船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/08/02

ML270 ラジエターファン到着

event_note8月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 アメリカに発注していたラジエターファンが到着しました。




なんと畳1枚ほどの大きさの箱です。
いくらなんでも大きすぎると思って開けたら大量のクッション材に包まれて2回りほど小さな箱が入ってます。
  これも開けたらファンの本体が出てきました。
もう少し工夫してくれれば送料が安くて済んだはずなんでしょうが、考えるよりは大きな箱と大量のクッションで保護という何ともアメリカ的な発想なんでしょうね。

見てくださいこのクッション材の山。



箱に比べればファンは小さいですがそれでもすぐそばのエアコン室外機のファンに比べるとかなり大きいのが分かります。

ファンには電線とフューズも付属していました。80Aです、でかい!
せっかくだから新しい電線とフューズを使ったほうがよさそうですが古い電線を使うほうが作業は簡単なような気がしますし、ちょっと悩むところです。

トレーラーの屋根とラジエターファン交換のどちらを先にすべきか考えましたがやはり天候に左右されるトレーラーの屋根を優先することにしました。
乗り心地は悪いですが軽トラもありますしね。


2016/07/31

トレーラー 天井内貼りをやっと剥がし終えました。

event_note7月 31, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
屋根板に続いて天井板を全部剥がしました。

一言でいえばこれだけなんですがこれが大変な作業でした。
写真にはこれから使う天井の補強部材など余分なものが写っていますが上から見ると内部がよく見えます。

このトレーラー部屋の家具部分を全部作りこんだ後に天井板を予め張った屋根部分を上から乗っけて作ってあるようです。
このため天井板を止めている釘(実際はステイプルですが)が家具部分とか外壁と天井の梁の間にあって抜くことができません、
おまけに所々に家具の上部と屋根の梁をつなぐ長いねじが貫通していてこれまた抜こうとしても錆びていて抜けてくれません。

おまけにこの辺をどうしようかといろいろ試しているうちに腐っていた梁が折れてしまいました。
これは交換ですね。

もう一つの邪魔者は壁と天井の隙間をふさぐモール、ビニール製ですがこれも屋根を載せる前に壁の上側に打ち付けてあってこれを傷めないように天井板を引き抜くのは至難の業。

この辺の事情も天井板を剥がしにかかってだんだんと分かってきたわけで、最初から全部分かっていればもう少し効率良く作業ができたんでしょうけどね。
最初は無理やり叩き割って引き抜きにかかりましたが抜けてくれないところがたくさん出てきて今ここに書いたようなことが判明。

家具部分の抜けないねじはデスクグラインダーで切り、なんとか家具部分のベニヤ板は抜くことができました。
周囲の壁部分のモールはどうしても抜けてくれないところがあり、再利用は諦めノミを使って新しい天井板を張るのに差しさわりが無いように切り取ってしまいました。

不思議なことに屋根の梁と壁の間の天井板を抜いてしまったので梁が下に動くようになって当然のように思うのですが隙間が空いたままでも動きません?
外板がこの梁に止められているので外板が支えになってるのかもしれませんね。
それにしてもこの隙間 ほったらかしでいいのか何か埋めておいたほうがいいのか悩みます。
ま、まだ悩むところはありますが古い天井板を全部取ってしまったのでだいぶ先が見えてきました。

2016/07/30

ML270 ラジエターファン テスト

event_note7月 30, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
MLさんの冷却系トラブル、ヤナセのコンピュータではファン断線との診断が出ましたが物が高いだけにファン本体のテストをしてみることにしました。
買って交換した後に実は他のパーツが原因でしたってなると嫌ですからね。

ファンの本体には電源用の大きな端子と、ON/OFFと回転数を制御するための信号コネクターが付いています。
このコネクターに何らかの信号を入れればテストできるはずなんですがどんな信号を入れればいいのかが分かりませんでした。

2016/07/29

キャンピングトレーラ修理開始 その2

event_note7月 29, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
朝から頑張ってファンと天窓を取り外しました。



天窓の取り付け穴の周囲は強く締め付けすぎたためか あちこち割れが見られます。 取り付けたときには割れなくても時間がたって割れたんでしょうね。 これでは水が入ってくるはずです。
 
