船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/10/07

BMW X3 通線に苦労しましたがヒッチが付きました

event_note10月 07, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ヒッチの方は改造して取り付けの目途が立ちましたがカプラーへの配線とブレーキコントローラーの配線をどうするかの目途が立っていません。

2019/10/03

BMW X3 ヒッチ改造 邪魔者を切り取ってしまいました

event_note10月 03, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さていい加減な設計でちゃんと取り付けが出来ないCURT製のヒッチどうしてくれようと考えましたがこの下側の補強部材を切り取って正規のマフラーハンガーを使うしかないとの結論に達してしまいました。

2019/10/02

BMW X3 ヒッチ取付開始、でもアメリカ式いい加減設計にがっくり

event_note10月 02, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アメリカから取り寄せたCURT製のトレーラーヒッチの取り付け開始です。
まずは作業がやり易いように後輪の下に角材を入れて少し高くしておきます。実際にはえいっと車を動かして登ってしまいました。こんな時には4駆が役に立ちます。

作業に先立って
CURTの取り付けマニュアル
参考のためSTEALTH HITCHES製品の取り付けマニュアル
を準備しました。
両方とも似たような製品のX3への取り付けマニュアルなんでバンパーを取り外して取り付けるところは同じ、ただ内容が微妙に違い一長一短あるので両方を読みながらの作業となりました。
どちらかと言うとSTEALTH社のマニュアルの方が分かり易く書いてあります。

細かい作業内容はマニュアルに書かれているので詳細は割愛しますが
テールランプを外し、リフレクターを外し、床下のカバーを外し、タイヤハウスのカバーを外し、バンパーカバーの止めねじを外してしまい、これでバンパーカバーが取り外せます。
カバーを取り外すときには二人作業が推奨されていましたが一人なので支えの台を準備
しておきました。バンパーカバーには超音波センサーなどの電子部品が付いていてこれに電線がつながっているんでコネクターを外さなきゃいけませんがこの台が重量を支えてくれるので一人でも楽に出来ます。

バンパーカバーが外れたらバンパーの取り外し
まずはマフラーを吊るしているマフラーハンガーを取り外しますがマフラーがぶら下がるので下に角材を噛ませて重量を持たせます、変なところにストレスを掛けたくないですからね。

これでバンパーを止めている大きなナットを取り外せばバンパーが取れてきます。
このナット、18mmという珍しいサイズのナットなので手持ちの工具の中にラチェットレンチのソケットも無ければ眼鏡レンチも有りません。
19mmのソケット12角が使えそうな感じもしましたが下手したら舐めてしまいそう。
6角の3/4インチのソケットも有ったのでこちらがましかなということで恐る恐る回してみたら何事も無く緩んでくれました。
これでバンパーまで外れてくれました。

カーゴルームに転がっているのが取り外したバンパーです。

ヤッホーということでヒッチの取り付けに移れます。
早速バンパーを外した所にヒッチを差し込んでみました。
あれ、マフラーの取付位置がなんかずれているようです。
運転席側のマフラーハンガーは正規の物を取り外してヒッチに準備されてる角に差し込むようになっていますが、この位置が正規の物とずれています。
ハンガーとマフラーは柔軟性のあるゴム製のパーツ(何て呼ぶんでしょうね)でつながっているので無理すれば付くのかもしれませんが、う~んどうでしょう。

もっと困るのが助手席側、バンパーに付いているオリジナルのスタッドを外して付属しているボルトを使えとマニュアルに書いてあるんですがダブルナットを噛ませて回してみましたがどう頑張ってもこのスタッドが取れてくれません。

よく見るとしっかり溶接されていてこれを外すにはグラインダーで切ってその後ドリルでもう一度穴を開けるしかなさそうです。
製品説明にはドリル不要と有りましたがこれは真っ赤な嘘でした。
で、スタッドが取れたと仮定してどんな取り付けになるのか見てみましたがハンガーの位置が運転席側より鉄板の厚み分の8㎜ほど低くなってしまいます。

つまりダブルで出ている排気管の高さが左右で異なることになります、カッコ悪~い。
おまけにゴム製のパーツ分の逃げも有りません。
まー、なんともいい加減な設計ですね。

無理やり取り付けたとしても運転席側に引っ張られたうえに左右のマフラーの高さが違ったり、ゴム製のパーツはかなり変形してしまいそうだし、ちょっとこのまま進むのは危なさそうです。
ということで今日の所はここまで、酒でも飲みながら対策を考えることにします。
やれやれ。


