船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2014/01/16

ML270 インテークマニフォールドの清掃

event_note1月 16, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
過去の作 業ですがこんなこともやりましたとのご紹介です。 船も一段落してあまり書くこともなくなったので思い出しながら書いてみます。我が家の車はML270というディーゼル車ですが、ヨーロッパの排気ガス規制に適合させるめにEGRと触媒が使われています。
このEGR、当然排気ガスを吸気に戻すのですが、ディーゼルのためカーボンが多く、このカーボンとブローバイガス還元時に一緒に出てくるエンジンオイルと混じってタール状になり吸気系に溜まってしまうとのこと。

2014/01/13

車 ML270 タービン、エアダクト接続部 オイル漏れ

event_note1月 13, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
先日グロープラグを交換したときについでにあちこち目視チェックしたところ、タービン部分からのオイル漏れが再発しているのを発見。

2014/01/10

船をつくろう エンジン回転計(テスト)

event_note1月 10, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
モノマルチのピックアップ能力を試してみたく実験してみました。 船外機で実験するのが本筋でしょうが引っ張り出したり、終わった後にキャブのガソリンを使い切ったりしなきゃいけないのでまずは一番手近なスクターで実験です。


配線をつないでエンジンを掛けてアンテナを近づけてみるとLEDがピコピコと光ります。 アクセルをあおってエンジン回転数を上げるとLEDの光り方も早くなります。 かなり感度が良くてアンテナをシートの上に転がした状態でもちゃんとピックアップしてくれます。

アンテナを外して基板から伸ばしているリード線を指でつまんだだけでも体がアンテナになるのかちゃんとピックアップしています。
やったー、大成功と思いながら今度はテスターをつないで周波数を計ってみます。 残念、出力にテスターリードを当てるとLEDが光りっぱなしになってしまい安定しません。 自己発振モードに入ってしまうようです。
ボリュームを調整して安定するところまでバイアス電圧を上げるとテスターをつないでも安定して動作するようになりました。 一番最初に感度がいまいちと感じていたセッティングでも大丈夫だったのかもしれません。
バイアス電圧の再調整で感度が若干下がったようですがそれでもエンジンカバーの上からでも十分にピックアップしてくれます。


ここでテスターの周波数を呼んでみると13.98Hzと出ています。


60倍すると839rpm、ちょっと低いですね、4サイクルエンジンですから点火は2回転に1回ですから実際のエンジン回転数は倍の1,678rpmと考えるのが妥当なようです。 400CCのバイクのアイドリングが1,500~2,000rpm位と聞きますのでこの値はおかしくはありません。

4サイクルエンジンでも捨て火(排気行程でも火を飛ばす)してるものもありますがこのスクーターはきちんと燃焼行程だけ飛ばしているようです。
もし捨て火をしてたら周波数は倍の値の28Hz近辺になるはずです。
船外機はバイクより構造が簡単ですから捨て火してるものが多いかも知れませんね。
回転数を計る準備は出来たけど今は冬の真っ只中、実際に使うのはもう少し先ですね。
はーるよこい、はーやくこいーーー。

2014/01/09

船をつくろう エンジン回転計(モノマルチ回路製作)

event_note1月 09, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
船は車庫の(作業場でなく車庫に戻りました)天井に収まってしまい、手を出す気になりません。 
何もしないと暇なので船外機の回転数を計る仕掛けを準備することにしました。
と言うのも、私の悪い指がヤフオクで2台目の船外機(スズキ)をポチッとしてしまい船体1艘に船外機はホンダとスズキの2台になってしまったため早晩どちらか1台に決めないといけない状態に。

2014/01/05

グロープラグ 4(5番シリンダー)

event_note1月 05, 2014 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日はお天気もよく暖かいので外での作業にはもってこい、半分諦めかけていた5番シリンダーのグロープラグ交換にチャレンジしてみることにしました。
エンジンフードを開けて、エンジンカバーを外して、 で、エンジンの上に腰を掛けて5番シリンダーのグロープラグを覗き込みます。
うーん、やっぱり手ごわそうです。

手がはいらないでけならまだしも、まず見えないんです。すきまからやっと見えるくらい。
まずはプラグキャップを取らないと先に進みませんので、ラジオペンチとかネジザウルスとかを使って引っ張り出そうとしてみますがコモンレールからインジェクターまでの高圧燃料パイプとコモンレールにくっついてる低圧の燃料パイプが邪魔してペンチが思うように開けません。 高圧と低圧両方の燃料パイプを取り外してしまえば作業は楽になりそうですが2次災害を引き起こしそうです。
何かプラグキャップをつかめるものがないかまずは台所を物色、嫁さんが魚を捌くときに使っている骨抜きを見つけましたがこれを使ったら怒られそうです。 足をちょっと伸ばして近所の100均に行って店の中をうろうろして、ついに見つけました、アイストングです。 先っぽも折り曲げてあってうまくキャップが引っかかってくれそう。 

