船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2023/06/04

泉水でのキャンプと涌蓋山登山 初日

event_note6月 04, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
久留米の義弟からミヤマキリシマ登山の誘い、行く行くと二つ返事で返事はしておいたものの予定してた日程近くは雨マークもありちょっと悩む展開も。
予報を見ると登山前日は晴れ、当日は曇り、翌日は雨、当日は曇りとは言うもののお昼近くに一時雨のマークも在ってどうしましょうと相談の結果とにかく行くことにして雨降ったら飲んだくれようということに決定。

さて当日、前日に荷物は積み込んでいたものの忘れ物を取りに戻ったりして遅くなり11時ころにやっと出発です。
目指すは最近登山のベースとしてしょっちゅう使っている「九重グリーンパーク泉水キャンプ場」。
高速道路を走りますがキャンピングトレーラーを牽引していると制限速度は80km/hと遅いので時間が掛かります。
走っているとピンポーンとLINEの着信の音、パーキングに車を入れてメッセージを見たら先に着いてる義弟から「場所は東屋の近くにしました」とのメッセージとともに現地写真も添付されていました。
何で場所の説明のメインがビールの写真なのよーー。

人参に釣られた馬よろしくせっせと車を走らせて3時頃にキャンプサイトに到着です。
博多の義弟も既に到着していました。
雨の予報が出ているので雨が降ったら東屋の中にすぐに引っ越ししようという作戦でこの場所になった由。 いい考えです。

全員集合してサイトの準備も終わったところで恒例の持ち寄った酒の集合写真、
これ全部飲み干すなんてしませんよ、気に入ったやつをマイペースで飲んで残ったやつは持ち帰りです。

この写真を撮った直ぐ後には獺祭で乾杯となり博多の義弟が作ったつまみも並んで少し早い(いや、かなり早いかな)宴会モードに突入です。


日が落ちて月に変わっても話は尽きませんが明日の登山のため私にとっては早いお休みなさいとなりました。 きれいな満月でしたよ。






2023/06/01

SB2 1個のウインチを2本のジブシートに使うには?

event_note6月 01, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船先輩とのお近づきセイリングでジブシート(前方の帆を引っ張っているロープのこと)の話になり何とか2枚のジブともウインチで引けないかとの話になりました。現状ではインナージブはウインチが使えますがアウタージブはウインチ無し、風が強い日などは綱引き宜しく尻を着いて渾身の力を絞って両手で引くしかありません。

2023/05/31

Sb2 ミキシングエルボーについての考察と実験

event_note5月 31, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
昨日は佐賀ボーリングさんにシリンダーヘッドを持ち込みバルブシートの修理をお願いしてきました。 その時にバルブガイドの交換も勧められたのでヤンマーさんから入手後送ることにしました。

2023/05/28

SB2 排気ポートの惨状にびっくり、シリンダーヘッドを外しました。

event_note5月 28, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
吸気ポート内の水を見た時にこれはシリンダーヘッドを取り外さなきゃいけないこと確信。
再組付けに必要なパッキン類を手配しておきました。

シリンダー内に海水が入るとしたらガスケットが切れてシリンダー内に入るか、排気弁に冷却水が逆流してるかしかありません。 怪しいのは後者なので排気管を外し排気ポートを覗いて見てびっくり、これは井戸ポンプの排出口かというくらいに水浸しの赤さびだらけ。

これを見たらもうヘッドを外すしかありません、途中経過は省略してーーー、外しました。

横道にそれますがシリンダーヘッドを外したエンジンブロックを見てみると冷却水通路も白い付着物でかなり狭くなっています。 塩というより防触亜鉛による炭酸亜鉛と考えたほうがいいんでしょうね。折を見て冷却水通路の酸洗いをやったほうが良さそうです。

話を元に戻して、取り外したシリンダーヘッドは船の中ではこれ以上の作業が出来ないので家に持ち帰りです。

バルブの状況はバルブスプリングを外さないと見ることが出来ません。
末續さんに以前シリンダーヘッドの手直しを頼んだという会社について問い合わせたんですがこの時に「取外し工具作っているから持ってくれば簡単に取れるよ」と有難いことば。早速持って行って取り外してもらいました。



口径の大きい方が吸気口、小さい方が排気口ですがバルブシート、バルブともに排気側の傷みが凄いです。

吸気側のバルブシートはまだまともですが

排気側はこんな状態でバルブシートがぼろぼろ一部は完全に欠けています。


バルブの方は
吸気バルブはまだまとも

一方で排気バルブはこのありさま、


このバルブシートとバルブの組み合わせでは圧縮を保つなんて出来っこないですよね。逆に言えばよくこれで今まで動いていたもんだと思います。
この錆の具合から考えると今回急に錆びたとは考えづらく、毎回エンジン停止した時点で排気ポートに冷却水(海水です)が残り腐食が進んだ結果今回の事態に至ったと考えるしかなさそうです。
そうなると根本的な原因はミキシングエルボーから冷却水の逆流と言うことになるんですがこちらの究明は後にして先ずはシリンダーヘッドの修復からやることにします。
ヤンマーさんに排気バルブを手配してもらい、入手した時点でバルブシートの再建を末續さんに紹介してもらった佐賀ボーリングさんにお願いする予定。
ミキシングエルボーの究明はシリンダーヘッドを預けている間にやることにしました。

