船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/07/16

船を作ろう SUZUKI 2馬力と2.5馬力

event_note7月 16, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ホンダに引き続きス ズキ2馬力と2.5馬力。
スズキもアメリカではDF2.5なる名前で一番小さい船外機を売っています。
こちらも排気量とかペラのサイズとかは全く同じで馬力だけ0.5馬力違います。
さて、何が違うのでしょう?

2014/07/15

船を作ろう 免許を取るぞ その3

event_note7月 15, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は小型船舶操縦免許の試験日、会社を休んで試験を受けてきました。
いやー、正直緊張しました。
まず、午前中は学科試験、1級受験ですから一般と上級の試験あわせて140分の試験です。
昨日の夜にダメ押し一夜漬けで勉強しましたがその甲斐あって順調に回答が進み、海図を使う問題は後回しにしてほかは終了。
海図の問題にたっぷり時間を残すことが出来ました。
海図の問題は3問、ゆっくり海図に線を入れていきます。 縮小コピーでの練習と違って本番は大きな海図なので割りと見やすくて助かりました。
海図も終わり、時間が残ったのでもう一度頭からザーッと回答を見直したら2問ほど何でこんな間違いしたんだろうと思うようなミスを発見。修正して終了。 
筆記試験の会場を出たところに模範解答が張り出して合って自己採点をすると ピンポーン!パーフェクト。
このあと3名ずつのグループに分かれて実技試験。
3番手グループなので待ち時間が長いこと。
ロープワークの練習をしたり、実技のシミュレーションを頭の中でやってみたり、落ち着きません。
順番が回ってきてグループの3名がそろって試験官の前に整列、名前の確認。幸い私はグループの中で2番目で前の人を参考に出来ます。
私の最初の課題はロープワーク・もやい結び、ちょっと緊張してもたもたしてやっと出来ました。
船に乗る前に各部の点検、エンジン始動、暖気運転と課題が続きます。
この後出航、最初に舵を握ったのは海上自衛隊勤務の若者、さすがに安全確認などの発声も大きくはきはきしていて参考になりました。
私の番が来て発進、試験官の指示で方向を変えます。試験官から白い建物に向かえと指示があったときにちゃんとできたつもりで完了しましたと言ったら、ちゃんと白い建物に向かっていますか?だって。
どうも白い建物違いのようです。 ま、多少の減点にはなるかもとは思いますが致命傷じゃないでしょう。
この後、落水者救助、スラロームと無難に(多分)こなし、横切り船の避航、示された絵では相手側の船が左から来ています。
一瞬、え、こちら側が保持船?と思いましたが良く見ると漁船が網を引っ張っています。 で納得、「後方よし、停船」で完了。
最後は港に帰って着岸、一番心配だった着岸なのに私がトップバッター、緊張しながらそろりそろりと近づいて最後は後進にちょこっと入れて、うまくぶつけずに50cmくらいの距離で止りました。
ここは不安だったので心の中で「よっしゃー!」
大分気持ちが楽になって、係留、かいらん、後進離岸(風が桟橋側から吹いていたので楽でした。)で終了。
これで全課題終了、やれやれほっとしました。
チョコチョコと減点は食らっているでしょうが何とかなったような気がします。
私と一緒のグループの一人は着岸の時に失敗して試験官がスロットルレバーを隣から引っ張ってましたが一体結果はどうなるんでしょうね。
やり直しは無いとはいうものの、最後の最後に船を桟橋に戻すときにこの人に着岸をさせていたので公には言えないお情けのやり直しかも。
ま、緊張した一日が終わりました。 酒がうまい!

2014/07/12

船を作ろう HONDA2馬力と2.3馬力 その2

event_note7月 12, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
なんとなくもやもやとしたままなのでBF2.3についてもう少し別のサイトを調べてみました。Boats netのサイトにはBF2BF2.3のパーツが別々に載っています。

BF2

BF2.3


ここで両方を比較してみると違うのはフロートチャンバーだけで馬力に関係しそうなほかのパーツはすべて同じです。
一番出力に関係しそうなメインジェットも#62で同じになっています。
おまけにBF2とBF2.3の共通マニュアルも出てきて、違うのは仕様のページの馬力だけ。
本当に何が違って0.3馬力の差がついているのか分からなくなってきました。
日本国内のパーツリストが見つからないのではっきりしませんがジョイントプレートの穴が小さいのは日本だけかも?
結局良く分からず欲求不満で終わってしまいました。

2014/07/11

船を作ろう HONDA2馬力と2.3馬力

event_note7月 11, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
梅雨の雨とおまけに台風まで来て、船は車庫の屋根にぶら下がったままです。

