船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/12/18

トレーラー 清水水漏れ

event_note12月 18, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船仲間との忘年会でトレーラーに泊ったのは報告しましたがこの時に気になることが発生。
給水ポンプのスイッチを入れっぱなしにしていると間隔は長いのですが時々ブブブブとポンプが動く音がします。
蛇口からは水は落ちていないので何処かほかの部分から漏れているに違いありません。
一番怪しいのは最近触った外部ホースの接続口につながっている部分の2次災害。
改造するときに内部のホースを押したり引いたりしましたからね。
トレーラー 清水水漏れ
 Tomi   2017/12/18 22:12:03

船仲間との忘年会でトレーラーに泊ったのは報告しましたがこの時に気になることが発生。
給水ポンプのスイッチを入れっぱなしにしていると間隔は長いのですが時々ブブブブとポンプが動く音がします。
蛇口からは水は落ちていないので何処かほかの部分から漏れているに違いありません。
一番怪しいのは最近触った外部ホースの接続口につながっている部分の2次災害。
改造するときに内部のホースを押したり引いたりしましたからね。
DSCN4730で、またしてもダイネットの椅子をはぐってみました。
一番怪しい場所の下に紙を置いてポンプのスイッチON。
はい、やはりここでした ホースが繋がったT字部分から水滴が落ちてきます。
T字の両側のパイプ部分からだったら修理が面倒そうだなと思いながらよくよく観察してみると幸いなことにホースの部分から漏れているようです。
これだったら簡単「お願いだから止まってください」ってお祈りしながらホースバンドを増し締めしたら漏れが止まってくれました。
この後半日ほど様子を見ましたが下に置いた紙は濡れないので完全に止まってくれたようです。

こんなことばっかりやっていてなかなかエアコンを取り付けるドアの作業に移れません。 やれやれ。

で、またしてもダイネットの椅子をはぐってみました。

一番怪しい場所の下に紙を置いてポンプのスイッチON。
はい、やはりここでした ホースが繋がったT字部分から水滴が落ちてきます。
T字の両側のパイプ部分からだったら修理が面倒そうだなと思いながらよくよく観察してみると幸いなことにホースの部分から漏れているようです。
これだったら簡単「お願いだから止まってください」ってお祈りしながらホースバンドを増し締めしたら漏れが止まってくれました。
この後半日ほど様子を見ましたが下に置いた紙は濡れないので完全に止まってくれたようです。

こんなことばっかりやっていてなかなかエアコンを取り付けるドアの作業に移れません。 やれやれ。


トレーラー 窓の結露

event_note12月 18, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ひじゅんⅢが停泊している港でのヨット仲間との忘年会、SB2はとても船内に宿泊できる状態ではなく 代わりにキャンピングトレーラーを引っ張って港まで行きました。
結果的には暖房設備が整っているトレーラーの中での忘年会となりました。

最初はトレーラーのFFヒーターを使いましたが音がうるさいのと暑いくらいに効きすぎるのでカセットボンベのガスストーブに切り替え、おかげで快適すぎるくらいで気が付けば0時を回って1時過ぎ。
いやー、気持ちよく酔ってしまいました。
お仲間は船で就寝、吾輩はそのままトレーラーで就寝。
気持ちよく眠ったんですが問題は窓枠の結露、ガスストーブから出る水分と人からの水分でびしゃびしゃを通り越して水滴がしたたり落ちています。
(最近のキャンピングカーはどれも二重窓になっていてこんな問題は起きないようですけど。)
一生懸命雨対策の防水をしてもこれでは意味がありませんよね。
ま、家と違って毎日この状態が発生するわけではないのでそのうちに乾いてしまい 使っていないときにも起きる雨漏れよりは問題は少ないかもしれません。
ただそうは言っても結露が無いに越したことは無いので出来れば対策したいところです。

断熱2重窓に交換出来れば簡単なんでしょうけどネットで調べてみても同じようなサイズのものは見当たりません。
どうやら後付けの内窓を自作するしか解は無さそうです。
う~ん、既設の窓の開閉もできる薄型の後付け内窓ーーー、ハードルが高いですね。

SB2のエンジンの問題とこの結露対策、その他諸々 考えることが多すぎです。
そんな訳で、今日も夜更かしで焼酎ーー、言い訳っぽいですかね。

2017/12/14

SB2 YCエンジン修理費用算出

event_note12月 14, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ここんとこちょっと外出が多かったので何の作業もしていませんがこの間にYCの整備にどの程度のお金がかかるか計算してみました。

