船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2015/10/06

この船なーに?

event_note10月 06, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 譲ってもらうことにしたこの船、何て言う船なのかよく判りません。
持ち主からは27フィート、横山さんの設計でノラというらしいと聞きました。ウェッブで見てみましたがノラには21フィートと26フィートがあるようですが27フィートはありません、ノラ26の写真を見ると窓の位置など微妙に違うようだし、この船、何んと言う型名の船なんでしょうね??

(その後、検査証を見ましたが長さ7.07m 幅3m、喫水1.3mと書かれていました。 これだと23フィートになります、 ますます?です。)

  
譲ってもらうことにはしたときにはほとんどこの船の状態は確認していませんでした。 確認したのはトイレが無いことくらい。

そのあと2度目に訪れてよくよく見るとバウにはジブのハリヤードが2本あるし、メインセールもガフリグで上下にブームがついています。
 
舵はティラーではなく舵輪がついてて、キャビンにはいろんな計器が付いていますが動くかどうかは不明。
動いてくれれば楽しそうですが風速計などはマストの天辺に風見のようなセンサーが必要なはずですが見当たりません。

エンジンはディーゼルがついています。 どうも1気筒のようですが型式は不明、一応動動くかどうかの確認はしてもらいました、セイルの状態も未 確認。

そんなんでよく買う気になったなって言われること請け合いですが先にも書いたように回航不要、係船場所付、キャビンがでかい、この3点で決めてしまいました。

まずは船底に付いているフジツボだとかカキだとかを落としてエンジンの整備、嫁さんのためにマリントイレも準備しなきゃ、と やることは盛りだくさんのようです。
楽しみなような大変なようなちょっぴり複雑な心境、走り始めるまでには結構時間がかかりそうです。

2015/10/03

次の船

event_note10月 03, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
次の船を考えて設計図までは入手していますが作る場所の関係で先に進みません。
よくよく考えてみると、キャビンつきの船ともなると色々な設備が必要、おまけに少し遠出をしようとすると夜間航海の準備も必要。
帆も2枚、しかも大きくなるし、今のディンギーのように手だけでシート(ロープ)を引っ張っているだけでは済まなさそうです。
残念ながらこれらの設備に対する知識がほとんど無く自作するにはもう少し勉強が必要との結論になりました。
で、考えたのが安いヨットを買ってきて乗りながら勉強して次の船を作り出来上がったところで入れ替えちゃう作戦。
ヤマハのY23なる船をウェッブで見つけて嫁さんと一緒に見に行き ほとんど買う気になって話を進めていました。
ただ輸送手段がなかなか見つからず、船乗りの先輩に回航の話をしたら「素人では無理無理」なんて散々脅かされるし、陸送は船台を持ってる業者が見つからず諦め。
無理やり自分で回航することにしても次に必要なのが係船場所、近くの港の世話役さんに係船場所の相談をしていると「回航は大変かも、ここにあるヨットのどれかは持ち主が売りたいと言ってたよ、聞いといてあげるから」なんて言葉が出てきました。
で、紹介してもらったのがこの船、よく見かける一般的なヨットとは少し趣が異なります。
甲板も高いしキャビンの天井も高くて船を出さなくても楽しめそうです。
何よりもいいのは係船場所とアンカー類も一緒に譲っていいとのこと。
ただこの船何年も動かされていないようなんで動かすまでには結構手がかかりそう、悩みましたが回航のこととか係船場所とか考えて譲ってもらうことにしました。
とってもいい話なんですがここで気になるのが話を進めていたY-23、電話を入れ事情を話してキャンセルしていただいたものの本当に不義理をしてしまいました。 すみません。
Y-23ちゃんと売れてくれればいいのですがーーー。

2015/10/01

接続コネクター (やっと配達)

event_note10月 01, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 
9/16に紹介した13Pコネクターが今日配達されてきました。
e-bayで発注したためか同じ出品者ですが別々の封筒で送られてきました。
封筒は簡単なものでクッションも何も無し、ま、郵送で壊れるくらいであれば実際には使い物にならないでしょうけどね。

