船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/12/02

SB2 とほほの扉やっと出来ました

event_note12月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
あまり紹介するほどの内容では無いんですが--、結果報告ですかね     。
失敗続きのキャビン扉、やっと最後のニス塗りが終わり乾燥までこぎつけました。
よく見るとまだむらはありますがいい加減つかれて妥協です。

最後の仕上げで古いほうから取り外していた金具(換気ルーバー)を取り付け。
取り付けの際にはトレーラーと同じように防水テープを使いました。
ただ凸凹が少ないので厚さ5mmの薄いものを使っています。
この防水、風が強い時はルーバーの開口部から雨水が吹き込むのであまり意味は無さそうなんですが古い方にも付いていたので深く考えずに踏襲。
ま、無いよりは何かといいでしょう。
下側はルーバーと扉本体の隙間に入った水が抜けるようにパッキンに隙間を開けています。

ねじもトレーラーの時と同じようにねじの頭にシリコンシーラントを塗ってっ締め付け防水テープが巻き付くのを防いでいます。

後は錠前用の掛け金を取り付ければ完成です、これは船に行って現物合わせで取り付けることにします。
(写真は置いているだけでねじ止めはまだです。)

やれやれやっと出来上がりました、今日は焼酎ではなく赤い色のお酒で乾杯です。

2016/12/01

トレーラー クローゼットドア

event_note12月 01, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
冷蔵庫の取り換えと同時進行でクローゼットドアの作り直しを行うことにしました。 これが電気周りを別にすれば室内側で残っている最後の大物。
木工は接着と塗装に待ち時間が長いのでその間に他を仕上げようとの作戦です。


このドアも雨漏れで表側のパネルは剝がれてるし外側の桟も2倍近くの厚みにふやけてしまっています。

とりあえず前面の化粧パネルを再利用するために引きはがしました。
傷みがひどいのも手伝ってくれてすんなり分離。

 次はオリジナルをテンプレートにして背面パネルを切り出し、さらに桟の作成。
桟は13mm厚のDIY材、こう言うと聞こえはいいですが要はきれっぱしを集めた集成材、を使いました。
ほぞ組すれば強度は高いんでしょうけど面倒なので接着剤とステイプルで組みました。 ステイプルは締め旗でしっかり押さえた後に裏表両面から打っています。
一方だけだと反対側が簡単に開いてしまいますからね。

 ここでオリジナルから取り外した化粧パネルを合わせてみますが周囲に16mm程度の幅があります。
オリジナルはここはルーターで化粧加工がされていましたがそれがこの幅。

 似たような加工ができないかボッシュのパワートリマーとトリマービットの10点セットを買ってはみたのですがーーー。

こんなに広い幅を加工するのにドンピシャのビットはなさそうです。

うーん、困った、今日はここまでにして加工方法を考えながら一杯にします。

2016/11/29

トレーラー 冷蔵庫(フレアプラグ)

event_note11月 29, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
どうしようかと思っていた冷蔵庫のプロパンガス配管、ネットであちこちほじくり返したらこんなものが見つかりました。
フレアプラグと呼ばれているものでめくらネジになっています。
最初からこんなのがあるって知っていれば悩まずに済んだんですけどね。
冷蔵庫がアメリカ製なのでねじピッチが合うか少し気になりましたがこれを購入。
1個だけで良かったのですが4個セット売りになっていました。
(そのあと1個売りもしているサイトを発見、残念)

配達されてきたので早速取り付けてみました、はいピッタリサイズでねじピッチも同じ。

ま、サイズの呼びなど3/8とかインチで呼ばれていますので日本とアメリカの規格は一緒なんですね。
そういえば水道のパーツも同じのようです。

ということで課題一つ解決。 乾杯!

2016/11/28

トレーラー 冷蔵庫

event_note11月 28, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
オリジナルはDometicの3W冷蔵庫が付いています。

夏頃にビールを数本入れてプロパンガス熱源で冷え具合の実験、結果は冷たいビールには程遠いものでした。
今となっては補充が難しいプロパンガスを消費しないためにもコンプレッサー式の冷蔵庫に交換することに決定して9月中頃にはエンゲルSB70Fなる冷蔵庫を購入していましたが雨漏れ対策に時間をとられて車庫の中で眠っていました。


まずは既存のDometicを取り外して様子を見ないと新しい冷蔵庫の取り付け作戦が立てられないので外しにかかります。
(冷蔵庫のドアを開けたら実験に使ったビールと温度計がそのままになっていました。)

 車体外側の通風の扉を開けてDC12V、AC120Vの電線を取り外しLPGの配管も取り外します。 この冷蔵庫アメリカ製なのでACは120Vの規格

背面を床に止めてあるねじを取り外して、ついでにAC100/AC120のステップアップトランスも取り外し。

今度は室内側に回ってフレームの止めねじを外します。(写真無)

これで引っ張ったらめでたく取り外しが出来ました。

 今日はここまでですが考えなきゃいけない課題が一つ、 取り外したガス管の処理をどうするかが問題です。

漏れちゃうと危ないですからね。
・つぶしてハンダで塞ぐ
・エンドキャップをろう付け
・その他??
ま、とりあえずどんな材料があるかネットで調べてゆっくり考えることにします。

2016/11/27

トレーラー ドア入口灯

event_note11月 27, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
12月も近くなって日が短くなり気温も下がってきました、おかげでやぶ蚊に悩まされることも少なくなりましたが私自身の活動も低下気味。
なかなか先に進みません。

