船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/08/03

船を作ろう 帆 (タープを買いました)

event_note8月 03, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
帆の材料にと思ってキャンプ用のタープを買ってみました。材料はポリエステルタフタです。(少なくとも仕様書にはそう書いてありました。)
本当はヤマハなんかのヨットに使われているような帆の材料が手に入れば一番いいのですが、どこから購入すれば良いのか分からないのでとりあえずこれを買ってみました。
でも手にとって見ると想像したような厚みではなくぺらぺらと薄くてちょっと心もとない感じです。

2014/08/02

工具 Ryobi リチウムイオン電池

event_note8月 02, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アメリカ出張の際にこんなものを買ってきました。 Ryobiの充電式工具用のバッテリーと充電器です。


私の工具のほとんどはアメリカにいたときにセットで購入したRyobiの充電式すが最近電池がへたってきて充電してもすぐに使えなくなるし、翌日には空っぽといった状態になってしまいました。
今までのバッテリーはニッカドでしたがこれはリチウムで4倍の容量があると記載されています。
充電の状態を示すインジケーターもあって使おうとしたら動かないといったいらいらも解消できそうです。
子供と一緒ですね、見てるだけで楽しくなってしまいます。

でも、いつも思うんですが日本で売ってる工具は高すぎます。
私が買ったのはバッテリーと充電器あわせて$130ちょっと、日本ではおなじ容量のバッテリー1個が19000円以上もしますし、充電器も1万円以上もします。
アメリカで買った工具のセットは確かな価格は忘れましたが300~400ドルくらいで買ったように思います。
ドリル、丸鋸、セイバーソー、ジグソー、チェーンソー、グラインダー、掃除機、ライト、がセットでこの値段ですよ、感覚として日本の工具の値段はアメリカの3倍くらいの感じですね。
工具メーカーさん、もっと安く売ってよ儲けすぎ、💢 。

2014/07/29

船を作ろう 帆 (ホワイトシート)

event_note7月 29, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
帆の材料として手持ちのホワイトシート(ブルーシートの色無し)を引っ張り出してみました。 車庫の壁を張る前に雨除けとして使っていたやつです。
広げてみるとペンキがついていたり汚れていますがそこは無視、でもちょっと薄いかなって感じもします。
寸法が判らないので測ってみたら2.5mx3.5mでした。
これだと3角形の帆を作るには寸法が足りません。
昨日切り出してきた竹が乾燥するまでには時間もあるし、今の4角形の帆の材料を変えてどれだけ性能アップするかチャレンジしてみることにしましょうかね。

2014/07/27

船を作ろう 帆 (竹を切ってきました)

event_note7月 27, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

ジーパンをはいて靴下も長いやつをジーパンの裾の上に被せ、上は長袖のポロシャツと、しっかりやぶ蚊対策をして近くの竹林に行ってきました。
なかなか太さ、長さ、真っ直ぐ、の3拍子がそろった竹を探すのは骨が折れます。 これは良さそうと思って切り出してみても曲がりが大きかったり、根元は太くても上のほうはすぐに細くなってしまって長さが足りなかったりします。

2014/07/22

船を作ろう 免許を取るぞ 合格しました

event_note7月 22, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は小型船舶操縦免許試験の合格発表の日です。
JMRAのホームページに掲載されていますのでパソコンからチェック。
はい、結果は学科、実技ともに合格でした。
これでしばらくしたら1級小型船舶操縦士免許が郵送されてくるはずです。 これでそれなりの船さえ手に入れればどこにでも行くことができます。

2014/07/21

船を作ろう 帆の形状 1

event_note7月 21, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
いろいろと調べてみると、小さい船なのにというか小さい船だからというかいろんな形の帆の種類があります。大別すれば3角形の帆と4角形の帆に分類されてこれに帆柱類の組み合わせでいろいろとバリエーションが出てきます。
・基本的な性能として3角形の帆は風上方向への上り性能が良い、
その代わりに面積を稼ぐには長い帆柱が必要。
・4角形の帆はその逆で、短い帆柱でも大きな面積の帆を張れる。
そのため追い風では有利。
・4角形の帆のまま上りの性能を良くするためにはジブと呼ばれる船の前のほうにつける3角形の小さな帆を追加するのが効果的だとか。 (一般的な2枚帆のヨットの前のやつです。)
私の場合、帆柱はもう出来上がっているのでこの長さにあわせた三角形の帆にすると面積が小さくなって風が弱いときには走らなくなるし。
大きな三角形の帆にするには新しい帆柱が必要になってきます。
どう改良するか決めるため、まず近くの竹林にやぶ蚊対策をして物色に行ってみますかね。 どんな竹が手に入るかで方針を決定しましょう。
まっすぐで所望の大きさの竹ってなかなか無いんですよ。

2014/07/18

船を作ろう 帆 (材料)

event_note7月 18, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
風に向かって登ってくれない帆。どうやったら改良できるのか今調べている最中です。
こんな情報は日本ではあまりないけど遊び人の多いアメリカとかオーストラリアなんかのサイトに良く載っています。
で、今まで調べた情報

1、材料、一番良いのはダクロン(ポロエステル)--テントとかタープに使われているやつ。
2、ペイント・クロースよりもポリタープ(日本で言うブルーシート)がいい
3、ペイント・クロースは伸びが大きいので型崩れして性能がでない(翼の形状を保てない)、おまけに濡れると重くなる。
4、追い風のときは何の材料でもでもよく走る。 (はい、私のSpring Beauty)も追い風ではしっかり走ります。

これはショック、良い材料だと思って作り直しのペイント・クロースも準備していたのに。
これを使うのは諦めたほうがよさそうです。
広いポリエステル布地はどこで売ってるか分からないのでキャンプ用のタープの安いやつを探すのが一番早道かも。
それともブルーシートがいろいろと実験してみるには安くていいかな?
楽しみながらいろいろやってみたいですね。
帆の形状もいろいろあって一長一短、もう少しお勉強が必要です。