船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/04/05

アルミマスト 浮力対策

event_note4月 05, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アルミのマストは竹と違って そのままでは船がこけたときに水がパイプの中に入ってしまいます。
そうなると重たくなるので船を起こすのが大変になりますし、また海にうっかり落としてしまうとそのまま沈んでしまうなんてことにもなりかねません。
と言うことで、アルミマストの浮力対策をやることにしました。

2015/03/31

アルミマスト トップ エポキシコート

event_note3月 31, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ストッパーの接着も終わったので流れた余分なエポキシをヤスリで落として全部接続して見ました。



がたつきも無くなかなかいい具合です。 満足!
あとはこのストッパーがはがれないことをお祈りするだけです。


接着作業はこれで終わったので次は塗装をすることにします。
まずはトップの木製部分のエポキシコートから開始。
天井から紐で吊るして全体にエポキシを塗りました。

アルミの部分も無塗装だとこれにこすれたものが黒くなるので塗装をすることにします。
ただアルミは塗装の接着性が悪いのでプライマーかアルミ専用の塗料が必要です。 近くのホームセンターに行って見ましたが両方とも置いてなかったので今日は見送りです。


2015/03/29

アルミマスト ストッパー接着

event_note3月 29, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
「ストッパーを接着して ついでにスプリットセイル用の短い頭も作りました」なんて書いてしまえばそれだけなんですけどストッパーを接着するだけで3日も使ってしまいました。

まずは3段目のベアリングが小さく(細く)出来すぎてたのでガラステープを1重巻き足してちょうどいい大きさになりました。
やっとこさストッパーの接着ですが隙間がきちきちなのでエポキシに何も混ぜずに接着しました。 
普通はパーツとパーツを接着するときはウッドフラワー(木紛)とかシリカ粉末をエポキシに混ぜて少し硬くしてから接着します。
   


一旦はストッパーだけベアリングの上に接着しましたが アルミとの接着性にちょっと不安があったのでバックアップとしてストッパーの上側に追加でガラステープを2重巻きしておきました。 これだけ広い接着面積だったら力が加わってもずれて外れることは無いでしょう。
この際なので木製のトップにも同じようにバックアップを追加。

 
足はエポキシに木紛を混ぜたパテで接着完了。

 
ついでに3段目を切った残りでスプリットセイル(四角い帆です。)を使うときのために短い頭を作りました。
ガラステープを3重巻きしてストッパーにしてロープ穴を開けてエポキシコートした状態です。
スプリットセイルの場合は短いマストですむのでアルミの1段目と2段目だけでちょうどいい長さになります。
ただ、LOM(Leg-O-Mutton)が見晴らしも良くてブームも邪魔にならず嫁さんも気に入ってるのでスプリットセイルの出番は少ないかも知れません。

2015/03/26

アルミマスト 接続部ベアリング 2

event_note3月 26, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 昨日作業したエポキシも24時間経ってしっかり固まったので次はデコボコの整形です。
ガラステープは端っこが繊維の折り返しの為高くなってしまいます。




まずはここをヤスリで平らに均すところからスタート。 2段目のアルミパイプから作業を始めてある程度きれいにしたところでパイプを切ったやつに差し込んでみると、あれれ、一重巻きだったら小さめに出来るだろうと思っていたのに入ってくれません。
エポキシの粘度が高かったせいもあるのか思ったより厚くなったようです。
3段目の木を削ったときと同じようにアルミのわっかを差し込んで黒いマークがついた部分をヤスリとサンドペーパーでせっせと均してあげました。
上下2箇所のベアリングを均して下のパイプに差し込んでみるとしっくりといい感じです。

次の3段目に巻いたガラステープは端っこの高くなった部分を削っただけですんなり2段目に入ってくれました。 こちらはまだ若干のがたつきが残っています。。
下地が小さく出来ていたのか、それとも木材がエポキシを吸い込んで薄くなったのかその両方なのかは判りませんがストッパー(アルミのわっか)を接着するときにエポキシを軽く塗って調整することにしましょう。
ま、そのままでもOKの範疇ですけどね。

この写真が削り終わった後です。



このまま写真のようにストッパーを接着したかったけど寒の戻りで気温が低く、きちきちに調整したベアリングとの隙間にエポキシが流れ込んでくれないのではないかと思って止めにしました。
このエポキシ、気温で粘度がころころ変わってくれてちょっと使いづらいです。

と言うことで、気温が変わっても粘度が変わらないアルコールを舐めながらのレポート。





2015/03/25

アルミマスト 接続部ベアリング

event_note3月 25, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
パーツが全部そろったので今度はエポキシでの作業です。
エポキシは混ぜるたびに無駄が出るので作戦をうまく立てて混ぜる作業を少なくしたいところ。
コーティングとか接着を一度にやれれば良いのですが
欲張りすぎると物を持つところが無くなってしまい大変なことになってしまいます。

2015/03/24

アルミマスト 木製トップ

event_note3月 24, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
竹の3段目は諦めたのでホームセンターまで材料を物色に行って45mmx45mm長さ2mの杉の根太材を買ってきました。 節もなく木目も割と真っ直ぐで理想的、おまけに¥200でおつりが来ました。 
これを丸く削るとφ45mmになってちょうど50φアルミパイプの中(46mm)に納まります。 
電動かんなで角を削って8角形にしたあと手かんなで丸く仕上げていきます。

  
写真のようにアルミの切り出したやつを差し込んでぐりぐりと回すと、 高くなって当たっている部分にアルミ材の黒いマークが残りますのでこの部分を削り足して先に進みます。
 
鉋屑の山を作りながら我ながら結構上手にできました。
出来上がったやつを所望の長さに切った部分の断面がこの写真、ちゃんと丸く仕上がっています。 しっかり自己満足。
 

天辺になる部分は丸めて、先端近くにロープなどを通す丸穴をあけます。 多いほうが何かと便利だろうと3つあけました。 穴の縁はロープの滑りがいいようにやすりとサンドペーパーで滑らかにしておきます。
穴あけは簡単ですがこの整形が面倒くさいんですよね。

頭もできたので今度は一番下の足の部分、 これは杉の端材から切り出して作りました。 これは何度も作っているのでちょちょいのちょいで出来上がり。真ん中の短いやつがそれです。
これで全部のパーツがそろいました。

今日はこれまでで組み立ては後日ということで床に広がった鉋屑の掃除、電動鉋は遠くまで屑を飛ばしてしまうので後の掃除は大変です。

最初、電気掃除機のホースをつないでみましたがこれはあまりにも使いづらくって後での掃除のほうを取りました。


2015/03/23

アルミマスト

event_note3月 23, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
やっと暖かくなって外での作業も苦にならず、アルミパイプを素手で触ってもそこまで冷たく感じなくなってきました。
アルミマスト製作開始です。
まずは孟宗竹とどれくらい強度が違うのかダンベルテストをしてみようと準備まではしましたが手で押さえるだけでも強度の差は歴然, おまけに乾燥しすぎたのか外皮をペーパーで落としていたので急に乾燥が進んだせいなのか選んでいた2本とも割れが入ってしまっています。