船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2024/10/12

口之津で船飲みセイリング 3日目船飲み当日 野母崎ー口之津

event_note10月 12, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
今日は船飲み当日、昨日はいつもより早く寝たおかげで早く6時半頃には目が覚めました。
きょうの出発予定は8:00にしていましたがNomon長崎で朝の用を足し食事は船の中で走りながら取ることにして7:00に出港です。

2024/10/11

口之津で船飲みセイリング 2日目 面高ー野母崎

event_note10月 11, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
面高港での1泊、風での揺れも殆ど無く、近くに係船している漁船も殆ど無いため引き波による揺れも無くとっても快適でした。
桟橋の目の前には面高交流センターと言う建物があってここには24時間使用可能なトイレが在ります。

2024/10/10

口之津で船飲みセイリング 1日目 時津から面高港まで。

event_note10月 10, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
ノラ26のご縁でお近づきになって以来ず~っと続いている船での飲み会「キャビン夜話会」、いつもは久山港係留の「はなみずき」「ひじゅんⅢ、H3」時津係留の私の「Spring Beauty 2、SB2」を持ち回りのような形で開催していました。メンバーの1人の山本さんは口之津に「たかひろⅡ」を 係船されていますがジャカランダの花の季節に小浜まで船を回航してセイリング+温泉+船飲みを企画してもらっていました。

2024/10/05

久久に空港まで

event_note10月 05, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
プロペラのフジツボ落としをやってから効果のほどを確認していません。
今日は風具合も2m/s程度の予想、走らなくても動いてはくれるだろうということで機走での速度チェックも兼ねて船を出すことに。
港に着いたらそこそこいい風が吹いています。 「お、いいじゃん」と言うことでさっさと準備を済ませて出港です。

2024/09/30

SB2 プロペラのフジツボ落とし

event_note9月 30, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum11 comments
 昨日船を出した時に水をかき回すだけでなかなか推進力が出なくなってるプロペラ、昨日時間が取れれば海に入ってフジツボを落とす計画でしたが時間切れで出来ませんでした。
上架して船底の塗装と一緒に綺麗にするのが一番いいので松尾造船電話で問い合わせると10月後半じゃないと船台が準備できないとのこと。 残念。
それまで待てないのでやはり海に入ってプロペラだけでもフジツボを落とすことにしました。
シュノーケルを咥えゴーグルも付け手にスクレイパーを持って海に入りますがまだ海水は暖かく冷たさは感じません。
スクレイパーはうっかり手から離れても回収可能なように紐をつけて船体に繋いでいます。
海に入って最初の光景がこれ、大量にフジツボが付着しています。
特に上を向いている翼は前回撮影した時よりも心なしかひどい状態になってるように思います。
とにかくこれだけフジツボが付いていれば推進器ではなく攪拌器にしかなりませんよね。

プロペラだけではなく船体にも結構多量にフジツボが付着、やれやれ困ったもんです。
手が届く範囲はこの際落としておくことにします。

さて作業開始。
シュノーケルの先端を海面に出した状態でもプロペラに手が届くので呼吸しながら作業が出来ますが困るのは体が浮いてしまうこと。
プロペラ自体に足を掛けたりすぐ下のキールに足を掛けたりしてプロペラを手でつかみ体の位置を保ちながらガシガシとフジツボを落としていきます。
当然ながらペラに塗っていたペラクリンも一緒に剥がれて黄色い塗膜が水中に散らばって行きます。

暫くガシガシやって少しは綺麗になりました。

色が違うところはペラクリンの残り具合だったり金属表面の汚れ具合の差によるもので触ると少しざらついています。
耐水ペーパーで擦ればもっときれいになるんでしょうけどこれでも推進力は十分に回復しているでしょうから「ま、いいか」としておきます。
この後ラダーに着いたフジツボ、船首近くの浅い船底のフジツボなど手が届く範囲は完全ではないですが一応落としておきました。
ダガーボードにも付着が在りますがこちらは潜らないと手が届きません、潜水は得意じゃないのでここは諦めです。

これからの季節は新たなフジツボの付着は無いと聞いていますがまだ水温が高いのでどうなんでしょうね? 次の上架まで持ってくれればいいんですが。





2024/09/28

久しぶりにちょっとそこまでセイリング

event_note9月 28, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここ暫く船を出していません。 今日は天気、風具合も3m/sと良さそうです。
嫁さんにサンドイッチを作ってもらい飲み物を準備して船へ。
今日はいつもと違い海パン、Tシャツ、シュノーケル、タオルをバケツに入れたものも準備しています。 時間があれば二島の桟橋に係船してフジツボ落としをしようとの魂胆です。
9月9日に撮った写真ですがプロペラはこんな状態。
 写真を撮ったついでに落とせれば良かったんですが時間が無かったのでそのままになっていました。

