船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2023/10/10

トレーラー車検 車検は無事パスしたものの電磁ブレーキが接続されていないとの表示が

event_note10月 10, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラーの車検っていつだったけ?と思い車検シールを見たら今年の10月、あら今月じゃないかと言うことで車検証を引っ張り出したら有効期限は16日までと目の前、慌てて車検の予約をインターネットで取りました。

2023/10/07

SB2 やっと発注していたセイルが届きました

event_note10月 07, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
 昨日船から戻ったら玄関に大きなダンボール箱が置いてありました。

中身は待ちに待った新しいセイル。 発注から到着まで8か月もかかりました。
よっぽど忙しかったんでしょうね、こちらもあまり督促しなかったのでうるさい客を優先したのかも。 私もこのままでは作ってもらえないと思い9月中頃からは週1でフォローしました。
アメリカのことわざにSqueaking wheel gets glease.(キーキーうるさい車輪はグリースをもらう)というのが在りますがやはりうるさい方が得なんでしょうね。

箱を開けたら大きなセイルバッグにジブ2枚とメインセイルが一緒に入れてありました。
引っ張り出したのがこれでコンパクトに畳まれています。(セイルバッグの写真は撮ってません) 船の上でこんなにきちんと畳むのはまず無理でしょうね。直ぐにくしゃくしゃにしてしまうような気がします。


今日は朝からハウステンボスの花火大会見物に行こうと準備していましたが天気予報では翌日は雨、しかもチェックするたびに雨の時間が長くなってきておまけに風予報も強風となってきます。 結局悩んだあげくに花火は諦めとなりました。
雨の中を波にもまれて帰ったら嫁さんのトラウマになるかもしれませんからね。

せっかく弁当を嫁さんが準備しているのでせめて新しいセイルを上げてみたいと船へ、新セイルを試してみるには良さそうな風が吹いています。
早速港でジブのセット、パリパリスルスルで扱いには苦労するし、やはり新しいセイルなので取り付けにも問題が発生。
2番ジブの一番下のハンクス(フックです)はインナーステイを引いているシャックルと干渉して取り付けが出来ません。 これはセイルの位置を10㎝程上げるしかないのでどんな金具を使うか検討しなきゃいけません。 はい、今日の所はこのまま。

もう一つはセイルトップのアウトホール(ハトメ)に今まで使っていたシャックルが小さすぎて通りません。 シャックルを大きなものに交換するしかありませんが今日はとりあえず予備用に準備していたソフトシャックルで接続しました。 ソフトシャックルって何かと便利ですね。

ハリヤードを引き上げた時に上側に余裕があるか確認のため帆を上げてみましたがこれでもまだ余裕は有るようです。


上げてみて判りましたがテルテールもちゃんと取り付けられていてセイルトリミングには重宝しそうです。 嫁さん「綺麗、格好いい」との言。
(テルテール:セイルに貼り付けてある毛糸の切れ端のような紐、これで風の流れを見ます。)

1番ジブも上げてみたところで雨がぱらつきだして今日の出航は取り止め、メインセイルの確認は出来ません。 雨に濡らしたくないのでジブもさっさと片付けましたがやはりパリパリツルツルで纏めるのに一苦労、嫁さんの手があったから良かったものの一人では上手くいかないかもしれません。 なにかいい手を考えないと。

片付けが終わったところで雨がぱらつくのでキャビンの中で少し遅いお弁当タイムとなり本日はここまで、花火大会見物といい新セイルでの初帆走と言いお天気の協力が得られませんでした。 残念!



2023/10/06

SB2 上架したらフジツボがいっぱい

event_note10月 06, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
嫁さんと船を出した時に機走で4.5ノット しか出なかったのでペラにフジツボが付いてるんだろうなと思いながらも海に入るのは止めにしてそのまま上架(陸揚げ)することにしました。

2023/10/03

ポトス

event_note10月 03, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
7年前に退職した時に職場の机に飾っていたポトスを我が家に持ち帰りました。
家でも元気に育って少し持て余すほどの大きさになったので今年の春に手入れ。
嫁さん何を思ったのか葉っぱだけ5枚ほど植木鉢に挿して他は処分してしまいました。
普通だったら先っぽの芽が付いてるところ残すんでしょうけどね。
「う~ん、葉挿しで大丈夫かしら?」なんて思ってたんですがしばらくすると葉っぱの数が減ってきて残ったのは2枚のみ。
この2枚は元気にしていましたが待てど暮らせど新しい芽が出てくる気配が有りません。
やっぱり葉っぱには生長点が無くって無理なんだろうな、この2枚が死んじゃったら職場の思い出が消えちゃうと思っていましたがつい最近になって脇の方から新芽が出て日ごとに大きくなってきました。
やれやれ一安心、それにしても葉挿ししてから5か月、きっと嫁さん内心心配してたでしょうね。


