船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/09/13

ML270 引退の日が来ました

event_note9月 13, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum3 comments
MLさん、「私もーダメ」と言うので引退をさせてあげることにしました。
後継はネットで見つけたX3、引退前にトレーラーを引っ張るパーツの取り外しです。

エンジンフードを開けてエンジンルーム内のパーツを取り外します。
あれ? 外そうとして配線を見たらバッテリーからリレーに行く電線が外れています。
何時から外れてたんでしょうね? ひょっとしたら最初からかも。
走行充電がうまく行かず配線の抵抗のせいかもと思っていましたがバッテリーと繋がっていなかったんじゃうまく行かなかったのも当たり前です。 ドジ!!
走行充電だけではなくブレーキコントローラーにも12Vが供給されていなかったんですがブレーキコントローラはちゃんと働いてブレーキも掛かっていたのでトレーラーのバッテリーで動いていたんでしょうね。
ま、詮索はさておき70Aリレーと自動復帰フューズを取り外しました。
次はランプアイソレーター、リアバンパーを外し換気ルーバーを外して取り出します。
ここも苦労して取り付けたんですけどね。
配線はカプラーまで行ってるんで途中で切ってしまいました。

この余勢をかってカプラーも取り外します。

錆も出てるしたまに接触不良のトラブルもあるので新しいものを使ったほうが良いのかもしれませんが念のために確保しておきます。
最後はダッシュボードに取り付けていたブレーキコントローラ、これも新しくしたいんですが念のため確保。

ついでに軽トラに移植するつもりでカーステレオも取り外しました。

これで必要なパーツは全て取り外したのでMLさんついに引退です。
これまで頑張ってくれてありがとう、お世話になりました。
感謝とちょっぴりの寂しさもあって一人で献杯。








2019/09/11

我が家の蛍光灯 ナツメ球切り替え回路

event_note9月 11, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
我が家の和室の天井に付いている蛍光灯、購入してから30年近くなります。
娘一家が我が家の来ているときに調子が悪くなりナツメ球しか点いてくれなくなりました。
一番怪しい故障個所は購入した翌年くらいに私が改造した部分。
何で改造したかと言うと、
この蛍光灯はちらつき無しを謳い文句にした当時としては最新のインバーター式でしたがナツメ球に切り替えるには蛍光灯本体からぶら下がった紐を引いて切り替えをするしかありませんでした。
このため子供が寝た後は布団の上に立って紐を引かなきゃいけないし、子供が自分でナツメ球にしようにも紐に手が届かないし、とちょっと不便なことも。
で、壁のタンブラースイッチから調光出来ないかと考えたのが普通にスイッチを入れればメインの蛍光灯が点灯しその後カチカチと連続して2度押しすればナツメ球に切り替わる方法。(今はこの機能は普通についていますが当時は有りませんでした。)
自分で回路設計をして蛍光灯の中に組み込んでいたんですがここが壊れると切り替えが出来なくなってしまいます。

チェック開始、蓋を開けて出てきたこのいい加減に作っている部分が自作の切り替え回路。

ただ自分で作ったとはいえ回路の詳細は忘却の彼方で思い出せません。
あちこち引っ掻き回してやっと回路図を見つけました。捨てずに取っておいたんですね、我ながらえらい。
これがその回路でトランジスタを使ったフリップフロップでフォトカプラーを通して双方向サイリスタを駆動するようになっています。
最初にスイッチを入れた時には一番右側に書かれた10kΩと33μFのため左側のトランジスタのベース電圧の上昇が遅れるためOFFのままで右側のトランジスタが先にONしてメインの蛍光灯がONになります。
ここで一旦スイッチを切りすぐに再投入すると今度はこのコンデンサに溜まっていた電圧のため左側のトランジスタがONしてナツメ球が点灯し、同時にダイオードを介してコンデンサの電荷が放電し初期状態に戻ります、このため次のスイッチ投入時は再び蛍光灯が点灯します。
この回路で自分でも気に入っているのがフィルムコンデンサを使った電源回路、通常でしたらトランスを使うところですがこんな小さな回路用のトランスはあまり無いのでフィルムコンデンサを使って降圧しています。
負荷が小さいときにはコンデンサを流れる電流は2πfCVで算出される値にほぼ近く、制御回路の電圧はこの電流値に回路の抵抗値を掛けた値になります。
この回路だとコンデンサを流れる電流は約18mA、制御回路電圧は8V近辺になります。
電源回路に入ってるツェナーダイオードは何らかの原因でどちらのトランジスタもOFF
になってしまった時に電圧が上がり過ぎないようにする保護目的で制御電圧がこの値になるということではありません。