2019/09/28

SB2 プロペラフジツボ落とし

event_note9月 28, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
エンジンも回るようになったし何時でも船を出せるようにプロペラの掃除をやっておくことにしました。
係留状態でクラッチをつないでプロペラを回しても係留ロープは弛んだままで推進力は無し、フジツボが大量に付いているのは間違いありません。

2019/09/26

ふすま張替え

event_note9月 26, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
嫁さんの実家のふすまに穴が開いたんで修理と張替えをやりました。
大きな穴は内部の桟も折れていて結構な修理内容なんですが最初は紹介する気も無く穴の修理からの部分は写真も無しです。
ただ襖の場合1枚を修理して張り替えると連れ合いの襖も張り替えないと柄が合わなくなってしまいます。
ということで残り3枚も貼り替えしましたがこの時に試したことをキーポイントだけご紹介。

ふすま張替えについては皆さんいろいろと書かれていますし材料を買うと貼り方の紹介もされています。
私も最初はやり方が判らずウェッブで調べたり、材料に付いてる説明書きに倣ってやってみましたがうまく行かないことも多く自分なりの方法を考案、うまく行ったのでちょっとご紹介。

一番最初に枠を取り外しますがこの時に枠にマスキングテープを使って番号を打っておきます。
ここで注意しなきゃいけないのがこの場番号だけでは両面同じ柄の場合表と裏が判らなくなること。このため引手の位置がどっち側になっているかの印もつけておく必要が有ります。

枠の取り外し方もウェッブでたくさん紹介されていますが上と下の枠の取り外し方はこじって外すとしか記載が有りません。
いろいろ試してみて一番楽に取れるのは枠と本体の間にスクレーパーを差し込んでハンマーでスクレーパーを叩く方法、これだったら枠にも傷も要らず簡単に取り外せます。

枠が取れたら茶ちりを下張りしてこの上に新しい襖紙を張ります。
茶ちりの貼り方は製品に付いている方法でやってください。(不親切ですみません)

私が紹介したいのはこの後です。
今回は水で戻す糊付きの襖紙を使いましたが付属の説明書には水を含ませたスポンジで十分に水を含ませることと書いてありました。
(あ、その前に所要のサイズに切っておかなきゃいけませんよ。)
スポンジでやってみるとなかなか均等に水を含ませることが出来ません。
水が多いところから少ないところに広げようとするとスポンジが糊に引っ掛かるのかスムーズに動かすことが出来ません。
で、これならどうだというのが塗装用のローラーを使うこと。ローラーにたっぷり水を
こて含ませて襖紙の上をゴロゴロ。
れだったら短時間で均等に水を含ませることが出来ます。
水を含ませたらこの上に襖本体をぱったんと置くのが一番簡単だそうですがパートナーと一緒にやりなさいとのこと。
残念ながら嫁さん不在で一人で襖を抱えて試みようとしましたが正確な位置に大きな襖を置くのは至難の業。
で、思いついたのが襖紙の上に桟を渡してこの上に襖本体を乗っける方法。

これだったらいい加減に乗っけて桟の上で襖の位置を微調整、調整が出来たところで片方の桟を外して襖紙の上に乗せ、今度はもう一方の桟を外せばちゃんとした位置に収まります。後はひっくり返して撫刷毛でしわを延ばせば完了です。
糊が乾いたら枠と引手を取り付けて完成ですがこの辺りは割愛、ごめんなさい。

都合4枚の襖の両面の張替えをやりましたが100点満点とは言えないもののそこそこの仕上がりとなりました。
今は襖の有る家も少ないでしょうし自分で張り替える機会は少ないとは思いますがご参考まで。

私の方はやれやれうまく行ったとのことでご褒美の1杯です。







2019/09/24

BMW X3 トレーラー配線のためヒューズボックスを調べてみました 2021-09-09 再追記あり

event_note9月 24, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
2019-10-12 追記
ヒューズボックス色分けでF238はACCとしていましたがこれは間違いで実際には常時12VのBatteryが正解でした。 ごめんなさい。
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トレーラーを引っ張れるようにするにはヒッチメンバーの取り付けの他電気配線も必要ですが今のところ回路図などの情報なし。
配線方法とか配線ルートとか誰かアップしていないかアメリカのサイトも調べてみましたがこれといったものが無いので自力でやるしかなさそうです。

