船、車、家、たまには旅行のこと等 備忘録も兼ねて気ままに書いています。

2017/12/11

熊本震災ボランティア

event_note12月 11, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
この週末にいつも船とかトレーラーの材料にロシアンバーチ合板を購入しているテツヤ・ジャパンさんの呼びかけで熊本まで震災復興支援のボランティア活動に参加してきました。

2017/12/04

トレーラー トランク水漏れ(その3)

event_note12月 04, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
雨で延び延びになっていたトランクの水漏れ対策、お天気が良くなったのでやっと再開。 まずは腐った桟の補修から。

前回は形を整える所までになっていた補強用の木材を木材用接着パテと木ねじを使って取り付けます。




このパテは流動性があまりないので取り付ける木材の上から金づちでたたいてしっかりなじませませた後にねじ止めでダメ押し。


硬化(約30分)を待つ間にトランク扉の枠に防水シールテープを張り付けます。

今回もいつもと同じように柔らかいEPM製のものを使いました。
トレーラーの側面が凸凹に波打っているのでこれでないと馴染んでくれません。

最後はねじ止めですがねじを回したときに防水シールを巻き込まないようにねじの先端にシリコンシーラントを塗って締め付けます。 これビス頭のシールもしてくれるので一石二鳥です。

ということで写真ではあまり変わり映えしませんけどトランクの再シールが終了です。
雨が侵入するかどうかは次の雨まで待たなきゃいけませんがきっと大丈夫でしょう。
ただ他にもシールのやり直しをしていない部分があるのでこれもやっておいたほうが良さそうです。

2017/11/28

トレーラー トランク水漏れ(その2)

event_note11月 28, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日は腐った桟をほじくるところから始めました。
のみを使ってほじくり始めましたがまだ湿っていてぶよぶよじゅくじゅく、悲しいことにどんどんほじくれます。
結局少し硬くなる部分までほじくったらこんなに深くなってしまいました。(ピンボケごめん)
ここを新しい木材で埋めるんですが削った底の部分が曲線になっているのでぴったり合わせるにはちょっとしたテクニックが必要です。
少し高い台の上に埋めるための材料を置いて、棒と鉛筆を一緒に握り、棒の下側で底をなぞりながら線を引きます。(説明が下手ですみません)
線が引けたらジグソーで切り合わせてみて当たり具合を見ながらかんなで調整します。

下側が落ち着いたら今度は上側、これは線を引くのは簡単、これまたジグソーで切って出来上がり。

後は隙間を木工パテで埋めながら接着すればいいんですが今日も暗くなってしまい明日やることにしました。
え、明日は雨だって、カバーしとかなきゃ。

2017/11/27

トレーラー トランク水漏れ

event_note11月 27, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
昨日見つけたトランクへの水漏れ、テールランプからが一番怪しいと思いテストをしてみました。
如雨露(じょうろ、この年になって初めて漢字を知りました)でテールランプ周囲に水を掛けます、1回目水漏れなし、追加3回でも水漏れなし。 どうやらここは白のようです。

2017/11/26

トレーラー 電源ケーブル引き出し口

event_note11月 26, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
給水ホース接続口が片付いたので次はお隣にある電源ケーブル引き出し口。

周囲の防水シールは切れているし、電線を押し込んだ後に閉める蓋も無くなっています。
とりあえず何とかできないか取り外してみましたがプラスティックも劣化して表面はボロボロ、何とかするのは無理なようです。

代わりに使えるものが無いか取り外したパーツを持ってホームセンターに行ってみました。
ここで見つけたのがエアコンの配管を通すためのクーラーキャップ、予め家の壁に穴を開けておいて配管を通すまでは蓋をしておくものです。 サイズ的にもぴったりなようなのででこれとついでに室内側に使う穴隠しキャップを買ってきました。

車体側に開けられた穴にすんなり入ってくれるかちょっぴり心配でしたが合わせてみるとぴったり。 安堵!

安心したところで穴隠しキャップの加工、外側をパイプのサイズに合わせてハサミでチョキチョキ、軟質塩ビ柔らかいんです。
次に電源プラグが通るサイズの穴をホールソーで開け接着してしまいました。

これ、ケーブルを引き出しているときに雨になっても中に水が入ってこれないようにするための防水壁になります。
穴が片方にずれているのは下側になる部分の高さを稼ぐためで失敗作ではありません。

接着剤が乾くのを待って、フランジ部分に穴を開け、裏側に防水テープを貼って車体に取り付けます。
ただこの製品はプラスティックが余り厚くないので取り付けねじを締めすぎると変形してしまうので注意が必要です。



最後に蓋と本体を鎖でつないでおきました。

こうしておかないと蓋の置き場所に困ったり、無くしたりしますからね。
あ、鎖はボールチェーンを使います、でないと蓋を回したときにチェーンがねじれちゃいますよ。

たいした作業じゃありませんでしたがこれで懸案事項が一つ片付きました。
ただ外側が綺麗になるまではまだまだたくさん作業が残っています。おまけに今日収納トランクに水が漏れてきているのが見つかってしまいました、やれやれ。