ちょっと話が細かくなりすぎましたね、ま、私の頭の中の整理を兼ねた備忘録ということでご勘弁。

回路の動きを思い出したところでテスターを使って動作チェックを始めましたがーー、あれ、ちゃんと動いています?
蛍光灯もナツメ球もセットしてスイッチを入れてみますがやはり正常。
いったいどこがおかしくなってたんでしょうね。自作した回路の何処かに半田付けがおかしくなったところがあるのかもしれません。
今日の所は「ま、そこまで詮索しなくていいか」ということにして結局何も修理せずに天井に戻してしまいました。
またおかしくなったらちゃんと見るつもりですがそれよりもLEDに改造するのが先ですかね。




2019/09/02

SB2 船検、中間検査を受けました。

event_note9月 02, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
エンジンの整備と航海灯の配線も終わったのでやっと船検(中間検査)を受けることが出来ました。

船内内装をやり直すため備品は全て自宅に持ち帰っていたので検査の時には軽トラに積み込んで港へ。
港に着いてさて船内に持ち込んで並べておこうかなと思っていた時に検査官到着、予定より45分も早いですよ。
「船の中に並べようかと思っていたところなんですけど」と言ったら「いや、ここでいいですよ」と言ってくれて陸の上での備品検査となりました。
はい、象形物、救命浮き輪、信号紅炎、火せんーーーと順調に進んでいきます。
ここでダメ出しが出たのが救命胴衣2着、
一つ目はスタンプが押してあったので桜マークの検定合格品と思っていたんですがよくよく見ると「千葉県型式承認」だとか「神奈川県型式承認」だとかの記載だけで桜マーク無し、製造年月日を見てみるとなんと昭和44年。
この時私まだ19才、50年前の製造でした。
この頃はまだJCI(日本船舶検査機構)なんてない時代でローカルで認定してたんですね。
二つ目は桜マークのハンコはあるものの笛が付いていないもの、笛が無いとNGだそうです。
幸い何かあった時のためと最近買った桜マーク付きの自動膨張式の救命胴衣を2個余分に持って行ってたのでこれで員数はOKとなりました。

今度は乗船してエンジンと灯火のチェック、エンジンもちゃんと回ってくれてOK、ただ船内の内装を全部引っ剥がした状態なので改装方針についての話になりダガーボードを固定したいとの考えを言ったら「船体をいじったら検査が必要になりますよ、改造前に一度相談に来てください」とのコメント。
「え~、そんなー」、可動式のダガーボードを固定するだけなので何の問題もないと思っていたんですがそうでもないんですね。
「改造前に事務所に来てもらえれば相談に乗りますから」との言葉をもらったので暇を見てJCI事務所に行って話してみることにします。

ま、コメントは有りましたが一応船検は合格となりました。
これで船底の掃除のためにボートステーションまで回航出来るようになりました。
ただペラにフジツボが付着しているので海に浸かって綺麗にしなければいけませんけどね。









