船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2024/06/23

今日はぶらぶらフュッセンの散策

event_note6月 23, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 今日は朝から雨、幸いなことに観光の予定は無し、朝からゆっくり部屋で過ごします。
10時ころには雨も上がったので食糧の買い出しにスーパーマーケットまで行くことにしました。 歩いても10分足らずのそれほど遠くないところです。

2024/06/22

ノイシュヴァンシュタインとフュッセン観光

event_note6月 22, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments

 ミュンヘン近くでの観光の目玉は何と言ってもノイシュヴァンシュタイン、我々の宿からだと車で10分足らずです。

お城の中を見るにはガイド付きのツアーに参加することが必須となっているので日本で事前予約してチケットもプリントアウトしてきました。
我々の予約は11:05なのでホテルで少しゆっくりして出発です。
すぐにお城の下の方にある駐車場に到着、ここから城までは歩くか馬車に乗るしかありません。 歩きだとず~っと登りで約35分ほどとのことだったので1人€8を払って馬さんのお世話になることにしました。乗り込んだ席は御者のすぐ隣の最前列、馬の背中越しに前がよく見えます。

馬車の速度は歩いている人たちより少し早い程度でゆっくりです。 御者の足元に目をやると何やら電気仕掛けが、馬車の後ろのほうからモーターが回る音がするので「電動アシストか?」と聞いてみたら「そうだ」との返事、馬さんの負担軽減ということであれば馬なしの電動車にする手もあるんでしょうけど風情を重視したんでしょうね。

我々の馬車ではないですが全体はこんな形、


前回来た時(と言っても40年近く前のことですけど)にはこんなちゃんとした座席ではなく平らな荷台の周辺に座ってたような記憶があります、当然電動アシストなんて無いから馬さんは大変だったでしょうね。
しつこく馬車の話ですがこんなシーンも、上のほうに城が見えます。

城まで上って馬車を降りたところにはちょっとした時間待ちのための東屋的な建物がありますが我々もここで時間待ち、ついでに城の外側の写真もパチリ。

予約時間の少し前に城門をくぐって中に入ります。 中には入場ゲートが設置されていますがツアーの番号と時間が表示されたディスプレイがあって改札はQRコードの読み込みで行われます。

改札機の写真は撮っていませんが時入場を試みる試みる人もいてしっかり弾かれていました。

我々の時間が来たので改札を通って城内へ、入ったすぐのところに音声ガイドの貸し出しがあり日本語のものを借りました。
音声ガイドを借りたからあとは勝手にということではなくちゃんとガイドが付きます。
内部は写真撮影NGということで何の写真もありませんがガイドが先導して城内の各ポイントではグループの状況を見ながら音声のスタートを行っていました。スタート時には音声ガイドを聞くようにと合図をくれます。

ツアー自体は約35分ほどで終了、あとはコース外のテラスなどに出て城からの眺めを堪能、
下のほうにある古いホーエンザップ城、フュッセンの町とその先の湖、こんな景色眺めながら暮らしてみたいです。


テラスからはお城がよく見えるというマリエン橋に多くの人が立っているのもよく見えるので逆撮影。

この後城を出て我々もマリエン橋まで歩きました。歩くこと15分ほどで橋に着きますが橋の上は人であふれていて橋が落ちるんじゃないかと心配になるほど。
我々も人込みの隙間に潜り込んでさっさとお城の撮影と記念撮影を済ませました。

お城を楽しんだ後は駐車場まで歩いて下ります、下りの馬車は料金も半額の€4に設定されていますが乗る人は少ないようでした。

いったん宿に戻りもう今日は運転しないぞということでビアタイム、お昼には少し遅かったのでおつまみだけで終わってしまいました。

ちょっとゆっくりした後はホテルからすぐの修道院の礼拝堂を覗き、


司教の夏の別荘らしきお城のような建物へ、この建物は出窓がたくさんあって豪華なつくりのように見えますが実はこれすべて騙し絵下から見上げると全く平坦です。 何でもこの司教の趣味だとか。

