船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/04/25

SB2 今年初出航(今度は油圧警告灯が!)

船を出したいと思いながらもトレーラーに手を取られていてなかなか出航できずにいましたが友人を誘って今日やっと出航出来ました。
このSB2、リグがややっこしいのでなかなか一人では動かすのが難しいです。

出航してしばらくは機走、エンジンからの煙は無事解消されたようです。
もう一つのチェックはスロットルを開けた時の黒煙、さて燃料噴射ノズル交換の効果はあったでしょうか。
残念ながらこちらの方はあまり効果が無かったようで黒煙が結構出てきます。 残念。

ちょっと沖に出たところで帆走、今日は去年お世話になったボートステーションを訪ねることにして舵を切ります。
目的の方向は追い風、いやー追い風ってちゃんと走るのが難しいですね なかなか帆が風をはらんでくれません。
この間 弁当を食べながらボートステーションに到着、社長としばらく雑談を交えながら次の上架の相談。
センターボードをちゃんと使えるようにやり直したいと言ったら時間がかかりそうだということで船台のスケジュールが空いてる5月後半に上げましょうとなりました。
色々と話は尽きなかったんですがが帰港の時間を考えて切り上げました。

帰りは向かい風ながら4ノット近辺で帆走、港に近づいたところで機帆走にしましたが、え、油圧警告灯が点きっぱなしで消えません。
一旦エンジンを止めてオイルレベルをチェックしましたがこれは正常。
ちょっと心配でしたが機走しないと帰港できないのでハーフスロットル程度でそろそろと帰りました。

入港したところで今度は買ったばかりのボートフックの出番、真価を問うってな感じでしたがうまく操船出来てロープのすぐそばまで行っちゃったので短いフックでも十分でした。 ちょっと肩透かしを食らったようで拍子抜け。 
ま、真価は試せませんでしたがすんなり着岸、ということで今年の初航海は終了。

それにしてもこのYCエンジン 何時になったら手が掛からなくなるんでしょうね?
油圧センサーの故障だけだったらいいんですが。

(何か写真をと思いますがカメラを港に置き忘れたので何にも無しです。)

2017/04/24

SB2 エンジンリモコン計画

event_note4月 24, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
SB2の最大の悩みはキャビンが油臭いこと、嫁さんも嫌がって乗ってくれないし友人を誘って中でビールを飲む気にもなりません。
臭いの原因はエンジン回りに漏れた軽油なんですがなんといってもエンジンはキャビンから隔離されてなく丸見え、キャビンと言うよりエンジンルームに居るようなものですから臭うのが当たり前ですよね。

2017/04/23

SB2 ボートフック

event_note4月 23, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
SB2は係船はお尻から接岸していますが毎回すったもんだと苦労をしています。
頭から突っ込めばもう少し簡単なんでしょうが初めての接岸で舳先を岸壁にぶつけてしまったトラウマと頭からは乗り降りがやりづらいせいもあってなかなかその気にはなれません。
お尻から接岸するときには舵の効きが悪くてなかなか思うところにお尻が入ってくれずブイに繋がれたロープをつかむのに一苦労。

2017/04/17

SB2 ブームサポート(パテ埋め整形)

event_note4月 17, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
一晩経って固まったパテ、今日は整形です。
カンナを使って余分なパテを削り始めましたが思っていたよりもパテが固くなかなか削れません。
暫く頑張ってみましたが埒が明かないので電気カンナを引っ張り出しました。
電気カンナを使うといつも失敗するし、削りくずが飛び散るのであまり使いたくなかったんですが背に腹は代えられません。
ブイーンてな感じで手カンナに比べて効率よく削ってくれます。
 結果はちょっと削りすぎた部分もありますが「ま、いいか」の部類。
この後はサンドペーパーを掛けて平らに均しました。
こうやって見ると結構いい感じで問題なく使えそうです。
ただ時間の経過でパテ部分がポロリと外れなきゃいいんですけどね。

今日は取り付けのための切込みまで行いたかったのですが、取り付け方法は船と相談しなきゃいけないのに生憎の大雨、相談出来ないのでここまででおしまいです。


2017/04/16

SB2 ブームサポート(腐朽部分パテ埋め)

event_note4月 16, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
取り外してからもうかれこれ5カ月近く、なかなか先に進まないブームサポートの修理をやっと再開。
(私は勝手にブームサポートと呼んでいますがヨット用語で専門的な名前が有るようなのですが不勉強で知りません。)

前回は腐ったところをほじくってしまったところで次の方針が決まらず終わってしまっていましたが手直しを試みることに決定。
ま、失敗したら新しいものを作れば良いだけなんでダメもとでやってみることにします。

最初に全体にエポキシを塗布して防水、特に深いひび割れ部分とかほじくった後のまだふかふかが残った部分にはたっぷり塗り付けて浸み込みを期待。

ある程度硬化した時点で今度はパテ埋め。
パテはかなりの量が必要なので今回はエポキシと鋸屑(おがくず)を混ぜて作ってみました。 このパテ今回初めてのトライです。
親父が家具を作っているときには木工用ボンドと鋸屑を混ぜてパテを作っていましたのでその応用。
ただ木工用のボンドと違ってエポキシはしゃぶしゃぶなのでうまくいきますか?

