船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/04/17

SB2 ブームサポート(パテ埋め整形)

event_note4月 17, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
一晩経って固まったパテ、今日は整形です。
カンナを使って余分なパテを削り始めましたが思っていたよりもパテが固くなかなか削れません。
暫く頑張ってみましたが埒が明かないので電気カンナを引っ張り出しました。
電気カンナを使うといつも失敗するし、削りくずが飛び散るのであまり使いたくなかったんですが背に腹は代えられません。
ブイーンてな感じで手カンナに比べて効率よく削ってくれます。
 結果はちょっと削りすぎた部分もありますが「ま、いいか」の部類。
この後はサンドペーパーを掛けて平らに均しました。
こうやって見ると結構いい感じで問題なく使えそうです。
ただ時間の経過でパテ部分がポロリと外れなきゃいいんですけどね。

今日は取り付けのための切込みまで行いたかったのですが、取り付け方法は船と相談しなきゃいけないのに生憎の大雨、相談出来ないのでここまででおしまいです。


2017/04/16

SB2 ブームサポート(腐朽部分パテ埋め)

event_note4月 16, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
取り外してからもうかれこれ5カ月近く、なかなか先に進まないブームサポートの修理をやっと再開。
(私は勝手にブームサポートと呼んでいますがヨット用語で専門的な名前が有るようなのですが不勉強で知りません。)

前回は腐ったところをほじくってしまったところで次の方針が決まらず終わってしまっていましたが手直しを試みることに決定。
ま、失敗したら新しいものを作れば良いだけなんでダメもとでやってみることにします。

最初に全体にエポキシを塗布して防水、特に深いひび割れ部分とかほじくった後のまだふかふかが残った部分にはたっぷり塗り付けて浸み込みを期待。

ある程度硬化した時点で今度はパテ埋め。
パテはかなりの量が必要なので今回はエポキシと鋸屑(おがくず)を混ぜて作ってみました。 このパテ今回初めてのトライです。
親父が家具を作っているときには木工用ボンドと鋸屑を混ぜてパテを作っていましたのでその応用。
ただ木工用のボンドと違ってエポキシはしゃぶしゃぶなのでうまくいきますか?

 
エポキシを混合してウッドフラワーを若干混ぜて少し粘度を上げたうえで多少パサつくくらいまで鋸屑を入れてかき混ぜます。
後は指を使って(あ、ちゃんとゴム手袋してますよ)くぼみに押し込んで形を整えます。
なんか子供の時の粘土細工を思い出して楽しくなりました。
細いひび割れ部分はこの鋸屑パテでは無理なのでウッドフラワーだけのパテで埋めておきました。

パテ埋めが終わったらあとは一晩硬化待ち、固まったら取り付け部分などの再加工とカンナでの整形です。




2017/04/15

ホンダ リード オイル交換

event_note4月 15, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
我が家のスクーター、あまり乗らないのでついついメンテナンスもさぼり気味。 かなり前からやらなきゃと思っていたオイル交換をやっと行いました。

まずはオイル、
リードの取説にはJASO T903:MB、SAE:10W-30、API:SL、これら3つの規格を満たしているオイルを使えと書いてあります。
これに対して我が家に転がっていたオイルはホンダウルトラG1、SAEとAPIの分類は合致しますがJASO T903はMAとなっています。
え、これ使えないの? ということでMAとMBの差を調べてみました。
結果を一口で言うとMA:摩擦係数大、MB:摩擦係数小ということでMBは省燃費、高回転向きのオイルのようです。ただ、湿式クラッチが付いた普通のオートバイはクラッチが滑ってしまうのでMAを使わないといけないとか。
ということで燃費と回転の伸びを気にしなければMAを使ってもエンジンにダメージを与える心配は無いことを確認、転がっていたオイルを使うことにしました。


 交換開始、ポンプ式オイルチェンジャーを使って上から抜き出します。
これ 簡単でいいのですが吸い出したオイルの量がちょっと少ないような気がします。


まだ残ってるのかなということで今度はドレンプラグを外して残りを抜いてみたら150mLほど出てきました。
上から抜いた分を測ってみたら550mLでしたからかなりの割合で残っていたことになります。
結論としてリードの場合は下から抜かなきゃダメということになりました。