2019/09/23

BMW X3 

event_note9月 23, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
MLさんの後継のX3、少し前に我が家に到着していたんですが紹介が遅くなりました。
走行距離2万キロの中古車です。
サイズ的にはMLさんとほぼ同じ、幅が約6cm、長さで12cmほど大きくなって、高さは15cmほど低くなっています。
外寸は大きくなっていますが室内の広さは逆に狭く感じます。
特にカーゴスペースは狭いし低いし今までのような取り敢えず載せておくか式のなんでも突っ込む積載は出来そうにありません。
リアシートの折りたたみ方など工夫してあったMLさんに比べると「ま、こんなもんでいいか」式の設計のような気がします。

装備の方はやはり20年近い年代の相違でいろんな電気仕掛けの機能が盛りだくさん。
しっかりマニュアルを読まないと使い方が判らないものが沢山あります。
こうなると走る電子機器ですね。
走ってみると最新のディーゼルエンジンらしく室内、室外とも音は低く抑えられています。今までのMLさんのエンジンは商用車のエンジンをベースにしたものだったので結構ガラガラと大きな音で歩行者もすぐに気づいてくれてたんですが今度はなかなか気づいてもらえなさそうです。
排気量的には2.7Lから2Lへのサイズダウンですがエンジンスペックを見るとほんの少しですが馬力、トルクともにX3の方が大きくなっています。
ただ感覚的には排気量の差のためかMLさんの方がターボが効かないゴロゴロといった感じの低回転では力が有るように思います。
そうはいっても高速道路の合流などで目いっぱいアクセルを踏んだ時の加速は車重が軽いことも手伝ってX3の勝ち。
高速道路で楽ちんになったのが最新のクルーズコントロール、前の車に近づくと自動的に減速して車間距離を保ってくれます。
今までは「おっとっと」といった感じで近づきすぎてブレーキを踏む場面が沢山ありましたからね。
その他、レーンをはみ出しそうになると自動的にもとに戻してくれたりと至れり尽くせり。衝突時の被害軽減の自動ブレーキもあるようですがこれは試したくありません。

走っていて気になるのはロードノイズ、高いほうの音はかなり抑えられていて静かに感じるんですが低い音がこもってあまり気持ちの良いものではありません。
X3のレビューには悪いことは書かないことになっているのかどれを読んでみてもこのことは出てきません。嫁さんも同じことを言ってるので私の耳のせいだけではないと思うんですけどね。
ま、これだけで帰れとは言えないので暫く付き合うしかないとは思いますが慣れて気にならなくなってくれればいいんですけどね。

一つ困ることは車載のジャッキが無いこと。
ランフラットタイヤが付いているのでジャッキも要らないでしょうとのことなんでしょうがタイヤの方はスペアが無くても大丈夫かもしれませんがジャッキが無いとタイヤローテーションとか夏冬のタイヤ交換にも支障をきたします。
何か問題が有って車の下を覗かなきゃいけない時もあるでしょうしね。
安いもんでしょうからジャッキだけでも付けておいてくれればと思います。
ランフラットじゃない冬タイヤに換えた時にスペアを如何しようとちょっと悩みましたが幸いなことにMLさんのテンパースペアタイヤがタイヤ外径も、PCDも同じということでX3に使えそうなのでジャッキと一緒に我が家に残しておくことにしました。
(BMWのホイールPCDは今までは120mmだったらしいですがこのX3からベンツと同じ112mmに変わったそうです。)
スペアタイヤの出番はほとんど無いとは思いますが遠出するときには安心かも。
ま、何処に積んでおくかの課題は残りますけどね。

新機能のお勉強も大事ですが早くトレーラーを引っ張れるようにしないとこれからの行楽シーズンにどこにも行けなくなってしまいます。
BMW純正の牽引キットが有るんじゃないかとディーラーに問い合わせてみましたが後付けのパーツは無く工場のラインで取り付けるものだけのようです。しかも日本では対応していないみたい。
仕方が無いのでAmazon.comでCURT製のヒッチメンバーを発注しました。
送料まで含めて4万円弱、同じものを国内でも買えますがこちらは6万円強と割高です。

取り付け方法を見てみるとリアのホイールカバーを外したりバンパーを外したりと結構な作業量、う~ん自分でやれるかな。
手始めにやるとしたらまずは車検証に牽引能力の記載をしてもらいに陸運支局に行くことからかな。(ヒッチが付いていようがいまいが能力の記載はしてくれます。)
以前にも書きましたがどの車も最初から牽引能力を記載するようにしてくれればこんな余計な手間は要らないんですけどね。
キャンピングカー後進国日本、困ったもんです。