 
エポキシを混合してウッドフラワーを若干混ぜて少し粘度を上げたうえで多少パサつくくらいまで鋸屑を入れてかき混ぜます。
後は指を使って(あ、ちゃんとゴム手袋してますよ)くぼみに押し込んで形を整えます。
なんか子供の時の粘土細工を思い出して楽しくなりました。
細いひび割れ部分はこの鋸屑パテでは無理なのでウッドフラワーだけのパテで埋めておきました。

パテ埋めが終わったらあとは一晩硬化待ち、固まったら取り付け部分などの再加工とカンナでの整形です。




2017/04/15

ホンダ リード オイル交換

event_note4月 15, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
我が家のスクーター、あまり乗らないのでついついメンテナンスもさぼり気味。 かなり前からやらなきゃと思っていたオイル交換をやっと行いました。

まずはオイル、
リードの取説にはJASO T903:MB、SAE:10W-30、API:SL、これら3つの規格を満たしているオイルを使えと書いてあります。
これに対して我が家に転がっていたオイルはホンダウルトラG1、SAEとAPIの分類は合致しますがJASO T903はMAとなっています。
え、これ使えないの? ということでMAとMBの差を調べてみました。
結果を一口で言うとMA:摩擦係数大、MB:摩擦係数小ということでMBは省燃費、高回転向きのオイルのようです。ただ、湿式クラッチが付いた普通のオートバイはクラッチが滑ってしまうのでMAを使わないといけないとか。
ということで燃費と回転の伸びを気にしなければMAを使ってもエンジンにダメージを与える心配は無いことを確認、転がっていたオイルを使うことにしました。


 交換開始、ポンプ式オイルチェンジャーを使って上から抜き出します。
これ 簡単でいいのですが吸い出したオイルの量がちょっと少ないような気がします。


まだ残ってるのかなということで今度はドレンプラグを外して残りを抜いてみたら150mLほど出てきました。
上から抜いた分を測ってみたら550mLでしたからかなりの割合で残っていたことになります。
結論としてリードの場合は下から抜かなきゃダメということになりました。

抜き終わったらドレンコックを締めて抜いた量と同じ0.7Lを注入、レベルゲージ兼注入口キャップを締めようとしたら交換時0.7Lと刻印されていました、納得。

ということでオイル交換が終わりましたが乗ってみてMAとMBの差が判りますでしょうか?
そう値が張るものでもないのでMB規格のオイルを買ってきても良かったのですが使う当てのなかったウルトラG1が片付きました。

2017/04/14

SB2 バッテリーが死んだ?

event_note4月 14, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
デンタで充電失敗したバッテリー、
前回はDC12V出力を使って失敗したので 今度はAC100Vを使ったらどうかということで最大充電電流10Aのバッテリー充電器を購入して持っていきました。 これだったら過電流になる心配はないし10Aで充電できれば時間の短縮も出来ますからね。
接続を完了してデンタ始動、テスターで出力電圧が100V近辺になるように周波数調整つまみを回します。
ここで周波数を測ってみると55Hz近辺。
このデンタ、周波数と電圧を両方適正に合わせるなんて芸当は出来ないようです。
ま、それはさておき100Vに調整した時点でバッテリーに流れる充電電流は2Aを切る値、もっと流れると思ってたんですが予想が全く外れてしまいました。 
デンタの出力波形のせい?との疑問も起きましたが これでは満充電まで時間がかかりすぎます。
DC12V出力でもっと大きな電流を流してみることにして電圧電流計をつないで充電してみました。
これでもやはり充電電流は1.7A程度、電圧を16V近くまで上げてみましたが電流は1.7Aのままで増えません???
前回は10A以上の電流が流れたのは間違いないのに何ででしょうね。過電流でバッテリー壊した?

暫くこの状態で充電してみましたがデンタのガソリン切れ、ちゃんとした100Vでの充電の様子を見たいので重たいのを我慢してバッテリーを家に持ち帰り充電器で充電、やはり2A弱。
デンタのせいで電流が増えない訳ではないようです。
一晩充電してみたら朝には充電器はFULLで充電完了の表示がありました。 電圧は13.6V。
でも、バッテリーのインジケータを覗き込んだら黒色のまま。
充電状態がいい時は緑のはずなんですけど?
これ、バッテリーが死んだってこと?

ということでメーカー(ACDelco)さんに「満充電で13.6Vになっても表示が黒のままです、寿命でしょうか?」と問い合わせてみました。で、帰ってきた答えが下記。
表示が黒であっても、エンジンの始動に問題無ければ使用を継続して頂いて問題ありません。インジケータはバッテリー上部の比重をみています。充電による比重の上昇は底部から起こるため(成層化)、満充電でもインジケータの色が黒又は赤に留まることがありますが、継続使用中にオルタネータの充電で緑になることがあります。緑を確認してから使用を開始したい場合は16Vの定電圧充電(均等化充電)をお試し下さい。均等化充電では液が僅かながら減少しますのでインジケータが緑になったら速やかに充電を終了して下さい。
インジケータが充電後も黒でエンジンの始動ができない場合は性能劣化(サルフェーション)が考えられます。バッテリーを交換して頂くしかないと思います。
と、いうことで今まで始動には問題が無かったのでこのまま使ってみることにしました。
ヒューズが飛ぶほどの前回の電流と今回の電流の差が大きすぎて何となくすっきりしませんが電流が流れなくなったのは満充電に近くなったせいなんでしょうかね?

ちょっとモヤモヤしていますが今度は私自身を充電することにして1杯。
私の場合満充電の色は赤ですけどね。


今日は二つの作業結果に大満足。
晩酌は赤ワイン、美味しくいただきました。