船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/03/08

オーストラリア旅行 1日目 危なく行けなくなるところでした (2021-12-18追記)

event_note3月 08, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
月曜の朝11時くらいのこと、あー、大変だどうしよう。まずは、県庁に電話です。

      何が起きたかというと、今週末にオーストラリアに行く予定にしていたのに明日でパスポートの期限が切れてしまいます。
      これでパスポートの更新が間に合わなければ出発を延期しなければいけません。

2014/03/01

テーブル塗りなおし 本塗装1回目

event_note3月 01, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
本塗りにはアサヒペンの高耐久2液ウレタンニスを使います。 これ、100度まで耐えますというのが売りの製品です。
ボートを塗ったウレタンニスの残りもたっぷりあるのですが少しでも耐熱温度が高いやつがいいだろうとこれを使うことにしました。
ステインで着色していないので今回は着色されたものを使います。
車庫の中で作業していましたが気温が低くて先に進めないので家の中に持ち込んでの作業です。
説明書きに従って2液を混合して塗装、こて刷毛がいいと書いてあったのでこれを買ってきて使いました、なるほど早くきれいに塗れます。
全体を塗るのに10分くらいしかかかりませんでした。
後は硬化を待つこと24時間。 くっつかなくなる位に硬化するには4時間くらいもあれば十分なようですがサンドペーパーを掛けるには24時間必要とのこと。
で翌日、2度目の塗装の準備でのペーパー掛けの結果がこの写真。
さいしょは400番の水ペーパーを手でそーっと掛けていたのですが、色むらを発見して電動サンダーに切り替えて色が濃い過ぎる部分をガーッと攻撃。 (着色ニスは塗膜の厚い部分の色が濃くなりすぎるのが欠点です。) ちょっとやりすぎたのか写真のように削りすぎた部分ができてしまいました。
うーん、どうしてくれようと悩んだところで一旦停止。

ここまで夢中でやったんですが気がついたら部屋の中が悲惨な状態になっています。
水砥ぎだったら埃は立たないだろうと電動サンダーでガーっとやったんですが水はねがブルーシートで養生していた部分を飛び越えて結構遠くまで飛んだらしく、あちこちに小さな白い斑点が大量に発生しています。
後始末が大変そうです。

削りすぎと部屋の汚れの善後策を考えながらちょいと1杯で またまた夜更かししてしまいました。


2014/02/27

パソコン再生 Lenovo G475 その2

event_note2月 27, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
復活したもの の残っていた❓マーク。
実際には支障ないもののやはり気になります。
デバイスマネージャーで調べた見るとACPI/VPC2004なるデバイス番号が入っていますが何するものか検討が付きません。
この番号をグーグルッてみたら結局LenovoのサイトにあるLenovoエネルギーマネージメントソフトウェアなるものに
たどり着きました。
バッテリーの充電状態を管理する電源管理のソフトとのことです。
これをダウンロードしてインストールしたら無事❓マークが消えました。
気持ちいー。
と、一段落したところで 去年お亡くなりになったHPパソコンからの遺品のHDDと今回の後家合わせで残ったHDDで都合2台のHDDが手元に残っていますのでこれを有効活用することにします。
HDD丸ごとコピーソフトを使って1台目のメインパソコンとこのパソコンのクローンHDDを作りました。
これで本体のHDDに問題が起きてもすんなり今日の時点までは戻れます。


これは写真にあるようなHDDケースの中に入れ、USBでPC本体に接続して本体HDDを丸ごとコピーします。
普通にコピーすると隠しファイルなどシステムが使っている部分はコピーできないので丸ごとコピーをする特殊なソフトが必要です。この丸ごとコピーソフトはこのHDDケースに付いていました、というかソフトが付いてるこの機種を選んで買ったわけですが。
コピーの方法を紹介しようと思いますが長くなるので別の日に改めて紹介します。

2014/02/26

ハイビスカスと蘭の花が咲きました。

event_note2月 26, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments














ハイビスカスは越冬のため居間の一番日当たりのいいところに置いていたので日差しが長くなってきたためか今年一番の花を咲かせてくれました。この花を見てると冬を忘れてしまいますね。