抜き終わったらドレンコックを締めて抜いた量と同じ0.7Lを注入、レベルゲージ兼注入口キャップを締めようとしたら交換時0.7Lと刻印されていました、納得。

ということでオイル交換が終わりましたが乗ってみてMAとMBの差が判りますでしょうか?
そう値が張るものでもないのでMB規格のオイルを買ってきても良かったのですが使う当てのなかったウルトラG1が片付きました。

2017/04/14

SB2 バッテリーが死んだ?

event_note4月 14, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
デンタで充電失敗したバッテリー、
前回はDC12V出力を使って失敗したので 今度はAC100Vを使ったらどうかということで最大充電電流10Aのバッテリー充電器を購入して持っていきました。 これだったら過電流になる心配はないし10Aで充電できれば時間の短縮も出来ますからね。
接続を完了してデンタ始動、テスターで出力電圧が100V近辺になるように周波数調整つまみを回します。
ここで周波数を測ってみると55Hz近辺。
このデンタ、周波数と電圧を両方適正に合わせるなんて芸当は出来ないようです。
ま、それはさておき100Vに調整した時点でバッテリーに流れる充電電流は2Aを切る値、もっと流れると思ってたんですが予想が全く外れてしまいました。 
デンタの出力波形のせい?との疑問も起きましたが これでは満充電まで時間がかかりすぎます。
DC12V出力でもっと大きな電流を流してみることにして電圧電流計をつないで充電してみました。
これでもやはり充電電流は1.7A程度、電圧を16V近くまで上げてみましたが電流は1.7Aのままで増えません???
前回は10A以上の電流が流れたのは間違いないのに何ででしょうね。過電流でバッテリー壊した?

暫くこの状態で充電してみましたがデンタのガソリン切れ、ちゃんとした100Vでの充電の様子を見たいので重たいのを我慢してバッテリーを家に持ち帰り充電器で充電、やはり2A弱。
デンタのせいで電流が増えない訳ではないようです。
一晩充電してみたら朝には充電器はFULLで充電完了の表示がありました。 電圧は13.6V。
でも、バッテリーのインジケータを覗き込んだら黒色のまま。
充電状態がいい時は緑のはずなんですけど?
これ、バッテリーが死んだってこと?

ということでメーカー(ACDelco)さんに「満充電で13.6Vになっても表示が黒のままです、寿命でしょうか?」と問い合わせてみました。で、帰ってきた答えが下記。
表示が黒であっても、エンジンの始動に問題無ければ使用を継続して頂いて問題ありません。インジケータはバッテリー上部の比重をみています。充電による比重の上昇は底部から起こるため(成層化)、満充電でもインジケータの色が黒又は赤に留まることがありますが、継続使用中にオルタネータの充電で緑になることがあります。緑を確認してから使用を開始したい場合は16Vの定電圧充電(均等化充電)をお試し下さい。均等化充電では液が僅かながら減少しますのでインジケータが緑になったら速やかに充電を終了して下さい。
インジケータが充電後も黒でエンジンの始動ができない場合は性能劣化(サルフェーション)が考えられます。バッテリーを交換して頂くしかないと思います。
と、いうことで今まで始動には問題が無かったのでこのまま使ってみることにしました。
ヒューズが飛ぶほどの前回の電流と今回の電流の差が大きすぎて何となくすっきりしませんが電流が流れなくなったのは満充電に近くなったせいなんでしょうかね?

ちょっとモヤモヤしていますが今度は私自身を充電することにして1杯。
私の場合満充電の色は赤ですけどね。


今日は二つの作業結果に大満足。
晩酌は赤ワイン、美味しくいただきました。

2017/04/12

SB2 エンジン試運転とマスト登り

ここんとこずーっと雨続きでしたがやっと晴れて船に出かけました。
やったのは燃料噴射ノズルと燃料配管を交換したエンジンの試運転とマストに上ってガフのハリヤードを交換。

