船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2018/05/14

キャンプ 蔵迫温泉オートビレッジさくら

event_note5月 14, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forum1 comment
キャンプ場に行く途中にボイラーのドアを落っことしことは先のページで紹介しましたのでここではキャンプがメインです。

キャンプ場に到着したら兄弟夫婦二組は先に到着していてすでにビールの缶がテーブルに乗っかっていました。
我々もさっそくトレーラーをサイトに押し込んで合流、少しバックの要領が飲み込めてきたので今回は手で押すこともなく完了です。

2018/05/13

トレーラー 大失敗、ボイラードアが落っこちた

event_note5月 13, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
兄弟家族でキャンプ、場所は「蔵迫温泉オートビレッジさくら」前回単独でキャンプしたのと同じ場所です。

再塗装は必要になりましたが少し奇麗になったトレーラーをMLさんに接続、いつものように嫁さんに手伝ってもらって灯火のチェック、これはすべてOK。
ただケーブルを接続したときに電磁ブレーキコントローラーのLEDが点灯しません。
ブレーキが働かないと困るのでカプラーに接点復活材をスプレーして数回抜き差しを行ったら表示OKになりました。 さて出発です。

出発して20分ほど走ったところで後ろのほうから何やら変な音が聞こえてきました。
あらっ?と思ってバックミラーに目をやったとたんに何かが落ちて地面にはねた影が見えました。
すぐに道路わきに車を止めれる場所を探して停車、何かが落ちた場所に走っていって目にしたものは温水ボイラーのドア、後続車がバシャン、バシャンと踏んずけて行きます。
「踏まないでー」と心で叫びながら駆け寄って拾い上げましたがエッジ部分が平らに変形してしまっていました。
表面(この写真面です。)を下にして転がったのが幸いしたのかダメージはエッジ部分だけで済みました。

このドアにくっ付いていた排気部のメッシュはショックて分離してほかの場所に飛んでいましたがおかげでこちらは後続車に踏ん付けられずに済みました。
一般道だったから回収出来ましたがこれが高速道路だったら回収不能になるところでした。
どうやら塗装をしたときにドアロックのノブをオープン側にしたままロック側に戻し忘れたためにドアが開いてしまい地面に当たって飛んでしまったようです。

地面に当たった証拠にドアのコーナーが潰れています。

ヒンジになっていたピアノ線で出来てたパーツもどこかにすっ飛んで見当たりません。
ボイラー操作時のことを考えて下ヒンジにしてあったようですが上側のヒンジだったらロックを忘れてもぶらぶらするだけでこんなことは起きないんでしょうけどね。
人間を信用する設計が悪い!、え、ロックを忘れる私の方がもっと悪い、すみません。
やれやれ、この時点ではどうしようもないので帰ってから修理することにしてちょっと格好悪いですけどボイラー部は裸のままで先を急ぎます。

やれやれ口の悪い兄弟連中に何て言われることやら。

2018/05/10

トレーラー あちゃー、また塗りなおし。

event_note5月 10, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
やっとお天気になって新しい反射器を取り付けようとトレーラーを見てみると結構水が流れた跡が目立ちます。

これって屋根からの汚れ? ちょいと布で拭いてみましたが落ちてくれません、やな予感。 水垢落としのコンパウンドを引っ張り出して擦ってみますがこれでも落ちません。
どうやら塗膜自体が水か汚れの影響を受けているようです。

で、メーカー(アサヒペン)に対策について問い合わせをしてみました。
状況を話して帰ってきた答えは、「乾燥時間が足りなかったのではないか」とのこと。
「乾燥時間は2~3時間と書いてあるし半日置いたんだけど」と言うと乾燥時間は手で触ってくっつかなくなるまでの時間で完全乾燥までは2,3日掛かるので天気が続くときに塗ってほしい」とのこと。
「じゃコンパウンドで擦ったらどうか」と聞いてみましたが擦った部分と元の「皮膜の状態が変わるのでお勧めしません、上からもう一度塗るのが対策としては一番ベストです」とのこと。
完全乾燥してない塗膜に屋根からの汚れが流れて食いついてしまったというのが実情の湯です。
やれやれ、もう一度塗りなおす羽目になってしまいました。
雨が来る前にやっつけてしまおうとの判断が甘かったようです。
今後は天気が続くときに塗ることにします。
で、反省をこめて1杯。

2018/05/08

トレーラー 反射板

event_note5月 08, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
塗装が終ってこれで暫くはすることが無いだろうと思っていましたが塗装をするときに取り外した反射器が傷んでいたので新しいものに取り換えることにしました。