天窓を外したところはこの状態、べニア板はまだ濡れてて水分ではく離しています。
 
室内側天井部分のべニア板もぶよぶよで引っ張ったらコップ1杯分ほどの水が流れてきました。
梅雨明けから何日も経ってるのに乾かないんですね。

屋根部分の防水ゴムシートを引き剥がしにかかりましたが側面はモールの下、前方、後方はサイディングの下にもぐりこんでいてここもねじを外さなきゃいけないようです。
それにしても使われているシーラントの量は半端じゃなくバケツで運んだんじゃないかと思われるくらいの量です。
 
まずは側面のモール、ここのねじも錆びてて出てきません。
モールと一緒にサイドオーニングも外れました。

シーラントと闘いながらなんとか全部のねじを外して防水シートを引き剥がしました。
というか防水シートと一緒にその下のベニヤ板もめくれてきたので天井に入れられている断熱材(発泡スチロール)が見える状態になりました。

 
この状態になると強度部材(梁など)も見えますが一部は腐朽が進んでいて真っ黒けでぶよぶよ状態。
ヨットのバウスプリットの悪夢が頭をよぎりました。
またほじくって無くなってしまったら修復が面倒です。
 
屋根のベニヤ板を全部剥がしたところで夕暮れ、食欲旺盛なやぶ蚊が集まってきたので家の中に逃げ込んで本日終了。

汗と木くずにまみれたのでシャワーをあびて泡の出る飲み物で水分補給、よく頑張りました。

2016/07/28

キャンピングトレーラ修理開始

event_note7月 28, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ヨットのことと旅行でほったらかしになっていたトレーラ、久々に中に入ったら何やら怪しげな粉が積もっています。

粉が落ちている上を見上げると小さなアリが行ったり来たりしていて どうやら天井裏あたりに巣を作ってるのかもしれません。
早く屋根の修理をしなくてはいけないようです。

2016/07/21

ML270 帰国したとたんにトラブル(冷却水警報が)

event_note7月 21, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ちょっと長い旅行から帰ってきました。
MLはおとなしく車庫で留守番していました。嫁さんがテニスに行くと言って引っ張り出したところまではよかったのですがしばらくしたら帰ってきて「なんか四角いランプが点いたから帰ってきた、見といてね。」だって。

2016/07/14

ビーコンヒル公園、フィッシュアンドチップス、カウチン族トーテムポール

event_note7月 14, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
カナダ観光も今日が最後、明日は帰国です。
朝からまずはVictoria市内の高台にあるビーコンヒル公園に入ってみました。 着いた時には放し飼いのクジャクが羽を広げていました。
この他にもカモの親子が草をついばんだりして自然がいっぱい。
ここも綺麗に整備されていてみなのんびり散歩を楽しんでいました。


 



広い敷地ですがVictoriaの町の計画当時から公園用地として確保されていたとのことで、さすがと感心せざるを得ません。

 この公園の一番高いところからは対岸の奥のほうに雪を頂いたカナディアンロッキーを見ることが出来ます。


公園をしばらく散策した後港に戻ってお昼ごはん、長い行列ができていた屋台に我々も並んでみました。
すぐに順番が来るかと思ったのですが待たされること1時間近く、途中で止めようとも思いましたがせっかく並んだ時間がふいになるのも癪なんで辛抱して待ちました。

やっと順番が回ってきてゲットしたのがこのフィッシュアンドチップス。
魚はハリボット(おひょう)です。


これにルートビア(コーラみたいなやつです)をつけてみました。
さすがに揚げたてで魚もボリュームがありおいしかったです。


でも、もう一度1時間並んででも食べたいかと言われると早く座れるところで本物のビールを付けるほうを選びます。

昼ご飯に時間がとられましたが最後の目的地は70kmほど離れたカウチンカルチャーセンター。
カウチンセーターで有名なカウチン族の資料館らしいです。
ナビで近くまで行きましたがなかなか見つからず、人に道を尋ねてやっと見つけました。
なんとなく貧弱なエントランスでしたが入り口で一人10ドルを払って中に入ると建物が3棟ほど建っています。
他に客もいないので中を覗いてみると2棟は展示館ではなくパーティー会場、1棟が土産物屋とシアター、その奥にしょぼい資料展示がしてあるだけでした。
せっかく遠くまで来たのに肩透かしをくらってしまい、なにこれっていうのが実感。
庭にあるトーテムポールの写真だけ撮ってさっさと引き上げ、Vancouver行きのフェリー乗り場に向かいました。
ここは絶対にお勧めしません。



フェリー乗り場についてVancouverに向かいます。


明日は帰国で旅行記はここまでです。