船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/07/05

カナダに来ました。宿泊はCanmoreです。

event_note7月 05, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
カナダに来ました。
PittsburghからTronto, Saskatoonと飛行機を乗り継いでCalgaryに到着。(これが一番安かったんです。)
ここでレンタカーを借りてBanff(バンフ)の隣町Canmore(キャンモア)まで1時間ちょっと走ってホテルにチェックイン。
貸してくれた車は図らずもまたVW・Beetle、ただし今度は黒色でちょっぴり新しいのかリアビューモニターが付いています。

Calgaryの空港からCanmore近くまでは広い平原ですがCanmoreに近づくにつれ険しい山々が見えてきます。



ここに着いてみると涼しいを通り越して肌寒く、皆冬のような服装をしています。
我々はというと春先か秋口に羽織るトレーナーを持っているくらいで、私はトレーナーが唯一の長袖の服、Banffのハイシーズンと聞いていたので短パン、Tシャツで快適に過ごせると思っていたのにちょっと予想が外れてしまいました。
Canmoreは小さな町で賑やかと呼べるほどの通りもなくその分静かです、ただパブとかレストランも限られています。

本当はBanffに宿を取りたかったのですがネットで予約しようとしたときにはほとんど空きがなく、仕方なくこの街に宿を取りました。

宿に一段落したところで早速買い出し、ビールとワイン、夕食用の惣菜を買い込んで持ち帰り今日はこれで済ませました。
Pittsburghとの時差は2時間遅いので早く眠くなってしまいました。
おやすみなさい。






2016/07/03

蚤の市

event_note7月 03, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
Atlantaの友人の家からPittsburghへ650マイル(1,040km)を一気に移動。
途中の田舎町で蚤の市が開かれてるのを見かけちょっとだけ寄り道をしました。(ちょうど日曜日でした)

蚤の市についてはがらくたが並んでいることはいろんな記事で紹介されていますがここも御多分にもれず正真正銘のがらくたが沢山並んでいてがらくた以外のものを探すほうが難しいくらいです。

2016/07/02

カヤッキング

event_note7月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
友人 の  息子、孫娘も一緒に近くの川で営業しているカヤッキングに行ってきました。
料金は二人乗りのカヤックで$45、スタート地点からゴールまでは2時間半のコースです。
何があっても自分の責任ですっていう文言にサインをして、ライフジャケットを着用していざ出発。





出発地点は川の流れもゆっくりでこれは楽勝と思ってましたが途中には岩場の早瀬などもあってコース取りを間違えると岩に乗り上げてしまい、降りてカヤックを動かすしかなくなってしまいます。
私たちのカヌーも何度か引っかかってしまい、パドルを使って押してみたり、片足を出して押してみたり、最後は二人で持ち上げて場所を変えたりで、ま、何事もなくたどり着くよりは面白かったです。
ただ船底は岩にゴリゴリとこするのでプラスティック製の貸カヤックだから気にならないものの自作の綺麗なカヤックだったらもったいないという気持ちが先に出でて岩場に来たらすぐにでも担いでしまうと思います。
結局ゴールまでは3時間ほどかかり、友人の家に戻って昼ご飯+ビールで疲れも手伝って全員昼寝、元気だったのは孫娘一人でした。
それにしても日本ではこんな長くてしかも引っかかってしまうようなコース設定はないでしょうね。

ボート昇降装置

event_note7月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 友人の家は湖の近くに合ってマリーナも近くです。 嫁さんと散歩がてらマリーナに行ってみました。

途中の写真は撮っていませんがこんなとこに住みたいと思うような素敵な家が並んでいました。このマリーナも水上スキーを引くためのモーターボートとポンツーンボートが多く並んでいました。

ここのポンツーンボートは動く応接室といった感じの内装のものが多く釣りよりもパーティーなど接客に使うのが主な目的なのかもしれません。




あと面白いなと思ったのがボートの昇降装置。

ここは真水のため海水のように牡蠣とか藤壺の心配はしなくて良さそうですがそれでも汚れるのが嫌なのかこんな空気室を使った昇降装置でボートを水面上に持ち上げていました。
桟橋の上に設置されているエアポンプでフロートに空気を出し入れしてボートを上げ下げする仕組みになっています。
私のSB2もこうやって上げれれば牡蠣の心配はしなくて良くなりそうですがきちんと場所が固定できる桟橋でないと設置は難しそうで、しかも喫水の深いヨットは無理でしょうね。
海水のマリーナこそ使えば効果が大きいと思うのですが私の近くではまだ見たことがありません。

ま、こうやって船とかマリーナを眺めてるとやはりアメリカは金持ちだと実感します。

2016/07/01

屋外コンサートと日本ではまず見ない車たち

event_note7月 01, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日からアトランタの友人の家に泊めてもらうことになりました。
アトランタと言ってもかなり郊外の小さな町に家があります。
友人も退屈させないようにと気を遣ってくれて地元で開催の屋外コンサートに連れて行ってくれました。
 
コンサートはカントリーミュージックを中心に地元のアマチュアバンド、セミプロバンドが出演していて結構楽しめました。

ただ音楽よりも興味をそそられたのが会場近くに停めてあった車達。
まずはベンツのロードスター、(たぶんレプリカ)。



なんのプロモーションかは分かりませんが説明書きがつけられていました。
この車の原型は1934~1936に手作業で作られた29台の中の1台だそうで、2012年のオークション価格は約11億円だったそうです。この車が11億円ということではありません、念のため。
アメリカらしく「触らないで!」の代わりに「最後に触った人は今もトランクの中です!」なんて注意書きが添えられていました。

でも、こんな田舎町に持ってきてるなんて本物なんでしょうかね?
車内を見るとスピーカーが付いているようなのでレプリカと考えるのが妥当なようです。

ま、レプリカだとしても相当に高いものには違いないでしょうね。
コンサートが終わって帰るころには説明書き類は撤去されて普通に駐車していました。

次はこれと正反対の1971年製VWビートルのコンパーチブル、ワンオーナーだとのことですがなかなか買い手がつかないようで2度ほど値下げをして現在の価格は7,500ドル。

車体の塗装も傷んでるし内装も結構傷んでいてよっぽどの気合を入れてかからないと綺麗にするのは大変なようです。
すぐに売れないのも納得できます。

これは車種不明ですがコンサートが終わった後に人を迎えに来たロードスター。
オーナーから話を聞いて見たかったのですが友人と嫁さんが帰りを急いでいたので聞けませんでした、残念。
でも走らせて使ってるなんて凄いですね。

2016/06/30

Farmers Market

event_note6月 30, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

 Atlantaで嫁さんが行きたいと言うFarmers Marketに行ってみました。
昔ここに居た時には日本食材を買いに時々来てたんですけどね。


12年ぶりくらいになりますが昔は中国、韓国、日本の食材が有るていどだったような気がしますが、今はずいぶんと充実していて世界中の食材が並んでいました。ショッピングカートを押している人たちが喋っている言葉も様々です。

2016/06/28

アメリカ キャンピングカー事情

event_note6月 28, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 PittsburghからAtlantaまで車で移動したときに目にしたキャンピングカーたちです。

まずはでかいバス型のキャンピングカー、これだけでかいとキャンピングカーと呼ぶよりもモーターホームのほうがぴったりですね。後ろには宿泊地で使う車と大型バイクを引っ張っていました。しかもバイクはハーレー車はレクサス、お金持ちー!