船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/10/01

接続コネクター (やっと配達)

event_note10月 01, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
9/16に紹介した13Pコネクターが今日配達されてきました。
e-bayで発注したためか同じ出品者ですが別々の封筒で送られてきました。
封筒は簡単なものでクッションも何も無し、ま、郵送で壊れるくらいであれば実際には使い物にならないでしょうけどね。

  
これが中身の写真、外観とパーツにばらしたところです。
ソケット側はゴム製の防水ブーツ、プラグ側は内部にゴムブッシュが付いています。

これが送料込みで1個770円とはとっても得した感じ。
2週間待つだけで1万円ほど節約できるのであれば絶対に待ちますよね。

まだこのソケットを取り付けるブラッケトは買っていないので作らなければいけません。
アルミで作りましょうかね。







2015/09/30

ホンダ・リード ジャンプスタート端子

event_note9月 30, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

さっそく充電兼ジャンプスタート用の端子を付けました。
端子と言ってもごく普通の6mmのねじとナットです。
場所はハンドル下のグローブボックス内、普段見えるところには付けたくないですからね。



少し格好よく付けようと思いましたが 生憎、グローブボックスの背面はいろんなパーツが押し込めてあって配線の邪魔をしています。
穴をあけやすく、配線もしやすい場所を選んだら右側と左側のボックスに+と-が別れてしまいました。
ま、+と-をショートさせる可能性が少なくなるのでこれで良しとします。

まずは電線の加工、両端に圧着端子を付けます、バッテリー側は5mmのリング端子グローブボックス側は6mmです。
 
電線は2㎟を2本パラで使いましたがシングルでも十分なはずです。これをコルゲートチューブに通して電線は出来上がり。
まずグローブバボックス側に電線をねじ止め、普段と違ってねじの頭ではなく足のほうをボックス側にします。この方がジャンパーケーブルを接続しやすいですからね。
プラス側は赤色のビニールテープで極性表示をしましたが、ねじを締めこんだらくちゃくちゃになってしまいました。
ま、色が判ればいいでしょう。

マイナス側は写真に写っている制御ユニットを取り外して後ろ側に穴を開けて取り付けました。

グローブボックス側が終わってからバッテリーの端子にリード端子を共締めし、後は電線がぶらぶらしないように結束し、フロントカウルを戻して終了。
これで補充電とか、万が一の時のジャンプコードの接続が簡単になりました。

ホンダさん、次のモデルでは標準で装備してください。

2015/09/27

ホンダ・リード 不親切設計

event_note9月 27, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
この写真、ホンダ リード 110のバッテリーを充電しているところです。
写真で判るようにバッテリーにはフロントのカバーを外さないとアクセスできません。
実は今日、出先でうっかりスイッチを切り忘れてバッテリーが上げてしまいました。(このバイク、スイッチONだとランプが常時点きっ放し)
こうなるとキックスタートは無いし、遠心クラッチなので押し掛けも出来ません。
友人の車からジャンプコードをつないでエンジンを掛けようと思いましたが工具(ドライバーです)無しではバッテリーにたどり着けません。
友人もジャンプコードは持ってましたが工具は持っておらず、やむなく嫁さんにSOSコール。
工具とジャンプコードを持って来てもらいやっとこさエンジンを掛けることが出来ました。
普通の車だったらキーさえあればエンジンフードを開けてジャンプコードが接続できるのに、このバイク工具がないとそれが出来ない不親切な設計。
キックスタートをなくした時点で工具無しでジャンプコードが接続できるようにする配慮が出来なかったんでしょうかね。 ほんと、不親切💢

怒ってても仕方が無いので しばらく動かさなかったときの補充電とバッテリー上がりのときのジャンプコード接続の為、アクセスしやすい場所にターミナルを付ける事にします。

2015/09/26

ML270 エンジン不調 (ECUも白、真犯人逮捕)

event_note9月 26, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて、ECUの熱ボケかどうか確かめるため基盤を裸の状態で接続、ダンボールで囲ってドライヤーで暖めます。

2015/09/25

ML270 エンジン不調(やっぱりECU?)

event_note9月 25, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 真犯人捜査のためエンジンを温め、回転が上がらない異常モードにしてYディーラーに持ち込み診断装置をつないでもらいました。

2015/09/22

キャンピングトレーラー (ヒッチボール)

event_note9月 22, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ヒッチボールは2インチの物を買わなければいけませんがこれもまた結構高いんです。
安いものだと2,000円くらいからありますがこれに送料、代引き手数料など加えると結構な金額になってしまいます。

2015/09/19

ML270 エンジン不調(ファンは白、真犯人はどこだ?)

event_note9月 19, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
先日からECUファンを修理してこれで一件落着と思ってたんですがさにあらず、高速道路をしばらく走りサービスエリアに車を止めた後にまたおかしくなってしまいました。 
そういうことで、限りなく黒と思ってたECUファンも白でした。

このトラブルにも慣れてきて、エンジンをかけ空ぶかしして3,000回転以上に吹き上がれば正常、異常な時は3,000で頭打ちになってしまいます。
こうなったらエンジンをいったん切りしばらく待って再始動、で空ぶかし確認、OKになったら出発です。
一度正常に起動してしまえば後はエンジンを切るまで正常に走ります。
ECUの温度が高くなった状態でエンジン始動すると何か異常を検出してエンジンの保護モードに入ってしまうようです。
ただ、Yディーラーでコンピュータの記録を見てもらった時にはそれらしき異常は記録されていなかったのでECU自体が勘違いをしているのかもしれません。
きっと暑さボケで認知症状態なのかも、自分がぼけてるってことは本人に自覚はないでしょうからね。 だからエラー記録も残せない。

もう一度Yディーラーに持って行ってメモリーの中に何が残っているか調べてもらい、何もなければECU自体の故障と考えるしかなさそうです。
でもECU交換って高そうですね。

それにしても、この車でトレーラーを引っ張ろうとしていた矢先にこのトラブル、世の中うまくいかないもんですね。