え時はあまり時間にも余裕が無くって列車の写真を撮っていなかったのでやっとここで撮影、チケットはOBB発行でしたが運行列車ははチェコ国鉄(CD)のものでした。 表示を見るとブダペストからプラハまでの列車だったようです。



プラハ本駅に到着したのでここから今日の宿まで移動しなきゃいけません。
宿のオーナーが事前にトラム(路面電車)の乗り方など注意点と宿の入り口写真を送ってきていましたがトラムでも歩きでも3分程度の差なのでGooglemapを頼りに歩くことにしました。

宿の近くまで来たところで番地表示と送ってもらった写真を探すとすぐに入り口が見つかりました。 玄関わきの押しボタンを押すとオーナー(Andrew)が出てきて部屋に案内してくれました。今日の宿はアパートを利用した民宿、古い部屋ですが手入れは行き届いているようです。
間取りは2LDK洗濯機も準備されているので長期旅行者には助かります。
リビング

バスルーム

寝室1

寝室2

ダイニングキッチン

玄関ホール
民泊でアパートに泊まるいいところは料金のわりに広い部屋も魅力ですが一番いいところは地元の人の暮らしぶりが垣間見えることでしょうね。

荷物を片付けて落ち着いたところでAndrewお勧めのお店、すぐ近くです、に行ってワインとイカリング、鶏肉での夕食となりました。

今日は言葉があまり通じない、文字も読めない土地で列車での移動で少し不安も感じる旅でしたが結果オーライ、旅は道連れ世は情けを実感した1日となりました。


2024/06/25

またしても長い1日 続編

event_note6月 25, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
続編をすぐに書いてしまおうと思ってたんですが時間があまりとれないのと疲れと酔いですぐに目がつぶれてしまうのでなかなか筆が進みませんでした。

ミュンヘンからウィーンへ 「あ~飛行機が飛ぶ」から始まったまたしても長い一日 前編

event_note6月 25, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
予めおことわり、長い一日との表題だけに文章も長いです。

昨日は少し飲み過ぎたようで重たい頭での目覚め、予想に反して全く何も置いてなかった部屋で持参の10得ナイフとフロントで借りてきたコップで朝ごはんの準備。
テーブルも小さいので二人一緒に食べるのも難しく交代で食べることになりました。