これで先も見えたし1杯やって寝ることにしましょう。



2023/05/24

SB2 強制起動と燃料噴射ポンプ交換 でも駄目でした

event_note5月 24, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum5 comments
 燃料はちゃんと噴射しているのに掛かってくれない、噴射量が少ないんでしょうか?
ヤンマーさんに尋ねてみましたが「少ないにしても数回クランクが回れば濃くなるでしょうし圧縮漏れが一番怪しそう、エンジンスタートスプレーは使って見ましたか?」との返事。
「え、それ何」と言うことでヤンマーさんに行って購入してきました。 

2023/05/22

SB2 エンジンが掛からない

event_note5月 22, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
2本あるジブシート(船首側にある2枚の帆を引っ張っているロープ)の両方にウインチが使えないか検討するために船に行きました。
船に行った折にいつものようにエンジンのご機嫌伺い。
このYCエンジン去年12月末に燃料噴射ポンプを交換したあたりから1発始動とはいかなくなり最近は3度ほどセルモーターを回さないと掛かってくれません。交換した燃料噴射ポンプのせいかなと疑っているところです。
今日もそうかなと思いつつセルモーターを回します、1回目X,2回目X3回目X,4回目X,ーーー、その後も掛かってくれそうな予兆すら全く無し。 どうしたんでしょうね。
さあこうなるとジブシートの引っ張り方検討どころではなくなりました、原因究明開始です。
船に工具一式を準備していますのでこんな時には役に立ちます。
先ずは燃料系統のチェックから、
燃料噴射ポンプから噴射ノズルまで来てるかのチェック、噴射ノズルから高圧パイプを外してセルモーターを回すとちゃんと燃料が出て来ます、OK。

じゃ、燃料噴射ノズルは詰まってない? と言うことでノズルを外して高圧パイプも接続。
これでセルモーターを回すとしっかり霧状に燃料が噴射されます。

ちゃんと燃料が噴射されるところまで確認できたので外した燃料噴射ノズルを元に戻してセルモーターを回しますがやはり掛かりそうな気配すらありません。
ディーゼルエンジンは燃料が来て圧縮が在ればちゃんと回るはずなので圧縮に問題があるのでしょうか?
圧縮を計測する手段は無いし夕食の時間にもなったのでこの日はここで終了。
家での食事も頭の中は???でいっぱいの食事となりました。
それにしても船先輩とのお近づきクルージングの帰りに掛からなくなったら酷い目に合うところでした。



2023/05/21

SB2 新しい船先輩とお近づきセイリング

event_note5月 21, 2023 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

1ヶ月半ほど前に港に泊めた船でごそごそやってる時に同年配の方から声をかけていただきました。この方(橋口さん)もヨットをお持ちで現在長与に係船されているけど時津の方が家から近いので引っ越しを検討されているとのこと。 これがご縁で名刺交換、せっかく知り合いになったので船を出す時に同乗しませんかと言うことになりました。

で今日がその日、お互い弁当持参で船で待ち合せ、少し早めに行ってビミニを取り替えてる最中にお見えになり手伝っていただきました。



このビミニ、張り替えと書かずに取り替えと書いたのには意味が在って枠ごと取り替えたからなんです。 これが取り外したサンルーフ。
張り替える時の紐通しが面倒なので枠を新調して枠ごと取り替えることにしました。
次回からは楽ちん取り換えです。

おとっと、またもや本題から外れてしまいましたね。
話を戻して、
港でジブをセットして出港、西寄りの風なので赤灯台を出た所で船を風に立ててメインセイルをセットします。 この時に手伝ってくれようとされるんですが何せレアもののガフリグ、おまけにすべてマストの下での作業でお持ちのスループ艇とは勝手が違いすぎるだろうし、こちらも何処をお願いすればいいのか良く分からず結局ほとんどの作業は自分でやってしまいました。

船を出す時にはいつも8インチタブレットでC-Mapを表示しながら走るんですが橋口さんもリュックの中から10インチくらいのタブレットを出されてC-Mapを開いておられました。
やはり画面が大きいと見やすいですね。

さてどこを走りましょうということですが特に行先は決めてないしとりあえず黒島の方に向かいます。 今日の風は北寄りの風、風も強くなっているので良い速度で上ります。

黒島を過ぎたところでお弁当タイムになったのでゆっくり食べましょうということでヒーブツーで船を止めます。 いつもだったらこ1口かじったサンドイッチの写真が入るところですが話が弾んでいたので写真撮りませんでした。 え、そんなもん要らない、まそういわないでください。 ちなみに今回はハムサンドにパストラミサンドでした。

話をしながらゆっくり食べている間に結構流されてしまったのでもう一度上りから帆走再開。
お弁当タイムが長かったので今回は黒島だけを回って帰ることにしました。
帰りは苦手な追い風、真後ろは難しいので斜め後ろから風を受けてブロードリーチで走ります。 崎野公園を過ぎたあたりから風が弱まり追い風でノロノロ。
ここで写真を1枚撮らせてもらいました。
赤灯台に入ったところでセイルを仕舞い、港の戻って無事着岸です。
本日のコースはこれ、


この後もキャビン内でおしゃべり、橋口さんのヨット歴は長く経験豊富、これからいろいろ教えてくださいと言うことでお開きとなりました。
今後のお付き合いが楽しみです。