船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2013/06/19

船を作ろう 座席

event_note6月 19, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
家のベランダの手直しとか、実家の土地の草むしりとかで時間をとられて船にかける時間があまり取れません。
造船所(車庫)も壁を張ったのはいいのですが窓をつけなかったので風があまり通らず暑くて大変です。 ま、ブルーシートでも暑いのは同じでしょうけど雨の日などは安心感が違います。

2013/06/17

ETC コード02

event_note6月 17, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんが旅行に行くのでML270で空港まで送っていきました。
途中で高速道路を使ったのですが出口料金所ETCレーンを通ったらいつも「料金はxxxx円です。」って言ってくれるのに、今回はこの案内が無くゲートを出てからしばらくして「コード02」だって??。 2度目に高速を通ったときも同じ現象??? ふーん何だろう、きっとNEXCOのシステムが進化してETCの設定とナンバープレートの読みが一致しないと言ってるのかな、なーんて思ってしまい(このMLさんのETC設定は以前の持ち主のナンバーのままになっています。) これはいかん、どうせ牽引装置ありに再セッティングしなきゃいけないしと思ってオートバックスで¥2,600なりを支払ってきちんと設定してもらいました。 で、すぐに高速を使ったのですがおかげで今度は出口では正常に料金をアナウンスしてくれました。
めでたしめでたしと思いながら家に着いて、コード02を調べてみるとETCの装置とカードのコミュニケーションが取れないだけでNEXCO側のシステムとはは無関係、つまり再設定とも無関係と分かりました。結局¥2,600は余分な出費だったことになります。
きっと再設定のためETCカードの抜き差しをしたのが効いてカードとの接触不良が解消され正常復帰したというのが真相のようです。
こうなったら再設定費用を無駄にしないため 意地でもトレーラ引っ張ってやる。

2013/06/10

船を作ろう バルクヘッド補強

event_note6月 10, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんと二人で前後船体を重ねて見ました。(写真は有りません。) 気になっていた後部浮力タンクが干渉することはありませんでした。一安心です。
この重ねる作業のときに嫁さんもバルクヘッドが少し頼りなく思えたのか「ここって、ぺらぺらね。何か補強したほうがいいんじゃない。」だって。
 確かにこの部分以前にも書いたように課題の一つです。この部分だけは6.5mmの合板に何の補強も無く見るからに頼りなさそう。 バーチ合板ですから簡単に割れたりすることは無いとは思うけど、前部船体を重ねたり、引っ張り出したりするときには必ずぶつけそうな場所です。 寸法的に余裕があったので補強を追加することにして、6.5mmの合板を幅30mmに切ったものと12mmx30mmのヒノキ材を重ねて貼り付けてしまいました。 
ガンネル部分と同じ強度とまでは行きませんが見た目にも安心で結構丈夫になりました。 おまけの効果でこの部分を持つ必要があるときには指が掛かるようになって持ちやすくなりました。 この作業と平行して後部浮力タンクもフィレッティングとガラステープでの補強を済ませてしまいました。 この部分はあまりストレスは掛からないだろうと考えて少し薄手のテープ200g/㎡を使いましたが、本当に良かったかしら?と今悩んでいるところです。 後で悩むくらいなら厚手のガラステープを使えばよかったんでしょうが、 まだ船体外側が一部残っているのでここに足りなくなるといやなので薄いほうを使ってしまいました。 座面を張るのを最後にして、厚手のテープが残ったら補強することにしましょうかね。

コメント

何回目の夫婦の共同作業でしょうか
  • Posted by JT
  •  
  • at 2013/06/12 01:58:36
う~ん?、まずはベニヤ板を運び込んだとき、次は船体を銅線でステッチするときに3,4回、内部を接着した船体をひっくり返すとき、キールを接着するとき、船体を前後に分割したとき、馬の上の船体を前後入れ替えたとき、今回重ねてみたときーーーかな。
船の作業は一人作業が多いですね、船体を動かす、長い部材を接着する、など手が4本必要なときに手伝ってもらっています。
車庫の壁張りは最初から最後まで二人作業でした。帆は嫁さんに縫ってもらおうかなと思っています。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2013/06/12 23:00:59
Tomisanさん。こんばんわ。
前後船体の重ねばっちりですね。バルクヘッド6.5mm×2+12mmx30mmのヒノキ材ですか、かなり強くなったんでしょうね。私のボートはトランサムになりますが6.5mm1枚で上部のみ6.5mm幅110mmを合わせてます。バーチ合板は強いですよね。
ワイワイエスケーさん、こんばんわ。
はい、かなり強くなりました。バーチ合板は良くねばって強いですね。それだけでもいいのでしょうが、心配するより強いほうがいいだろうと大きめの材料を使ったり、補強を追加したりでそのたびに重くなっているようです。バルクヘッド部分の補強でも前後合わせて1kg近く重たくなったんじゃないでしょうか。トランサムの上の部分のなんか6.5mm2枚で18mmのSPF材をサンドイッチにしています。まだ塗装前ですが重量を測ってみたら前後合わせて48kgでした。この分だと最終的には55kg超えるような気がします。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2013/06/15 00:36:04