ま、今日はここで1杯。

<追記>
そうそう、給水ホースも準備しました。
キャンプサイトに水道蛇口があれば直接繋げます。




2017/11/24

トレーラー 外部給水ホース接続口(その2)

event_note11月 24, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
とりあえず一度は終わった外部ホースの接続口、水は漏れなくなったし、滅多にホースをつなぐことは無いんでしょうがやはりなんとなくすっきりしません。
車体からキャップの飛び出が大きいのと接続できるホースがインチねじじゃないといけないのが気に入らないし、
それと前回フィルターメッシュを取り外したときに気づいたんですがここには逆止弁が有ってこれが壊れていたのも気になっていました。(写真中央)

そんな折、嫁さんの買い物でホームセンターにくっついて行ったときに つい水道パーツのコーナーでこんなものを買い込んでしまいました。

1、ユニット取り出し金具
2、逆止弁
3、両ナット付きアダプター
4、ホースニップル
5、平行ニップル
6、ホース先カラン接続金具

で、せっかく付けたホース接続口パネルを外してしまい改造開始です。

まずは今までくっ付いていたアメリカ規格の金具の取り外し。
でも取り付けねじではなくカシメになっていて抜くことは不可能、やれやれ。
仕方がないので金切鋸で切ってしまうことにしました。
手では押え切れないので作業台の上にねじ止めして金切り鋸でごしごし、最初は電動レシプロソーを使ってみましたがパネルが傷だらけになってしまうので途中で手道に変えました。
これが切れた状態ですが時すでに遅し、傷だらけです。

古い金具が取れたので次は買い込んだパーツの組付け。
まずはユニット取り付け金具を取り付けなきゃいけませんが穴サイズが違います。
ここで引っ張り出したのが高校生時代に買ったシャーシーパンチ、滅多に使いませんがこんな時には重宝します。(もう50年も前です。)

既存の穴の両側からパンチを当ててねじを締めこんでいきます。
相手は鉄板なので結構な力が要りますが無事切れました。
これ抜いた切れ端。

この後取り付け用のねじ穴をドリルで開け、錆止めの亜鉛塗料を塗っておきました。


錆止めが乾いたらパーツの組付け、ユニット取り付け金具、逆止弁、両ナット付きアダプター、ホースニップルの順につなぎ こんなに長くなってしまいました。


これを車体側に取り付けて内側からホースをつなぎ、外側には止水キャップを取り付け完成。




最後に給水ポンプのスイッチを入れて水漏れをチェック。
一瞬ブブブブとポンプの音がして止まり後は静かです、目視でも水漏れなし。よしよし。
逆止弁は給水ポンプが回った時に給水ホースに水が逆流しないように働くので止水キャップを外しても水漏れは起きないはずーー、ということで外してみました。
結果は? はい、OK, ちゃんと働いてキャップ無しでも水は漏れてきません。
ま、そうはいっても ゴミが入ると困るのでキャップはつけておきますけどね。

今回はホース先カラン接続金具は使いませんでしたがトレーラーに積んであったホースの先のインチねじ金具を後日交換することにします。

自分でもどうせ給水ホースを繋ぐことなんて滅多にないからやる必要なんて無いよねと思いながら作業してましたが完成してもやもやが晴れました。
外側の出っ張りも小さくなり ぶつける心配が少なくなって満足。
商売ならともかく趣味は自己満足の世界ですからね。

2017/11/20

トレーラー エアコン取り付け準備作業

event_note11月 20, 2017 editBy Noriyuki Tomimatsu forumNo comments
外装を綺麗にと思って作業を始めましたがーー、ん、待てよ先にエアコンを取り付けなきゃということになりました。

実はエアコン自体はすでに今年の春先にヤフオクで中古の窓用冷暖房エアコンの出展があったのでポチッとしてしまい購入済み。
まだ開封もしてなくって箱に入ったままです。



購入前には室内外分離タイプエアコン、スポットクーラーなどほかの方法も真剣に検討しましたが我が家の小さなトレーラーでは取り付けスペースがなくたどり着いた結論は窓用エアコンをドアに取り付けるという方法。
そうなるとドアを加工しなきゃいけないんでこれが済んでから全体を一緒に塗装するほうが効率よさそうですからね。

ただエアコンは買ったものの具体的な取り付け方法は決めてなかったのでまずはドアの採寸から始めます。
採寸前から気になっていたのがドアノブの位置、エアコンはドアの下側に取り付けるつもりですが微妙に邪魔しそうな位置にあります。


で、測ってみるとドア下端からノブまでは77cm、エアコン本体の高さは78cmですから入ってくれません。
じゃ上側は?と測ってみるとこちらも77cm、こちらもダメ。
ドアノブの位置を変更するしか解はなさそうです。
ということは既存のドアの改造ではちょっと無理有りで 新しく作る方が何かと楽そうです。

もう一つ考えなきゃいけないのが網戸をどう細工するか、エアコンを使わないときには網戸で通風を確保したいんですがエアコンが室内側に出っ張るのでこちらも改造か新造が必要になってきます。

ま、採寸は済んだんで酒飲みながらでもどう作るか考えることにします。