家に持ち帰りまずはそのままで使ってみましたが引っ掛かりがいまいち。 先っぽが半円形になっているので滑りやすいようです。 ヤスリで擦って半円形を四角い形状にして、さらに折り曲げの角度もうんときつくして再チャレンジ、うまく外れました。
今度はボックスレンチがちゃんと届くか確認、ユニバーサルジョイントを使うとうまく入ってくれました。 これだったら何とかなりそうです。
ここまで確認したので、近所をぐるぐる走って水温が規定値になるまでエンジンを温めます。
家に戻ってまずプラグの部分にCRCを1吹きしてプラグを緩めにかかります。 思ったより軽く緩んでくれました。 ぐるぐるとボックスレンチを回してプラグを緩めてしまったのですが、

なんと今度はボックスレンチが外れません、さっき確認したときはラジオペンチでつまんだら出てきてくれたんですが? プラグがねじ山の長さ分上に上がってきたのでユニバーサルジョイントが低圧燃料パイプと干渉するようになってしまったようです。 押したり引いたり少し回してみたり、30分以上格闘しても取れません。 低圧ホースを取り外しを覚悟しかかったころに、力いっぱい燃料ホースを押して、力いっぱいユニバーサルジョイントを引っ張ったらジョイントだけはやっと外れました。 ボックスが残っていますのでこれは磁石を使って引っ張り出しました。
最後はグロープラグ本体です頭の部分の電極をラジオペンチでつまんで引き出すのですがこれまた燃料パイプに引っかかり出てきません。
つまみ直そうとするとまた中に落ち込んでしまいます。
割り箸まで動員してつまみなおして、燃料パイプに傷が付くのは無視して無理やり引っこ抜いてしまいました。
新しいグロープラグをこれまた燃料パイプを擦りながら押し込んで穴の中に落とし込みます、この後ボックスをやっと見える隙間から位置を確認しながら差し込んでやっと締め付けることができました。 トルクレンチを使い17kg/mで締め付け完了。
最後はプラグキャップをピンセットで摘み、これまたやりづらいんです、何とかプラグの頭にセットして指を隙間から突っ込んでカチンという感触があるまで押さえつけます。 私の指の長さで足りるかなと心配でしたが何とかとどきました。 いやー、カチンと言ったときのうれしかったこと、ここまで3~4時間の悪戦苦闘ですからね。
(この悪戦苦闘、文章にするのは難しいですね。分かりづらくてすみません。)
エンジンを掛けてちゃんとランプが消えることを確認。 つかれたのでもうお仕舞いにしようと思ったんですが、この際ということで残りの3本も交換してしまうことにしました。 エンジンが冷えてしまったのでもう一度近所を走り暖めなおして帰ってきて速攻で残り1,2,3シリンダーのプラグを取り外します。 これは簡単、新しいプラグを入れてトルクレンチで締めて、キャップをつけて、はい作業完了。 3本交換するのに15分程度で終わってしまいました。
エンジンを掛けてランプの消灯を確認、もう点かないでね。
でも、5番シリンダー、プロはどうやって交換するんでしょうね?
必要になるガスケット類は手元にあるでしょうし、やっぱり、燃料パイプをまず取り外してしまうんですかね?

2013/12/30

船を作ろう 積み込み補助架台(車庫天井つり上げ)その2

event_note12月 30, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
いったん引き上げてみたものの、あまりに重たいので滑車の滑りが悪いせいかなと思いグリースを塗ってみる事にしました。
またひーこら言って引き上げるのは気が進みませんが一度下ろします。
下ろした後で滑車ブロックを分解してみると、滑車・車輪の外側外周部分(写真を撮り忘れました。)が黒くなっています。 車輪両側の金具部分と結構な圧力で擦れているようです。
手元にシリコングリースがあったのでこれを車輪両側と軸受け部分に塗って組み戻しました。
さて、再度引き上げに挑戦です。 うん、だいぶ軽く上げれるようになりました。 片手ですいすいとは行きませんし、夏は汗をかくこと間違いなしの重さですが、我慢できる範疇になりました。
ただ一人で引き上げるときは前後を交互に引き上げるため、ロープを持ちなおすたびにクリートに結わえなければなりません。
これが結構面倒なのでカムクリートかクラムクリートを使えないかなと思っています。
それともやっぱり電動ウィンチがいいかなー。

なにはともあれ、船が上にあがって車が車庫に戻りました。
MLさん、長らくお待たせいたしました。

2013/12/29

船を作ろう 積み込み補助架台(車庫天井つり上げ)

event_note12月 29, 2013 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
寒さもだ   んだん厳しくなってきて本格的な冬になってきました。 船本体の作業もまだ残っているのですが、なんとなく作業もぼちぼちです。
嫁さんが車を車庫に戻したがっているのと、正月の来客に備えて駐車場を広くしたいので残ってる作業を少し急ぐ必要が出てきました。