船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2018/01/05

食器洗い機 水漏れ修理

event_note1月 05, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 我が家の古い食器洗い機、最近は洗うたびに底の方から洗剤混じりの水が流れてくるようになってしまいました。


ドアのパッキンが傷んでいるのかなと思い交換してみましたが効果なし。
しばらくほったらかしになっていましたが嫁さんのリクエストもあって再チャレンジ。


まずは漏れている箇所を特定するために底板を取り外しました。
機械部分を見てみると一番中央にあるポンプらしきものの下に白い粉が付いています。
最初はここが原因かなと思いましたが底板と流しの天板に漏れてくる場所を照らし合わせてみるとここではなさそうです。
 
もう一度メカ部分をあちこち観察してみると送風ファンにも洗剤混じりの水が流れてような跡があります。

何でこんなところが?って思いながら取り外してみるとファンの上側にしっかり白い部分がーー。


この上の方が怪しいということで覗いてみると何やら大きなプラスティックの部品が洗浄槽につながっていてゴムパッキンもが見えます。

 あ、ここかも、ということで中を覗いてみると乾燥時の空気口みたいなものが壁に取り付けられています。大きなプラスティック製のナットを触ってみると指でも回せるくらい緩々。 
ピンポーン、ここから漏れているとすると流しの天板に落ちる位置とか底板の汚れ具合に説明がつきます。
ま、ここじゃないにしても締めておかなきゃいけないのは確かなのでプライヤーでしっかり締めておきました。

後は再組立てをして試運転、一度だけでは直ったとは断言出来ないかもしれませんが今のところ漏れは止まっているようです。

ということで今年の初仕事完了、早速お祝いのビニールとなりました。 満足!

2018/01/04

トレーラー エアコン取付 ドアの課題

event_note1月 04, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
あけましておめでとうございます。
正月で飲んでばかりで特に紹介するようなことはしていないんですが飲みながら考えたことをまとめると。

去年の暮にドアノブの厚みは調べましが次に考えなきゃいけないのがエアコン本体の取り付け方法。

これには住宅の窓に取り付けるためのアルミ製の枠が付属していますがこれを使ったほうが良いのやら悪いのやらーー。

このアルミの枠には簡単に窓枠に取り付ける仕掛けとかドレンを流す仕掛けとか付いているのでこちらを使ったほうが何かと簡単そうなんですが、その分開口部が大きくなるしドア本体とアルミ枠の隙間の防水を考えなきゃいけないしーー、ちょっと悩みます。
結局ドア側の取り付け枠とこの枠の2重構造になってドアと枠の防水が余分になることからアルミ製の枠は使わずに直接ドアに取り付けることにしました。

次に考えなきゃいけないのがはエアコン外側の処理、背面をむき出しのままで放っておくのか、何かカバーができるようにしておくかってことですが走行中の風圧での雨の侵入とかトレーラーを使わないときに虫が中に巣を作ってしまうことを防止するためには面倒でもカバーを付けておいたほうが良さそうです。
吸気部分にはメッシュフィルターが付いていますが排気側には何もないのでここから徳利バチとか蜘蛛が入ってくるのは十分に考えられますからね。
ただカバーを付けるとなるとドア自体の開閉の時にはこれが邪魔にならないようにもしなきゃいけないし、保持方法も外側に出っ張らない構造にしなきゃいけません。


まだ具体的なアイディアが浮かんでいませんがここが構造を考える場合に一番面倒な場所になりそうです。
何かいいアイディアあればご教示お願いします。




2017/12/31

トレーラー ドアノブチェック

event_note12月 31, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
のんびりした話ですがエアコンを取り付けようとし始めた割には新しいドアを作るための構想がまだまとまっていません。

ドアを頑丈に作るためにはドアの厚みをなるべく増やしたいところですが気になるのはドアノブ、外側に出っ張らないノブを探すのは大変そうなので今付いているものを再利用するつもりです。
ただ、これがどの程度融通が利くかでドアの作り方が変わってきます。