2019/08/23

SB2 エア抜きバルブ取り付け部リコイル処理

event_note8月 23, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
燃料配管は枕を高くして眠れる状態になりましたがエンジンを動かすにはまずエア抜きをやっておかなきゃちゃんと動いてくれません。
で、後付けしていたエア抜きバルブを回したんですが燃料フィルタに取り付けていたバルブはバルブが開かずに取り付け部から回ってしまいました。
締め付けが緩かったのかなと思ってすこし増し締めしてみましたがしっかり締まってくれる気配がありません。どうやらネジ山が潰れてしまったようです。
このバルブを取り付けた時に一部のネジ山を壊していたので残ったネジ山だけではエンジンの振動に耐えきれなかったんでしょうね。(その時の記事はこちら)
ここが抜けてしまうと燃料タンクが空になるまで軽油がこぼれてしまいますから「枕を高くしてーー」など言ってる場合ではなくなってしまいます。

さてどうしようかなと思いましたがリコイルを試してみることにしました。
本当は異径ニップルアダプターを使わずにバルブを直接ねじ込めるようにねじを切るのが理想なんですが残念なことにそうするとバルブのホース接続部が燃料フィルター取り付け部と干渉して回せません。 仕方なしで次善の選択です。
使ったのがこちらの道具、Amazonで買って1,350円なり。
もっと高いキットもありましたが1度しか使わないでしょうからこれで十分でしょう。

さて作業開始、まずはエア抜きバルブを取り外します。
案の定ネジ山は無くなっていました、バルブ側にくっついてきたネジ山を見ると一山しかなかったのでこれだけで締まってたんでしょうね。
次はキットに付属していたドリルビットで下穴をこさえ、これまたキット付属のタップでネジを切ります。

ここまではすんなり進みなんだ簡単じゃないかと思ってたんですがリコイルタップの挿入が思った以上に難しく手こずってしまいました。

こんなふうにリコイルパケットを工具にセットして先ほど切ったネジにねじ込むんですが押さえ加減が微妙で最初に挿入したものは押さえすぎたせいかこんな感じに伸びてしまいました。反対側に抜けてくれたからやり直しが出来ますがめくら穴だったらやり直しは難しいでしょうね。
2度目の結果がこれ、ねじ込みまでは順調でしたが尻尾部分のねじ込みが足りなかったのか異径ニップルアダプターをねじ込もうとしたら変形してしまい先に進めず後ろにも下がれずの状態になって無理やりペンチで引っこ抜きました。
3度目は超慎重にやって尻尾も十分沈むとこまでねじ込んでやっと異径ニップルアダプターがすんなり入ってくれるようになりました。
よしよしうまく行ったと思ったら今度は内側にコイルがかなり出っ張っています。
中に入る燃料フィルターと干渉しそうなのでまたもややり直し。
リコイルパケット自体の長さはニップルのねじ長さと同じくらいでしたが挿入するとネジ山ピッチの方が大きいので伸びてしまうみたいです。
今度はリコイルパケットを短く切って挿入、ほんの少し内側に出っ張っていますが問題なさそうなレベルなので「ま、いいか」となりました。
念のため内側の写真を撮ったのがこれ。

やれやれ思った以上に手こずってしまいました。
最後はパーツクリーナーで綺麗にした後前回と同じように液体ガスケットをたっぷり塗って締め付け、今度はかなりの力で締め付けることが出来ました。
これだったら強烈なYCの振動にも耐えてくれるでしょう。
燃料フィルターをもとに戻してエア抜きです。
燃料フィルター側、噴射ポンプ側とこんなふうに容器で受けながらエアを抜きます。
確実に気泡が出なくなるまで燃料を抜くと沢山の燃料が溜まります。
出てきた量を見てみると250㏄、ぼろ布に吸わせたとしてもとても吸いきれる量じゃないしエア抜きのたびにエンジンルームにこぼしてたんでしょうね。

定期的なネジ部のチェックは必要だとしても安心して眠れるレベルにはなったようです。
作業に手こずったおかげで晩酌タイムがかなり遅くなりましたがやっと1杯。
グラスを握った手がちょいと軽油臭いですがそこは我慢です。





