船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2022/05/12

X3 タイヤ空気圧低下アラーム どの程度で出るのか調べてみました

event_note5月 12, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

パンクして空気圧低下アラームが出たことは報告しましたが疑問なのはペグを踏んずけて穴が開いたんだったらすぐにでもアラームが出ていいはずなのにアラームが出たのは6日も後のこと。

2022/05/11

キャリー リモコンキーがまた壊れた(アクチュエーターを分解してみました)

event_note5月 11, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
我が家の軽トラ(スズキ・キャリー)には後付けのリモコンキーを取り付けてありますが助手席側がロック解除できなくなってしまいました。 指でノブをつまんで引っ張っても引ききれずペンチで摘ままないと開けることが出来ません。どうやらドアロックのアクチュエーターが壊れたようです。

先ずは内張を剥ぐってアクチュエーターを引っ張り出して動作確認、


やはり壊れていました。 一旦引き込むとロックして戻らなくなってしまいます。
交換しなきゃいけませんが2年前にも交換していてもう予備はありません。
送受信機込みのセットで買わなきゃいけないかなと思いながらAmazonで探したら幸いにもアクチュエーターだけ売っているのが見つかりました。
どうやらこのアクチュエーターは中華製ドアロックの標準のようです。
で、下の写真が送られてきたもの1式

修理は新しいものと交換するだけで簡単なんですが何度も壊れるのはドア側の可動範囲よりアクチュエーターの可動範囲が大きいからストレスが掛かるのかもと思いリンクロッドの取り付け穴を少し長穴にして遊びを増やしてみました。
遊びが増えたとしてもたかだか1~2mmなので効果のほどは判りません、気休めですね。

新しいアクチュエーターの取り付けが終わったところで動作をビデオに撮ってみました。
伸び側、縮み側ともに一旦通常位置を通り越してもとに戻っているのが判ります。


この映像の中でドアロックノブのリンクを針金で結わえていますが元々ここに付いていたプラスティック製のガイドが壊れたためです。 (いつもプラスティック製パーツには泣かされます)
この後内張を基に戻して修理完了となりました。

修理も終わったところで一旦は壊れたアクチュエーターをごみ箱の中に放り込んでしまいましたが「待てよ、どこが壊れてるんだ」ということで再度引っ張り出して解体してみました。

出てきたのは予想通りプラスティック製の歯車、歯車が欠けているんじゃないかと予想していましたが予想に反して欠けはありません。


解体してみると機構的にはモーターの回転が減速されてピニオンギアに伝わる構造になっています。
押し出し、引き込みの両端にはモーターを止めるためのリミットスイッチは無く、電源を繋ぐとモーターは回り続けるのでコントローラー側で通電時間を制御しているようです。
押し出し、引き込み両側にはゴム製のダンパーが付いていて両端でのショックを和らげる役割と動作ストロークの長さを決める役割を担っているみたいです。

このためストロークの両端で通電が続いている間はゴム製ダンパーを押しつぶし通電が無くなるとちょっと戻るという動作になっているんじゃないでしょうか。

それにしてもここが壊れているというパーツは無いのになんでロックして動かなくなるんでしょう?
不思議に思いながら指でギアを回してこれ以上引き込めませんという位置まで力を込めるとピニオンギアに押されてラックギアがケース側に押し付けられて動かなくなってしまうようなので引き込み側のダンパーゴムがへたったため行き過ぎてしまってロックしてしまうということかもしれませんね。

この推察が当たってるかどうかは判りませんがある程度は好奇心は満たされたし、ロックもちゃんと動くようになったしでちょっと満足。



2022/05/05

X3 タイヤパンク え~、ランフラットタイヤは修理できない?

event_note5月 05, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
久々にX3でテニスに行った帰り道、突然空気圧低下のアラームが表示されました。


あらら、ということで路肩に車を止めて左フロントタイヤを見てみると確かに空気が抜けています。

2022/05/04

最初から最後までワンポイントリーフ(1段階縮帆)でのセイリング

event_note5月 04, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 別件で港近くまで来たのでちょいと船を出してみることにしました。
ただ風が強めで風速計で測ってみたら3~5m/sと強くなったり弱くなったり、風向も今まで経験していない南西の風です。
5m/sの表示にちょっと躊躇しましたが何事も経験ということで港でジブをセットして出港、今日は風向きが違うので舫を外す順番も違います。風上側が最後ってお勉強しましたからね。

