船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/04/23

SB2(ヨットです) スイミングデッキ作り変え2

event_note4月 23, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
家であらかた作っていたスイミングデッキ、船に持って来て友人の手助けを受けながら最後の加工。
脚立の上での作業なので一人だと重いデッキを手に持って上ったり降りたりが大変ですが2人作業だと持たずに上れるので大助かりでした、

船尾と合わさる部分の曲面は残念ながら合っていなかったので船尾の曲線を写しジグソーで切り直しました。

2016/04/21

SB2(ヨットです) オズモシス3

event_note4月 21, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
パテ当てと研磨まで終わっていたオズモの処理。
松尾さんからゲルコートを分けてもらいパテの上に筆で塗布しました。
これ2液性で硬化時間も早く、もう少しで終了というところで固まってしまい2度目の混合まで必要でした。
塗りもらしが無いかチェックして用具を片付け、やれやれ終わったと思っていたところ、あら陰になっている部分に1個塗りもらし発見。
最後に極少量の混合、都合3回の混合で終わりました。

これでやっと船底塗料を塗る準備が出来ました。
作業をやっているうちに目が養われてきて沢山のオズモが目に付くようになりましたが今回はとりあえず無視、次回の上架以降に回します。

正直、オズモシスの手当ては大変で出来ればもうやりたくないと言うのが本音です。

2016/04/20

SB2 エンジン サーモスタットが酢で綺麗になりました

event_note4月 20, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
お湯でも付着した白い結晶が溶けなかったサーモスタット。
カルシウムとかマグネシウムの酸化物なら酸で溶けるはずということで今度は酢に浸けてみました。

酢に漬けたとたんに泡が発生し始め 付着していたものが目に見えて溶け始めました。
これは期待できそうです。
一晩たって取り出したのがこの状態、しっかり綺麗になっています。

と言うことは、エンジンブロックの中に積もっている白い結晶は酢で溶かせそうです。
ただ長く置いておくと鉄も溶かしてしまうので頃合を見て抜かないといけませんが どうやって抜くか少し知恵が必要です。
と言うのも冷却水を抜くドレンコックがシリンダーヘッド付近に付いているのですがこれも固まってしまっていてコックが動きません。
こちらも酢で正常復帰してくれればここから抜けるんですけどね。

ま、少し知恵が必要ですがエンジンブロック内の掃除の方法に道が開けました。
ここから出る泡を見るのが楽しみです。

2016/04/18

SB2 エンジン 温度センサー

event_note4月 18, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
  サーモスタットを外したついでにお隣にあった水温センサーも取り外していました。
これってオーバーヒートの警告用のセンサーで、冷却水の温度が高くなると内部の接点がONしてランプが点く仕組みになっています。

 家に持ち帰ってテスターで抵抗をはかってみると60度くらいでONにならなければいけないのに室温でゼロオーム状態、つまり接点ON。
はい、これも壊れていました。

このYCエンジンに関してはエンジンは掛かるものの、ほとんどのパーツが壊れていてまともなものは少なさそうです。
エンジンを掛けてみたときにチャージランプも点きっぱなしでしたから発電機も例外ではなく壊れている可能性が大です。

ま、まずは水温センサー発注しておかなきゃ。
まだパーツがあればいいんですが。

2016/04/16

SB2(ヨットです) スイミングデッキ作り変え

event_note4月 16, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

   上架したときにしか出来ない作業の一つがスイミングデッキの補修。
チーク製とはいえ長い年月で腐ってぼろぼろ、下側から止めてあるので浮かべた状態では取り外しが出来ず上架したときしか手直しのタイミングはありません。
明日は雨の予報の日に傷んだスイミングデッキを取り外しました。
サポート金具に止めてあるネジを外せば簡単に取れるだろうと思って始めたのが大違い、とんだ時間が掛かってしまいました。
 なんと、このチーク材1本1本を船体から一つずつネジ止めで重ねてありました。
取り外すにはこのネジを逆に外していく必要がありますが接着剤も併用されていてネジを抜いただけでは取れません、バールを叩き込んでこじって取り外しました。
 結局一番最初にまとまってボロッと取れた部分は別としてこんなふうにバラバラになってしまいました。
外した部分を型紙代わりにして新しいものを造ろうと考えていたのですが目算が狂ってしまいました。