2019/08/22

SB2 燃料タンク固定と燃料パイプ手直し

event_note8月 22, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ちょっと日付の順番が前後してしまいましたがコクピット下の遮音をどうしようかと悩んでいた時の作業です。
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コクピット下の遮音と吸音をどうしようかと悩んでいましたがこれといったアイデアが出ずちょっと時間を置くことにして扉を全部取り外している今が燃料配管をやり直すいい機会だということで燃料系を整備することにしました。
ま、本当ならエンジンを乗っけた時にちゃんとしておかなきゃいけなかったんですけどね。

先ずはオリジナルで付いていた燃料パイプのチェックから。
今まで状態が気がかりでしたがロッカーの下になっていて見るのはこれが初めて。
船から引っ張り出したのがこれで銅管の両側にゴムホースが付いています。
問題は燃料タンク側のゴムホースと銅管のつなぎ目、ここからの燃料漏れに苦労したのか幾重にもクランプ、針金、電線、おまけにビニールテープが巻かれています。

内径8mmのゴムホースに外形6mmの銅管を差し込んでいるのでしっかり締め付けるのが難しかったんでしょうね。
エンジン側は私が液体パッキンをたっぷり塗ってつなぎ直しています。

次は燃料タンクの固定、今まではコクピット後ろのロッカースペースに転がしてあっただけなので船が動揺するとあちこち滑って動き回る危険性が大。
どうやって固定しようかと燃料タンクの下に敷いてあった板を外したらロッカーの床に大きな穴が、たぶん一番最初の燃料タンクはここにすっぽり収まってたんでしょうね。

ただ私のところに来た時にはボロボロに錆びたスズキ製の燃料タンクに変わっていて使い物にならず今のポリプロピレン製の燃料タンクに交換しています。
(その時の記事はこちらをクリック)
穴をベニヤ板で塞ぎ(ちゃんとねじ止めしました)、この上に位置決め用の枠をねじ止め、この枠の中にすっぽりと燃料タンクが収まるのでこれで動き回ることは無いでしょう。
ここで問題発生、燃料補給とゲージ確認に最適の位置にタンクを固定したんですが場所が変わったのでオリジナルの燃料ホースもテスト用の燃料ホースもどちらも届かなくなってしまいました。あらら!

幸いテスト用の燃料ホースは燃料タンク側に内径6mmのホース、エンジン側に内径8mmのホースを途中で接続したものだったのでこの6mmホースを流用することにして銅管に接続、長さの問題と、燃料漏れの危険性の除去と一石二鳥の結果となりました。
ただこの燃料ホースは2層構造とはいうものの柔らかい材質なので念のため外側に電線をまとめるときに使うスリーブを被せておきました。
ちょっと分かりづらい写真でごめんなさい。

これを再びエンジンからロッカールームの燃料タンクまで繋ぎなおして燃料パイプの整備完了。
今までロッカー下の燃料ホースの状態が気になっていたんですがこれですっきりしました。
これで枕を高くして眠れますーーー、ということで寝酒を1杯。






2019/08/20

SB2 エンジンルーム再建、やっと一段落です

event_note8月 20, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum1 comment
遮音材と吸音材は開口部の扉とダッシュボードの底板には貼り付けが終わりましたがその他の部分は未処理のままです。
ま、これだけでもいいかなとも思いますが気になるのがコクピットの底、室内の騒音には影響なさそうですがコクピットで聞こえるエンジン音には影響しそうです。

何とか簡単にできる方法はないかなと思いついたのが予め遮音材、吸音材、押さえ板を組み合わせておいてコクピットの下に渡してねじ止めする方法。

こんな風に吸音材を遮音材と押さえ板でサンドイッチ、
このまま船内に持ち込んでエンジンルームに突っ込んで両側をねじ止めすれば完成、のはずだったんですがーーー。

この材料を一人で上向きにねじ止めするのは一苦労、短い足で中央を支えながらやっと片側をねじ止め出来ました。
次は反対側のねじ止めですが少し長過ぎたようで中央が下にたるんでぶら下がってしまいます。
「えい、この野郎」と少し短く切ったら今度は届かなくなってしまいました。
やはり下向きの凸面にぴったり合うように長さを調整するのは至難の業のようです。
ということでこの方法は諦め、暑い中の作業で汗びっしょりになったのに骨折り損のくたびれ儲けでした。

