船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/06/19

エアーマットレス

event_note6月 19, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
6年前に帰国した後借家にしていたアメリカの家、借りていた人が出て行ったので再び空き家になりました。
ホテル滞在も費用がかさむのでこの家にしばらく宿泊することにしました。
とは言っても家の中は空っぽですからキャンプ場に出かけたときよりもある意味大変です。
幸い、こちらの友人がテーブル、椅子、エアーマットレス、などを貸してくれ当座の生活に必要な食器類はDollerShop(こちらの100均)で購入。
これで寝泊りはできるようになりましたが食事になると調味料が無かったり、油類が無かったりで結構不自由です。
キャンプに行くときには一式そろっているのでこんな不自由は無いんですけどね。

2016/06/15

アメリカ訪問 (レンタカー)

event_note6月 15, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
こちらでは車がないと何も出来ないのでレンタカーを借りています。
ネットで予約をしましたが最安値はEconomyCarRentalsという予約サイトでドイツがベースのようです。
コンパクトカーを1ヶ月近く借りて価格は1000ドルほど、安値が売りのレンタカー会社に直接予約するときの価格と比べてもかなり安くなっています。 ただレンタカー会社の指定は出来ないようです。

Pittsburghの飛行場についてEconomyCarRentals指定のDollerの窓口に行って手続きをしたらVWのBeetleを貸してくれました。

2016/06/14

アメリカ訪問 (プリペイドスマホ)

event_note6月 14, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アメリカにいたときの友人に会うためにPittsburghに来ています。
しばらく滞在する予定なので通信手段としてプリペイドのスマホをゲット。


Walmart に行ったら数社の端末がぶら下がっていましたが係りに 薦められるままにStraight Talk社の一番安いスマホと30日間かけ放題のプラン(SIMカード)を購入しました。
スマホは$19.88、プランは30日間かけ放題しかも国際電話込みで$60これに6%の消費税が加算されます。

2016/06/11

SB2 昨日ぶつけたステム修理

event_note6月 11, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日ぶつけた船首ステム部分、海面に近いので汚れてしまう前にさっさと修理してしまうことにしました。

時間を掛けたくないので車修理用のグラスファイバー入りのパテをつかうことにします。
ホームセンターに行ってHoltsのパテを購入、船についたのがほぼ満潮の時間。幸い今日は潮が大きく傷の部分が陸から手が届く位置に来ています。

2016/06/10

SB2 初航海で、初ゴッツン (マストを立てて回航、桟橋にぶつけました。)

event_note6月 10, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
マストを立てる準備が整ったので嫁さんと二人でチャレンジ。
下ろしたときの逆をやれば上がると高をくくってたのですがマストの重たいこと二人の力では持ち上がってくれません。
 

それではと滑車ブロックを使って力を増幅してと考えましたが使い方が悪く(このときは間違いに気がつきませんでした。)ロープを引いても持ち上げることができず、挙句の果ては手で持ち上げたマストが嫁さんの頭に落っこちてこぶをこさえてしまいました。
 

2時間ほどすったもんだしているところに松尾さんがやってきてこの滑車の位置じゃだめだよと言って滑車を付けてる場所を変更、力も貸してくれてやっとマストが立ちました。
後で冷静になって考えると滑車を使って力を増幅する場合は固定滑車と動滑車が必要で動かそうとする対象物に動滑車をくくりつけなきゃいけないのに両方とも固定してしまったのでマストに伝わる力は1のままどころか滑車の抵抗で1以下になってしまってたようです。
あー、エンジニアの名が泣きます。 
どたばたしてたのでこの写真は撮っていません、ごめんなさい。

 

さて、マストも立ったのでやっと母港に帰れます。
早速エンジンをかけてしばらくアイドリング、係船したままクラッチを前進、後進に入れて動作に問題が無いことを確認します。

嫁さんに舫っていたロープの引き上げを手伝ってもらっていましたが「重くて上げれない!」の声。
 

行ってみたらロープに大量の海草が絡んでいました。
なんて言ったって1ヶ月近く係船したままでしたからね。

舫いを全部解いてクラッチを前進に入れてボートステーションを後にしました。 私のところに来てから初めての自走です。
それなのにこの記念すべき瞬間の写真がありません、残念。

最初はハーフスロットル、後半はフルスロットルで1時間強で母港に到着。
港が狭いので操船に気を使います。
前進、後進を切り替えながら自分の係船スペースに向きを合わせて頭から進み、さてここでブレーキといったところで後進に切り替え。
ところがその途端にプッスンとエンスト、ブレーキが掛からないまま岸壁に向かって惰性で進んで行きます。
嫁さんに「足で止めて」って言いましたが結局止めきれず岸壁にごっつんして止まりました。
本当に「あっちゃー」です。



降りて見てみたら水切り部分に傷が、船内からも確認しましたが幸い内側には異常なし、外側の修理だけで済みそうです。
初航海、初ゴッツンで少し気が重くなりました。
それにしてもエンジンのアイドリングを少し上げておかないとまた同じことをやらかしそうです。
ただアイドリング調整スクリューはすでに目いっぱい締められていてこれ以上動かないので何らかの対策が必要です。

でも初航海が初後悔になってしまいました。
酒だ!