メインセイルのセットもいつもと違って赤灯台の外側、のんびりセイリングしたいので最初っからワンポイントリーフです。
メインセイルの前端は通常の位置より少し高めにあるハトメ、(リーフクリングルと呼ぶそうです、私も初めて知りました)をブーム付け根にあるフック(ホーンと呼ぶそうです)に引っ掛け

セイルの後端にあるリーフ用のハトメ(これもリーフクリングルって呼ぶんでしょうか?)にロープを通して縛ります。

これで通常より面積が小さくなったメインセイルの出来上がりです。

ジブの方もいつもの2枚ではなくインナーの1枚だけを上げて帆走開始。
いつも黒島方向へは向かい風なんですが今日はブロードリーチで斜め後ろから風を受けながら走ります。 途中でもう1枚のアウタージブも上げてみましたが追い風の時はあまり役に立っていないようであまり速度は変わりませんでした。
ま、セットが下手だからかもしれませんけど。
リーフして帆の面積は減っていますがそれでも速度は5.5ノット近辺で走ります。

ただ追い風だし波の進行方向と同じですから速度感はあまりありません。

黒島を横目に通り過ぎたところで二島の方にジャイブ(追い風での方向転換)、帆の位置を入れ替えて先ほどまでは左後ろからでしたが今度は右後ろから風を受けて走ります。
この辺でリーフを解消しようとも思いましたがいつかぜが強くなるか分からないのでこのままで我慢することにしました。

結構いい速度で二島に近づいたら何やら人影が、家族連れでもなさそうだし、釣りをしているふうでもないし、


不思議に思いながら二島の東端を回ったところで港の方に舳先を向けて二島の桟橋を見ましたが船もつながれていません。 ますます不思議?

ここからの帰港のコースは向かい風、かぜも強まってきました。
クローズホールドで右前から風を受けて長与方向に向かいます。 先ほどまでと違って風と波が前から来るので速度感はありますが実際の速度は3.5ノットちょい。
風が強まるにつれてヒールも大きくなってきてリーフしたまんまで良かったと思いながら走り、長与の沖まで来たところでタック(向かい風での方向転換)、帆を右舷に入れ替えて港の沖の方に向かいます。
この辺りで風はますます強まりヒールも大きくなって船を押さえるのに大わらわ。
一度は40度を超えたんじゃないかと思うほどの傾きとなりました。怖!
速度的には4.5ノット付近だったと思います。

港の沖の方でもう一度タックして真っすぐ赤灯台の内側まで順調に走りここで帆の片付け、港に戻っていつもと逆方向の風に緊張しながらも無事接岸、最初から最後までワンポイントリーフのセイリングとなりました。
港に戻った所でキャビンの中を覗くと左舷側の棚に入れていたコーヒー用のポットが右舷側のシートの上に転がっていました。 びっくり!
ここから

ここまで

40度ほど傾いた時に棚からキッチン天板、テーブル天板と経由して床に落ちることなくここまで転がったんでしょうね。
床にはひっくり返って中身をぶちまけてくれたごみ箱とかシート上に置いてたクッションなども転がって
後片付けが終わったところでエンジンルームの点検、水滴の飛散無し、セルモーター付近のオイル漏れなし、排気エルボー関連の緩み無し、完璧です。
やはり水滴飛散の原因はPSSスリップリングの押し圧が足りなかったのが原因だったようです。 これで一安心。

これが今回の航跡

毎回同じようなところを走っていますがそのたびに気象条件も違って対処方法も違うので退屈はしません。 普通のモーターボートだったらすぐに飽きちゃうでしょうね。

<追記>
二島でみた人影、不思議に思ってたんですが長与沖に向かう途中で島の方を見たら迎えと思われる船が桟橋に向かっているのが見えました。
でも何やってかはやはり??です。役場の関係者が何か調査してたのかなとも思いましたが今日は休日ですしそれはありえないでしょうね。


2022/05/03

ちょこっとだけ船を出してちょこっとだけ釣り、孫の船初体験と初釣果

event_note5月 03, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

色々忙しくってブログ更新がリアルタイムに出来ません。 ちょっと順不同ですが ーー。
(期日は4月30日です)

孫用のアトラクションで今日は船と釣り。風具合が子供向け程度だったら帆走もとの欲張った計画です。

2022/05/02

テントメインテナンス

event_note5月 02, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
先日のキャンプで水に濡れて車庫の中に干していたテント、取り込んで片付けようとしたら縫い目に貼ってある防水テープがべろべろに剥がれています。 