どうやらコクピットの底に遮音材と吸音材を取り付けるには小さく切った材料を接着剤で貼っていくしかないようです。
さてどうしようとじーっと眺めているときに「きっと頑張っても大した効果は無いよ、これでいいんじゃない」との悪魔の囁き。
それもそうだということでエンジンルームの扉を全部つけてどの程度遮音が出来るかを確認することにしました。
さてどれくらい効果が有ったんでしょうか?
とびらを閉める前の音がこれ
次に扉を全部取り付けてスイッチを入れると裸の時に聞こえていた燃料ポンプのカタカナという音は聞こえなくなっています。
セルモーターを回すとかなり遠くで回っている感じ、エンジンが掛かるとーー、ガシャガシャといった高音域の音はかなり減っていますがドンドンといった感じの低音はかなり聞こえてきます。

ビデオの音と実際に耳に聞こえる音とは少し違いますが参考までに聞き比べてください。
結論としては大幅にとは言えませんが少しは音が小さくなって音質も丸くなりました。
これ以上遮音しようとしても船体を伝わる音と振動の影響が大きく追加で遮音材を入れてもほとんど効果は無さそうです。
さっき聞こえたのは無駄作業は止めなさいという天使の声だったのかもしれませんね。
ということでエンジンルームの遮音処理はここでお仕舞となり一段落です。
沢山残った遮音シートは捨てるしかないんでしょうかね、もし欲しい人がいれば申し出てください。

エンジンルームの再建という意味ではまだ仮のダッシュボードと仮の天板なので完了とは言えませんが当面はこのままにしておきます。(未来永劫このままかも)

以前のエンジンルームを解体してエンジンを降ろし、オーバーホールしたエンジンを戻してエンジンルームを再建するのに1年もかかってしまいました。
長い間よく頑張りました、お疲れ様で1杯です。





2019/08/19

ML270 とりあえず普段使いで困るところは修理しました

event_note8月 19, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
あちこち不具合だらけのMLさん、引退とは言ってもしばらくは走ってくれなきゃいけないので普段使いに困るところだけは取り敢えずの修理をしてあげました。

1、まずはドアハンドル
ドアハンドルがぐらぐらではドアの開け閉めのたびに気をつかいますからね。
ハンドルのカバーを取り外すと止めねじが出てきますが下側のねじを取り外してもハンドルが取れてくれません。上側もハンドルから捥げたプラスティックの部分が残っていますがこちらも止めねじを外してもぐらぐらはしますが外には出てきてくれません?
ちゃんと取り外すにはドアの内張をはがさなきゃいけないみたいです。
そこまでやる元気がないので内張にタッピングねじで止めしてしまいました。
念のため3本のねじを使いましたが当座の使用にはこれで十分のようです。

2、次はコーナーポール
ぶら下がったままでは走れないので一番簡単な対策は取り外してしまうことなんですが嫁さんはボンネットの端っこが見えずコーナーポールを頼りにしているので何とか残したいところ。
で思いついたのがこの方法。
先ずコーナーポールを伸縮させているプラスティックのワイヤーをポールを延ばした状態で固定。接着剤も考えたんですが手っ取り早く割り箸を叩きこんで固定してしまいました。
これをポールの穴に突っ込んでおしまい。

穴の中に残っていたポールの下側破片は中に落っこちてしまい、約5㎝ほど差し込むことが出来ました。これだったら差し込んだだけでも走行中に落ちることは無いでしょう。
洗車機に掛けるときには引っこ抜けばいいし。

少し短くなりましたが頭は見えるので問題ないでしょう。

かなりやっつけ仕事ですがこれで当座の普段使いには困らなくなりました。