船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2016/10/30

SB2 木製パーツ手入れその1

event_note10月 30, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
家に持ち帰ったパーツ、とにかく傷みがひどいのでどこまでよみがえるでしょうか。


とりあえず一番簡単そうなキャビン入口の分から着手。
電動サンダーを使い、50番の目の粗いサンドペーパーをかけてみます。

思ったより早く元の木肌が出てきましたが柔らかい部分は深くまで白化が進んでいてサンダーでここまで落とすには時間がかかりすぎるようです。

2016/10/29

SB2 木製パーツ取り外し

event_note10月 29, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日はかなり強い雨が降ったのでハッチ部の手直しの効果を確認しに出かけました。
出かけたついでにもう一つ気になっていたデッキ上の木製パーツを取り外すことにして工具も持参。
船に到着したら先ずはいつも水が溜まっている場所をチェック。
ヤッホー、乾いています。
この船が私のところに来てからずーっと悩まされていたハッチ部からの雨漏れから解放されそうです。

2016/10/26

SB2 ハッチ雨漏れ対策

event_note10月 26, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
孫守から解放されてさて何をやろうかということでやりたいことじゃなくやらなきゃいけないことを考えてみました。

SB2のハッチはアクリル板とパッキンを変えて雨漏れ対策をしていたのですがその後も雨が降るたびに漏れてキャビン内のシートに水たまりが出来ていました。 やはりこの雨漏れ対策が最優先課題ということで作業を開始。

アクリル板とパッキンは交換済なので漏れているとしたらボート本体とハッチフレームの間からに違いありません。
ということでここのコーキングをやり直してみることにしました。

まずは取り付けねじを全部取り外します。 当たり前ですね。
ただ、簡単に緩んでしまうのにはちょっとびっくり。


今度はスクレイパーを船体とハッチフレームの間に差し込んで剝しにかかりますが簡単には剝がれてくれません。
スクレイパー2本を交互に差し込み、ノミをクサビ代わりにし、カッターナイフを動員してやっと切り離しました。





 フレームが外れるとコーキングが切れてしまった部分がよく判ります。
やはり四隅の部分が切れてしまってここから漏れていたみたいです。
特にこのコーナーはフレームはRがついているのに船体側は直角に開口を切ってあるので幅が狭くなっています。 このためもあって止めねじがFRP面から外れて効きづらくなってるのも問題の一因のようです。

再コーキングの前に古いシーラントをスクレイパーでせっせと落とし、シリコンオフでふき取ります。
取り付け穴の部分にもシーラントが残っているのでここも綺麗にします。
このシーラントを落としてしまって判ったのですが、取り付け穴は皿取りがしてあるのに鍋ねじが使われていました。
私的にはこれは許せないのでホームセンターまで走って皿ねじを買ってきました。

再取り付けの準備が整ったところでたっぷりとコーキング剤を塗ります。
今回もセメダインのバスコークNを使いました。
ねじ穴部分にもコーキング剤を塗って皿ねじで止めていきます。
(あ、書き忘れましたがコーキングの前にマスキングを行っています。)
ねじを締めていくとコーキング剤がムニュムニュとはみ出してきますので綺麗にならし最後にマスキングテープをはがして終了です。



ねじを鍋から皿に変えたので取り付け穴にぴったりフィットして気持ちよく仕上がりました。
ここからの雨漏れの可能性も減ったはず。上がBefor下がAfterです。
雨漏れが止まってくれることを祈念して焼酎で乾杯。

追伸
写真のファイルサイズを変えたらとんでもない画質になってしまいました。
オリジナルを変更してしまったので戻せませんでしたごめんなさい。

トレーラー シンクカバ-

event_note10月 26, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
 Tomi   2016/10/26 16:00:00

少し以前にやった作業ですが---。

このトレーラーのキッチンにはシンクにカバーがついています。
これもおがくずを固めたような材料でできていて水を吸ったためかぶよぶよ状態。 

2016/10/25

トレーラー あら室内灯のLEDが(その後)

event_note10月 25, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

ぶら下がってしまった室内灯のLED基板、ねじ止めしようかとも思いましたが手っ取り早くピタガン(ホットグルー)で止めてしまうことにしました。
ねじ止めだと灯具を取り外さなきゃいけなくなりそうですからね。

付属していた両面テープはしばらくはLED基板を保持してくれるのではがれた基盤を再度貼り付け、この状態でピタガンで4隅に溶けた接着剤を塗るだけ。


やってみて分かりましたがこの作業はどちらかと言えば失敗。

上向きの作業なので溶けた接着剤がガンのほうに流れてくるし、くっつけた分も蜘蛛の糸のように伸びて糸を引いてしまいます。 写真で分かりますかね?
冷えた後で切れば良いだけなんですがあまり綺麗な出来とは言えず、早い硬化が必要な接着ではないのでゴム系のボンドを使って乾燥を待つ方法が賢い選択だったようです。

ま、何はともあれ一応くっついたようなので良しとします。

2016/10/24

SB2 クラムクリート

event_note10月 24, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments

これまで4回ほど帆走 しましたがジブセイルのコントロールロープを止めるためのクラムクリートが滑ってロープを噛んでくれません。
見た目では判らないんですが経年劣化でプラスティックが傷み、歯の部分がなまってしまっているようです。

2016/10/14

トトレーラー あら室内灯のLEDが

event_note10月 14, 2016 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments



屋根の上の作業が終わったと思い室内に入って照明を点けたら灯具に貼り付けておいたLEDが剝がれてしまっています。
このLED、エーモンの3連LEDなんですが付属していた両面テープでは保持しきれないようです。
8個の内6個は剥がれているので不良率75%、やはりテープが悪いと考えるのが自然でしょうね。
エーモンさん、もっとまともな両面テープ使ってくださいよ、むかっ(怒り) 。
何か対策を考えなきゃいけませんがとりあえず今日のところはそのままです。




コメント

1950年昭和25年五黄の寅ですね、小生と同じです。
最近ヨット関連の記事を探し読ませて頂いておりましたが本日、TomiのBlogを初めて読ませていただきました、これからも読ませて頂くのを楽しみにしております。
  • Posted by 安藤善朗
  •  
  • at 2016/10/20 18:46:41
ヨット素人のつたないブログですがよろしくお願いします。
  • Posted by Tomi
  •  
  • at 2016/10/20 20:47:51