船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/03/18

SB2 ヤンマーYCエンジンパーツ

event_note3月 18, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこトレーラーにかかりっきりでしたが初キャンプも終わり気候も良くなってきたのでほったらかしになっていたSB2のレストアを再開することにします。

まず手始めにエンジン(ヤンマーYC)の整備からと言うことでパーツを買ってきました。
と言うのもフルスロットルの時は真っ黒な排気が出てせっかく白いSB2のお尻が真っ黒けになってしまったし、去年最後の出航の時にはエンジンルームから煙が出てきて消火器が必要かもと肝を冷やしたことがあったからです。

2017/03/16

トレーラー 初キャンプ番外編

event_note3月 16, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
たいしたことではないのですが収納などについてちょっとだけ。


このトレーラーには前部のキッチンカウンターの真上に何を収納する目的なのか判らない小さな棚がこしらえてあります。(右側は以前撮った写真です。)
私もこんなとこに入れれるものなんて無いよねと思っていましたが嫁さんが使い方を発見してくれました。

2017/03/12

トレーラー 初キャンプ4日目

event_note3月 12, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日はキャンプ最終日、朝食を終えてぼちぼち帰り支度。

今までのテントでのキャンプと違って片づけるものが少ないのでさっさと終了、ご近所のキャンパーを見て回りました。

やはり最初に目につくのはアクリル製の断熱窓、ほとんどがDometicの製品を使っています。 オーナーに聞いてみると結露はほとんど無いとのこと。 我が家のトレーラーも替えたくなりますよね。

装備も電子レンジ、電気炊飯器、電気ポットなどオール電化に近い車もあって電源さえあれば快適に過ごせそうです。
我が家もオーブントースターが欲しいのですが部屋が狭いので置き場所が問題、魚焼きの網で我慢しています。

外観もどれも綺麗で我が家のように迷彩色もどきの汚れで自然に溶け込んでいるものは有りません。
嫁さんは「次は外側だよね」って言ってますけど自然に溶け込むのもいいと思うんですけどね。 

帰り支度が整った頃に国東名物と言う「太刀重」の話が出て食べて帰ることのしました。 
太刀魚のかば焼きが乗っかった重箱の意味ですが地元のキャンプ仲間がホテルベイグランドのレストランに電話して予約を取ってくれました。
ただここで気になるのは駐車場、トレーラーを引っ張って停めれるかどうかが問題、幸いここには大きな駐車場があって問題無いとのこと。
行ってみたら問題なく駐車出来て食事と風呂を楽しむことが出来ました。
最後はここから1㎞ほど離れた道の駅に立ち寄り(ここも大きな駐車場がありました)嫁さんのテニス仲間への土産を買って帰路につきました。
両方とも広い駐車場が有って問題は有りませんでしたがトレーラーでの旅行は駐車場の事前確認が必須のようです。

帰りも高速道路を使いましたがやはりトレーラーを引っ張っていると上り坂では頻繁にシフトダウンして燃料ゲージの下がりも早いです。
思ったより早く残量アラームが点灯してサービスエリアで給油しましたが値段が高いこと、いつも給油しているスタンドの3割増しのでぼったくりです。
教訓、高速道路に入る前に給油は済ませましょう。
今後のため牽引したときの燃費も一度測っておいた方が良さそうです。


2017/03/11

トレーラー 初キャンプ3日目

event_note3月 11, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
3日目の朝、目が覚めた時点で室内温度10℃、この時室外は‐1℃。
400W電気ストーブを一晩入れっぱなしでこの温度差ですが他と比較のしようがないので断熱性能の良し悪しは良く分りません。
ただ、窓にはびっしり結露しているのでここから相当に熱が逃げているのは確実です。
「う~ん、今度は窓の断熱化かな」、なんて話をしたら嫁さん「これで十分だから止めといてね」だって。 確かにまた手を付けたらしばらくキャンプ行けなくなっちゃいますからね。
そうは言ってもどんな窓が有るのかの勉強だけはやっておくことにしておきます。

さてこのキャンプ場電源は有りますがサイトには水道と排水の設備が無く 流しからの排水は汚水タンクに溜めることになります。 
ただタンクが小さくすぐに満杯になってしまうのでドレンコックを開けっぱなしにしてバケツで受けることにしました。
1日に2度ほど15Lバケツに溜まった水を捨てなきゃいけなかったのでこれから1日の水の使用量は30L弱と推測、ほとんどが洗い物で使った水です。 
トレーラーに搭載されている水タンクは約60Lのものらしく底をつきかけていたので10Lポリタンクで3往復して補充しておきました。
このことをSB2に当てはめて考えると何日かの航海の時にはかなり大量の清水が必要と言うことになります。
ひじゅんⅢさんには70Lの清水タンクが装備されていると聞きましたが納得、SB2にも同じくらいの容量の清水タンクを準備する必要がありそうです。
「洗い方を工夫しろ」の声も聞こえてきそうですがそれはとりあえず置いといての試算です。

