船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/02/02

デジタル電圧電流計 その2

event_note2月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日調整した電圧電流計、一日スイッチを入れたままにしておきました。
部屋のエアコンは切ったままです。
で、現在の表示はこれ、負荷電流は流していないのに表示は0.3A。
エアコンを入れていない部屋の温度は16℃くらい、0点が温度変化でドリフトしたようです。 実験を行った机の真上にエアコンの吹き出し口があるので昨日調整時したときの温度は25℃以上になっていたと思います。
それにしても10℃くらいの変動で0.3Aも表示が変わるというのは温度補正回路が組み込まれていないのかも知れません。
とりあえずもう一度0点を調整しなおしてしばらく様子を見ることにしました。
ま、1A単位の目安と考えればこれでもいいんでしょうけどね。

電圧のほうは調整したときとそう変わらずそれなりに表示しているようです。
バッテリーの状態監視には電圧のほうが重要ですが こちらは使えそうです。

デジタル電圧電流計

event_note2月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
バッテリーの監視用にと思って買ったデジタル電圧電流計、電圧は100Vまで電流は±50Aまで計測可能、これでお値段は¥1,998なり。
この電圧電流計のいいところは電流の検出にCT(Current Transformer)を使っているので+側でも-側でも好きなところにCTをセット可能なこと。
さて精度は? ということでテストしてみました。

バッテリーにダミーの負荷をつないで電流と電圧を測定します。
比較する為にデジタルテスターとアナログのテスターをパラに接続しました。
 
ダミーの負荷は脱衣場で使っている電気ストーブです。
まずは電源線をバッテリーに接続、電圧の検出線もバッテリーのプラス側に接続して表示されるデータをテスターの値と比較します。

まずは電圧、テスターの読みが12.4Vに対して電圧計の表示は12.7Vと高めに出ます。(この写真は撮り忘れ)
電流はまだ負荷を接続していないのに0.1Aを表示。
やはりそのままでは使えずキャリブレーションが必要なようです。
ところがどっこい、付属していた説明書にはキャリブレーションの方法は何も記載されていません。
CTにはポテンショメータが2個付いていますがどれをいじればいいのか判りません。
製品の裏側をよく見てみると はいここにちゃんと書いてありました。
電圧は本体側に、電流は0点調整とゲイン調整の2つが記載されています。
 
まずは電流の0表示調整、0と書いてあるほうのポテンショメータをゆっくり回して表示が0になるところを探します。
この電流計マイナスは小数点が点滅することで表示しているのでプラスとマイナスの境目ではこの点滅速度がうんと速くなります。 でここに設定。
今度は負荷をつないで電流を流してゲインの調整をしようとしたらちょいと失敗してテスターのヒューズを飛ばしてしまいました。
ということで比較が出来なくなったので電流表示のゲイン調整は諦め。
次は本体側の電圧表示ゲイン調整のポテンショメータを回して表示がテスターと近くなるように調整。
テスターは小数点以下2桁表示ですがこの電圧計は1桁なので四捨五入した値に近くなるように調整、負荷を変えるとバッテリーの端子電圧も変わるのでどの負荷でも表示が近くなることを確認。
電気ストーブは本体のスィッチで負荷を変えれるのでこの調整には好都合でした。

調整した結果、電流は同じ負荷でもプラス方向とマイナス方向で0.1Aの差が出ますし、電圧も感覚的には±0.05Vくらいの表示誤差があるようです。

調整を終わって電源を切り2時間ほどしてもう一度測定してみたら電流のほうは0.3Aほどずれています。
部屋のエアコンを切っていたのでもう一度エアコンを入れて温めたら0に近づいていきます。どうやら電源を入れた後の初期ドリフトと温度によるドリフトが大きいようです。
精度としては±0.3A程度で考えておいたほうが良いのかも知れませんね。
ま、そうは言っても、古い車のダッシュボードに付いていたアナログの電流計、電圧計に比べれば小数点以下が読めるだけでも御の字でしょう。
特に電流はプラスかマイナスかが重要でアナログメーターでは0点付近ではどっちか判断が難しいですからね。

テスト結果にちょっぴり満足、気持ちよく焼酎タイムにします。

2016/01/29

パーツ沢山買いました

水道管の応急処置は別として、雪で身動きできず、やることもなかったので色々なものをネットで発注してしまいました。
その品物が次々に配達されてきました。
買い込んだものを紹介すると

まずはトレーラー用

1、錆キラープロ
赤錆を黒錆に変えて防錆するという品物です。
トレーラーのタイヤホイールとか牽引部分の錆対策に使うつもりです。
ヨットのエンジンにも使いたかったのですが耐熱温度が80℃とのことなのでこちらは諦め。

2016/01/25

水道管破裂

event_note1月 25, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 長崎地区は昨日から大雪、観測史上最大の17cmの積雪を記録しました。
おかげで今日の会社は朝から休み、遅い朝ごはんを済ましのんびりオーストラリアンオープンテニスを見ていたらピンポーンとチャイム。
こんな雪の日に誰が来たのかと思っていたらお隣さん、「ベランダから水が噴出してますよ」だって。
あわてて見てみるとベランダの外水栓に行ってるパイプの途中から盛大に噴出しています。
慌てて元栓を締めて止めましたが、いったい何時から出てたんでしょうね? 水道代が気がかりです。

 水を止めて見たら鉄パイプから塩ビパイプに変わる部分のジョイントが破断していました。写真の上の部品です。
保温材は巻いていたのですが凍結してしまい、氷の圧力に耐えられなかったようです。

