船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/09/02

トレーラー 取り外していた部分の窓ガラスを取り付けました

event_note9月 02, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
今日は何もしないつもりだったんですが台風の影響で明日から雨風が強そうとのことで急きょ取り外していた部分の窓ガラスを取り付けることにしました。
幸い窓ガラスは数日前に入着済で、窓枠とゴムシールに残っていた接着剤は嫁さんが頑張って取ってくれていたので取り付けを行うだけです。

2016/08/31

トレーラー 屋根グラッシング

event_note8月 31, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
コーナーとかベニヤ板接続部のエポキシパテあてまで終わっていたのでカンナ、グラインダ、サンダーなどを動員して角を丸めてグラッシングの準備。

壁のアルミパネルは薄いのでカンナでも簡単に削ることが出来ました。


ここまでは順調と思ていたら、あららフロントカウルのコーナーは削りすぎて穴が開いてしまってまたエポキシパテで埋めなきゃいけなくなってしまいました。



一晩硬化を待って再度丸め直して整形完了。


これでやっとガラスクロスを貼ることが出来ます。
風が強いのでどうしようかちょっと悩みましたが思い切って貼ってしまうことにしました。

まずは屋根の上に広げてしわを伸ばし、両端は風対策としてマスキングテープで留めておきます。



 これがガラスクロスを広げたところです。
(ブルーシートの影響で写真が青っぽくなってしまいます。)


今度はエポキシの塗布、使ったエポキシはボンドE206Sなる夏バージョン。
ただ夏バージョンとはいえ30℃では混合後の使用可能時間は30分足らずなのでクーラーボックスの中に入れて氷を使って冷やしておき熱暴走を避けるため300g程度に小分けしてして混合します。

混合したら時間との闘い、スキージと刷毛を使いながら広げていく予定でしたがスキージと思って買ってきたヘラが固すぎてうまく働いてくれず結果的に100均で買ってきた豚毛の刷毛だけで塗らなきゃいけなくなってしまいました。 
幸いガラスクロスのたるみを伸ばしながら結構効率よく塗ることが出来たので夕食前に終了。

で、「やっとここまでこぎつけたぞ 後は硬化を待つだけだ。」なんて思いながら気持ちよくビールなどいただきましたがーーー。

これ、翌朝の写真、遠目にはいいんですが近づいてみるとエポキシが流れてしっかり固まってしまっています。 塗ったすぐ後には問題なかったんですが気持ちよくなってる間にじわじわ流れて固まっちゃったんですね。


塗る前に養生しなきゃと思ったんですが「ま、いいか」で済ましたのが間違いでした。
くっ付いて欲しいところはくっつかず、くっ付いて欲しくないところは落ちてくれないってのが世の常ですからこれ剥がすのは苦労するかもしれません。
後悔しても始まらないので2度目のエポキシを塗った後に剥がすことにしますがちょっと気が重いですね。 やれやれ。

2016/08/27

トレーラー エポキシパテあて

event_note8月 27, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
屋根板の継ぎ目とコーナーにエポキシパテをあてました。
最初は計画通りにベニヤ板の継ぎ目、コーナー部分にパテをあてていたのですがだんだん欲が出てきて側面アルミパネルの腐食した部分だとか凸凹が大きい部分までパテあて拡大。
結構たくさんのパテを作って当てました。
ただ暑さのため硬化時間が早く慌てて作業をしたのでパテの凸凹が多く、平らにするには苦労をしそうです。

 ベニヤ板継ぎ目と側面とのコーナー、これは予定通り。
ただパテあてを楽にするために隙間を大きくしていたので使ったエポキシの量が結構多くなりました。


これは後部のアルミパネルとベニヤ板の接続部。ベニヤ板のほうが高いので緩いスロープを付けました。


側面アルミパネル上端、
腐食で空いた穴とか、タッカーが打たれた場所の凸凹を埋めたんですがパテの表面に結構凸凹が残ってしまいました。
ま、もともとの穴ぼこと凸凹に比べればずいぶんましですけどね。


これでだいぶ先が見えてきました。
後はこのパテを均したらガラスクロスを貼ることが出来ます。
ただパテの凸凹が大きかったり、屋根の上に落としたパテが固まってしまっていたりで手はかかりそうです。

2016/08/26

トレーラー アクリルガラス取り外し

event_note8月 26, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
屋根の作業の途中なんですが通りかかった嫁さん以前から後部中央の窓ガラス(プラスティックです)が割れてるのがが気になってたらしく「これどうやって交換するの?」って質問。




二人でああでもないこうでもないって話しているうちにとにかくゴムシールを引っ張ってみようということになり ガラスとゴムシールの間にスクレイパーを突っ込んで思いっきり引っ張ってみたら意外と簡単に外れてきました。

このゴムシールL型断面をしていてこんな風にガラスを押さえていました。

L型の底辺は窓枠に設けられた溝にきっちりはまるようになっていて本来は接着しなくてもいいように設計されていたみたいです。
予想では凹型シール材の溝にガラスがはまってて一緒に外れてくると思ってたんですけどね。

