船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2022/11/09

SB2 黒島まで秋晴れの下思い付きセイリング

event_note11月 09, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は朝からお天気、ただお天気が良すぎて風の予報は0~1m/s これでは帆走は無理と諦めて嫁さんに頼まれていた庭に敷くブロック板を買いにホームセンターまで行きました。
この時軽トラの荷台には車庫で邪魔ものになっている簀子が。
その心は帰りに船に寄り道して船首側キャビンの床下に積み込んでいる5Lペットボトルの荷崩れ対策に使えないか様子を見るためです。

2022/11/06

SB2 飛行機見物セイリング (11/12 SB2の写真追加でアップしました)

event_note11月 06, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久々に嫁さんと二人で船を出すことになりお弁当をもって船へ、何か目的があったほうが楽しいだろうということで対馬・壱岐旅行の時に乗った飛行機を海から眺めることにして長崎空港が目的地となりました。

2022/11/04

SB2 新しい安全ネット

event_note11月 04, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
上架時に船台に入れそこなった時に破いた船首の安全ネット、取敢えずいい加減に繕っていましたがみっともないのとネット自体が紫外線の影響なのかぼろぼろになってきているので新しくすることにしました。 Amazonで購入したネットで素材はポリエステルとの記載が有りましたがMade in China, この記載は眉唾物です。 ポリエステルであれば1年で劣化するなんてありえませんからね。
ということで今回は国産のポリエステル製のネットを購入しました。
新しいネットは網目は50mm、この大きさの網目でも私が使っているスマホやカメラは落としてもキャッチしてくれます。 向きを合わせて手で押し込むと抜けてしまいますが落とした時に抜けることはまずないでしょう。

写真を撮っていないので分かり辛いとは思いますが購入したネットを床に広げてその上に古いネットを広げてコピーしています。

出来上がったネットを船に着けたのがこの写真、バウスプリットの下にぶら下がって絵本に出てくるペリカンののど袋のようになってしまいました。

コピーしたロープの長さはぴったりですから床に広げたネットをもっと強く引っ張っておかなきゃいけなかったようです。

見栄えはともかくバウスプリットの上で足を滑らせたときにちゃんと受け止めてくれればいいし、ジブセイルをちょいと押し込むにはかえって都合がいいかもということで「ま、いいか」としました。

<ついでに>
ちなみにこちらは古い安全ネット、網目の大きさは35mm、糸が太く見えますが織が緩いためふわふわだからです。
新しいネットの糸はしっかり編まれているので細く見えますが工事現場などで落ちてきた人間を受け止めるためのネットなので強度は十分。



2022/11/02

SB2 異音解消でも次の課題が

event_note11月 02, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
エンジンマウント取り付けねじの締め付けまでやったものの当日は時間切れで工具などはほったらかし、エンジンルームも扉を開けたままです。
後片付けと作業中に汚したところなどの拭き掃除、時間があれば出港ということで船へ。

2022/10/26

SB2 異音の原因? エンジンマウント取り付けボルトの緩みと締め付け方法変更

event_note10月 26, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久山港での船飲みからの帰りに気になってたプロペラ回転に同期した異音の原因、帰港した直後にプロペラシャフトを手で回した時にギアボックス内から音がするのを確認していたのですがギアからなのかベアリングからなのか切り分けが出来ないか再度調査することにしました。

2022/10/23

はじめての対馬・壱岐 長崎“再発見”の旅 (3日目)

event_note10月 23, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
やることが多くってなかなか筆が進みません。 やっと3日目のレポートです。

今日も早起きして朝食を取りホテルを8時にチェックアウト、荷物は送迎バスの中に積み込んで歩いての市内観光です。
向かったのは金石城跡に建てられた櫓門、昨夜のブラタモリでも紹介されていました。
この金石城は天守閣を持たずこの櫓門が天守の代用だったとか。


この櫓門をくぐったところに建てられているのが「李王家宗伯爵家御結婚奉祝記念碑」韓国併合のあと日韓の融和を進めるために宗家と朝鮮王朝の王女の結婚を祝って建てられたものだそうです。 言わば政略結婚のようなものですが観光ガイドの説明によれば王女は結婚後ほどなく心の病を患い幸せな結婚生活とはいかなかったようです。 なんだか歴史に翻弄された人生だったようで悲哀を感じました。


ここからもう少し奥の方に歩くと宗家の墓がある「万松院」に到着です。


本堂の中ではガイドさんからの秀吉の朝鮮出兵後の国交回復までのいきさつなどを聞き。

国交回復後、徳川幕府の後ろ盾を示すために歴代将軍の位牌が置かれていたということもお勉強。 ガラス越しに撮ったので写りが悪いですが我が家の先祖の位牌と違いさすがに将軍家の位牌は大きいです。

本堂での説明を聞いた後に宗家の墓所に100うん段の階段を上って向かいます。

途中には樹齢600年オーバーと言われる大杉も、年代から考えるとこの墓所が作られる前からここに立っていたんですね。

日韓国交回復に尽力した19代宗家統領の墓は意外に小さくその後の子孫の墓の方が大きいという事実も、


何代目か忘れましたがこちらは大きい、何でも義智の時と後世では仏教の宗派が違うため大きさが異なるんだとか、宗派の説明もあったんですが何だったのか記憶にありません。

ここ万松院で対馬の観光は終わり、ここからバスに乗って空港へ。
帰りの飛行機は来たときと違う機材でANAとORCの共同運航便です。
奥の方が来たときの機材、手前は帰りの機材とツーショットが撮れました。


離陸してから長崎までは約25分の短いフライトですがお天気も良く、佐世保市街地、長崎市街地、最後は久山港に停泊している船仲間の「ひじゅんⅢ」「はなみずき」も眺めて長崎空港に着陸。
長崎市街、良く判らないけど我が家は右端あたりかな

高いマストが見えてるのがはなみずき お隣がひじゅんⅢです

これで旅行会社に100%お任せの対馬・壱岐の観光が終わりましたがもう少し訪問場所の歴史など事前勉強していればもっと楽しめたかもしれませんね。
事前勉強はさぼったものの幸いなことに出発前夜にはブラタモリで対馬その1、対馬に居るときにその2を放映してたので旅行の楽しみを倍増させてくれました。 NHKさんありがとう。



2022/10/22

はじめての対馬・壱岐 長崎“再発見”の旅 (2日目)

event_note10月 22, 2022 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
2日目朝、やはり嫁さんからたたき起こされていつもよりうんと早い朝食。
ホテルの食堂でビュッフェ形式の食事ですが品数はあまりなく、客の数に対してピックアップラインが壁に面した1本しかないので長蛇の列ができていました。