  
これが中身の写真、外観とパーツにばらしたところです。
ソケット側はゴム製の防水ブーツ、プラグ側は内部にゴムブッシュが付いています。

これが送料込みで1個770円とはとっても得した感じ。
2週間待つだけで1万円ほど節約できるのであれば絶対に待ちますよね。

まだこのソケットを取り付けるブラッケトは買っていないので作らなければいけません。
アルミで作りましょうかね。







2015/09/30

ホンダ・リード ジャンプスタート端子

event_note9月 30, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

さっそく充電兼ジャンプスタート用の端子を付けました。
端子と言ってもごく普通の6mmのねじとナットです。
場所はハンドル下のグローブボックス内、普段見えるところには付けたくないですからね。



少し格好よく付けようと思いましたが 生憎、グローブボックスの背面はいろんなパーツが押し込めてあって配線の邪魔をしています。
穴をあけやすく、配線もしやすい場所を選んだら右側と左側のボックスに+と-が別れてしまいました。
ま、+と-をショートさせる可能性が少なくなるのでこれで良しとします。

まずは電線の加工、両端に圧着端子を付けます、バッテリー側は5mmのリング端子グローブボックス側は6mmです。
 
電線は2㎟を2本パラで使いましたがシングルでも十分なはずです。これをコルゲートチューブに通して電線は出来上がり。
まずグローブバボックス側に電線をねじ止め、普段と違ってねじの頭ではなく足のほうをボックス側にします。この方がジャンパーケーブルを接続しやすいですからね。
プラス側は赤色のビニールテープで極性表示をしましたが、ねじを締めこんだらくちゃくちゃになってしまいました。
ま、色が判ればいいでしょう。

マイナス側は写真に写っている制御ユニットを取り外して後ろ側に穴を開けて取り付けました。

グローブボックス側が終わってからバッテリーの端子にリード端子を共締めし、後は電線がぶらぶらしないように結束し、フロントカウルを戻して終了。
これで補充電とか、万が一の時のジャンプコードの接続が簡単になりました。

ホンダさん、次のモデルでは標準で装備してください。

2015/09/27

ホンダ・リード 不親切設計

event_note9月 27, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
この写真、ホンダ リード 110のバッテリーを充電しているところです。
写真で判るようにバッテリーにはフロントのカバーを外さないとアクセスできません。
実は今日、出先でうっかりスイッチを切り忘れてバッテリーが上げてしまいました。(このバイク、スイッチONだとランプが常時点きっ放し)
こうなるとキックスタートは無いし、遠心クラッチなので押し掛けも出来ません。
友人の車からジャンプコードをつないでエンジンを掛けようと思いましたが工具(ドライバーです)無しではバッテリーにたどり着けません。
友人もジャンプコードは持ってましたが工具は持っておらず、やむなく嫁さんにSOSコール。
工具とジャンプコードを持って来てもらいやっとこさエンジンを掛けることが出来ました。
普通の車だったらキーさえあればエンジンフードを開けてジャンプコードが接続できるのに、このバイク工具がないとそれが出来ない不親切な設計。
キックスタートをなくした時点で工具無しでジャンプコードが接続できるようにする配慮が出来なかったんでしょうかね。 ほんと、不親切💢

怒ってても仕方が無いので しばらく動かさなかったときの補充電とバッテリー上がりのときのジャンプコード接続の為、アクセスしやすい場所にターミナルを付ける事にします。

2015/09/26

ML270 エンジン不調 (ECUも白、真犯人逮捕)

event_note9月 26, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さて、ECUの熱ボケかどうか確かめるため基盤を裸の状態で接続、ダンボールで囲ってドライヤーで暖めます。

2015/09/25

ML270 エンジン不調(やっぱりECU?)

event_note9月 25, 2015 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 真犯人捜査のためエンジンを温め、回転が上がらない異常モードにしてYディーラーに持ち込み診断装置をつないでもらいました。