船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/05/01

次の船 ポケットクルーザー図面

event_note5月 01, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments


紙の模型を作ってからも次の船について勉強は続けていましたがあまり書くことも無くブログへの登場は久しぶりです。
第1候補のBelhaven19が少し大きすぎるかなと思い第2候補にポケットクルーザーを考えていましたが一つ気になっていた部分の確認をしたくって図面を取り寄せてしまいました。

2015/04/29

40年物リール ライン巻きなおし

event_note4月 29, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

リールを整備したので古い道糸の交換用にPEライン(0.8号)とフロロカーボンハリス(4号)を買ってきて巻きなおしました。
昔(はい40年近く前です)はナイロンの糸ばっかりでこんな糸無かったんですけどね。
正直、つい最近になってPEだとかクロロカーボンだとかの新しい素材で作ったラインがあることを知りました。

2015/04/26

40年物リール Daiwa ST-650DX

event_note4月 26, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今年の春は雨ばっかりで何時春が来るんだろうと思っていましたが  やっと春の日が戻ってきました。
これで船の季節到来、ついでに魚釣りも、ということで昔使っていたリールを引っ張り出しました。
どれくらい昔かと言うと忘れるくらい昔、40年くらい前でしょうかね。
Daiwa ST-650DXと型名が入っています。

装飾の模様なんかは少し擦れて薄くなっていますがハンドル部分に若干錆びが浮いてる程度でまだ使えそうです。
ただハンドルを回してみるとそのままでも使えないことは無さそうですがちょいと重たい感じ。 グリースが古くなって硬くなっているようです。
で、早速解体 ばらばらにしてしまいました。
あまり油っけも無い感じでしたがウェスで綺麗にぬぐって清掃。
油は何がいいかなと思いましたが手元にシリコーングリースがあったのでこれを塗りつけて再組み立て。
ハンドルを回してみると軽く回るようになりました、でもちょっと粘っこい感じもします。
本当はもう少し軽い油のほうが良かったのかも知れませんね。
ま、他の言葉でいえばしっとりとした感じとも言えるのでこれでいいことにします。
スプールに巻かれた道糸もそれなりに古いのでこちらは交換が必要です。 最新のPEラインにしてルアーで大物を狙ってみたいですね。

2015/04/24

傘シーアンカー

event_note4月 24, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
以前から下駄箱の中に入れっぱなしだった骨の折れた傘、 暇つぶしもかねてシーアンカーを作ってみました。
傘を使ったシーアンカーは良く紹介されていますのでさらりとーー

2015/04/22

水中クリート?フローティングクリート?

event_note4月 22, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
水中クリート?フローティングクリート?
正しくはなんて呼ぶのか知りませんがバーチ合板の端材でこんなのを作ってみました。
船の後のほうにいながらアンカーを上げ下げする小道具です。
糸巻きのようですがこれについてるロープは舳先に結び付けておき、クリートを後まで持ってきておいて長穴にアンカーロープを結わえます。
これで後でアンカーを下ろしたら船が流れた後は舳先にアンカーが効くことになります。 アンカーロープの残りは後に残したままです。
アンカーを上げるときは後に残したアンカーロープを引けばクリートが手元に来るのでロープを外して後でアンカーの引き上げが出来ます。
と言うことでアンカーの上げ下げに舳先まで行く必要が無くなり、ベンチに腰を下ろしたまま上げれるので安全便利です。 
我が家の場合、これがあればアンカーの上げ下ろしに前に座っている嫁さんの手を煩わすことが無くなります。

な~んて効能を書きましたが、正直なところこんなクリートを作らなくても単純に舳先に結んだロープの先っぽを輪っかにしておいてそこにアンカーロープを結わえるだけでも用は足しそうです。
ま、半分暇つぶしですから。
ただ、ロープと違いクリートにしておけばアンカーロープをチチワ状に絡めるだけなので結わえと解きは簡単です。 釣りなんかで頻繁に場所を移動するときには便利かもしれませんね。

まずはドリルでロープ穴と糸巻き状のくびれた部分になるところに穴を開けてこの後のこぎりで切り出して形を整えます。
角をヤスリとサンドペーパーで丸めたら塗装です。
 塗装は刷毛を出したりすると面倒なので油揚げよろしくウレタンニスの容器の中に突っ込んで全体を浸してしまいました。
しばらく滲みるのをまって引き上げて乾燥。
 乾燥したらロープを結びつけて完成です。

