船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/08/01

SB2 ダミーのダガーボードで走ってみました

event_note8月 01, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船底の手入れ後初めての出港、今日は風は少し強めで一日中吹きそうです。
まだまだ一人で出る自信はないので今日も凪男君に助っ人依頼。
さて、ベニヤ板で即席で作ったダミーダガーボードの効果はいかほどでしょうか。

SB2 油圧警告灯対策(念入りにフラッシングしてみました)

event_note8月 01, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船台から降りたSB2、油圧警告灯のチェックです。

 準備したものは日産ピットワークのエンジンフラッシング剤2種、
最初はエンジンオイルにクイックフラッシング剤を混ぜて洗浄、これを抜いた後にフルフラッシング剤を投入して再洗浄を試みるつもりです。

まずはエンジンオイルを温めるためにエンジン始動、??あれ油圧警告灯が消灯しました。 なんで? オイルの粘度が高いときは大丈夫?
悩んでも仕方がないので温度が上がったところでクイックフラッシング剤を投入して再起動。
起動した時点では警告灯はまた消えましたがじーっと見てるとここで変化が 3、4秒点灯してまた消えてしまいました。
何が起きたんでしょうね? そのあとはずーっと消えたまま。
15分ほどアイドリングした後でオイルを抜き、オイルポンプ、オイルフィルターも取り外してしまいました。
オイルフィルターチャンバーをウェスでふき取ると小さな赤茶色の雲母状態のごみがくっついてきました、ペイントがはがれたような感じのものですが何なんでしょうね?
ここでちょっと反則かもしれませんがオイルの通路にパーツクリーナーを吹き込んで清掃、オイルパンに流れ込んだ分はポンプで吸い上げてしまいました。

再びオイルフィルターなどを取り付けてフルフラッシング剤を投入、結構さらさらしています。
エンジンを起動、あら今度は油圧警告灯が点きっぱなし。
粘度が低いと油圧が上がらないんですかね。
ちょっと回転を上げてみたい衝動にかられましたが我慢してアイドリング10分、停止した後はまたフラッシング剤を抜いて、オイルフィルターを外して、 あー面倒。

と、念入りに内部洗浄をした後で#30の大漁オイルを規定量投入、
エンジンを掛けてかなり長い間アイドリング、オイル警告灯はちゃんと消えています。

これでトラブル解消してくれればいいんですが。

2017/07/31

SB2 ダミーのダガーボード取り付けて海に戻しました

event_note7月 31, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
2019-11-30 更新しました。

船台を明け渡さなきゃいけない日が来てしまいました。
一応、船底の塗装、防蝕亜鉛の取り換え、ペラクリンの塗布など一連の作業は終わっています。

そうそう、台所のシンクからの排水がつながっているスルハルが割れていたのでこれも交換を済ませました。



 残っているのがダガーボードピボットシャフトの取り付け。
取り付けに先立ちいろんなゴムパッキンを作ってみました。
最終的にこれが良さそうだと思われるのが2枚のパッキンの組み合わせ1枚は3mm厚みで中心の穴径は12mmこれはシャフトとつばの間に挟まり軸からの漏水を防ぎます、もう一枚は5mm厚みで中心の穴径は15mm、こちらはつばとダガーボードケースの間に挟まってダガーボードケース面の止水を受け持ちます。
すみません図面が無いと分かりづらいですよね、ごめんなさい。

 で、ダミーのダガーボードを取り付けました。
これ、12mmの構造用合板で急ごしらえしたものです。
こさえているところの写真を撮ったつもりだったんですが見当たらずアップは諦めました。
本物のダガーボードの形を取って切り出し成型、防水のためエポキシを塗った後に船底用防汚塗料を塗っています。
塗装をしてしまうと本物との差が判りませんね。
(2019-11-30 写真が見つかりました)