ヨット先輩の橋口さんが二島桟橋は水が綺麗だから掃除しやすいと言われていたので真似してみようかと。
おっとっと、話が横道にそれそうなのでフジツボの話はここまでにしておきます。

港ではとりあえず帆走の準備をして出港しますが3週間前よりもフジツボが育ったのかエンジンの回転を上げてもなかなか加速してくれません。車で言えばタイヤがスリップしている感じです。
風は北風なので赤灯台に向かいながらメインセイルをセット、帆走準備が整ったのでとりあえず鷹島方向に舳先を向けて帆走開始です。
空の雲は秋の雲、

鷹島の向こう側に長崎大学ヨット部が練習しているのが見えたので見物に行くことにしました。
進路は右舷からの風での上り、鷹島西側の瀬戸を抜けるつもりでしたが抜ける前に対岸にぶつかりそうなコースだったので鷹島手前で2度タックして瀬戸を通過します。

瀬戸を抜けた少し先で長崎大学ヨット部の練習風景、スナイプでスピンネーカーを上げてるのを始めてみました。

頑張ってるなーと思いながら眺めていたら支援船に乗った学生さんが「ヨット、いいですね~」と言いながら挨拶に来てくれました。


この後鷹島の北側傍を二島方向に走っていたら目の前にブイが、まだ他無かったんですが定置網のようです。 帆走のままでは躱せそうにないので慌ててエンジンON、ペラを回して躱しました。やれやれ。

もう少し目立つようにしてくれたら有難いんですけどね。

舳先が二島に向いて順調に上り始めたところで少し遅いお弁当タイム、今日はいつもとはちょっと違う中身のようです。
こちらは「コロッケサンド?」と思ったんですが白身魚フライのサンドイッチ、

もう一方はキャベツと刻んだハムのマヨネーズ和え、

合せる飲み物はオールフリーと書かれている泡の出る飲み物。

今日は海に入る予定にしていたのでーー。

もぐもぐやりながら引っ張っていた対水速度計の表示を見たら何だか表示している数値が変です。引き上げてみようとしたら引っ張っている先の方が上がって来ません。

どうやら船体のどこかに絡んじゃったみたいです。
定置網を避けるのにペラを回して回頭したのでペラが一番怪しいのですがエンジンを掛けて前進後進とクラッチをつないでみますが手ごたえが無いのでラダーあたりに引っ掛かっているんでしょうか?
黒島と二島の中間あたりでしたが二島に行くのは諦めてヒーブツーで船足を止めてここでフジツボ落としと速度計の回収をやろうとしたんですが止めたとは言っても1ノット近くで船は流されていますので作業は簡単ではなさそうです。
と言うことで作業は港でやることにしました。
港だったら視界が少し悪いですが船は流れないし近くに人も多いし安全ですからね。 安全第一!

ヒーブツーしたときに流れを抑える為にガフを下げたり、アウタージブを下したりしていたのでエンジンを掛けて船を風に立ててセイルを元に戻します。
ここから港までは追い風、真後ろからは苦手なので斜め後ろから風を受けてのクローズリーチで港へ向かいます。
一番北側の折り返し地点から北に反転する間がヒーブツーしながら流された部分です。
結構流れるもんですね。

ただ真っすぐには帰れないので途中でジャイブ、上りでのタックと違いジャイブではINとOUTの角度は大きいです。

赤灯台の内側に入ったところでセイルを下ろして港に戻り無事着岸。 何度やっても緊張します。

後片付けを先にやってしまい海に入ろうと思ってましたが片付けを終わった頃には短くなった日が傾いてしまい今日の作業は諦めて明日に回すことにしました。

結果的に今日はちょっとそこまでと言った感じのセイリングになりましたがやはり真夏と違いあまり汗をかかずに済みました。
今日の全航程です。




2024/09/25

SB2 スロットルレバー操作方向変更

event_note9月 25, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

先日ヨット先輩の橋口さん竹村さんに同乗いただいた折に竹村さんに操船をお願いしたんですが「このスロットルレバー動作が逆ですよね。 普通は前方に押して増速なんですがこの船は後ろに引いて増速になってますね。」とのコメント。「へ?」この船入手した時から引いて増速となっていたのでこれが普通と思ってたんですけどね。バイクのスロットルも手前に捻って加速だし。