色は抜けてるし、表面は曇ってしまってるし、後部の三角形の反射板に至っては曇ってしまったので上から反射テープが貼られている有様。
で、ついでに反射器についてお勉強。

2018/05/06

トレーラー やっと塗装が終りました。

event_note5月 06, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
朝飯を終わってのんびりしてたら「夕方から天気が崩れるみたいだよトレーラーどうする?」と嫁さん。
え、そんなー、のんびり塗ればいいやと思ってたんですが急遽雨が来る前に終わらせてしまうことにしました。

2018/05/04

トレーラー 塗装前準備

event_note5月 04, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さてデカールを剥がし終わったんでいよいよ本格的に塗装の準備に掛かります。
ところがここで問題発見、よく見るとトレーサーで落としてしまったと思っていたデカールの糊が結構大量に残っていました。 がっかり。
ま、これは後でシンナーで落とすことにして屋根を再建した時に流れたエポキシを落としておくことにしました。
これがエポキシが流れた跡、嫁さんが一番気にしている部分です。
ちゃんと養生しておいたらこんなになることは無かったんでしょうがエポキシの粘度が高いのでここまで流れるとは思わなかったんですよね。

2018/04/27

トレーラー パチン錠取り付けとデカール剥し

event_note4月 27, 2018 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
注文していたパチン錠が届いたので早速取り付けました。
裏蓋を固定するだけであれば1個でも十分なんですが念のため2個取り付けました。
このパチン錠ちゃんとラッチが掛かっていないとばねで跳ね上がってちょっと見ただけで判断が付くような仕組みになっています。写真の奥の方はちゃんと掛かったやつ、手前はかかってないやつ。 掛けたつもりが実はかかってなくて蓋を落っことしたなんて嫌ですからね。これでドアとエアコン取付は完全に終了です。

最後の大仕事、塗装のやり直しのためにデカール剥がしに取り掛かります。
デカール剥しは以前にも紹介しましたが今回も同じようにホットガンで温めながら剥がしていきました。
これ温め具合がなかなかむつかしく温めが足りないと剝がれないし温めすぎるとデカールが簡単にちぎれてしまいます。
またデカールの種類でも剥がれ具合が異なるし何処に貼ってあるかでも剥がれ具合が異なります。
ちなみにこの赤いステッカーは簡単に剥がれてくれますが、
アルミ箔ベースのラベルはすぐに切れてしまうし、
このメタリックシルバーのものは灰色のベースが残って表面のラメ入りの透明な膜だけが剥がれてきます。
ま、とにかくせっせと頑張って全部のデカールを剥がしてしまいました。

やったね!と思いたいんですがこれで終わりではなく厄介なのがこの後。
デカールを貼り付けていた粘着剤が車体側にしっかり残っていてべたべた、何とか簡単に落とす方法はないかといろいろ試してみましたが
ステッカー剥がしスプレー:根気よくこすれば落ちるのかもしれませんが即効性なし。
アルコール:効果なし
ペイントうすめ液:効果なし
ラッカーシンナー:溶けて落ちてくれますが周りの塗装も一緒に落ちてしまいます。またメタリックシルバーのベースが残った灰色の部分は簡単には落ちてくれません。

という結果で溶剤を使うのではなくステッカ-剥がしトレーサー(消しゴム)を再度トライしてみました。 
再度と言うのは実は以前にこのトレーサーでいきなりステッカーを剥がそうとトライしてみたのですがその時はうまくいかず諦めてヒートガン方式を採用した経緯があるからなんです。
トレーサーをドリルの先に取り付けてこすります。灰色のベースがこれで取れてくれます。下の塗料も落ちますがどうせ再塗装するのでドンマイです。

これ以外の透明の粘着剤の部分もこすってみましたが消しゴムの屑と一緒に落ちてくれます。これまた頑張ってみて粗方の糊を落としてしまいました。

で、こうやって書きながら ひょっとしたらトレーサーの使い方を間違えていたのが原因で最初に試したときにうまくいかなかったんじゃないかと思えてきました。
今日もそうですが消すときにタイヤで言う接地面を使ってステッカーの表面に結構強く押し当てて削り取ろうとしていましたがこれは間違いかも。
本当は側面を使ってステッカの側面から糊だけをはがすつもりで当てるのが本来の使い方だったのかもしれません。
で、改めてトレーサーの使い方を調べてみましたがやはり間違いでうまく使えばもっと効率よく作業が出来たようです。 
教訓、初めての作業は勝手な思い込みの方法じゃなくちゃんと調べて行いましょう、反省。

ま、効率はさて置き曲がりなりにもステッカーと糊は剥がれたんで良いことにしてお疲れ様の一杯で本日終了。