外から眺めていただけでは構造も取り付け方法も分からないので取り外してみました。
室内側のねじを緩めたら簡単にノブ部分が外れました。
こうやって見るとノブに付いた爪でラッチを引っ張っているのでドア厚みを増やすと爪が掛からなくなってしまいそうです。
ドアを厚くする場合でもこのノブの部分だけは今の厚みをキープしなきゃいけないようです。

で、ドアの厚みを測っておきました、37mm。

ドアノブを外したことでドア自体の構造も推測できました。
スチールのフレームに外側は2mmほどの厚みのFRP板、裏側は0.5mm程度の鉄板をビニールコーティングしたものを貼り付け最後にアルミ押し出しの縁をねじ止めしてあるようです。
これでは改造しようとしても無理がありそう、さっさと諦めてて良かったです。

うだうだしていたら結局来年に持ち越しになってしまいました。
ではよいお年を。

2017/12/20

トレーラー 今日はコーキングとデカール剥がし

event_note12月 20, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
注)末尾にデカールをはがしたフロント部写真を追加でアップしました。(2017-12-21)

今日は何しようかな~っということで一部のねじを取り外したままになっていたプロパンガス収納部の扉枠のシールをやり直すことにしました。(ドアはまだ構想が固まっていないんです)
ここのシールは切れても水が部屋に侵入することは無いのであまり問題は起きないんですが他もやったしここもやっておこうかなくらいの乗りです。

2017/12/18

トレーラー 清水水漏れ

event_note12月 18, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船仲間との忘年会でトレーラーに泊ったのは報告しましたがこの時に気になることが発生。
給水ポンプのスイッチを入れっぱなしにしていると間隔は長いのですが時々ブブブブとポンプが動く音がします。
蛇口からは水は落ちていないので何処かほかの部分から漏れているに違いありません。
一番怪しいのは最近触った外部ホースの接続口につながっている部分の2次災害。
改造するときに内部のホースを押したり引いたりしましたからね。
トレーラー 清水水漏れ
 Tomi   2017/12/18 22:12:03

船仲間との忘年会でトレーラーに泊ったのは報告しましたがこの時に気になることが発生。
給水ポンプのスイッチを入れっぱなしにしていると間隔は長いのですが時々ブブブブとポンプが動く音がします。
蛇口からは水は落ちていないので何処かほかの部分から漏れているに違いありません。
一番怪しいのは最近触った外部ホースの接続口につながっている部分の2次災害。
改造するときに内部のホースを押したり引いたりしましたからね。
DSCN4730で、またしてもダイネットの椅子をはぐってみました。
一番怪しい場所の下に紙を置いてポンプのスイッチON。
はい、やはりここでした ホースが繋がったT字部分から水滴が落ちてきます。
T字の両側のパイプ部分からだったら修理が面倒そうだなと思いながらよくよく観察してみると幸いなことにホースの部分から漏れているようです。
これだったら簡単「お願いだから止まってください」ってお祈りしながらホースバンドを増し締めしたら漏れが止まってくれました。
この後半日ほど様子を見ましたが下に置いた紙は濡れないので完全に止まってくれたようです。

こんなことばっかりやっていてなかなかエアコンを取り付けるドアの作業に移れません。 やれやれ。

で、またしてもダイネットの椅子をはぐってみました。

一番怪しい場所の下に紙を置いてポンプのスイッチON。
はい、やはりここでした ホースが繋がったT字部分から水滴が落ちてきます。
T字の両側のパイプ部分からだったら修理が面倒そうだなと思いながらよくよく観察してみると幸いなことにホースの部分から漏れているようです。
これだったら簡単「お願いだから止まってください」ってお祈りしながらホースバンドを増し締めしたら漏れが止まってくれました。
この後半日ほど様子を見ましたが下に置いた紙は濡れないので完全に止まってくれたようです。

