船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/04/12

アルミマスト なんてこったい長さが違う

event_note4月 12, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
孟宗竹の切り出しに始まったマストの見直し、アルミマストが完成したのでいつものダンベル曲がりテストをしてみました。
出来立てのアルミマスト、今まで使っていた青竹マスト、期待の星だったのに割れが入ってしまった孟宗竹、の3本を引っ張り出してセット。

 あれ、3本とも同じ長さのはずなのにアルミマストの頭の位置が違います。えーどうして? でここでショッキングな事実が判明、アルミマストどこで間違ったのか15cmほど短く出来ていました。
このときは写真を撮りませんでしたが後で撮った写真がこれ、アルミマストは帆がくっついています。
ショックでちょっと力が抜けてしまいましたが、一応曲がりを測定。

アルミマスト---18cm
現行青竹----36cm
孟宗竹-----33.5cm

やはりアルミはダントツの強さ、以前比較した木製(2x4)に比べてもかなり腰が強いようです。

曲がりテストの後は重量比較、

アルミマスト---4.7kg
現行青竹----2.7kg
孟宗竹-----2.8kg

アルミマスト重さもダントツ、予想計算では4.5kgでしたが足、接着用のエポキシ、塗料、防水処置などで重量が増えたようです。
孟宗竹は乾燥前に測ったときは4kg以上あったのでかなりの水を含んでいたんですね。
重量の面では竹マストを補強して軽いマストが出来れば一番良さそうですけど---。

それにしても短く出来てしまったアルミマスト、そのままの長さでも使えないことは無さそうですが 低くなった帆が嫁さんの頭の邪魔をするかも知れません。
つかってみてどうしても邪魔そうだったら延長を考えます。
今日のところはここで終了。


2015/04/09

アルミマスト 浮力対策 その2

event_note4月 09, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
発泡ウレタンを吹き込もうとして失敗したのでもう一度考えてみました。

1段目は足がしっかり接着されていますし(そう信じたい)、2段目は幸いなことに片一方はスチロールのボールと発泡ウレタンでかなりしっかり塞がったようです。 息を吹き込んで圧力を加えても飛び出してきません。

2015/04/07

アルミマスト 塗装

event_note4月 07, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

お天気が悪くって伸ばし伸ばしになっていた塗装、今日はお天気がよくなったので塗装作業開始。 ペイントはチョコレート色のアルミにそのまま塗れるというポリウレタン系のペイントを買ってきました。

2015/04/05

アルミマスト 浮力対策

event_note4月 05, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アルミのマストは竹と違って そのままでは船がこけたときに水がパイプの中に入ってしまいます。
そうなると重たくなるので船を起こすのが大変になりますし、また海にうっかり落としてしまうとそのまま沈んでしまうなんてことにもなりかねません。
と言うことで、アルミマストの浮力対策をやることにしました。

2015/03/31

アルミマスト トップ エポキシコート

event_note3月 31, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ストッパーの接着も終わったので流れた余分なエポキシをヤスリで落として全部接続して見ました。



がたつきも無くなかなかいい具合です。 満足!
あとはこのストッパーがはがれないことをお祈りするだけです。


接着作業はこれで終わったので次は塗装をすることにします。
まずはトップの木製部分のエポキシコートから開始。
天井から紐で吊るして全体にエポキシを塗りました。

アルミの部分も無塗装だとこれにこすれたものが黒くなるので塗装をすることにします。
ただアルミは塗装の接着性が悪いのでプライマーかアルミ専用の塗料が必要です。 近くのホームセンターに行って見ましたが両方とも置いてなかったので今日は見送りです。


2015/03/29

アルミマスト ストッパー接着

event_note3月 29, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
「ストッパーを接着して ついでにスプリットセイル用の短い頭も作りました」なんて書いてしまえばそれだけなんですけどストッパーを接着するだけで3日も使ってしまいました。

まずは3段目のベアリングが小さく(細く)出来すぎてたのでガラステープを1重巻き足してちょうどいい大きさになりました。
やっとこさストッパーの接着ですが隙間がきちきちなのでエポキシに何も混ぜずに接着しました。 
普通はパーツとパーツを接着するときはウッドフラワー(木紛)とかシリカ粉末をエポキシに混ぜて少し硬くしてから接着します。
   


一旦はストッパーだけベアリングの上に接着しましたが アルミとの接着性にちょっと不安があったのでバックアップとしてストッパーの上側に追加でガラステープを2重巻きしておきました。 これだけ広い接着面積だったら力が加わってもずれて外れることは無いでしょう。
この際なので木製のトップにも同じようにバックアップを追加。

 
足はエポキシに木紛を混ぜたパテで接着完了。

 
ついでに3段目を切った残りでスプリットセイル(四角い帆です。)を使うときのために短い頭を作りました。
ガラステープを3重巻きしてストッパーにしてロープ穴を開けてエポキシコートした状態です。
スプリットセイルの場合は短いマストですむのでアルミの1段目と2段目だけでちょうどいい長さになります。
ただ、LOM(Leg-O-Mutton)が見晴らしも良くてブームも邪魔にならず嫁さんも気に入ってるのでスプリットセイルの出番は少ないかも知れません。

2015/03/26

アルミマスト 接続部ベアリング 2

event_note3月 26, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 昨日作業したエポキシも24時間経ってしっかり固まったので次はデコボコの整形です。
ガラステープは端っこが繊維の折り返しの為高くなってしまいます。




まずはここをヤスリで平らに均すところからスタート。 2段目のアルミパイプから作業を始めてある程度きれいにしたところでパイプを切ったやつに差し込んでみると、あれれ、一重巻きだったら小さめに出来るだろうと思っていたのに入ってくれません。
エポキシの粘度が高かったせいもあるのか思ったより厚くなったようです。
3段目の木を削ったときと同じようにアルミのわっかを差し込んで黒いマークがついた部分をヤスリとサンドペーパーでせっせと均してあげました。
上下2箇所のベアリングを均して下のパイプに差し込んでみるとしっくりといい感じです。

次の3段目に巻いたガラステープは端っこの高くなった部分を削っただけですんなり2段目に入ってくれました。 こちらはまだ若干のがたつきが残っています。。
下地が小さく出来ていたのか、それとも木材がエポキシを吸い込んで薄くなったのかその両方なのかは判りませんがストッパー(アルミのわっか)を接着するときにエポキシを軽く塗って調整することにしましょう。
ま、そのままでもOKの範疇ですけどね。

この写真が削り終わった後です。



このまま写真のようにストッパーを接着したかったけど寒の戻りで気温が低く、きちきちに調整したベアリングとの隙間にエポキシが流れ込んでくれないのではないかと思って止めにしました。
このエポキシ、気温で粘度がころころ変わってくれてちょっと使いづらいです。

と言うことで、気温が変わっても粘度が変わらないアルコールを舐めながらのレポート。