2014/02/22

テーブル塗りなおし 下塗り(サンディングシーラー)

event_note2月 22, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
しばらくパソコンにかかりきりだった間に注文しておいたサンディングシーラーが届きまた。
砥の粉はやめてサンディングシーラーで目止めしをしようとの作戦です。塗って乾いたらサンドペーパーをかけてまた塗ってを繰り返してなるべく目を浅くする予定です。

2014/02/21

パソコン再生 Lenovo G475

event_note2月 21, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこしばらく死んでしまったパソコンを生き返らせる作業で追われていました。
ヤフオクで死んでしまったPCとまったく同じものを見つけたので、これをポチッ、待つこと数日で配達されてきました。
このパソコン、HDDはフォーマットされたままの空っぽの状態でいうなれば脳死状態、買った人はOSのクリーンインストールからしなければいけない代物で、いったい誰が買うんだろうと思ったしだい。

2014/02/13

テーブル塗りなおし 砥の粉実験

event_note2月 13, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
テーブルの木目に汚れが入らないように目止めをしてしまおうと思い、まずは砥の粉の選択です。
色調を気にしながら選んだ経験が無いので木材と同じ色がいいのかステインで染めたときのことを考えて薄い色がいいのか見当がつきません。
結局、試してみるしかなそうです。
天板の裏側にもサンドペーパーを当てて地肌を出してここで実験することにしました。

板の色に近い黄色と一番白い砥の粉を準備して水で溶いて木目に塗りこんでみます。
黄色のほうは木目が結構黒くなってしまいます、木目を強調するにはこの色がいいかもしれません。 白のほうも黒くなりますが黄色ほどではありません。
しばらくそのままにして乾燥を待ちます。
やはり乾燥してしまうともともとの砥の粉の色に戻ります。
ここで疑問はこれに着色してさらにその上にニスを塗ったらどんな色になるかということで、やっぱり実験継続しかありません。
ということで砥の粉の上から水性のステイン(ライトオーク)を塗ってみました。真っ白だった砥の粉はそれなりに黄色くなり、黄色のものは若干黒っぽくなりました。

ステインが乾いたところでクリアーのニスを塗ってみたのが上の写真です。割り箸で分割している、中央が白の砥の粉、右側が黄色、左側は目止め無し、白は部分的に白すぎる部分があるし、黄色はちょっと木目が強調されすぎる気がするし、両方とも砥の粉の塗り斑が出てきてしまいそうで砥の粉での目止めは諦めたほうがよさそうです。
ここでもう一度ウェッブサイトをあちこち引っ掻き回してお勉強。
とてもいいサイトを見つけました。 サンユーペイントのサイトに詳しい木材の塗装のいろはが解説してあります。
木目(導管)の処理でそのまま残すオープンポア仕上げ、完全に埋めてしまうクローズドポア仕上げ、中間のセミオープン仕上げがあるとのこと。
また木目を強調するには地肌に着色、あまり目立たせないときには上塗りで着色すれば良いとのこと。
私の頭の中には目止め、ステイン、クリアの上塗りのワンパターンしかなかったので良い勉強になりました。 いやー、なかなか奥が深いですね。
お勉強の結果、ある程度木の質感は残したいけど目に汚れが入るのはいやだし、下地の差で色があまり変わるのも避けたいのでセミオープンポア仕上げで、上塗りで着色、木目の部分が強調されないように透明塗料を使ってある程度目止めをすることに決定。
結局 砥の粉は使わないことになりましたが いろいろと試したおかげで実験に使わなかったものもあわせて4種類(赤、黄、少し黄色い白、白)の砥の粉が残ってしまいました。
さー、最初の下塗りをしようと水性2液エポキシウレタンニスを準備して説明書を読むと10℃以上で使うことと書いてあります。
生憎今夜は寒くて車庫の中は5℃、今日のところは諦めて早く寝ることにします。