この後はぶらぶらと街を歩いて夕食によさそうなレストランを物色、地元料理の店が2軒ほど見つかりました。 またしても一旦宿に戻って今度はワインタイムです。

夕食にいい時間になったところで昼間物色していた地元料理の店へ、ウェイターにどれが名物料理だと聞きこれとこれがお勧めと言われたものを注文、写真が載ってないメニューなので出てくるまで想像できません。 あ、当然ビールも注文しましたよ。
ビールが運ばれて来たときに日本の焼き肉屋みたいなエプロンも渡されました。
服を汚しやすい料理のようです。

出てきた料理がこれ、



後でガイドブックを調べたらアイスバイン(Eisbein)とシュニッツェル(Schnitzel)という料理でした。
失敗したなと思ったのが料理の量、一人では到底食べきれません。一皿頼んで二人で食べるのが一番よさそうです。

食べきれなかった分はボックスを頼んで宿に持ち帰り私の夜食になりました。
え、味はどうだったって、塩味だけで正直言って一度食べれば十分かなという感じでした。
世の中にドイツ料理専門店がほとんどない理由が分かります。


2024/06/21

ザルツブルク市内観光 モーツァルト生家とホーエンザルツブルク城塞

event_note6月 21, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum4 comments
今日の予定は市内観光、目玉はモーツァルト生家です。
チェックアウトを済ませ荷物は車の中に残します、ホテルは少し郊外にあるのでここから市内まではトロリーバスでの移動、街中で駐車場を探したり高い料金を払いたくないですからね。

2024/06/20

ザルツブルグからサウンドオブミュージックの世界へ、かな?

event_note6月 20, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments
ザルツブルグでの初日、嫁さん「今日は景色がきれいなところでサウンドオブミュージックの世界に行くとのこと? 嫁さんが何やら行く先の呪文をスマホに唱えて出発です。
私はスマホナビの言うとおりにハンドルを動かすだけ。
一般国道、農道、はたまた民家の軒先みたいな道を走ります。
途中で見つけたしゃれた家をちょっとパチリ、日本で言えば純和風の何層かに瓦屋根が葺かれた家みたいなもんでしょうか。ちょっと神経質のような年配のおじさんがこちらを見ていました。

この家はまだ町に近いところに在りましたが主に走るのは牧草畑と思われる草原の中、

面白いのはこんな原っぱの中でも道沿いに点々とベンチが置かれていること。 だれがどんな時に使うんでしょうね。

不思議に思いながら走って嫁さんが設定した湖畔の町に到着、町の名前は判りませんがインフォメーションセンターがあったのでそこに車を止めて湖まで歩いて下ります。で、ここの景色がこれ、なんだかサウンドオブミュージックの世界とは違うような気もしますけど。

嫁さん「ナビ設定間違ったみたい」だって。 マップで調べるとどうやらここはモンド湖の畔のようです。 ま、景色はいいしここで良しとしましょう。

それよりも私の興味は湖に係船されたヨット達、数隻を除くほとんどの船は沖泊まりです。皆さん連絡用の小舟をどこかに置いてるんでしょうけど岸近くには見当たりませんでした。
また、雪対策でしょうか船のカバーも徹底していて船の甲板全体を覆っている船も多かったです。山に囲まれた閉じた湖なのでいつかは大海へという夢は持てないでしょうね。


ここの湖畔でガイドブックを参考に次の行く先を物色、ここからさほど遠くないザンクト・ヴォルフガングという町在るシャーフベルク登山鉄道に乗ってみることにしました。 ガイドブックには蒸気機関車が押して上る写真が載せられていてこれはぜひ行ってみなきゃとなったんですがーー。
着いてちょっとがっかり現在運航しているのはディーゼル発電でモーターを回す電動機関車でした。 エコフレンドリーと謳っていましたがこれも時代の流れ仕方ないんでしょうね。
ただ本線から離れた整備場には1台だけ上記の音をさせていた蒸気機関車が置かれていましたから多分ですが日にちを決めて運行してるのかもしれません。