 
ちょっと話が横道にそれてしまいましたがキャンプ場のすぐ近くにある温泉に行ってる間に妹夫婦など今回のキャンプ仲間が集まりだして総勢7台のキャンピングカーが集合し早い時間から宴会モードに突入してしまいました。 私もあちこちの車にお邪魔して美味しいお酒と料理をお相伴していい気持に。

日暮れころから今となっては家では出来ない焚火、心が和みます。
結局、宵っ張りの私が火の面倒を見て最後まで残ってしまいました。
火を消した後にトレーラーに戻ってダメ押しのチンで1杯、おやすみなさいとなりました。

(ヒロちゃん、勝手に写真拝借しました。)



2017/03/10

トレーラー 初キャンプ2日目

event_note3月 10, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 初めてのトレーラー宿泊で一晩過ぎました。
400Wの電気ストーブと冬用の寝袋で過ごしましたが朝方は若干寒く感じました。
嫁さんは快適だったと言っていましたが、寝袋に入るときに着てるものの差のようです。
ちなみに私は短パンTシャツ、嫁さんはGパン、セーター。

2017/03/09

トレーラー 初キャンプ

event_note3月 09, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
せっせとレストアを続けていたインディアナ、タイヤ交換も終わり初めてのキャンプに出発です。
妹夫婦たちから土日のキャンプに誘われていましたが嫁さんがゆっくりしたいというので2泊追加して早めに出ることにしました。
目的地は大分の糸が浜海浜公園オートキャンプ場、ここには電源付きのサイトもあるということで初めてのトレーラーキャンプには好都合。
出発前日は嫁さんが食料品、食器などを積み込んでくれました。
食器はいままでのキャンプで使っていたホーローのセットを準備していたのですが嫁さん「あ、これ電子レンジじゃ使えない!」確かにそうです、私も気づいていませんでした。 急ぎニトリに行ってお値段以上かどうかは判りませんがパイレックス製の食器を買ってきました。

その他の道具は何が必要で必要でないか考えるのが面倒なので今までテントキャンプに持って行ってたものを何も考えずに全部持っていくことにしました。 あ、ガソリンの2バーナストーブはまず使うことはないだろうと思い除外。

最後に水タンクを一杯にして出発、キャンプ場近くまでは順調に走行、さてもう少しというところで曲がり角を一つミスしてしまいました。
ナビがすぐ次の角を曲がれというので言うことを聞いたらなんととんでもなく細い路地に入ってしまいました。
バックは出来ないしちょっとパニック、車を止めたまま嫁さんが偵察に入ってくれて何とか抜けることが出来そうなこと確認、無事キャンプ場に到着。
流石にまだ寒いウイーデイとあって宿泊者は我々だけ。 受付ではどのサイトでもいいよと言ってくれました。
さて、サイトではバックでトレーラーを押し込まなきゃいけませんが全く言う事を聞いてくれずなかなか中に入ってくれません。
たまたまお尻半分が入ってくれたところで切り離して人力で押し込みました。 電源を開けに来てくれていた管理人さんも手伝ってくれました、感謝。
このサイト、海が眺めれて見晴らしは最高なんですが風が強くてタープを張るのに苦労しました。
張り終えたころは到着が遅かったせいもあって日没。
最初の食事は嫁さんが下ごしらえをしてくれていたエビチリとサラダ、ご飯も炊いたものを冷蔵庫に入れて持って行ってたので電子レンジでチン。 飲み物は焼酎の水割りをこれまたチンしてお湯割り。
いやー電子レンジさまさまでした。
暖房は一旦LPGのFFヒーターで温めた後は持参した電気ストーブを400Wに設定して一晩過ごしました。 おやすみなさい。

2017/03/08

トレーラー ホイール塗装

event_note3月 08, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
タイヤを取り外してもらって裸になったホイール 錆落としと塗装を行いました。
ワイヤーブラシとスクレイパーで塗装と錆が浮いたところを擦ります。
平らな部分は作業は簡単ですが2ピースの合わせ目の部分とかリムのエッジ部分の錆は落としづらくてちょっと苦労しました。