船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/06/28

北海道旅行 28日目 2日目の札幌

event_note6月 28, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は嫁さんが「博物館と開拓の村、どっちがいい」と聞くのでどうせ見るんだったら当時の生活が分りやすそうな開拓の村を選択、行って見たらこの二つの施設は近くに位置していました。
駐車場に車を入れてまず目につくのが立派な洋風建築、施設の事務所と入園口になっていますが近づくと古い建物ではなく開拓当時の様式に似せたコンクリートの建物でした。

2019/06/27

北海道旅行 27日目 札幌へ

event_note6月 27, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は朝から札幌へ移動、時間的には1時間ほどの距離です。
嫁さんが市内に近いパーキングスポットとして豊滝除雪ステーションを探してはいたんですが街からちょっと距離があるので何とかすすき野で一杯やって帰れるところに駐車できないかと無料、トイレ付の駐車場を探してみました。ガイドブックで見つけたのが豊平川健康公園の駐車場、良しここだと思って行って見ましたがトイレは移動式の簡易トイレ、駐車場も時間制限が有って使えません、それならとガイドブックで無料の見出しが付いていた札幌駅前の駐車場に行きましたが20分90円、おまけにトレーラーは止めれそうにありません。

2019/06/26

北海道旅行 26日目 美瑛地区散策、ここでも団体さんの多さに辟易

event_note6月 26, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
今日は昨日の富良に続き美瑛地区の散策です。
ここは富良野に引っ張られるような形で人気が出たところのようですが嫁さんの計画ではセブンスターの木、ケンメリの木を見て、モザイク模様の畑を見ることになっているようですがまずは道の駅びえい「丘のくら」に立ち寄ってみました。
さすがに人気の観光地の中の道の駅で駐車場には沢山のキャンピングカーが駐車していました。

2019/06/25

北海道旅行 25日目 富良野へ

event_note6月 25, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここ穂別キャンプ場に3泊して富良野と美瑛地区を観光する予定でしたが行ったり来たりするには少し遠いのとキャンプサイトが杉の木立に囲まれて少しうっとうしいし暗いのもあって予定変更、富良野近くに車中泊と尻尾を置いておけそうな「鳥沼公園駐車場」が有るのが分かってここへ移動することにしました。
管理人に予定変更を話したらここは何も無いんであっちでゆっくりしたほうが良いですよと親切な返事、見どころとか温泉なども教えてくれました。

いつものことですが朝は得意ではなくゆっくり準備して出発、約1時間半で鳥沼公園駐車場に到着しました。

ここに尻尾だけ残して富良野市内へ、ちょうどお昼だったんで嫁さんがガイドブックで調べていたYAMADORIなるレストランで昼食を済ませ一番人気のファーム富田へ向かいます。
到着してみてびっくり、広い駐車場には大型の観光バスが何台も止まり乗用車のスペースも車で一杯、広い田園風景のの中に広がる静かな花畑を想像してたんですがすごい観光地です。車を降りて園内に入ってもう一度びっくり沢山の人が写真を撮っていますが日本人がやらないようなポーズをとってる人ばかり。
日本人の割合は10人に1人くらいのもんでしょうね。


肝心の花といえばラベンダーの盛りには少し早すぎたようで色づいてはいるもののまだ蕾であまり香りは感じられませんでした。
その代わりに何の花なのかは知りませんが赤とか黄色の花が植えこんであって来たお客をがっかりさせない運営はされているようです。
ここで暫く過ごした後に彩香の里というラベンダー園にも寄ってみましたかこちらはまだ花もまばらで人影もまばら、
7月中頃のラベンダーの見ごろはもっとお客が来るんだろうと思いますが入場料無しで売店の売り上げだけで採算を取るのは大変なような気がします。
敷地と施設の拡張工事もやっていましたが元が取れるんだろうかと他人事ながら心配になってしまいました。私は人でごった返しているところよりこんな場所の方が好きなんですけどね。

最後に車中泊出来そうな場所として日の出公園にも行って見ました。ここにはキャンプ場も併設されていますがトレーラーは入ることができず駐車場を利用するしかありません。
綺麗なトイレが有って良さそうだなと思ったんですが残念なことにトイレの利用時間に制限があって夜間は使えません。
公園は小高い丘にあって頂上には展望台もあり車で登ることが出来ます。
広い丘の斜面にはラベンダーが植えて有って花の時期には綺麗なんでしょうね。
 ここでチャペルの鐘の様なものを見つけて鳴らしてみましたがとんでもなく大きい音がするので自分で鳴らしてびっくりの嫁さんの写真が撮れました。
ということでラベンダー畑3カ所を回りましたが早咲きの品種が薄紫の蕾を付けているだけで時期尚早、残念。