ちなみにこれがSB2のコントロールレバーで2レバー式、長い方のレバーが前進後進の切り替えで前に押して前進後ろに引いて後進中間がニュートラルになっています。

短いレバーがスロットルで現在は一番前に押したところがアイドリング、後ろに引いて増速です。



ま、言われてみれば船で主流となっているシングルレバー(ギア切り替えとスロットルが一体となっているレバー)では前進に入れる時には前に押してそのまま前に押し続けて増速となっています。
2レバー式ではどうなってるのよと調べてみるとギアレバーは前に押して前進、スロットルレバーは前に押して増速が一般的なようです。
この際と思って他の乗り物も調べてみたら、飛行機は前に押して増速引けば減速、列車は日本と欧米で違っていて日本の列車は引いて増速、欧米の列車は押して増速と逆になってるんだとか。

で、今日は船を出したいなと思っていましたが昼頃に一時雨の予報、出すのは止めて昼飯を食ってたら結構激しい雨がやって来ました。 止めてて良かった。
ただこの雨も暫くしたら上がってしまい特にやることも無く暇、ということでスロットルレバーの操作方向を反対に変更してみることにしました。

はい、いつものように長~い前置きでごめんなさい。🙇

船に向かいますがこの2レバーは絶対にインチねじだよねと言うことで愛用しているブラックアンドデッカーの工具セットを持参です。
船にはほとんどの工具を積んでいるんですが唯一無いのがインチサイズの工具、このセットはインチ、ミリ、両方が揃っていて重宝しています。

さて作業開始、現在のクラッチケーブルとスロットルケーブルはこんな感じで取り付けられています。奥がクラッチ、手前がスロットルです。
スロットルケーブルは長さが合わなかったのか先っぽが折り曲げられています。


操作方向をひっくり返すにはこのスロットルケーブルが付いているレバーを逆の位置にするだけなんですがーー、問題はこの折り曲げられた先っぽ。
(レバーシャフトとの取り合いが六角穴になっているのでレバー自体は簡単に逆向きに出来ます。)

ケーブルの中のワイヤーを180度回せれば簡単なんですが捩じりばねみたいな状態で捻ってもすぐに戻ってしまいます。
仕方が無いのでエンジン側も外して回してみましたが180度回した位置にしようとしても勝手に360度回って元の位置に戻ってしまってなかなかうまくいきません。
ケーブルシースごと回さなきゃいけないのねと言うことでシースを押さえているねじを緩めようとしましたが固着していて動いてくれません。

無理するとねじを舐めてしまいそうなので諦めてエンジンルーム内でのケーブルルートを色々変えてみて(ケーブルの曲がりの状態が変わります)何とか90度までは回ってくれるルートを確保、残り90度は無理やりひねりのテンションが掛かった状態で留めてしまいました。

内部のワイヤーにひねりのテンションが残っているのが気に入りませんがレバーを動かしてみても動作自体には問題が無さそうなのでこれで良しとしました。
最後の仕上げはアイドリング調整だよねとエンジンを掛けてみましたがアイドリング回転数は今までと同じのようです。
ケーブルの長さが変わらずに対象の位置に行っただけなのでこうなるんでしょうね。

これでアイドリングの位置は後ろ側に変わって一般的な船の仲間入りと言うことになりました。

今後は船へのお客さんも違和感なく操船できるでしょうし、私の方は直ぐに慣れるでしょうから目出度し目出度しと言うことでいいんでしょうね。

<追記>
この操作方向変更で嬉しいこともありました。
このスロットルレバーは操作された位置を保持するために写真にある円盤の後ろ側にばねで押し付けられたボール(鋼球)が在ります。ただ長年の使用でこの円盤にはボールが作った溝が出来ていて押し圧が無くなっているのかアイドリングより少し高い位置にレバーをセットしても勝手にアイドリングの位置に動いてしまうという悪癖を持っていました。
今度の操作方向変更によって今まで使っていなかったフルスロットルの位置に変わりますからこの辺の摩耗は全く無し。  ボールによる押し圧も十分なようでセットした位置をちゃんとキープしてくれるようになりました。
これで着岸時にアイドリング✙ちょっと高めの回転数のキープが楽になり着岸時のエンストの危険性が大幅に下がりました。