こんなことばっかりやっていてなかなかエアコンを取り付けるドアの作業に移れません。 やれやれ。


トレーラー 窓の結露

event_note12月 18, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ひじゅんⅢが停泊している港でのヨット仲間との忘年会、SB2はとても船内に宿泊できる状態ではなく 代わりにキャンピングトレーラーを引っ張って港まで行きました。
結果的には暖房設備が整っているトレーラーの中での忘年会となりました。

最初はトレーラーのFFヒーターを使いましたが音がうるさいのと暑いくらいに効きすぎるのでカセットボンベのガスストーブに切り替え、おかげで快適すぎるくらいで気が付けば0時を回って1時過ぎ。
いやー、気持ちよく酔ってしまいました。
お仲間は船で就寝、吾輩はそのままトレーラーで就寝。
気持ちよく眠ったんですが問題は窓枠の結露、ガスストーブから出る水分と人からの水分でびしゃびしゃを通り越して水滴がしたたり落ちています。
(最近のキャンピングカーはどれも二重窓になっていてこんな問題は起きないようですけど。)
一生懸命雨対策の防水をしてもこれでは意味がありませんよね。
ま、家と違って毎日この状態が発生するわけではないのでそのうちに乾いてしまい 使っていないときにも起きる雨漏れよりは問題は少ないかもしれません。
ただそうは言っても結露が無いに越したことは無いので出来れば対策したいところです。

断熱2重窓に交換出来れば簡単なんでしょうけどネットで調べてみても同じようなサイズのものは見当たりません。
どうやら後付けの内窓を自作するしか解は無さそうです。
う~ん、既設の窓の開閉もできる薄型の後付け内窓ーーー、ハードルが高いですね。

SB2のエンジンの問題とこの結露対策、その他諸々 考えることが多すぎです。
そんな訳で、今日も夜更かしで焼酎ーー、言い訳っぽいですかね。

2017/12/14

SB2 YCエンジン修理費用算出

event_note12月 14, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこちょっと外出が多かったので何の作業もしていませんがこの間にYCの整備にどの程度のお金がかかるか計算してみました。

低回転時に油圧が上がらないのはメインベアリングの摩耗が原因と推測しますがこれはかなり高い確率で当たっていると思います。
先に交換したクランクピンベアリングもしっかり摩耗していましたしかなりの運転時間が積算されているようで、そうなるとほかのパーツ(シリンダー、ピストン、バルブ、etc)も摩耗していると考えなきゃいけません。
メインベアリングを交換するとなるとギアボックスを取り外さなきゃいけなくなってシャフトを分離して船から降ろさなきゃ作業できないように思われます。
で、どうせここまでやるならいっそのこと摩耗が考えられる部品を全部交換してしまう前提で必要なパーツをピックアップしてヤンマーさんに在庫と価格を調べてもらいました。


で、結果がこれ。
シリンダーヘッド交換まで含むフルに近いオーバーホールだとパーツ代だけで¥157,030+消費税、メインベアリングとバルブステムだけの交換でも¥30,230+消費税。
フルオーバーホールで一番値が張るのはシリンダーヘッドアッセンブリーこれだけで8万円ですからね。
ただこれだとバルブ擦り合わせなどやったことない作業が省略できるしバルブステムも新品になります。

完璧を期すとフルオーバーホールと行きたいところですがこの費用と時間を掛けて整備しても今後のパーツ補給が心配ではあります。
かと言ってメインベアリングだけでは次の故障がいつ来るかも分からないし、対処に悩みますね。

いろいろ調べている時にヤンマーさんからは「いっそのこと新品にしたら、そのほうが安全だよ」って言われてしまいました。
う~ん、新エンジンも検討したほうが良いんですかね。
ちなみに新エンジン2YM15だと定価で90万、値引いて80万くらいだそうです。ただ回転方向がYCと逆になるのでペラとシャフトの交換も必要になってきます。

しばらく悩む日が続きそうですーー、酒にしようっと。