日の出公園の近くにスーパーチェーンふじと書かれた店があったのでここで食材というか総菜と酒類を購入してトレーラーに戻り夕食です。

今回の旅行では時間的なものもありますが出来るだけごみ、特に生ごみ、を出さないようにとのことで料理はほとんどせずに調理済の総菜がメイン、このため一番活躍しているのが電子レンジです。やはり温かいものがおいしいですからね。
12V電源の冷蔵庫と朝はパンを焼くのにオーブントースターも使っていますが天気さえ良ければソーラーパネル(100Wx2枚)で十分賄えます。

で、今日もバッテリー十分ということで総菜を電子レンジでチンして1杯となりました。







2019/06/24

北海道旅行 24日目 タウシュベツ川橋梁

event_note6月 24, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum1 comment
今日は朝からコーヒーをKさん夫妻と一緒にした後次の目的地に向かわれるとのことで朝のコーヒーを一緒した後にお見送り。われわれは少し遅れてタウシュベツ川橋梁の見物に出発です。
この橋は旧国鉄士幌線のコンクリートアーチ橋でダムが作られたときに湖底に沈んでしまったものだそうで、水かさが少ない時期にはすぐ近くまで歩いて行くことが出来ます。
ただそこまでアクセスする林道は入り口に鍵がかかっているので「十勝西部森林管理署東大雪支所」という長ったらしい名前の役所に行って鍵を借りないといけません。
ということは橋を見た後には当然鍵を返しに行かなきゃいけないことになって最低でも半日の見学時間が必要です。

面倒臭いなと思いながらもせっかく見に行くんだったら傍まで行った方が良いよねということでこのお役所に行き鍵を借りました。(鍵の本数は4全部で19本あって出払ってしまうと借りれないそうです。)

現地について林道入り口のカギを開けて林道に入り砂利道を走って橋の近くの駐車場に到着、ここから橋までは歩きですが嫁さんしっかりクマよけの鈴を腰に付けていました。
駐車場から橋までの距離はさほどなくすぐに視界が開けて橋と周囲の景色が目に飛び込んできます。ただ最初に見える橋の形はこんな風なんでアーチ橋だとは分かりません。
ここから石ころの上を歩いて下に行くとローマの水道橋のようなアーチ形の橋の全体が見えてきます。
ボロボロになったコンクリートの肌が哀愁を誘いますが私がもっと感動したのがこれ、ダムに沈んだ今も残っている大木の切株、こんなのがずーっと向こうのほうまで続いています。こんな大きな木の森が消えちゃったんですね。
それにしてもコンクリートですらボロボロになってしまっているのにしっかり原型を留めている木の強さにびっくりさせられます。
私抜きの写真も有ってそちらの方がより芸術的なんですが切株の大きさが分からないので目障りだとは思いますがこちらにしました。
この景色ももう暫くしたら雪解け水で増水して見られなくなるんだなと思いながらここを後にしました。
私の橋に関する説明がいい加減だったんで帰り道のタウシュベツ川橋梁展望台にあった説明版の写真をアップしておきます。
長ったらしい名前のお役所に鍵を返却して一旦トレーラーに戻り遅い昼食を済ませて次の目的地「穂別キャンプ場」を目指します。
ここからの移動時間は約3時間、一気に走って着いた時には6時過ぎ、受付は5時までしか居ないとのことだったんで事前に電話で話をしたら空いてる好きな場所に入れておいてとのこと。
着いてみたらオートキャンプサイトは個別に杉の木を並べた境界で区切られていて入り口も狭くトレーラーを押し込むにはあまりうれしくない設計。
押し込み易いサイトを選んでやっと押し込んだ時には日も暮れかかりこんな状態。
写真で見ると入り口も広くって簡単そうなんですけどね。
ここは電源使用量も込みの料金だしゴミも引き取ってくれると条件は良いんで嫁さんの計画ではここで3泊の予定。

トレーラーをセットした後は近くにある温泉(何温泉だったか忘れちゃいました)に行きさっぱりしたところで1杯タイム、気持ち良くなったところで焚火、いやー、炎を見てると心が和むし、嫁さんともども大満足で一日が終りました。








