船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/03/11

マスト再考(アルミパイプ)

event_note3月 11, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
竹のマストにこだわっていましたがアルミパイプとの強度比較をしたかったのと、久しぶりに顔を合わせたちょっぴり腹の出た悪魔のさややきというか口車というか、ま、それに乗っかってアルミパイプを買ってしまいました。
55φ2tと50φ2tの2種類です。

2015/03/08

キール改造 ガラステープ貼り付け

event_note3月 08, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
キールの整形が終わったところで防水のためにエポキシでコーティング、
ついでに地面などを引きずったときにコーティングが落ちないようにガラステープで保護することにします。
 
まず生地の上にエポキシを塗った後に半分硬化して少しべたつきが残ってる時点でガラステープを貼り付けもう一度この上からエポキシを塗って染み込ませ硬化を待ちます。
 
硬化したら余分な分を切り落としてヤスリでならし、表面も織り目でデコボコしているのでサンドペーパーをかけて少し平らにします。
    で、さらに2度目エポキシを塗ってガラステープの織り目を滑らかにします。
ただテープの下に空気が入ってしまった部分があってぷよぷよしていたのでカッターで開いてエポキシを流し込んでおきました。
半分ほど固まった時点で見てみましたが完全に埋まったわけではなくまだ空気が残っています。
強度的に問題になる部分ではないのでとりあえずこのままにしておいて様子を見ることにしました。

翌日になって完全硬化、写真のように滑らかな表面になりました。
空気はそのままでも問題なさそうなので最後の塗装の為サンドペーパーで表面を荒らします、これを足付けと呼ぶとか、
この上に仕上げのペイント(船用塗料)を塗って完成です。




キールの高さが場所にも寄りますが2倍になりました。後のほうはもともと高かったので1.5倍くらいです。
効果のほどは走らせてみないとわかりません、春が近くに来てるので試せる日もそう遠くではなさそうです。

それにしても早くスギ花粉の季節が終わってくれないと困りますね、去年から花粉症を発症してしまいました、グシュグシュ。

2015/03/02

船をつくろう 次の船(Belhaven19モックアップ)

event_note3月 02, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今の船をいじりながら次の船も考えるなんて物作りの好きな者の性なんでしょうかね? 
娘が言った「作ったとしても出せるの?」の一言にそれもそうだと思って庭に船のモックアップを作ってみました。長さ5.7m幅2.2mでも庭の中では結構な大きさです。 
舳先を持って道路まで引っ張り出してみましたがトレーラーに積んだ船体だけであれば引っ張り出しは可能なようです。
ただトレーラーヘッドをつけて引っ張るとなると曲がりきれないようで、門扉の改造無しでは出すのは無理かも。
出し入れはトレーラーと船体だけ人力でやってその後トレーラーヘッドを接続というのが唯一の解のようですが 600kgオーバーのものを嫁さんと二人で押せるかどうかはなはだ疑問、ウィンチのような仕掛けが必須かもしれません。
もう一つの問題は船を作っている途中で何回か裏と表をひっくり返す必要が出てきますがこの大きさをごろんと転がすにはちょいと庭の幅が足りないようで実際に作るには綿密な作戦が必要なようです。
それか もう少し小さい船にしなきゃいけないのかも。
ま、あと1年ほどじっくり考えることにしましょう。 楽しい夢は長いほうがいいでしょうからね。

2015/02/27

船をつくろう キール改造

event_note2月 27, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久しぶりの船ねたです。
マストのほうは小休止状態、今日は思い立ってキールの改造をすることにしました。 改造といってもキールの深さを深く(高く)するだけなんですけどね。

少し風が強いときに上っているつもりが実は上っていないのは横滑りが多いのではないか?、パドルで漕ぐときにもう少し真っ直ぐ進んでくれたらいいのに、との思いからキールを深くして直進性を稼いでみることにしました。 副作用としては 旋回性が悪くなる、地べたに置いたときに傾きが大きくなる、の二つがありますが 旋回性は小回りが必要な場面はあまり無いため問題なし、地べたに置いたときの傾きは、ま、何とかなるでしょう。
現状のキール高さが18mm程度なのでこの上に18x18mmの檜材を継ぎ足すことにしました。幸い今のキールが18mm幅なので上に乗っけるだけで済んでしまいます。
まずは接着の為に塗装を剥いで地肌を出します。
この塗装、はがれなくていいときには簡単にはがれるくせに いざはがそうとすると抵抗してなかなか剥がれてくれず苦労しました。繋がりを良くするために側面の一部もはがしてしまいました。