強度的にはかなり心配で、ちょっと風が強くなったら即破壊となるかもしれません。
ま、お遊びですからそれはそれでご愛嬌と考えることにします。
この取り付けは本チャンの取り付けのいいシミュレーションになりました。 ダミーは軽いからいいものの70kg近い本物の取り付けはかなり大変そうです。

ダミーのダガーボードの取り付けが終わった時点で船台を海に下ろします。
ダガーボードシャフトから漏水があったらいつでも引き上げれる場所でいったん止めてもらい漏水の確認、心配していましたが一滴の水漏れもなくOKでした。

 船台をさらに下ろしてもらい離れた後はすぐそばの桟橋(古い漁船利用)に係留、プロペラシャフトPSSのエア抜きと漏水チェックを済ませ

 最後にダガーボードシャフト防水カップを取り付けて本日終了。
カップの防水性能は未確認ですが気休めにはなります。

さて海に浮かんだので次はエンジンの油圧警告灯関連のチェックです。
これは明日に回すことにしました。



2017/07/29

SB2 ダガーボードシャフト部防水 その2(カップ貼り付け方式)

event_note7月 29, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
失敗に終わったカップ突っ張り棒作戦、方針を変えて接着を試みることにしました。
イメージ的にはジャムの瓶のような広口瓶の蓋の方を接着して瓶側を後でねじ込む形です。

使うのは塩ビパイプの点検口、このアイデアは以前から持っていたんですが塩ビは接着性が悪いのもあって接着方式を採用するのはためらっていました。
こんな訳でつっぱり棒にしたんですがセメダインXなるなんでもくっつけますという接着剤を使えば何とかなるかもと思いちょいと調べてみました。

2017/07/26

SB2 ダガーボード亜鉛メッキ完了

event_note7月 26, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ダガーボードの溶融亜鉛メッキができたとの連絡があったので引き取ってきました。



依頼した時のさびだらけの状態とは打って変わって銀色になっての帰宅です。
ただよく見るとサンドブラストで落としきれなかった錆が残っていた部分なのかメッキがはじけたような部分があります。
表面は細かな凹凸は亜鉛で埋まったようですがまだ大きな凸凹は残っています。

これから凸凹のパテ埋め、ガラスクロスでのコーティングできれいにするつもりですが残念ながら船台の都合で船を海に戻すまでに間に合いません。
仕方がないので今回はダガーボード無しで海に戻すことにしました。
ま、今までもほとんど無いに等しい状態だったし、80㎏くらいのバラストを積み込んでおけばそれなりに遊べるでしょう。




2017/07/25

SB2 シャフト防水カップ押さえクサビ

event_note7月 25, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ダガーボードシャフト防水カップをしっかり押さえるために突っ張り棒のちゃんとした足場を確保しようと船底の局面に合わせたクサビを作ってみることにしました。

100均で買ってきたプラスティックの箱を使いケース面と平行な面を作り



ここに買い物の時にもらったプラスティック袋をセットして
自動車修理用のポリパテを練って流し込みます。
此処での誤算はポリパテが粘っこすぎてすんなり流れ込んでくれません。
で、ヘラで押し込み袋の上を指で押さえてみましたがーーー。




















硬化時間を待って引っ張り出した塊がこれ、ちゃんとしたクサビと呼べるような代物ではありません。 東電原発事故の燃料デブリもこんな感じかなと言う形をしています。
















はっきり言ってこの実験は完全なる失敗、こんなことだったら実験に使った材料費で上等な焼酎を買った方がましでした。
突っ張ってカップを押さえる防水は諦めです。

2017/07/24

SB2 ダガーボードシャフト部防水

event_note7月 24, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
もともとダガーボードの取付方法を変えようとした一番の理由はシャフトからの水漏れに有ります。
このダガーボードのピボットは海面下にあるためシャフトの防水が良くないと海水が侵入しくるとのこと。
私の所に来た時には錆でがちがちの状態だったためかまだ水漏れの実態を実際には見たことが有りません。 錆防水?