2019/06/23

北海道旅行 23日目 ばんえい競馬

event_note6月 23, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
ここんとこ晩酌タイムの後ブログを書き始めても即爆睡で1行ほどしか進まない日が続いています。
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今日の予定は帯広まで出てばんえい競馬を見ること、キャンプ場から約1時間半の距離です。 世界広しといえど重たいそりを引っ張っての競馬はここだけですから見ない手は無いですよね。
朝から行こうと思ってたんですが開催時間を調べたら午後1時に開門とのこと、朝の間暇なんで途中にある「しほろ温泉プラザ緑風」で朝風呂を浴びて行くことにしました。
この温泉、モール温泉という地下に植物が堆積した所を通って湧き出す温泉で、肌に良いとのこと。
営業は11:00からとのことでしたが少し前に到着、料金を見ると風呂+お昼の定食で¥1,200のコースが有ったのでここで昼食まで済ませてしまうことにしました。
風呂に入ったらお湯はしっかり緑がかった茶色、地下に埋もれた植物からしみ出した成分が溶け込んだ ま、言うなれば煎じ薬のお湯ということで確かに肌に良さそうな気はします、でもタオルが茶色っぽくなってしまいました。

風呂の後のんびり昼ご飯を食べていたら 「1時の開門に間に合わないよ」と嫁さん焦り気味、開門と同時に申し込まなきゃいけないバックヤードツアーへの参加を計画していたようですが 私の頭の中は現在時刻とここから競馬場までの所要時間がインプットされておらず のんびりしすぎたようです。
慌てて食事をおしまいにして帯広の競馬場まで制限速度+α(ほんのちょっぴりですよ)で走り到着したのがほとんど開門と同時、嫁さんが申し込みに走って行き2時からのバックヤードツアーへ参加となりました。よかった。

バックヤードツアーまで時間があるのでこの間に馬券の買い方を初心者コーナーで教わって馬券購入、ここで嫁さんと私との性格の差が出て嫁さんはあっという間に2レース分購入、私の方はオッズ表示板を見たり予想表を見たりしながら結構な時間を掛けて購入、ま、二人ともたいした金額は賭けてないんですけどね。

場内にばんえい競馬に関する情報コーナーがあって歴史そのほかの展示がありましたが目を引いたのがサラブレッドと比べたこの蹄鉄、足の太さが良く分かります。
記念写真のコーナーもあったのでパチリ、嫁さん良く似合ってます。

そうこうするうちにバックヤードツアーの時間、出走する馬を間近に見て大きさにびっくりした後にはマイクロバスに乗り、装鞍所、厩舎、練習用のそり、装蹄所、などなど興味深いところを見せてもらいました。




ツアーも終わって第一レース、第一障害が高さ1m、第二障害は1.5m、距離250mとのことで一般的な競馬とはかなり趣が違います。
スタートから一気に駆け抜けるもんだと思っていましたが第二障害の前で一旦立ち止まって馬の呼吸を整えてから再度走り出すという形でどの時点で走り出すかが駆け引きのようです。
息を整えたと言っても再び走り出した馬にとってこの1.5m坂は大変な場所のようで中には足が潰れてコケてしまう馬も、動物愛護団体からクレームがついてもおかしくないハードさです。
馬さんにちょっぴり同情しながら1レースも終わり嫁さんの馬券は外れ、私は一番人気の
買いで大当たり、ただ配当は600円が720円になっただけでした。
その後のレースも馬券を買いましたが今日はKさん夫妻が同じキャンプ場に来てくれるというので早めに帰ることにして第三レースまで賭け結局二人ともマイナスで終わって競馬場を後にしました。

キャンプ場に戻った時にはKさん夫妻は既に到着していてホッケの開きを焼いている最中、キャンプ場で焚火をしながら夜ご飯と思っていましたが生憎小雨がぱらついたのでトレーラーの中で宴会となりました。
楽しい時間は過ぎるのも早くあらもうこんな時間ということでお休みタイムとなり今日も終了です。






2019/06/22

北海道旅行 22日目 今日は移動と洗濯で終わりました

event_note6月 22, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は朝から雨です。
今日の予定は観光は無し、帯広近くにある本別町静山キャンプ場の駐車場まで移動のみです。

小雨の中摩周の森キャンプ場で出発準備、小雨とはいえやはり雨はうっとうしいです。
準備が整ったところでここを後にして数キロ離れた道の駅”摩周温泉”に立ち寄ってお手洗いタイム。第2駐車場の方を見たら車中泊しているキャンピングカーが数台居ましたが中には屋根にパラボラアンテナを取り付けた車も見られます。