船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/02/20

大漁オイル

event_note2月 20, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこお天気が悪いし寒いのもあってトレーラーの電気周りのことしかやっていません。

そんな中、港のそばにある漁協でエンジンオイルを買ってきました。
その名も「大漁スーパー」、いかにも漁船で使われそうな名前です。

2016/02/18

ネット販売の怪

event_note2月 18, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
電圧電流計のテストをしているときにテスターのなかのヒューズをあやっまって飛ばしてしまいました。
内蔵されてたのはガラス管入り10Aヒューズ。

代替をネットで注文していましたが今日配達されてきました。
届いたのがこれ、立派な箱で中もクッション材を使って丁寧に梱包されています。
ガラス管ヒューズ2本を送るためだけとしては過剰と思えるほど。
でも、なんとも不思議なのがこのお値段、ヒューズ2個入り、宅急便の送料込みで¥70。
これでどうやって利益が出るんでしょうね?
私としては超満足なんですが販売業者さんのことがつい心配になってしまいます。
う~ん、不思議だー?

2016/02/12

電磁ブレーキ 緊急停止スイッチワイヤー

event_note2月 12, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 アメリカ系のトレーラーにはヒッチカプラーが外れたときの安全を守るための仕掛けが2つ準備されています。
まず1番目はバックアップチェーン、カプラーが外れてもこれが引っ掛かって何とかコントロールできるようにとの仕掛け。(写真中央)
2番目が緊急電磁ブレーキ、カプラーが外れたときにワイヤーが引っ張られてピンが抜け、電磁ブレーキのスイッチが入りブレーキをかけるというもの。(写真左側)
ところが我が家に来たIndiana、この緊急電磁ブレーキ用のワイヤーが錆びて切れ、無くなっていました。
なんといっても安全にかかわるところですからステンレスワイヤーとスプリングフックを買ってきて修理しました。
 
作業自体は簡単で錆びたワイヤーを1.5mmのステンレスワイヤーに取り替えて先っぽにステンレス製のスプリングフックを取り付けるだけ。
 
牽引するときはこのフックをヒッチメンバーの穴に引っ掛けておくわけなんですが問題はその長さ。
この長さには2つの意見があって

1つ目は、
チェーンの長さより短くしておいてカプラーが外れてチェーンが伸びた時点でブレーキを働かせるほうがいいというもの。

2つ目は、
チェーンが伸びた時点でもまだ緊急ブレーキはかけずチェーンが外れ牽引車から離れたら最後の手段で緊急ブレーキをかけようというもの。 トレーラーの車輪がロックして方向性を失うのを嫌ったものだと思われます。

 
私の場合は後者に賛成でバックアップチェーンより指1本分ほど長くしておきました。
長さを比較してみると(冒頭の写真参照) 一番長いのが電気ケーブル、次が緊急ブレーキケーブル、最後がバックアップチェーン。
こうしておけばカプラーが何かの不具合で外れたときには、まずはチェーンが代替わりでトレーラーを牽引し泣き別れを防止、この時点でも電気ケーブルはチェーンより長いので牽引車側からブレーキの制御が可能です。
運悪くこのチェーンも外れたら緊急ブレーキのスイッチが入ってトレーラーの暴走を止めてくれます。
ま、この場合電気ケーブルのコネクターは引きちぎられることになるでしょうね。

このほかにもヒッチメンバーごと外れた場合を想定して緊急ブレーキのワイヤーはヒッチメンバーではなく車体のどこかに繋ぐようにとの意見もあります。 もっともな意見なんですがもうワイヤーを切ってしまっていたので今のところはヒッチメンバーに接続です。
カプラーが外れるのが一番可能性の高いトラブルでしょうから これでもワイヤーが無い状態に比べればはるかにましでしょう。

2016/02/10

DC12V-AC100V 1500Wインバーター

event_note2月 10, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
  今度は1500Wのインバーターを買ってしまいました。

 嫁さんリクエストの電子レンジを動かす為にはインバーターが必要です。
インバーター無しで12Vで使える電子レンジもありますが容量が小さくお弁当のパックがそのまま入らないとのこと。
で、このことを嫁さんに話したら即却下、やはりインバーター+AC100V電子レンジとなりました。

2016/02/07

充電コントローラ

event_note2月 07, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
 15V10Aスイッチング電源の動作もチェック  したし、残るのは充電コントローラ。
さてこの人、ちゃんと充電完了で電流を絞ってくれるでしょうか?
ウェッブ上で一番安そうなものを買ったのでちゃんと動いてくれるか少し心配。

15V 10A DC電源

event_note2月 07, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラーバッテリーのj陸電からの充電用にと思い15V10AのDC電源を買っていましたがこれ、[本体価格] 3,580円 [送料] 700円 [合計] 4,280円の中国製です。

とりあえずAC100Vをつないで出力電圧だけでもチェックしようと電線をつなごうとしたら黄色いラベルに「電源に接続する前に110Vと220Vの設定を行うこと!」なんて記載されています。

最近のスィチング電源は100~240Vの入力電圧を許容するものが多くなっているのですがそのためには1次側に高耐圧大電流のFETと耐圧の高い電解コンデンサが必要になります。
こいつは安く上げるために切り替え式になっているようです。
定格銘板には100~120/200~240Vと記載されています。

でも外側に切り替えスイッチは無くパンチングメタルで出来たケースの穴を通して覗いてみると設定は220Vになっているようです。
穴に細いドライバーを突っ込んで切り替えても良かったんですが中を見たかったのもありカバーを開けてみました。

 
これが電源電圧切り替えスィッチ、220Vの設定です。
中国の電源は220V、50Hzですから基本設定は220Vなんでしょうね。
すぐ目に付く大きな電解コンデンサはニチコン製のものが使われています。 電源の寿命は電解コンデンサで決まると言っていいですから日本製というのは安心材料です。

スイッチを110Vに切り替え、蓋を戻して、コンセントにつないで出力電圧を測ってみました。
テスターの読みでは無負荷で14.95V、電気ストーブをつないで1.4Aの負荷をかけても14.95Vと問題なし。
(電圧電流計の電圧表示は無視してください。)
10Aの負荷をかけて試験をしてみたいのですが適当なものが見当たらないのでここまでです。

2016/02/06

ギター その後

event_note2月 06, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
悔しい思いをしたギターのペグ修理、どうせまた他も壊れるよねということでネットで検索して新しいペグを買いました。送料無料で¥1,500ちょい。
今日届いたので早速開封してみいたら予想以上にしっかりした製品で、ボディーもちゃんと金属製です。
これだったら当分壊れることは無さそう。
ヤマハさん、この値段で金属製のペグが買えるんだから最初からもう少しましな部品を使ってくださいよ。

弦を緩め、古いペグを取り外して新しい方を取り付けました。
出来上がりがこの下側の写真、プラスティック製の前の部品(上側写真)と見比べるとちょっぴり高級そうな感じに変身です。
もう一度弦を張りなおして修理完了。

弦のチューニングを済ませて早速弾いてみました。
うん十年ぶりなのでコードは思い出せないし、指は痛いし、なかなか音が出てくれません。
ギターのペグは交換して新しくなりましたが、演奏者の指は交換して新しくするなんて出来ませんから、ボケ封じと思って最練習するしかなさそうです。