2016/06/09

SB2 バーチ合板製バウスプリット その9(最後の仕上げ)

event_note6月 09, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 ニス塗りまで終わっていたバウスプリット、最後の仕上げです。

まずはガラスクロスとエポキシで塞がってしまった取り付け穴を再度ドリル加工、バリが出るのでのみを使って綺麗に仕上げます。




  一番大きな両色灯用の穴はのみで開けました。

せっかく綺麗に塞がっていたので残せれば残したかったのですがそうはいかないし。

次は防水パッキンの準備です。
このバウスプリットは甲板を貫通したボルトで留められていますので甲板との隙間などから水が漏れてくる恐れがあります。
このため隙間を防水する為に2mm厚みのスポンジゴムでパッキンをこしらえました。
  



クリートの足にチョークの粉をつけてゴムシートにペッタン、彫刻刀で穴を開けて周辺ははさみで切り出しました。
 
これは甲板との間の分です。

パッキンの準備が終わったら、こんどは車庫の中でも取り付けが出来るパーツを組みつけてしまいます。
両色灯、ジブハリヤードのサポート金具などを取り付けました。
この写真は裏側の配線となんと呼べばいいのか知りませんが先端を下側に引っ張るワイヤーの取り付け金具です。
海の上での作業はなるべく避けたいですからね。

すべての準備が整ったところで嫁さんに協力依頼、二人で船まで行って取り付け作業です。

 まずは手作り防水パッキンを甲板上にセット、このままだとすぐに動いてしまうので「えいこの野郎じっとしてろ」ってな感じでシリコンシーラーを併用してしまいました。
 
取り付けボルトの頭はシリコンゴム製のワッシャーを使って防水。

全部のボルトをセットした後で私船内、嫁さん甲板上、の二人作業でナットの締め付け、取り外しのときは一人で苦労しましたがやはり二人だとはかどります。

最後はバウスプリットの先端から下に伸びているワイヤーを取り付けて完成、と言いたかったのですがーー。
ワイヤーの張りが緩いので調整しようとしたらターンバックルが固着していて回りません。 おまけに少し曲がっています。
船体と接続しているシャックルはピンが折れていました。
きっとぶつけて壊したんでしょうね。

シャックルは近くのホームセンターで購入。
ターンバックルは万力で咥えCRCをスプレーしながら大型のスパナと懇親の力で右に左に少しづつ回してやっと固着解消、調整が可能になりました。
船に戻してワイヤーの張りを調整して完了です。
ただ、パイプに亀裂が入ってるので早い時期に交換しておいたほうが良さそうです。
 この写真は後で取ったやつですが結構綺麗になったでしょう。

それにしてもバウスプリットの作り直しに結構な日数がかかりました。
苦労しましたけど何年くらい持ってくれるんでしょうね?
嫁さん「次は庭の樫の木で作ったら」なんて言ってますがしばらくは作りたくないですね。

これでやっとマストを立てれるようになりました。

2016/06/05

ML270 危うくアンダーカーバーを失うところでした。

event_note6月 05, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
  • ランニングから戻ってMLさんを見たら、あら何か様子が変です。アンダーカバーがぶら下がっています。
  •  
きっとプラスティック製のプッシュリベットが1個外れているに違いないと思い下に頭を突っ込んで覗いてみたら、なんと、1個だけではなく4個も無くなっていました。
このアンダーカバーはプッシュリベット6個で留められていますから残りの2個でやっとこさぶら下がっていたことになります。
きっと1個が外れて残りが連鎖反応的に外れたんでしょうね。
これが高速道路を走ってるときだったら残りの2個も外れて自分の後輪で踏みつけるか、そうでなかったら後続車に踏みつけられて終わるところでした。

工具棚を引っ掻き回したら使ってないエーモンのプラスティリベットがあったのでこれで補修。
  
ついでに他のアンダーカバー(MLさんは3枚のアンダーカバーがあります。)も調べてみたらトランスミッション下のカバーも1個が無くなっていました、こちらも即補修。
古い車はこんなところも機会を見て早めに調べておいたほうが良さそうです。

それにしてもこのアンダーカバー、失ったり壊したりしたら物が大きいだけに諭吉さんが団体旅行に出かけてしまうところでした。
よかった。(^_^;)