ゴムは外れましたがガラスはまだ残ったままで外れません。見てみると結構強力な接着剤でアルミフレームに貼りつけてあります。




ここは力技、スクレーパーをフレームとガラスの間に突っ込んで接着剤を切り離してやっと取れました。 この間にガラスはパリパリともっと割れてしまいました。 外れた後に厚みを測ったら2.7mm、薄い、割れ具合から見ると材質はアクリルのようです。

嫁さんの質問から予定になかった作業になってしまいましたが どうせやらなきゃいけなかったことだし外してしまってすっきりしました。


結局、基本的な固定と防水は内側の接着に頼っていて、外側のゴムシールは意匠が主な目的と思われます。


外したガラスを採寸して今度はポリカの板を発注しておきました。
ポリカは少し軟らかくて傷が付きやすいですが割れにはめっぽう強いのでこちらを選択、アクリルの40倍くらいの耐衝撃性だとか。 

板が送られてくる間に窓フレームとL型ゴムにくっ付いてる接着剤を剥がさなきゃいけませんが簡単には取れてくれないようです。
嫁さんに頼んじゃおうかな。

2016/08/25

トレーラー 屋根板とカウル接続

event_note8月 25, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

今日は午後から用事があるので朝の間に、と言っても10時過ぎです、昨日張った屋根板とフロントのカウルを接続することにしました。

まずは穴あけ作業から、もともと有った穴はこんな風にボロボロの状態、この穴はあまり使う気がしないので新しい穴をあけました。


 使うネジは3mmの皿ネジなのでまずは2mmのドリルでカウルから下の梁まで通しの下穴を開け、その次にカウルのほうだけ3.2mmのドリルで穴あけ、最後にザグリを入れて準備完了。

 ここでエポキシ接着剤を準備しますが、まだ10時というのにすでに気温35度、いつものように容器を2重にして氷で冷やして硬化時間を稼ぎます。
主剤と硬化剤を混合したら刷毛で接着部分に塗布して染込ませておきます、これはパテが軟らかければ省略してもいいのかもしれませんが五郎丸の忍者スタイルと一緒で私のルーチン。
 この後ウッドフラワー(木粉)とシリカを混ぜて粘度調整して接着部分に少し多めに塗っておきます。

これでネジを締めていくとエポキシパテが潰されて隙間からはみ出してきます。

最後はこのはみ出してきたエポキシとそれだけでは足りなさそうなところにパテを追加してヘラで撫でてベニヤ板とカウルの段差部分に緩やかなスロープを作っておきます。
こうやっておかないと後でガラスクロスを貼ってエポキシでコーティング(グラッシングと言います)したときにこの段差部分に空気が残ってしまいます。

ここまでやったところで作業に要した時間2時間。
今日は珍しく写真を沢山撮りましたがカメラがエポキシでべたべたになってしまいました。
硬化してしまうと落ちなくなってしまうので嫁さんに頼み酢でしっかり拭いておいてもらいました。

2016/08/24

トレーラー やっと屋根板を張りました

event_note8月 24, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

やっと屋根のベニヤ板を張ることが出来ました。
ま、ベニヤ板を所望の大きさに切って張るだけなんですけどね。

2016/08/23

トレーラー 屋根張り下準備

event_note8月 23, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
盆も過ぎたというのにまだ暑い!
暑いのでなかなか外に出る気がしないのと、出ても暑さで思考能力が低下して悩んでいる時間が長く作業がはかどりません。

屋根は4mm厚のバーチ合板を張り この合板を張った後にこの上からガラスクロスとエポキシでコーティングする予定です。
この合板、通常のラワン合板に比べて強度が高い上に耐水性も高いので船の材料としてもよく使われます。
防水を確実にするためにガラスクロスは前後左右の壁面まで伸ばすつもりにしていますので、まずはガラスクロスを張る部分の下地処理をやってしまいます。

  最初は側面

都合がいいことに側面のアルミパネルは上から7~8cmくらいのところにパネルの継ぎ目がありここまで伸ばせばガラスクロス端面の処理がきれいに出来そうです。
まずは表面処理、アルミに対する塗料の接着強度よりもエポキシの接着強度のほうが大きいですからサンドペーパーを使って出来るだけ塗装を落としてアルミの地肌を出しておきます。
サンダーも使いましたが表面が平らではないので使いづらかったです。
完璧とは言えませんがある程度アルミの面がを出すことが出来ました。




このペーパー掛けの時に側面パネルを固定するために使われているタッカー(ホチキスみたいなやつ)が錆びて細くなったり、後ろ側の梁が痛んでいたりで保持力を無くしているのがかなりあることが判明、ダメな奴は抜いてしまい 代わりにステンレスの釘を打っておきました。



ここで気になるのが側面壁パネルと天井の梁との隙間。


これ以前にも書きましたがオリジナルの天井板を取っ払った時にできた隙間なんですが不思議なことに落ちてきません。
この隙間からモールを取り外したネジ穴を通して外の光が見えます。


「ま、いいか。」で済ませようとも思いましたがやはり気になるので後で落ちてこないように30cmほどの間隔でネジを打っておきました。隙間があるままネジを打つとネジ山が効いて隙間が動かなくなります。


下の写真のように実験してみましたが足で踏んづけたくらいでは隙間は変わりません。


これで天井の梁は上にも下にも動かなくなったはずです、心配の種が無くなりました。