2013/06/07

軽トラ

event_note6月 07, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments



新しい軽トラが我が家にやって来ました。 
この車の前にも親父が乗っていたH3年式のスズキ・キャリーを引き継いで乗ってたのですがでいろいろと不具合がでてきて、修理をすればまだ乗れたんでしょうが、エアコンが付いていない、重ステ、排気ガスが臭い(排気ガス規制以前?)などもあり廃車を決心しました。 
そのあと中古を探してたのですが軽トラの中古は商売で使われることが多いため、値段の割には年式が古く、走行距離も10万kmを越えてるものばかりです。

2013/06/06

車庫 壁張り

event_note6月 06, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
車庫の波板張りも切り妻の部分を張ってしまい終了です。
壁にしていたブルーシートと切り妻部分にいい加減に張ってみっともなくぶら下がっていたビニールシートがなくなったので大分見栄えが良くなりました。でも車庫の出入り口はホワイトシートが残ったままです。
娘は「まだ格好悪ーい、景観に良くないよ」とか言っております。
でも、このシートを外してしまうと雨が振り込むし、ボートが出来てしまえば車の出し入れするので壁を張るわけには行かないし、格好さえ気にしなければ船が出来上がるまでこのままが一番らくちんなんですがねー。
確かにここまで頑張って壁張りをしたら、もうちょっと頑張って扉でもつければそれなりの格好になって、車にもいいかも知れませんがーーー。
あー、どうしようかな、3.5mの開口部にドアつけるの面倒くさそうだし。
酒でも飲みながらぼちぼち考えよーっと。

2013/06/05

船を作ろう 後部座席3

event_note6月 05, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
車庫の改装などで手を取られて(まだ終わってない)船作りはあまり進んでいません。 今日やっと後部座席を受ける補強材を接着しました。 リーチの長いクランプを持っていないので船体に穴を開けて外から木ねじで固定して接着です。 

2013/05/31

船を作ろう 後部座席2

event_note5月 31, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
車庫の壁張りなどで船作りのほうは中断していましたが、この中断の最中に梅雨入りしてしまいました。 壁は張っても雨が直接降り込まないだけという作りですから湿気は外と同じです。 雨の日など車庫の中においている紙類はしっとりふにゃふにゃになってしまいます。 この湿った空気の中でのエポキシでの接着とかコーティングは問題を起こさないのかが目下の悩みの種。 ちょいとウェッブで調べてみ
ましたが、 湿気の多い日のエポキシは硬化しても強度は半分とか、 表面が白化する(Blushingと呼ぶそうです)けど硬化強度には問題ないとか、 エポキシ接着剤は湿潤面接着性に優れる、 挙句の果てには、水中硬化型のエポキシ接着剤まで出てきたりして、 みんな好き勝手なことを言ってるようで判断がつきません。 悩んでても仕様がないので自分に都合がいいように解釈、 
1、接着には問題なし、接着部材料の中の湿気は乾いた日に他の部分から逃げる。
2、でもコーティングなどは木材内部に湿気を閉じ込めてしまうので比較的湿度の低い日に限定。 
3、目安は作業場に置いた紙がふにゃふにゃではないこと。
の3項目を守って作業をすることにしました。  で、梅雨入り後最初の作業が写真のように後部浮力タンク(後部シートを兼ねる)の仮接着です。 
材料は銅線で船体にステッチしてありますが、こんな風に接着剤をちょん付けし、こいつが固まった後で銅線を引っこ抜きます。 その後、本格的にパテを盛って接着してしまいます。 2度手間のようですが急がば回れでこの方法が簡単確実最速のようです。 仮接着が固まってしまえば銅線はニッパーなどでパチパチ切って楽に抜けるし、パテ付けは銅線も無く材料も動かないのでやりやすいし そのまま一気にガラステープ貼りまで進むことが出来ます。 一度だけ銅線の上からパテを付けて固まってから銅線を抜いたことがありますが結構大変でした。 抜いた穴も残ってしまうしね。 人それぞれなんでしょうが私にはこの方法が合ってるようです。

コメント

写真大きくして拝見しました。きっちりと作られていますね。流石ですね。
エポキシですが。私もTomisanさんと同じ様な考えで製作しました。エポキシ接着剤は母材が湿度を吸収しなければは高湿状態でも強度は落ちない様です。が木材のように母材が湿度を吸収するものには乾燥時に接着すると言うのが一般的の様ですね。それとコーティング時大事なのは表面が汚れていたり油分が有るとコーティングはきれいに出来ません。エポキシがはじかれてぶつぶつ状態になったりします。思ったより清浄度が必要でした。えらく苦労しました。おかげで木目は出せず、全面塗装する事になりました。失敗談より。
貴重なコメント有難うございます。梅雨時はあまり作業が進められないのは仕方がなさそうですね。車庫に波板で壁は張りましたがすかすかで除湿機も効果が無さそうですし、エアコンが効いた家の中に持ち込んで作業が出来ればいいいんですが。
  • Posted by Tomi
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  • at 2013/06/01 08:41:22