葉っぱの茎から新芽が出たようには見えませんからまず根っこが出てその伸びた根っこから新芽が出たんじゃないでしょうか。ほじくりだして確認してみたいところですがそこは我慢 です。
やっと出て来た新芽、これからは持て余すくらいにどんどん大きくなってくれるんでしょうね。

2023/09/27

SB2 ハッチ上50Wソーラーパネル交換

event_note9月 27, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
SB2には3枚のソーラーパネルを取り付けています。 その一つが船首側ハッチの上に貼り付けたソーラーパネル。 このハッチは明り取りの窓にもなっていましたが透明アクリルを使ったので夏は日差しがもろに入って来て暑いことこの上なし、ソーラーパネルを上に貼り付けたおかげで程よい明り取りになり気に入っていたんですが2つの問題が。

2023/09/23

June Bride Ⅲでリベンジセイリング

event_note9月 23, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
前回 June Bride Ⅲ(以下JB3)に同乗させていただいた時にはあまり風も無く出港も遅かったので短いセイリングに終わりましたが再度声を掛けていただきました、前回走らなかったのでりべんじの意味もあるんでしょうね。今度は3,4mの風の予報でしっかり走りそうです。

2023/09/21

SB2 チャージランプ点滅、ソーラーパネルチャージコントローラーの故障?

event_note9月 21, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
数日前、ジブ用シートストッパーの取り付け準備のため船に行ったついでにYCエンジンのご機嫌伺い。 エンジンは直ぐに起動してくれよしよしいい子だと思いながらデッキの上で作業してたら何やらピヨピヨと小鳥がささやくような警報音が聞こえます。
何だろうと思いエンジンコントロールパネルを見たらチャージランプがちらついています。
警報ブザーもこのちらつきと一緒に鳴るのでささやくような音になったんですね。
動画が撮れれば判り易かったんですがカメラもスマホも無しだったんで悪しからず。

またエンジンとコントロールパネル間コネクターの接触不良かと思いながら抜き差ししてみますが一旦音が止まったかと思うとまた鳴きだします。
コネクターと関連が有るような無いような、良く判りません。
じゃ、発電機内部のブラシの接触不良、それともレギュレーターの不良?
発電機内部となると対策が面倒です。

コネクターを触りながら気付いたのが電圧、15V以上を示すことがあります。
不思議に思いながらエンジンを止めたんですがこの時点でも電圧計は15~16Vを示しています。 と言うことはソーラーパネルチャージコントローラーの故障?
でも何故チャージランプが点灯するんでしょうね。
直ぐに原因についての判断が出来ないので家でゆっくり考えてみることにして帰宅。

発電機の内部回路を眺めながら考察です。
細かい思考過程は省略しますがソーラーパネルチャージコントローラーが壊れていると考えるとすべてが矛盾無く説明できます。

通常は発電機(オルタネーター)は正常に発電してB端子、C端子ともに約14Vとなりチャージランプは消灯します。
ソーラーパネルはお天気が良ければ18V程度を発電しますがチャージコントローラーが出力を14Vに制御するのでチャージランプに電流が流れることはありません。
一方チャージコントローラーが壊れていればソーラーパネルの電圧が直接出力され18Vの電圧がB点に加わりC点の14Vに対してチャージランプを通して電流が流れ点灯します。

壊れている確証は在りませんがとりあえず手元に在った予備と交換、チャージコントローラ(写真右端)はダッシュボードの中です。

予備と交換したらチャージランプも点灯しなくなり電圧も14.4V以上になることは無くなりました。

さて取り外したチャージコントローラー、本当に壊れているんでしょうか?
どうしても確認したくなって庭先でテストです。

ぐちゃぐちゃとワニ口クリップ付きジャンパーでつないでいますが下がテスト回路。
バッテリーの代わりに抵抗とコンデンサーを接続しています。
今日は天気が良いのでソーラーパネルもしっかり発電、1A以上で18Vが出ています。
赤い小さい方の電圧計がソーラーパネル、青い方がバッテリー端子の電圧を示しています。


問題はバッテリー端子の電圧、ちゃんと制御していれば14.4V以上にはならないはずですがこちらもソーラーパネルと同じ電圧、やはり壊れていると考えて良さそうです。
キャンピングトレーラーにも同じチャージコントローラーを使ってますが予備を買っておくことにしますかね。
ま、金のかかる発電機自体の故障じゃなくて良かったです。