嫁さんが「これなーに?」って聞くのでロープを使って実演、なかなか言葉だけでは説明が難しいですからね。
  
まずアンカーロープを長穴に通して、
次に通した部分を両側からまわしてチチワにして、
しっかり引っ張ればこれで結束完了。
アンカー側と舳先側のロープにテンションがかかっても滑りません。

実演してみて判ったのは長穴である必要は無く、逆にロープが2本通せる大きさの丸穴のほうが作りやすいし、チチワの効きも良さそうです。

でもまた持っていくものが増えてしまいました。 


2015/04/20

2015年初出航 Tomi 2015/4/20

event_note4月 20, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アルミマストが出来たのとキールを深くしたのと帆にテルテールを付けた効果を試したくて今年の初出航です。
生憎の曇り空で夕方から雨の予報、でも次のお天気を待ちきれずに船を出しました。

出航時はあまり風がなくまずは港を出るのにパドリング、さてキールの効果は? ここで「ばっちり!」と言いたいところですが う~ん、正直微妙なところ。 最後に漕いだのは去年だし比べることが出来るほど以前の感覚を覚えていません。

船を港から漕ぎ出したところで今度はテルテールを見てみますが、微風では動いてくれず役に立ちません。

港を出たところでお昼になったのでまずは漂いながらお弁当、そのうちに風も出てきたので嫁さんが海から見てみたい言ってたところまで帆走。これはまったくの追い風でランニング状態、気持ちよく目的地に到着。

ということは帰りは全くの向かい風、行きはよいよい帰りは恐い、クローズホールドで帰りますが素人船長で思うように走ってくれません。

風も強くなりテルテールも流れているのでこれを見ながら走ってみました。セイルの両面のテルテールが流れる状態が一番いいと書いてありましたがこの調整は結構シビアーです。 ちょっとした舵の変化とか帆の引き込みの位置ですぐに変わってしまいますし、おまけに帆の上と下、前と後ろでも動きが違うし、どれを合わせればいいのか悩んでしまいます。ずーっと上を見たままで首が痛くなってしまいました。ま、悩みながらも波に対して45度くらい、つまり風に対して45度?くらいで波しぶきを上げるくらいのスピードで走ります。お、良くなったじゃないか、なんて思っていたら 嫁さん「まだ同じ場所にいるみたいだよ。」だって。海水に対してはそこそこのスピードで走っているみたいですが同じ場所?海水も風で流れているんでしょうかね?  そう言われて「今回もダメかな」なんて思いながらもよく見るとタックするたびに少しずつ景色が変わっています。少しずつですが先には進んでいるようです。ということで時間はかかりましたがエンジンのお世話にならずに帰ってきました。

 去年、同じ場所、同じような風の時にペイントクロース(綿キャンバス)で作った帆で走った時にはタックを繰り返しても同じ場所を行ったり来たりでまったく先に進めず、エンジンのお出ましとなりましたがそれに比べると進歩はしたようです。

港で嫁さんを降ろして一人で出港、写真を撮ってもらいました。
なかなか帆走している写真って無いんですよね。

 ところで、失敗で短くなってしまったマスト、欲を言えば5cmほど帆が上げれれば嫁さんの頭に当たることはなくなりますが今の高さでも何とか我慢はできそうです。ちょっと見晴らしは悪くなりましたがそれでもビームが低い帆に比べれば格段に良いのでこれで良しとしましょう。

 帆のほうはドラフト(飛行機の羽でいえば一番膨らみが大きいところ)の位置がもう少し前のほうがよさそうです。今使ってるやつを改造できればいいのですが。

2015/04/14

ML270 快調です

event_note4月 14, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船と車と言いながら最近はあまり車の記事がありません。
昨年末のオイル漏れ騒ぎ以来トラブルも無く順調でほとんど触っていません。
ただ、このオイル漏れ騒ぎの時にパワステポンプ周りがオイルで汚れていたのでオイル漏れ確認のためクリーナーで清掃をしておきました。
ある程度時間も経ったので結果を見る為久しぶりにエンジンルームを覗いてみました。

幸いオイルポンプ周りは綺麗なままでオイル漏れはなくいろいろ扱った時にエンジンオイルかディーゼル燃料で汚してしまっただけのようです。
ついでにバッテリー、冷却水、エンジンオイルをチェックしてすべて良好。
ウインドウウォッシャー液の出が悪かったので細い針金と極細歯間ブラシを使ってノズル部分を清掃、調子よく出るようになりました。
現在走行距離20万8千km 足回りのゴム部品さえ切れなければ まだまだ元気に走ってくれそうです。