 この上に木紛で少し固めたエポキシで接着、仮固定は木ネジで行いました。 

 
 エポキシが硬化したのを見計らってカンナとヤスリで成形、これで高さが2倍になりました。

地べたをこすった時の保護のためこの上をガラステープとエポキシでコーティングするつもりですが今日は気温が低くてエポキシの粘度が高すぎるようなのでパス。と言うか本人も寒いなかで作業する気力がないし、すこし気温が高い日に続きを行うことにします。

2015/02/26

電気温水器 水漏れ修理

event_note2月 26, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

20年を越した電気温水器、4年ほど前に制御基板が壊れて交換した後は順調にお湯を供給してくれてたのですが少し前から足元が濡れた状態が続くようになりました。
お湯はちゃんと出るので「ま、いいか」で済ましていたのですが---。
ある日操作部の透明カバーが結露してびしゃびしゃになっているのを見て、このままではまた制御基板が壊れてしまうと心配になり修理をすることに。
電気温水器のサービス部門に問い合わせてみるとヒーターを取り付けているところのパッキンが一番怪しいとのこと、もしタンク本体に亀裂が入ったらジャブジャブ漏れるとのこと。
  
ということで故障箇所の確認もせずにパッキンを取り寄せてもらいました。
嫁さんはジムに行って風呂は済ませたと言うので今日がチャンス、
  


まずは制御部のカバーを外してヒーターの部分の断熱材をはがすとーー、
あちゃー、錆びだらけ。 じーっと見てると水が染み出してきます。
想定どおりの場所だったのでまずは風呂桶にお湯を目一杯張ってから修理作業開始。(寝る前に風呂に入りたいですからね。)
まずは止水弁を閉じ、排水弁をあけてお湯を抜いてしまいます。 
あ~もったいない。
お湯が抜けてしまったところでヒーターを止めているナットを緩めてヒーターを取り外します。
  


案の定、パッキンは弾力を失ってぼろぼろ、ヒーターのフランジも写真のように青さびがこびりついています。
このままパッキンだけ交換しても水漏れするのでフランジの錆び落としをしましたが、これが一筋縄ではいかず、スクレーパーであらかた落として、次はヤスリ、#80,#160,#320のサンドペーパーの順番で表面を綺麗にしてあげました。
 
綺麗にしたら銅の面が出てきましたがタンク本体のステンレスとの電食が気になるところ。
何かメッキかコーティング必要なのかもしれません。
 
悩んでいてもしかたが無いので新しいパッキンを入れてヒーターを組み付けてしまってお仕舞い。 水を入れて漏水確認、OK これでしばらくは持つでしょう。
ちょちょいのちょいで終わる予定が錆び落としで時間をとられて長くなってしまいました。
さて、貯めていた風呂に入りますかね。

2015/02/23

別府 レトロの旅

event_note2月 23, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
湯布院で兄弟の集いの後、その足で嫁さんと二人で別府に一泊、宿などは何も予約はしていなかったけど嫁さんが私に勧めたかったらしい旅館に直行、番台で空き部屋があるかどうか聞いてきた。幸い一部屋空いてるとのことで宿は確保。
なぜフロントとか受付とか言わずに番台と言うかというと、この旅館、基本は温泉設備(町営の銭湯)なのです。 温泉の2階に宿泊の為の部屋がおまけでくっついていると言うほうが正しい説明。

2015/02/15

ML270 雪道

event_note2月 15, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
4WD+スタッドレスの装備はしているものの暖かい地方の為めったなことでは実力を発揮することが出来なかったML270、今日は旅先の大山で真価を発揮、かなり急勾配の圧雪道路をしっかり登ってくれました。
エンジンもディーゼルですからあまり回さなくてもトルクがあるのでゴロゴロゴロてな感じで走ってくれます。
やっぱりこれから先も4駆は手放せないですね。