2022/04/29

結の浜キャンプ 2日目は暴風雨でした。

event_note4月 29, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
娘夫婦が孫を連れて遊びに来てくれるというのでいうのでキャンプを計画、残念ながら連休中は空きが無く唯一予約できた日は連休直前の28日のみ、翌朝から雨と風の予報が出ていましたが「ま、何とかなるか」で出発。 
結の浜のキャンプ場に到着した時には好天の中での設営、ここは景色も良く最高のロケーションです。
今日は連休前ということもあって他のキャンパーもまばら
他のキャンパーを見ると最近はリビング付きの大型のテントが多く、我々がキャンプを始めた頃とは様変わりです。
我々はトレーラーとテント、このテントは30年ほど前から使っているダンロップR618なる小型のテントなので中でのんびりという訳にはいきません。(基本的には寝るだけですね) 
翌日の雨のことを考えてタープの下に設置しました。


設営した後は海を眺めてのんびり、娘夫婦も孫もここは気に入ってくれてようです。

夕食前はここから車で十数分のところにある「いいもり月の丘温泉へ、残念ながらこのキャンプ場はお風呂がありません、着いていたら最高なんですけどね。

お風呂から帰ったらキャンプ料理定番の焼肉、タープ下が少し狭いので公園に備え付けのテーブルを使いました。
焼肉がほとんど終わった頃にはホットサンドメーカーも出てきて焼きおにぎりも、


夕食が終わるころには外灯にも火が灯り焚火タイム、孫には初の焚火経験となりました。
マシュマロを準備しておかなかったのがちょっと残念。

この後は娘婿と二人で飲んで日付が変わろうとする頃に就寝。 ここまではお天気よかったんですけどね。
夜半過ぎから予報通りに雨が降り始めて気になるのがタープの雨対策、タープは一旦雨水が溜まるとその重みでくぼんでしまい ますます雨水が溜り最終的には重さに耐えきれず崩壊という悪循環に陥ってしまいます。
夜中に何度か起きて確認しましたがセッティングが功を奏して溜まることも無く順調に流れているようです。 これで一安心。

さて翌朝、タープに水はたまらなかったもののドアを開けてみるとトレーラーとテントは水溜りの中、広場の海岸側に打ち上げられた砂が土手を作って水はけを悪くしているようです。
まだ雨も強いし外での食事は諦めてトレーラーの中で朝食、雨は昼前頃には上がる予報が出ていたのでこのまま雨が止むまで過ごすことにしたんですがーーー。
暫く世間話をしながらのんびりしてたらグラグラとトレーラーが揺れ始めました。
トレーラーの窓から外を見ると今度は風が出てきてそれも強風、タープがあおられて上下に大きく動いていて括り付けているトレーラーを揺すっています。
テントに目をやると風でつぶされて今にも骨が折れそうな状況です。 ヤバ

仕方が無いので雨の中フライシートの引き綱を張り増し、タープも張り増しをしようとしましたが風にあおられてバタつくのでロープを追加するのも難しくお手上げ、そうこうするうちに今まで頑張っていたロープが切れポールは倒れて旗のようになびいてしまいました。
ま、おかげでトレーラーの揺れは収まりましたけどね。
今考えればこの状況を動画に撮っておけば判り易かったんですけどそんな余裕がありませんでした。

雨が止んで水溜りの水が引いた頃に片づけをしようと思っていたらますます風が強くなり外に置いたテーブルの上のものは落ちるし、椅子はひっくり返るし、仕舞いにはテントが風に飛ばされそうな状態になりやむなく水溜りの中で撤収。
撤収といって何もかも濡れているので大きなビニール袋に突っ込んでしまうだけ
テントの中も強風にあおられて水溜りの水がインナーテントの縁を越えて中に入ったのか下に敷いていたマット類なども水を含んでいました。

とりあえず水にぬれたキャンプ道具を一か所に集めた後に一旦娘夫婦と孫をここからさほど遠くない長崎ペンギン水族館まで送り、私と嫁さんは後片付け。濡れたテントを詰めたビニール袋などをトレーラーの中に放り込んで行きます。 予定していた昼ご飯はここで調理することが出来なくなったので娘たちを迎えに行ったついでにリンガーハットでお昼を済ませ帰宅となりました。

家に着いたら車庫の中に臨時の物干し竿をぶら下げてテントタープなどを掛け、濡れた椅子なども広げてて今回のキャンプ終了。
実はこの臨時の物干し竿、すべてSB1のブームとボートフックなどです。

2日目はちょっと大変でしたがその分退屈とは無縁、なかなか面白いキャンプとなりました。 孫も楽しんでくれたようです、よかった。