元栓を止めてしまったので水もお湯も使えなくなってしまいました。
古い家は分岐ごとに水を止めるヘッダーが無いのでこんなときは困ります。
せめて止水だけでもしないとトイレにも行けないのでホームセンターに電話し営業を確認してから雪道を軽トラで出かけました。
こんなときは4WDが役に立ちます、よかった。

雪の中で細かい作業はしたくないのでとりあえず止水プラグだけ買ってきました。 写真の赤いパーツが止水プラグです。
 止水プラグにテフロンテープを巻き、鉄管にねじ込んで応急処置終了。
これで水が使えるようになりました。
外水栓までの配管はお天気がいいときにやり直すことにします。

ホームセンターに行ったときに塩ビパイプ関連のパーツを沢山買ってた人がいたので声を掛けてみたらやはり壊れて修理が必要になったとのこと。 塩ビパイプは凍結には弱いみたいです。

2016/01/21

ガス漏れ?

event_note1月 21, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
このキャンピングカーには20kg8kgのプロパンガスボンベが搭載されていて これでコンロ、給湯、FFヒーター、冷蔵庫を動かすようになっています。

去年の暮れにキャンピングカーのガス器具を使ってみようとしたのですがまずコンロからして動きませんでした。
元栓を開け忘れたと思ってガスボンベの頭のバルブを開けようとしたら、あら、開けっ放し、義弟のところに引き取りに行った時にコンロなどの使い方を教わった後に閉め忘れたようです。
ボンベを出たすぐのところにガス残量計のようなものがくっ付いていてこれは緑を示していましたが(記憶だけですが)ボンベをゆすってみると空っぽ。 
(写真は今日撮ったので赤色になってますがこの色初めて見るような気がします。)
それにしても、元栓が開いててもガスが無くなってはいけないはずなんですがーーー?
何処かのバルブが開いてたのかな、なんて思いながらガス屋さんに充填をたのんでボンベを持ち帰ってもらいました。

このボンベ、今日になってやっと戻ってきました。
私は仕事でいなかったので嫁さんが対応してくれましたがボンベを接続した後にガス漏れのチェックをしてくれたとのこと。
結果は、なんと、ガス残量計のとこからガス漏れが見つかったそうで、これでガスが無くなってしまったことに納得。
ガス屋さんはこの残量計は持ってないのでキャンプ用品店から取り寄せてくれる手はずになったそうです。

でも、自分でボンベだけ持ち込んでガスを補充してもらったら見つからないトラブルでした。 よかった。

2016/01/19

パクチー

event_note1月 19, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこ出張と悪天候で船もキャンピングカーも ほとんど進展なし。で、本日はパクチーの話題。
パクチー(別名:コリアンダー、香菜)、私はこの香りが大好きなのですが嫁さんは大の苦手。そんなわけで買ってきてまで料理に使ってくれるなんてことは全く期待できず、対策として種を買ってきてプランターで栽培、こうしておけば欲しい時にはすぐに使えますからね。
中華風の味付けなどパクチーが合いそうな料理が出た時には自分で葉っぱをちぎってきて料理に乗っけて楽しんでいます。

この冬は暖かい日が続いていて秋に芽が出たパクチーさんも結構大きく育っていたんですが急な寒波、おまけに積雪予想も出たので大慌てで家の中に入れてあげました。翌朝は予想通りに屋根の上とか車の上には積雪、パクチーさん避難させておいて大正解でした。

このまま春まで部屋の中に置いておくと使うには便利なんですがーー、きっと嫁さんは嫌がるでしょうね。
 それはそうと、このパクチー、大きくなって塔が立ってくると葉っぱが細長い形状に変わるって知ってました?
私は育ててみて初めて知りました。
でも香りは一緒なので形を気にせず使っています。


2016/01/17

ヨット フェンダー

event_note1月 17, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船内を整理したときにガラクタに混じって空気が抜けた(入れていない?)フェンダーも出てきました。
 
フェンダーと言うのは船の周りにぶら下げて桟橋とかほかの船と接触したときに船が傷つかなくするための緩衝剤です。
 
フェンダーとは別の場所からはフェンダー・クリーンと書かれたフェンダーの手入れ用ワックスのようなものも出てきたので家に持ち帰りきれいにしてみることにしました。
まずは自転車用の空気入れで空気を入れ膨らませます。
ここでよく判らないのがどれくらいの空気圧にすればいいのかですがとりあえずバルブのチエックもかねて手で押してもあまりへこまないくらいに入れておきました。

空気を入れたところでクリーナーをスポンジにつけてごしごし、一方はすぐにきれいになりましたが、もう一方は傷みがひどくクリーナーでは歯が立ちません。
  
表面が茶色く変質して柔らかくなっている部分と焦げたようになって縮んだ部分があります。 ほとんど火の気のない船なので焦げたとは考えづらいのですがーーー。

 
変質した部分をこそぎ落してみようということでスクレーパーをつかってみました。 茶色で柔らかくなった部分は結構落ちてくれますが焦げたような部分は傷が深く固くなっているのでなかなか落ちてくれません。あきらめてある程度のところで終了。これ最初は捨てようかと思ったくらいなので、「ま、いいか」にしました。

こうやってみると少しは綺麗になったかな?ってくらいの感じ。
家においておくと邪魔になるので軽トラの荷台に放り込んで終了。
さっさと船にぶら下げておくことにします。