船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2019/10/12

BMW X3 やっと運転席脇パネルが外れブレーキコントローラーが取り付きました

event_note10月 12, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
最後に残った作業は運転席までの通線とブレーキコントローラの取り付けだけですが
運転席脇のパネルがまだ外れてくれません、ボンネットオープナーのレバーを外さなきゃいけないのは判っていますが外し方が判りません。
何処かに仕掛けが有るはずなんですけどレバーを見てもそれらしき仕掛けは見当たらないしーー。
Mモータースに問い合わせていますがこちらも未だに持って回答無し。
何度も電話入れたんですけどね。
仕方が無いのでBMW Japanのカストマーセンターに電話してみましたが技術的な窓口は無く、ディーラーに相談してくれとのこと。
そのディーラーが頼りにならないから電話してるのにこれでは堂々巡りです。
教訓、長崎地区ではBMWは買ってはいけません。

PCとにらめっこしながらあちこちほじくってやっとBMWの整備マニュアルにたどり着きました。右ハンドルと左ハンドルの違いは有りますが大いに参考になります。
正直このサイトにたどり着いた時にはつい嬉しっくって拳を突き上げてしまいました。


これでやっと仕掛けが判りました、レバーの奥側の見えない所にロックピンが有ります。
ただこのレバー、つながってるワイヤーのためロックピンが見えるところまで動いてくれません。 で、仕掛けが判らなかったんですね。
ワイヤーを外すしかないなと思いながらエンジンルームを覗いたらエンジンフードロックにつながってるワイヤーとレバーから来ているワイヤーを接続してる部分が見つかりました。 
ここの接続を外したらやっとレバーが自由に動くようになりました。
で、外したレバーがこちら。

これでサイドパネルも外れてくれてやっと通線出来ました。

でもMモータス、ちゃんと整備マニュアルにアクセスできるでしょうに何でこんなに時間が掛かるんでしょうね。

電線が運転席まで来たのでやっとブレーキコントローラの取り付けに移れます。
ブレーキコントローラーはこの際ということで新しいものを手配しました。
Tekonsha 90160 Primus IQ Electronic Brake Controlなる製品で、Amazon.comで手配しました。
この新しいコントローラーの良いところは以前使っていたものと違って水平レベルを自動的に出してくれて調整が要りません。
こちらは今まで使っていたもので水平調節のためのノブとゲイン調整ノブが有りますがどちらを回してもブレーキの利き具合が変わるので調整が難しいことが有りました。

何処に付けようか少し悩みましたが、センターコンソールには取り付けるスペースは無いのでそうなるとごく普通な選択肢は運転席のダッシュボード下、
ここにはカバーが取り付けられているのでこのカバーに取り付ける方向で作業を進めていたんですがここでちょっと困ったことが出てきました。
本来なら足元の邪魔にならないようにセンターコンソールに出来るだけ近づけて取り付けたいんですがここにはカバーを止めてるノブがあってコントローラーを取り付けるとノブが回せなくなってしまいます。 

かと言ってノブが回せるところまで移動すると足元で邪魔になりそうだし中途半端な位置になるので格好悪いし今一です。

う~ん、どうしようということで目に付けたのが運転席右側にある物入、奥の方に指を入れてみたら隙間が有ってダッシュボード下に電線が通せることが判明。
ここにちゃんと収まればこれ以上良い場所はありません。
そのままではうまく収まりませんが段ボールで斜めにしてみたらうまく収まって物入の開閉も出来ることが確認できました。
そのまま段ボールを使ってという訳には行かないのでコンパネの端材を使って台を切り出し、滑り止めを兼ねたクッションで包み、これにコントローラーをタイラップで縛り付けてしっかり押し込みました。

これだったら調整時には引き出し、通常時は蓋を閉めておけば目障りにもなりません。
引き出した時としまい込んだ時で角度が変わりますが幸い今度のコントローラーは角度が変わっても自動調整してくれますのでこういった使い方でも問題なさそうです。
「どうだ、いい考えだろう」とちょっと自己満足。

まだテストはしていませんがこれで全ての電気配線が終わり後は取り外したパーツの取り付けだけとなりました。
少し前の記事に電気周りの作業はヒッチ取付の5倍くらいと書きましたが10倍に訂正しておきます。
ま、先が見えてきたところで自己満足も加えて1杯。






BMW X3 トレーラーコネクター取り付けと電源配線

event_note10月 12, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラーへのコネクターを何処かに取り付けなきゃいけませんが良い手が浮かびません。
一番いいのは普段は隠れていて使うときだけ引っ張り出せる方法なんですけどーー、
で、こんなものを見つけて買ってみました。

2019/10/10

BMW X3 運転席への配線頓挫とランプコンバーター配線

event_note10月 10, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
トレーラー側のカプラーへ行く電線ルートは確保できましたが今度はブレーキコントローラへの配線ルートです。
この配線は運転席からリア側まで4本の配線を通す必要があります。
X3の場合運転席側に後ろから前まで沢山の電線が走っているようなのでここを利用できないか調べてみることにしました。

