船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/04/20

2015年初出航 Tomi 2015/4/20

event_note4月 20, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アルミマストが出来たのとキールを深くしたのと帆にテルテールを付けた効果を試したくて今年の初出航です。
生憎の曇り空で夕方から雨の予報、でも次のお天気を待ちきれずに船を出しました。

出航時はあまり風がなくまずは港を出るのにパドリング、さてキールの効果は? ここで「ばっちり!」と言いたいところですが う~ん、正直微妙なところ。 最後に漕いだのは去年だし比べることが出来るほど以前の感覚を覚えていません。

船を港から漕ぎ出したところで今度はテルテールを見てみますが、微風では動いてくれず役に立ちません。

港を出たところでお昼になったのでまずは漂いながらお弁当、そのうちに風も出てきたので嫁さんが海から見てみたい言ってたところまで帆走。これはまったくの追い風でランニング状態、気持ちよく目的地に到着。

ということは帰りは全くの向かい風、行きはよいよい帰りは恐い、クローズホールドで帰りますが素人船長で思うように走ってくれません。

風も強くなりテルテールも流れているのでこれを見ながら走ってみました。セイルの両面のテルテールが流れる状態が一番いいと書いてありましたがこの調整は結構シビアーです。 ちょっとした舵の変化とか帆の引き込みの位置ですぐに変わってしまいますし、おまけに帆の上と下、前と後ろでも動きが違うし、どれを合わせればいいのか悩んでしまいます。ずーっと上を見たままで首が痛くなってしまいました。ま、悩みながらも波に対して45度くらい、つまり風に対して45度?くらいで波しぶきを上げるくらいのスピードで走ります。お、良くなったじゃないか、なんて思っていたら 嫁さん「まだ同じ場所にいるみたいだよ。」だって。海水に対してはそこそこのスピードで走っているみたいですが同じ場所?海水も風で流れているんでしょうかね?  そう言われて「今回もダメかな」なんて思いながらもよく見るとタックするたびに少しずつ景色が変わっています。少しずつですが先には進んでいるようです。ということで時間はかかりましたがエンジンのお世話にならずに帰ってきました。

 去年、同じ場所、同じような風の時にペイントクロース(綿キャンバス)で作った帆で走った時にはタックを繰り返しても同じ場所を行ったり来たりでまったく先に進めず、エンジンのお出ましとなりましたがそれに比べると進歩はしたようです。

港で嫁さんを降ろして一人で出港、写真を撮ってもらいました。
なかなか帆走している写真って無いんですよね。

 ところで、失敗で短くなってしまったマスト、欲を言えば5cmほど帆が上げれれば嫁さんの頭に当たることはなくなりますが今の高さでも何とか我慢はできそうです。ちょっと見晴らしは悪くなりましたがそれでもビームが低い帆に比べれば格段に良いのでこれで良しとしましょう。

 帆のほうはドラフト(飛行機の羽でいえば一番膨らみが大きいところ)の位置がもう少し前のほうがよさそうです。今使ってるやつを改造できればいいのですが。

2015/04/14

ML270 快調です

event_note4月 14, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船と車と言いながら最近はあまり車の記事がありません。
昨年末のオイル漏れ騒ぎ以来トラブルも無く順調でほとんど触っていません。
ただ、このオイル漏れ騒ぎの時にパワステポンプ周りがオイルで汚れていたのでオイル漏れ確認のためクリーナーで清掃をしておきました。
ある程度時間も経ったので結果を見る為久しぶりにエンジンルームを覗いてみました。

幸いオイルポンプ周りは綺麗なままでオイル漏れはなくいろいろ扱った時にエンジンオイルかディーゼル燃料で汚してしまっただけのようです。
ついでにバッテリー、冷却水、エンジンオイルをチェックしてすべて良好。
ウインドウウォッシャー液の出が悪かったので細い針金と極細歯間ブラシを使ってノズル部分を清掃、調子よく出るようになりました。
現在走行距離20万8千km 足回りのゴム部品さえ切れなければ まだまだ元気に走ってくれそうです。

2015/04/12

アルミマスト なんてこったい長さが違う

event_note4月 12, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
孟宗竹の切り出しに始まったマストの見直し、アルミマストが完成したのでいつものダンベル曲がりテストをしてみました。
出来立てのアルミマスト、今まで使っていた青竹マスト、期待の星だったのに割れが入ってしまった孟宗竹、の3本を引っ張り出してセット。

 あれ、3本とも同じ長さのはずなのにアルミマストの頭の位置が違います。えーどうして? でここでショッキングな事実が判明、アルミマストどこで間違ったのか15cmほど短く出来ていました。
このときは写真を撮りませんでしたが後で撮った写真がこれ、アルミマストは帆がくっついています。
ショックでちょっと力が抜けてしまいましたが、一応曲がりを測定。

アルミマスト---18cm
現行青竹----36cm
孟宗竹-----33.5cm

やはりアルミはダントツの強さ、以前比較した木製(2x4)に比べてもかなり腰が強いようです。

曲がりテストの後は重量比較、

アルミマスト---4.7kg
現行青竹----2.7kg
孟宗竹-----2.8kg

アルミマスト重さもダントツ、予想計算では4.5kgでしたが足、接着用のエポキシ、塗料、防水処置などで重量が増えたようです。
孟宗竹は乾燥前に測ったときは4kg以上あったのでかなりの水を含んでいたんですね。
重量の面では竹マストを補強して軽いマストが出来れば一番良さそうですけど---。

それにしても短く出来てしまったアルミマスト、そのままの長さでも使えないことは無さそうですが 低くなった帆が嫁さんの頭の邪魔をするかも知れません。
つかってみてどうしても邪魔そうだったら延長を考えます。
今日のところはここで終了。


2015/04/09

アルミマスト 浮力対策 その2

event_note4月 09, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
発泡ウレタンを吹き込もうとして失敗したのでもう一度考えてみました。

1段目は足がしっかり接着されていますし(そう信じたい)、2段目は幸いなことに片一方はスチロールのボールと発泡ウレタンでかなりしっかり塞がったようです。 息を吹き込んで圧力を加えても飛び出してきません。

2015/04/07

アルミマスト 塗装

event_note4月 07, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

お天気が悪くって伸ばし伸ばしになっていた塗装、今日はお天気がよくなったので塗装作業開始。 ペイントはチョコレート色のアルミにそのまま塗れるというポリウレタン系のペイントを買ってきました。

2015/04/05

アルミマスト 浮力対策

event_note4月 05, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アルミのマストは竹と違って そのままでは船がこけたときに水がパイプの中に入ってしまいます。
そうなると重たくなるので船を起こすのが大変になりますし、また海にうっかり落としてしまうとそのまま沈んでしまうなんてことにもなりかねません。
と言うことで、アルミマストの浮力対策をやることにしました。

2015/03/31

アルミマスト トップ エポキシコート

event_note3月 31, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ストッパーの接着も終わったので流れた余分なエポキシをヤスリで落として全部接続して見ました。



がたつきも無くなかなかいい具合です。 満足!
あとはこのストッパーがはがれないことをお祈りするだけです。


接着作業はこれで終わったので次は塗装をすることにします。
まずはトップの木製部分のエポキシコートから開始。
天井から紐で吊るして全体にエポキシを塗りました。

アルミの部分も無塗装だとこれにこすれたものが黒くなるので塗装をすることにします。
ただアルミは塗装の接着性が悪いのでプライマーかアルミ専用の塗料が必要です。 近くのホームセンターに行って見ましたが両方とも置いてなかったので今日は見送りです。