たぶんBF2を持ってる人はすでに知ってるでしょうがキャブレターと吸気マニフォールド間にある接続プレートの穴を大きくするとエンジンが元気になるとのこと。穴を大きくしたプレートも売られているようです。

2014/07/05

船を作ろう 帆 (ドロップクロース)Tomi

event_note7月 05, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
風上に向かってなかなか走れないこの船、船長の腕が問題かなとも思いましたがまぐれでも走ってくれないので帆の性能が悪いためだと結論。
何とか性能向上の道を探らなければいけません。

2014/07/03

船を作ろう 免許を取るぞ その2

event_note7月 03, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
教材は入手していたものの仕事が忙しくなってほとんど手付かずでしたが試験日が2週間後に迫ってきてしまいました。
一般問題はざーっと目を通したので海図での航海計画を勉強しなきゃということで昔使っていた製図道具を引っ張り出しました。

試験問題を解くためにはディバイダーとコンパス、三角定規が必要です。
でも、懐かしいですね-。
入社した頃は図面と言えば大きな製図盤とドラフター三角定規などで線を引いていたものです。
今やコンピュータの時代で作図もキーボードとマウスを使いモニターの上に線を引く時代になってしまいました。

ディバイダー、コンパスのセットと一緒にこんなものも出てきました。
デジタルの論理回路を書くためのロジックシンボルのテンプレート、丸やら四角やらリレーなどを使った電気回路を書くためのテンプレート、砂消しのステンレスの板。
今の若い人は砂消し板と言っても「何それ?」って思うだけでしょうね。
これ、墨入れした図面の一部を消すときに砂入りの消しゴムでこすって消していたんですが余分なところを消さない為にマスキングする道具だったんです。
練習問題を解くために教材に入っていた海図を何枚もコピーしてこの上に線を引くことにします。でないと線を引いたり消したり面倒くさいですからね。
航海計画の線を引き始めて問題発覚、図面の上のコンパスローズ(360度の方位目盛り)の目盛りが小さくてよく見えません、仕方が無いので老眼鏡を2枚重ねにして線を引きます。
試験当日も眼鏡を2つ持っていかないといけないようです。
試験問題を解くには理屈は理解できても作図の作業がありますので線を早く引く練習も要るかもしれません。
練習、練習!


2014/06/15

船を作ろう 帆

event_note6月 15, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこ毎週嫁さんを誘って船を出しているんですが、ブログへのアップはサボっていました。
いつもカメラ忘れるし、これといったネタも無いし。
魚釣りも釣ったのを後悔するほどちっちゃなキスしか釣れないし。
今回も嫁さんと二人で弁当持って前回たどり着けなかった島を目指します。
弁当を食べたり機走するときに帆がばたばたして邪魔になるので、今回は帆の一番上を固定せずにロープで引き上げるようにしておいて必要なときには帆が降ろせるようにしてみました。
帆走の準備OK, 帰れなくなったときの用心でエンジンも積み込んで出発です。
今日は風向きがよくすんなり目的の島に到着、錨を下ろしてお弁当、
帆も下ろしてみました。
弁当が終わって追い風に乗って次の目的地へ、これも追い風ですんなり到着。
嫁さんは走ってるときにルアーを引っ張って大物釣りに挑戦するも反応無し。 
さて帰ろうと向きを変えて今度は向かい風、ジグザグに走らないといけないのは分かってるのですが、いつもと一緒でなかなか前に進みません。
帆の性能が悪いのか、船頭の腕が悪いのか、同じところを行ったり来たり。 やはり性能の良い帆に変えなきゃいけないんでしょうかね?
しばらく苦戦していましたが結局ギブアップ、帆を下ろしてエンジンに付け替えて帰ります。 帆を下ろせるようにしたのはエンジンで走ってるときに帆がばたばた騒がなくなって大正解。
嫁さん、またさおを出してルアーに挑戦しています。
あまり早く走っても魚が食いつけないかもと思ってスピードは控えめ。
しばらく走ってるうちに、なんか重たいと言い出したので船を止めてリールを巻き上げるとなにやら細長い大きな魚がくっついてきました。
嫁さん、「これって太刀魚?、噛み付かないの?」なんて大騒ぎ、よく見ると大きなさよりのようです。
そうこうするうちに針から外れてしまいルアーでの最初の獲物は海に戻ってしまいました。残念。
写真は下ろした帆と、補助?エンジンです。嫁さんの携帯で撮ったんですがレンズが濡れててのかしっかりぼやけています。
それにしても帆の性能を上げないと追い風専門のヨットになってしまいますね。