2019/10/07

BMW X3 通線に苦労しましたがヒッチが付きました

event_note10月 07, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
ヒッチの方は改造して取り付けの目途が立ちましたがカプラーへの配線とブレーキコントローラーの配線をどうするかの目途が立っていません。

2019/10/03

BMW X3 ヒッチ改造 邪魔者を切り取ってしまいました

event_note10月 03, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
さていい加減な設計でちゃんと取り付けが出来ないCURT製のヒッチどうしてくれようと考えましたがこの下側の補強部材を切り取って正規のマフラーハンガーを使うしかないとの結論に達してしまいました。

2019/10/02

BMW X3 ヒッチ取付開始、でもアメリカ式いい加減設計にがっくり

event_note10月 02, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
アメリカから取り寄せたCURT製のトレーラーヒッチの取り付け開始です。
まずは作業がやり易いように後輪の下に角材を入れて少し高くしておきます。実際にはえいっと車を動かして登ってしまいました。こんな時には4駆が役に立ちます。

作業に先立って
CURTの取り付けマニュアル
参考のためSTEALTH HITCHES製品の取り付けマニュアル
を準備しました。
両方とも似たような製品のX3への取り付けマニュアルなんでバンパーを取り外して取り付けるところは同じ、ただ内容が微妙に違い一長一短あるので両方を読みながらの作業となりました。
どちらかと言うとSTEALTH社のマニュアルの方が分かり易く書いてあります。

細かい作業内容はマニュアルに書かれているので詳細は割愛しますが
テールランプを外し、リフレクターを外し、床下のカバーを外し、タイヤハウスのカバーを外し、バンパーカバーの止めねじを外してしまい、これでバンパーカバーが取り外せます。
カバーを取り外すときには二人作業が推奨されていましたが一人なので支えの台を準備
しておきました。バンパーカバーには超音波センサーなどの電子部品が付いていてこれに電線がつながっているんでコネクターを外さなきゃいけませんがこの台が重量を支えてくれるので一人でも楽に出来ます。

バンパーカバーが外れたらバンパーの取り外し
まずはマフラーを吊るしているマフラーハンガーを取り外しますがマフラーがぶら下がるので下に角材を噛ませて重量を持たせます、変なところにストレスを掛けたくないですからね。

これでバンパーを止めている大きなナットを取り外せばバンパーが取れてきます。
このナット、18mmという珍しいサイズのナットなので手持ちの工具の中にラチェットレンチのソケットも無ければ眼鏡レンチも有りません。
19mmのソケット12角が使えそうな感じもしましたが下手したら舐めてしまいそう。
6角の3/4インチのソケットも有ったのでこちらがましかなということで恐る恐る回してみたら何事も無く緩んでくれました。
これでバンパーまで外れてくれました。

カーゴルームに転がっているのが取り外したバンパーです。

ヤッホーということでヒッチの取り付けに移れます。
早速バンパーを外した所にヒッチを差し込んでみました。
あれ、マフラーの取付位置がなんかずれているようです。
運転席側のマフラーハンガーは正規の物を取り外してヒッチに準備されてる角に差し込むようになっていますが、この位置が正規の物とずれています。
ハンガーとマフラーは柔軟性のあるゴム製のパーツ(何て呼ぶんでしょうね)でつながっているので無理すれば付くのかもしれませんが、う~んどうでしょう。

もっと困るのが助手席側、バンパーに付いているオリジナルのスタッドを外して付属しているボルトを使えとマニュアルに書いてあるんですがダブルナットを噛ませて回してみましたがどう頑張ってもこのスタッドが取れてくれません。

よく見るとしっかり溶接されていてこれを外すにはグラインダーで切ってその後ドリルでもう一度穴を開けるしかなさそうです。
製品説明にはドリル不要と有りましたがこれは真っ赤な嘘でした。
で、スタッドが取れたと仮定してどんな取り付けになるのか見てみましたがハンガーの位置が運転席側より鉄板の厚み分の8㎜ほど低くなってしまいます。

つまりダブルで出ている排気管の高さが左右で異なることになります、カッコ悪~い。
おまけにゴム製のパーツ分の逃げも有りません。
まー、なんともいい加減な設計ですね。

無理やり取り付けたとしても運転席側に引っ張られたうえに左右のマフラーの高さが違ったり、ゴム製のパーツはかなり変形してしまいそうだし、ちょっとこのまま進むのは危なさそうです。
ということで今日の所はここまで、酒でも飲みながら対策を考えることにします。
やれやれ。


2019/09/28

SB2 プロペラフジツボ落とし

event_note9月 28, 2019 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
エンジンも回るようになったし何時でも船を出せるようにプロペラの掃除をやっておくことにしました。
係留状態でクラッチをつないでプロペラを回しても係留ロープは弛んだままで推進力は無し、フジツボが大量に付いているのは間違いありません。