チケット売り場には時刻表と残り席数を表示するディスプレイがあって乗る便を選びやすくなっています。 お昼を済ませて乗るのにちょうどいい便、帰りも上でちょとだけゆっくりできる便を選択してチケット購入。

チケットの準備ができたので登山鉄道駅前のヴォルフガング湖畔にあるバーガーショップに行ってお昼を取ることにしました。 チーズバーガーを頼んだのですが出てきたものを見るとデカい!
アメリカでのサイズに引けを取りません。 アメリカとちょっと違うのはパン、アメリカでは柔らかいバンですがこちらでは固いフランスパン風のもの。合わせる飲み物は泡の出る飲み物は違いないのですが残念ながらコーラ、運転しなきゃいけませんからね。



おなかがいっぱいになったところで列車に乗り込みます。 ロビーに展示されていた以前の蒸気機関車、急こう配を上るため前が低くなっています。

この登山列車は急こう配を上るためにレール中央に設置されたラックギアに機関車のピニオンギアが嚙み合って上るものでラックギアが2枚のアプト式と呼ばれるものです。
機関車は安全のため前から引くのではなく一番後ろから押す形をとっています。
客車が外れて勝手に下って行ったってことが起きると困りますからね。
列車は急こう配を上っていきますが今日はお天気がいいため車内が暑いこと、基本的には涼しい気候のため冷房装置をつける考えはないんでしょうね。

暑いのを我慢して山頂駅到着です。乗ってきた列車は車線入れ替えのため少し上に登っていきました。

この山頂からはウォルフガング湖が一望できますが駅の上のほうにホテルとカフェが2軒立っていたので歩いて上りちょっと一服。


嫁さんは黄色い色の泡の出る飲み物、私は泡は出るけど透明な炭酸水、(;´д`)トホホ。



暫く景色を楽しんでるうちに下り列車の時間になったので再び列車に乗り込んで下山です。
ここからの景色は撮り忘れたので登山鉄道の写真で代用、ちなみにここの標高は1,770mです。

下まで下りた後はせっかく湖畔に来ているのでちょこっとだけ散歩、こんな景色のところに住めたら幸せでしょうね。


これで今日の観光は終了、ホテルに戻ります。
ホテルに戻ってさて夕食に出かけようという時間になった頃に雨、しかも雷つきの強烈な奴が来たので外に出るのがおっくうになって部屋の中にあるもので済ませてしまいました。
はい、私もやっと泡の出る黄色い液体にありつきました。
このあとすぐに寝ちゃったのは言うまでもありません。



2024/06/19

ミュンヘン2日目 やっとレンタカー確保その足でザルツブルクまで移動

event_note6月 19, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum2 comments

昨夜遅くにチェックインしたホテルは小さな田舎町にあるこじんまりした ホテル。私たちの部屋は3階のペントハウスです。 バストイレ付きできれいに手入れが行き届いていますが部屋には何も置かれていません。そうはいっても昨夜はすぐに寝てしまったんでなんの不都合もありませんでしたけどね。

2024/06/18

梅雨の間に旅行 初日は超長い1日でした

event_note6月 18, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forum6 comments

 今日は早起きしてお出かけ。 今は羽田空港国際線ターミナルのANAラウンジの中で少し遅い朝ごはん。とはいえお供は泡の出る黄色い奴ときれいな紫色のやつ。外は雨です。

2024/06/16

2024-06-16 梅雨直前 琵琶の首まで+スピンネーカーテスト

event_note6月 16, 2024 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

もうすぐ梅雨、風の予報は2~3mでしたがお弁当を持って船へ、今日は久々に凪男さんも誘っています。
予報では1日西寄りの風だったので北へ向かうことにして上手く走ってくれれば田島まで行ってみることにしました。 ちょっと遠すぎるかも。