低回転時に油圧が上がらないのはメインベアリングの摩耗が原因と推測しますがこれはかなり高い確率で当たっていると思います。
先に交換したクランクピンベアリングもしっかり摩耗していましたしかなりの運転時間が積算されているようで、そうなるとほかのパーツ(シリンダー、ピストン、バルブ、etc)も摩耗していると考えなきゃいけません。
メインベアリングを交換するとなるとギアボックスを取り外さなきゃいけなくなってシャフトを分離して船から降ろさなきゃ作業できないように思われます。
で、どうせここまでやるならいっそのこと摩耗が考えられる部品を全部交換してしまう前提で必要なパーツをピックアップしてヤンマーさんに在庫と価格を調べてもらいました。


で、結果がこれ。
シリンダーヘッド交換まで含むフルに近いオーバーホールだとパーツ代だけで¥157,030+消費税、メインベアリングとバルブステムだけの交換でも¥30,230+消費税。
フルオーバーホールで一番値が張るのはシリンダーヘッドアッセンブリーこれだけで8万円ですからね。
ただこれだとバルブ擦り合わせなどやったことない作業が省略できるしバルブステムも新品になります。

完璧を期すとフルオーバーホールと行きたいところですがこの費用と時間を掛けて整備しても今後のパーツ補給が心配ではあります。
かと言ってメインベアリングだけでは次の故障がいつ来るかも分からないし、対処に悩みますね。

いろいろ調べている時にヤンマーさんからは「いっそのこと新品にしたら、そのほうが安全だよ」って言われてしまいました。
う~ん、新エンジンも検討したほうが良いんですかね。
ちなみに新エンジン2YM15だと定価で90万、値引いて80万くらいだそうです。ただ回転方向がYCと逆になるのでペラとシャフトの交換も必要になってきます。

しばらく悩む日が続きそうですーー、酒にしようっと。

2017/12/12

天然牡蠣

event_note12月 12, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
熊本でのボランティアの帰りに嫁さんを実家で拾って長崎へ。
いつもは高速を使いますが今日は有明海の牡蠣を目当てに下道です。
牡蠣焼の小屋で食べて帰るつもりでしたが鹿島を過ぎたところで道の駅でトイレ休憩、ここで売ってる天然の牡蠣に目が行って買ってしまいました。
1袋¥1000なり。
家で食べればお酒が付けれますからね。

2017/12/11

熊本震災ボランティア

event_note12月 11, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
この週末にいつも船とかトレーラーの材料にロシアンバーチ合板を購入しているテツヤ・ジャパンさんの呼びかけで熊本まで震災復興支援のボランティア活動に参加してきました。

2017/12/04

トレーラー トランク水漏れ(その3)

event_note12月 04, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
雨で延び延びになっていたトランクの水漏れ対策、お天気が良くなったのでやっと再開。 まずは腐った桟の補修から。

前回は形を整える所までになっていた補強用の木材を木材用接着パテと木ねじを使って取り付けます。




このパテは流動性があまりないので取り付ける木材の上から金づちでたたいてしっかりなじませませた後にねじ止めでダメ押し。


硬化(約30分)を待つ間にトランク扉の枠に防水シールテープを張り付けます。

今回もいつもと同じように柔らかいEPM製のものを使いました。
トレーラーの側面が凸凹に波打っているのでこれでないと馴染んでくれません。

最後はねじ止めですがねじを回したときに防水シールを巻き込まないようにねじの先端にシリコンシーラントを塗って締め付けます。 これビス頭のシールもしてくれるので一石二鳥です。

ということで写真ではあまり変わり映えしませんけどトランクの再シールが終了です。
雨が侵入するかどうかは次の雨まで待たなきゃいけませんがきっと大丈夫でしょう。
ただ他にもシールのやり直しをしていない部分があるのでこれもやっておいたほうが良さそうです。

2017/11/28

トレーラー トランク水漏れ(その2)

event_note11月 28, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日は腐った桟をほじくるところから始めました。
のみを使ってほじくり始めましたがまだ湿っていてぶよぶよじゅくじゅく、悲しいことにどんどんほじくれます。
結局少し硬くなる部分までほじくったらこんなに深くなってしまいました。(ピンボケごめん)
ここを新しい木材で埋めるんですが削った底の部分が曲線になっているのでぴったり合わせるにはちょっとしたテクニックが必要です。
少し高い台の上に埋めるための材料を置いて、棒と鉛筆を一緒に握り、棒の下側で底をなぞりながら線を引きます。(説明が下手ですみません)
線が引けたらジグソーで切り合わせてみて当たり具合を見ながらかんなで調整します。

下側が落ち着いたら今度は上側、これは線を引くのは簡単、これまたジグソーで切って出来上がり。

後は隙間を木工パテで埋めながら接着すればいいんですが今日も暗くなってしまい明日やることにしました。
え、明日は雨だって、カバーしとかなきゃ。