今日も動き出したのは午後になってから、さて何しましょうということで大分前に作っていた入口灯のレンズカバーを取り付けて仕上げることにしました。
ここはどれだけの明るさが必要なのかよくわからないのでLED電球を使おうと思っていたのですがあまりいいLED電球が見当たらず、結局室内と同じエーモンの3連LEDを2枚使うことになりました。
電球にしたら10W程度の明るさですが常夜灯と考えれば十分でしょう。
消費電流も180mA程度なのでバッテリーへの負担も軽くて済みます。

灯具を取り外したくないのでそのまま電球ソケットにはんだ付けできないか試してみましたがこれは無理と判りました。
それではと言うことでソケットを無理やり引っぺがしにかかりましたが思ったより簡単に取れてくれました。


取れてしまえばあとは簡単、接続スリーブで電線をつなぎLED基板を付属の両面テープで貼り付け、

剥がれてこないようにホットグルーでダメ押し。

電線と接続スリーブは電球用のソケットが付いていたところに結束バンドで整線しました。

最後に以前作っていたカバーを接着剤で取り付けて完成です。

これでガスコンロ上の換気扇に付いている電球をのぞいてすべてLEDになりました。
暗くなったので点灯してみましたが明るすぎず暗すぎずで丁度良い明るさでした。


門灯と考えれば乳白色のカバーが良かったのかもしれませんがカバー無しに比べればうんとましでしょう。 満足。

2016/11/26

トレーラー カーテンレールなど再取り付け

event_note11月 26, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
室内を終わらせるためにもまずは塗装が終わっていたカーテンレール取り付けの桟とか下駄箱天板を取り付けてしまうことにしました。

 まず最初に後部の壁に張った化粧合板の切り口をチークエンドで隠します。 
上側のベッドを支えているアルミアングルの止めねじが干渉するのでねじの部分は切り出しナイフで削りました。
(このねじ超低頭ねじに変えたんですがそれでも十分じゃありませんでした。)

これで壁板端っこの釘も隠れてすっきりしました。



 次にカーテンレール用の桟にカーテンレールを取り付け元の位置に取り付けました。

カーテンレールを取り付けてしまったら先ほど苦労して取り付けたエンドチークはほとんど目立たなくなってしまいました。
やらなくても良かったのかも? ま、こんなのは自己満足の世界ですからやってなければ後でやっとけばよかったと思うのかもしれませんね。

 同じようにベッド用の桟も取り付け、

下駄箱天板は内側からねじ止めして完了。


あ、もう一つ。
嫁さんが準備してくれたカーテンのために4隅に紐掛けを取り付けました。

正直これ結構時間がかかりました。
と言うのも壁板は2.7mmほどの薄いベニヤ板ですから下に桟が無いとすぐにねじがすっぽ抜けてしまいます。
そんなわけで桟の位置を確認するのに時間がかかったり、取り付けたい位置と桟の位置が合わなかったりして悩んだりする時間が長くなってしまいました。
結局紐掛けの片側の取り付けねじだけは桟がある部分でもう一方はベニヤ板だけの部分で妥協。
ま、仕方ないでしょう。

色味はちがうものの下駄箱に天板が付き、汚れていた白木から塗装済みの桟に変わったので全体的にぐっと見栄えが良くなりました。
これでカーテンを取り付けてソファーマットを置けば後ろ半分は完成です。
楽しみ~。

2016/11/24

トレーラー 窓防水やり直し完了

event_note11月 24, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
リアの窓の防水をやり直した後、他の窓をどうしようか悩みましたがよく見ると義弟が施工していたシリコンに剥離した部分がみられるので思い切って全部の窓の防水をやり直すことにしました。



シリコンをはがすのが大変なんで躊躇してたんですけどね。

側面の窓を取り外しにかかりましたがここで新発見。
義弟が施したシリコンシーラントの下にゴムのように伸びるシール剤が使われていました。
オリジナルの防水は粘土状のパテを使いそのうえで縁の部分にこのシール剤を施工していたようです。
リアの窓を外した時は気づかなかったのでひょっとしたらここはシール材の施工が忘れられていたのかもしれません。
で、3つの窓のうち2つが漏水したのかも?

キッチンの前の窓は以前から漏水が見つかっていましたが、その他にダイネット左側の窓に取り付けねじを伝わって侵入して窓枠取り付け部の桟を腐らせているのが見つかりました。
その他は漏水の形跡なし。

やり直しの方法はリアの窓と一緒、せっせと義弟が塗布したシリコンをはがし(完ぺきではありませんが)、窓枠に防水テープを貼り、アルミ外板の段差部分だけにシリコンシーラントを塗布してねじ止め。
ネジは古いのは錆びていたので新しいステンレスのねじを使いました。
ネジを締めるときは先にレポートしたように先っぽにシリコンシーラントを塗って締め付けです。

これで全部の窓のシールのやり直しが終わりましたがシンプルに防水テープだけなので改良になったのか改悪しちゃったのかちょっぴり気にはなるところです。
窓枠周りに塗られていたシリコンが無くなったのですっきしました。
ただ窓枠周囲だけ白くなったので逆パンダ状態。


 窓以外にも台所換気扇の外部フード、冷蔵庫換気部分、など防水をやり直して置いた方がいい開口が沢山ありますがまだシールが切れた部分は見当たらないので後回しにしてしばらくは室内に専念します。