エンジンはまず漏らして空っぽになった燃料タンクに軽油を補充して配管のエア抜き。
軽油が周りにこぼれないようにウェスを巻いて行いましたが結構こぼしてしまいました。
アイドリングの状態が判らないので1/4スロットルでエンジン始動、割合すんなり掛かってくれました。

2017/04/10

SB2 デンタ 失敗原因調査

event_note4月 10, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
悲惨な結果に終わったデンタでの充電、今日は失敗原因の確認。

とにかくこのデンタ、調整できる個所は周波数調整のつまみしかありませんのでこれでどの程度出力電圧が変化するのか調べてみました。

要はこのつまみ車で言えばアクセルですね。
負荷にはいつもテストに使う電気ストーブ、抵抗値を測ると12Ω、12Vでは1A流れることになります。

この状態でエンジンを起動して電圧を測るとーー。
一番回転数が上がった状態では17V近く、回転が下がった状態では11V。
ここで電気ストーブのスイッチを切って無負荷にすると電圧はぐんと上昇して一番回転数が下がった状態でも14V、回転が上がったときには20V近くになります。

これで周波数調整のつまみで12V出力の電圧が調整できることは判りました。
船で使ったときにはこのつまみは目一杯高い方に設定されていましたから16V以上が出てたわけでその分大きな電流が流れてしまって充電コントローラを壊してしまったわけなんですね。

この発電機、AVR(電圧自動調整機能)が付いてないので回転数で電圧が変わるし、負荷の大きさでも電圧がころころ変わります。
これをちゃんと使うには電流電圧計が無いと無理みたいです。
同じデンタシリーズにはAVR付きもあったようですが安いバージョンということでAVR無しも作ったんでしょうね。
それにしてもホンダも安くするためとはいえ無責任なものを作ったもんですね。 これで電流電圧計無で使えるのは白熱電球くらいなもんですからね。 
それとも発売が1979年ですから当時の標準的な発電機はこんなものだったんでしょうかね?

ということで、壊れてしまった充電コントローラの代品と取り付けておけばバッテリーの状態監視には何かと便利だろうとキャンピングトレーラに取り付けたのと同じ電流電圧計を発注してしまいました。

SB2 デンタで充電でも結果は悲惨なことに

event_note4月 10, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ソーラーパネルは繋いだものの天候不順でなかなか充電してくれません。 バッテリーのインディケーターは赤色、充電量50%以下の表示。
それならばとゆうことで整備はしたものの使う機会が無かったホンダの発電機「デンタ」に登場してもらうことにしました。
ガソリンを入れて試運転、2度目にロープを引っ張ったときにすんなり始動。 よしよしいい子だということで船に持っていきました。

船ではソーラーパネルの代わりにデンタをつなぎ デンタ12V出力→充電コントローラ→バッテリーの経路で充電開始。
デンタのエンジンを始動して充電コントローラーを見るとちゃんと充電を示すLEDが点灯、船内のバッテリー電圧計も14Vちょいとを示しています。
 後はしばらく回しておくだけと言うことで他のことをやっててひょいと充電コントローラーを見てみるとあら充電表示のLEDが消えています。
船内の電圧計はなんと16V以上を表示。
あれおかしいなとあらためて充電コントローラーを見てみるとなんとプラスティック製のケースが溶けています。

またしても壊れて(壊して?)しまいました。
相当大きな電流が流れたようです。
それならばバッテリーに直結してみいうことでことで充電コントローラーをスキップしてバッテリーに直結してデンタを始動、やはり船内の電圧計は16V、電圧が高すぎるよねーと思ってるといきなり12.5Vに急降下。
あれ?、っと思ってデンタのヒューズ(10A)をチェックするとしっかり飛んでいました。
状況から考えるとデンタの出力電圧が高すぎて過電流が流れていると思われます。
予備のヒューズは無いし 今日のところは諦めて片づけて帰ってきました。

家に戻って取り扱い説明書を読んでみましたがバッテリーに直接つなぎなさいと書いてあるだけで電圧調整のことは何も書いてありません。
12Vの定格出力は8.3Aとの記載は有りますが電流の調整方法も記載なし。
唯一調整できるのは周波数調整のみ、これで出力電圧が変わるかどうか明日にでも試してみることにします。

で、明日への鋭気を養うために一杯。