作り直しの材料はホームセンターで高耐久デッキ材と書かれていたゴムの木の合板にプラスティックを加圧注入したもの(幅90mm厚さ20mm)を買ってきて使いました。 塗装無しで15年以上の耐久性があるとのこと、私の寿命を考えると十分でしょう。

 これをすのこのように10mmほど隙間を空けて並べました。
ぴったりくっつけて並べたほうが見栄えは良いのでしょうがこの下になるエンジン排気管から冷却水が出てる状態を確認出来るようにとの考えからです。

船体に接する側のRは採寸と取りはずした残骸から線を引いて切り出してみました。 さてちゃんと合ってくれるでしょうか?
後は船に合わせて取り付け穴など細かい作業が残っています。

2016/04/15

SB2 YCエンジン サーモスタット

event_note4月 15, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ウォーターポンプの手入れまで終わっていたエンジン、このエンジンも船を下ろす前に動かせるようにしておかないとまた曳航してもらわないと港まで帰れない破目になってしまいます。 ちょっと作業の隙をみてエンジン整備。
ウォーターポンプといい、エンジンへの冷却水の入り口といい、何やら結晶物で目詰まりを起こしていたのでサーモスタットも点検しておくことにしました。

2016/04/13

SB2(ヨットです) オズモシス2

event_note4月 13, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 グラスファイバーを貼り付けたエポキシが硬化したので次はパテ当てと思い試しに5,6箇所にパテを当てて見ました。 
パテはホームセンターで売ってた自動車修理用のポリパテ。
エポキシでパテを作って使いたかったのですがエポキシだと硬化に時間が掛かるのと手持ちのフィラーはウッドフラワーとシリカシックナーしかなく、これだとすこし固くなりすぎて研磨が大変になりそうなのでこれで妥協してしまいました。

コーヒーブレイクで時間をつぶしパテが硬化した後にサンダーで削ってみましたが見事に失敗。
サンドペーパーでパテと穴からはみ出したグラスファイバーを一度に削って平らにしようとしたんですがグラスファイバーにはサンドペーパーではまったく歯が立ちませんでした。
これでパテ当ての前にはみ出した部分をノミなどを使って削り取っておかないとダメなことが判りました。

やれやれとまた一仕事増えちゃったと思っているところに友人が様子を見にきました。 「飛んで火に入る夏の虫」とはこのこと、友人にもノミを渡して半ば強制的に手伝ってもらいました。
結局、 このはみ出したグラスファイバーの処理だけで1日が終わってしまいました。
グラスファイバーを当てるのは強度的に問題になりそうな面積が大きなものだけにして小さなやつはファイバー無しでパテを当てるのが正解のようです。

翌日になってやっと本格的にパテ当て開始、こんどは嫁さんが手伝ってくれました。
ポリパテは硬化までの時間が約15分と早いので小分けにして硬化剤と混合、へらを使って盛っていきます。
ここまでは早いのですが大変なのはこの後の研磨。
耐水ペーパーとサンダーを使って研磨ですが一つ一つに時間が掛かります。
上向きでの作業なので水はすぐに流れ落ちてしまうので刷毛に水を含ませて研磨面に補充しサンドペーパーの面も刷毛で削りかすを落としながらの作業です。
私サンダー係 嫁さん水と刷毛係の二人三脚でサンダーが入らない部分」の3個を残して何とか片付けました。
それにしてもずーっと上を向いてしかもサンダーを持ち上げての作業だったので肩ががちがちに凝ってしまいました。
打たせ湯とアルコールで肩をほぐして寝ることにします