船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/11/07

トレーラー 車幅灯

event_note11月 07, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
以前から気になっていたトレーラーの車幅灯、アクリルレンズに細かなひびが沢山入っています。
 取り外して黒い背景の上に置いたらこんな感じです。


何とかならないかということでアセトンを使ってみることにしました。
レンズを綺麗に洗って乾いたところでアセトンを筆に含ませて裏と表から塗布します。

2017/11/05

2017 佐賀バルーンフェスタ

event_note11月 05, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
義弟がバルーンフェスタ会場でキャンプしているというので急に思い立って私もトレーラーを引っ張っていくことにしました。

2017/11/03

SB2 オイル交換の効果は?

event_note11月 03, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて、4L缶に移した15W-40のオイルを持って船に出かけました。
まずは#30の古いオイル、と言っても1時間も使ってませんけど、をオイルチェンジャーを使って抜いてしまい、その後オイルフィルターを取り外して掃除。
オイルが冷えたままやったので抜くのに少し時間がかかりました。

2017/11/01

SB2 15W-40オイル

event_note11月 01, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
注文していたオイルが届きました。

JX日鉱日石エネルギー のマリンF15W-40 なるオイルで20L缶です。
本当は今まで使っていた漁連の大漁オイルシリーズで15W-40 4Lが欲しかったんですが近くの漁協では扱いが無く諦め。
それではということで4L缶の舶用15W-40をネットで調べましたが見つかったのはヤンマースーパーロイヤル15W-40のみ、これ値段が高く楽天でも¥3,350もします。で、これも止め。

2017/10/31

ML270 オイル交換

event_note10月 31, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
もうぼちぼち交換の時期だよねと思っていたんですが前回何キロで交換したのか記憶があやふや、自分のブログを調べてみると21万キロで交換していました。(まさに備忘録!)
で、現在の走行距離は226,000km、交換目安の15,000kmを1000kmほどオーバーしていました。心なしかエンジンのご機嫌が斜めのようです。
トレーラーと船にかかりっきりでほったらかしMLさんごめんなさい。

2017/10/25

SB2 油圧警告灯の怪

event_note10月 25, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて、油圧警告灯点灯の件を考えてみることにします。
まずは潤滑油の経路がどうなっているのか整備マニュアルから引っ張り出してみました。(英文ですみません。クリックすると大きくなります)

このフローを見てみるとクランクピンベアリング(ジャーナルベアリング)は交換したもののクランクシャフト両側のメインベアリングは手付かずのまま。ここが摩耗していてここから油圧が逃げていることが考えられます。
また、バルブシャフト経由でバルブステムにも行っているのでここが摩耗して油圧が逃げている可能性もあります。
このどこからか油圧が逃げてアイドリングでは十分に油圧が上がらないのかもしれません。

2017/10/24

SB2 セルモーターオイル漏れと冷却水キングストンバルブ水漏れ対策結果

event_note10月 24, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
台風も通り過ぎて今日は錆止め塗装の状況を確認に行きました。
ほとんどの部分のヒョウ柄は消えていましたが錆がひどかったエンジンヘッド部分にはまだ少し残っています。
で、3度目の錆止め塗装を行いました。

ついでにセルモーターからのオイル漏れもチェック、自作ガスケットが功を奏して今のところは止まってくれたようです。

上架した時に手入れした冷却水キングストンバルブ(←クリックしてください)、この結果をレポートしていませんでしたがこちらの水漏れも止まっています。
ただコックの止めねじを手で回せる程度に締めただけだとやはり漏水するので少し強めに締めています。
このため手で回そうとしても固くて回せず普段は開けっ放し、閉める必要がある場合にはコックの止めねじを緩めなきゃいけません。
ボートステーションの松尾さんに聞いたら「いつも開けっ放しで閉めたことなかばい。」と心強い返事。
なんたって、冷却水バルブを開け忘れる心配が無いのがいいですね。

ということでSB2が私のところに来て以来いつも何かが漏れていましたがやっとすべてがクリアになりました。